東京吉祥寺にて店長と店員の二人で運営している小さな店です。
むかしから旅が好きで仕事の合間にはいつもどこかを旅していました。
そんな中で出会う古いものに魅せられ2013年にアンティーク、ブロカントショップをOPENしました。
古いものが生まれ育んできた時代背景や風土を調べていくと、その物の歴史や存在理由が見えてきたりします。
そんなことを知るのがとても好きです。
何か気になる商品がありましたら遠慮なくお声がけください。
オランダの木製額縁 st0815-3
¥6,500
オランダの小さな木製額 中にはハンマース・ホイの絵を入れてみました。 絵はすべてカタログから抜粋したプリントです。 額は木製で木地に黒い模様が塗られクリアラッカーで仕上げられています。 3つとも同じ形、同じサイズです。縦でも横でも使用できます。 フレームの厚みは四方とも6ミリ、枠内寸法は230x165ミリです。 裏面の金物等は元々あった金物1つ以外は当店にて取付しています(日本製)。 フレームは1931年に作られたもののようです。 ・オランダ 1931年 ・サイズ:縦18cmx横24.4cmx厚み1.4cm
オランダの木製額縁 st0815-2
¥6,500
オランダの小さな木製額 中にはハンマース・ホイの絵を入れてみました。 絵はすべてカタログから抜粋したプリントです。 額は木製で木地に黒い模様が塗られクリアラッカーで仕上げられています。 3つとも同じ形、同じサイズです。縦でも横でも使用できます。 フレームの厚みは四方とも6ミリ、枠内寸法は230x165ミリです。 裏面の金物等は元々あった金物1つ以外は当店にて取付しています(日本製)。 フレームは1931年に作られたもののようです。 ・オランダ 1931年 ・サイズ:縦18cmx横24.4cmx厚み1.4cm
オランダの木製額縁 st0815-1
¥6,500
オランダの小さな木製額 中にはハンマース・ホイの絵を入れてみました。 絵はすべてカタログから抜粋したプリントです。 額は木製で木地に黒い模様が塗られクリアラッカーで仕上げられています。 3つとも同じ形、同じサイズです。縦でも横でも使用できます。 フレームの厚みは四方とも6ミリ、枠内寸法は230x165ミリです。 裏面の金物等は元々あった金物1つ以外は当店にて取付しています(日本製)。 フレームは1931年に作られたもののようです。 ・オランダ 1931年 ・サイズ:縦18cmx横24.4cmx厚み1.4cm
フランス製トグル式電気スイッチ 真鍮カバー ot2077
¥6,000
ヴィンテージのフランス製トグル式電気スイッチ 真鍮製のカバーが付いていて、台座部分はホワイトのセラミック陶器製です。 内部の機能部分のパーツは真鍮製です。内側に絶縁カバーが付いています。 センター部のリングがネジ式になっていて本体と真鍮カバーを固定するようになっています。 状態は良好でスイッチは機能します。 本品にメーカー刻印はなく、裏面に「11395」とデボス刻印があります。 真鍮の鈍く光る感じがとてもすてきです。 ・France Vintage(詳しい年代は不詳、恐らく1950年前後) サイズ:直径5cmx出幅4cm
Enfants Richard サルグミンヌ サーカスシリーズ コンポティエ欠け有 kt3140
¥16,000
Les Enfants Richard “circus series” Sarreguemines 非常にレアな『アンファンリシャール』 のサーカスシリーズのディネットが届きました。 “Les Enfants Richard” シリーズは、19世紀末ごろに Froment Richard(1845-1921)を中心に、19世紀のイギリスのイラストレーターのケイト・グリーナウェイ(Kate Greenaway)や、”Chocolat Menier” の落書きをする少女の後ろ姿を描いたイラストで有名なフィルマン・ブイセ(Firmin Bouisset)などによって制作されました。 本品は、フロマン・リシャール(Froment Richard)として知られるアントワーヌ・アルベルト・リシャール(Antoine-Albert Richard)によって描かれた作品と思われます。 本品には縁部分に約0.8cm程の欠けがあります。詳細はお写真でご確認ください。 ・France 1875-1880’s頃 ・サイズ:直径8.1cmx高さ3.6cm
エッフェル塔の白黒写真入り手鏡 拡大鏡 ot2103
¥5,400
フランスの古い真鍮製の手鏡です。 組み立て式で鏡の後ろには1900年代前期ごろのエッフェル塔の白黒写真が入っています。 組み立て式とは、下部の装飾金具がねじ式になっていて回すと外れます。ハンドル部の真鍮カバーを取り外すし、鏡の枠(丸い)を抑えているリングを外すと全部品が分解できます。 鏡も古いもので経年変化でできた「シケ」が枠周辺にたくさんあります。幸い中心部分にはありませんので鏡としての機能は守っています。アンティーク鏡の「シケ」は古さの象徴ですが、もし気になるようでしたら交換することも可能です。 鏡枠には小さな草花のガーランド模様、持ち手の部分には幾何学的な帯が装飾されています。 ・France 1940年頃 ・サイズ:鏡直径9.6cmx全長21cm
Gien ラヴィエ スカラップエッジ&ブルーフローラル kt3397
¥18,000
アンティークジアンのラヴィエ 非常に美しく古いアンティークジアンのラヴィエです。 象牙色の陶器で作られた「ロイヤル」モデル、スカラップ上の縁と2重にかけられたフリーズ。 縁には小さな青い花のガーランドと幾何学的な帯、中央のフローラル模様がとてもチャーミングです。 程よく貫入と染みの入ったプレートは100年以上の歴史を感じさせる一品です。 状態は全体的に良好ですが、1カ所だけ縁に小さな欠けがあります。 古いジアン独特の青(藍)色に象牙色がマッチした大変趣のあるラヴィエです。 詳細写真はONLINESHOPでもご確認いただけます。 ・France 1880年-1930年頃 ・サイズ:縦14cmx横26.2cmx高さ3.5cm
Saint-Uze の陶器 茶漉し付ティーポット kt3598
¥32,000
サンチューズはプロバンス地方・リヨンの南、オーヴェルニュ=ローヌ=アルプ地域圏にある小さな村でした。19世紀初頭~20世紀にかけて伝統的な陶磁器の町としても知られています。 サンチューズ窯で作られる陶器は “Terre d’Acier”(テール・ダシエ)と呼ばれ、磁器製の石器の一種で非常に頑丈で優れた耐熱性を持つ上質な石器です。不透明でエナメル加工され土器や「鉄土」ではなく、細かい砂岩はカオリンと長石で構成されています。単一の青の濃淡なら「ファイアポーセリン」と呼ばれています。 本品は希少なサン・ユーズのティーポットと茶こし(フィルター)のセットです。古典的な青(藍色)とクリーム色の配色は「カマイユブルー」と呼ばれています。装飾的でクラシックな花柄やアールヌーボー様式の小ぶりなデザインパターンが特徴です。 これらのアイテムは現在も装飾品や収集品として価値があり、カントリーキッチンの食器棚、棚、作業台などのディスプレイに何とも言えない魅力を添えてくれるでしょう。 ・France 1900年前後 ・サイズ: ティーポットと茶こしと蓋を含めた高さ全長約26cm(茶こしを除いたティーポットの高さは約15.5cm) ティーポットの胴回りの直径15.6cm(取っ手と注ぎ口を含めた幅約25cm) 茶こしのみの口径9.1cmx高さ約13cm
19世紀フランスの美しい装飾手鏡 ot2084
¥18,000
ゴールドプレートを施されたブロンズ製(Bronze Doré)オルモルのフレームに、縁が斜めカットされた面取り鏡が嵌め込まれた本格的で壮麗なアンティーク手鏡です。 Bronze Doré(ブロンズ・ドレ)は、フランス語で「金メッキ(鍍金)を施したブロンズ(青銅・黄銅)」を意味し、18世紀以降のフランスを中心とした家具の装飾金具、置き時計、燭台、キリスト像などの装飾技法として広く用いられました。 本品はナポレオン3世時代ごろのものと思われます。たいへん良好な状態です。また手鏡として扱うにはとても重量感がありますので、壁にかけて使って頂いても良いかと思います。 ・France 19世紀 ・サイズ:縦25cmx横10.5cm
CHRISTOFLE シルバーゴブレット ツバメデザイン kt3345
¥12,000
CHRISTOFLE のシルバー製ゴブレット ツバメデザイン CHRISTOFLE は1830年創業のフランスの銀製品の老舗メーカー。クリストフルは創業以来、最高品質を保つためにその技術と伝統を忠実に守り続ける、シルバーウェアの代名詞的ブランドです。 19世紀より以前のヨーロッパでは、一般家庭で使われるカトラリーは木製かピューターが主流でした。銀のカトラリーを使えるのは王侯貴族など特別階級の人たちだけでした。そんな時代にシャルル・クリストフル(1805-1863)は表面をシルバーコーティングする技術を発見し、その技術をカトラリーに応用することに成功させました。これにより一般の家庭にもカトラリーに銀製品が流通するようになりました。 こちらはクリストフルのゴブレット(またはタンブラー)と呼ばれる小さなシルバー製カップです。高さ4cmという大変小さなタイプで、強いお酒をくいっと飲むような感じでしょうか。ゴブレットにはツバメの絵が刻印されています。 現行のクリストフルではクリスタル製のショットグラスが主流となっているので、このようなシルバープレートのシンプルなデザインのミニゴブレットは希少ですね。 底面には、CHRISTOFLE の刻印とホールマークが2つ刻印されています。1900年前半~中期頃に作られていたもの。 「Orfèvrerie Christofle」(シルバースミスクリストフル)を意味するイニシャル「OC」 1935年-1983年 蜂のマーク クリストフルは1935年以来、銀メッキされた製品にチェスの騎士(ルークではない)のマークを使用しています。 ・France 1935年-1983年 ・サイズ:口径3.6cmx高さ4.0cm
フランスクリスタル エカイユ(鱗)のアペリティフグラス kt3601
¥5,000
フランスの古いクリスタルガラス製の小ぶりなアペリティフグラス。食前酒を楽しむためのものです。1900年前後に製造された手作りガラス製。 ボウル下部には斜めにファセットカットされたエカイユ(鱗)の装飾施されています。 ボウル下部にはエカイユ(鱗)のうねりカット、その上部に細い水平のライン(フィレ)。バカラのエカイユフィレシリーズの特徴を表している。 ステム部分の中央に宝石のようにファセットカット(ダイヤモンドカット)された、ミラーボールのようなボールノップ(節)があります。手作業で丁寧にカットされたボールノップは光線を美しく反射させます。 このようなクラシックなデザインはオールドバカラでよく見られるものです。本品には刻印が入ってませんのでバカラかどうかは確証がありません。 ガラスは厚くしっかりした作りで、弾くととても美しい澄んだ音色を聴くことができます。 ・France 1900年前後 ・サイズ:口径5.9cmx底部6.0cmx高さ11.2cm
フランスクリスタル エカイユ(鱗)リキュールグラス kt3603
¥5,000
フランスの古いクリスタルグラス、漏斗型の小ぶりなリキュールグラス、1900年前後に製造された手作りガラス製。 ボウル下部にはファセットカットされたエカイユ(鱗)の装飾施されています。 ステム部分に2つのボールノップ(節)の凹凸があるクラシックなタイプで、持ちやすく指にフィットします。ボールノップはバカラのデザインでよく採用されています。 優れたヴィンテージ状態。欠け、ひび割れ、透明度の問題はありません。 ガラスは厚くしっかりした作りで、弾くととても美しい澄んだ音色を聴くことができます。 ・France 1900年前後 ・サイズ:口径6.4cmx底部5.4cmx高さ10.6cm
Cristal St-Louis France Sherry Glass kt3446
¥9,500
フランスの歴史ある高級クリスタルブランド、サンルイ(Saint-Louis)のシェリーグラス。容量は約60〜75mlほどで、シェリー酒や食前・食後酒(リキュールなど)を飲むために作られた脚付きの少し小さなめのグラス。 「Saint-Louis Chantilly(サンルイ シャンティイ)」は、「サンルイ(Saint-Louis)」が1958年から展開している、伝統的なクリスタルグラスのモデル(パターン)です。 非常に手の込んだアンティークモデルで、表面には、ダイヤモンドカットやファン(扇型)カット、そしてパイナップルの表面を思わせるような、深くて精巧なクロスハッチ(格子状)のカットが贅沢に施されています。この深いカッティングにより、光を浴びた際にクリスタル特有の眩い輝き(リフレクション)が生まれます。 サンルイは、1586年にフランスの旧ロレーヌ州で誕生したミュンツタール・ガラス工房から始まります。1767年には、ルイ15世から「サンルイ王立ガラス工房」の名称を与えられました。そして、1781年にクリスタルの製造技術を確立し、1829年には「サンルイ王立クリスタル工房」へ名称が変わりました。1995年からエルメスグループの傘下に入り、サンルイの伝統を継承しつつ、今も新たなコレクションを生み出しています。 本品は1960年初期ごろ製造のもので、各グラスには底面に「ST. LOUIS CRISTAL FRANCE」の刻印があり優れたヴィンテージ状態。欠け、ひび割れ、透明度の問題はありません。 ・France 1960年代 ・サイズ:口径6cmx高さ14cm
Snuff box Rosewood France / England ot2079
¥8,000
ローズウッド製 嗅ぎタバコのケース(スナッフボックス) ボックスは無垢のローズウッドで真鍮製金物、蝶番で作られています。蓋の中央には真鍮を使った象嵌細工が施されています。 温かみのあるローズウッドの古色と木目、控えめな真鍮のディテール、そして優れた使いやすさを備えたこのボックスは、実用的であると同時にコレクション性も高く、過ぎ去った時代の欧州の職人の手作りの技を観ることができます。 スナッフボックスは18世紀から19世紀にかけて、このような洗練された個人アクセサリーとして多く使用されていました。粉末状または顆粒状の嗅ぎタバコを保管するために使われ、社交の場では趣味と洗練さの象徴として共有されることがよくありました。 今日ではあまり見られなくなったスナッフボックスですが、ミント、錠剤、小さなジュエリーをスタイリッシュに収納するホルダーとして、あるいはアンティーク、タバコ、木のコレクションの一部として飾るなど、様々な楽しみ方でお楽しみいただけます。煙草の残り香はありません。 ・France or England ・サイズ:縦5.0cmx横9.1cmx高さ2.0cm
Creil et Montereau La Vallière 深皿 23.5cm kt3589
¥7,000
Creil et Montereau La Vallière 深皿 フランスの老舗名窯クレイユ・エ・モントロー(Creil et Montereau)のLa Vallière(ラヴァリエール)は、19世紀末から20世紀初頭(1894年〜1920年頃)にかけて作られた人気の高いシリーズです。 フランス、ルイ14世の寵姫であるラヴァリエール公爵夫人にちなんで名付けられたシリーズです。 ルイーズ・ラ・ヴァリエール・ヴォジュール公爵夫人は、1661年から1667年までルイ14世の愛妾でした。控えめで純粋な性格と美しいブロンドの髪の持ち主で、太陽王ルイ14世を魅了し、ラ・ヴァリエール女公爵の称号を与えられました。 ラブラドールシリーズによく見られる幾何学的な文様は、デザイン化された花や唐草文様の曲線などを用いた植物モチーフで、繊細なプリントで表現されており、シンプルながらもシックで上品な佇まいが魅力です。当時主流だった半陶半磁器「テール・ド・フェール(Terre de fer)」で作られています。 華やかなエンパイア様式の転写プリントが施された、クラシックなフランスアンティークスタイル。フォーマルな繰り返し模様で表現されています。19世紀後半から20世紀初頭にかけて制作された、フランスの転写陶器の美しい一品です。 全体的に状態は良好ですが、側面に非常に細かなヘアクラックがあります。その他ヒビ、割れ欠けはありません。細かな貫入と染みは全体にあります。細かな貫入に入った染みにより全体的に象牙色の陶肌になっています。お写真でご確認ください。 ・France 19世紀末から20世紀初頭 ・サイズ:直径23.3cmx高さ3.6cm
パリ、サマリテーヌ百貨店のプレート 24cm 果物と鳥の絵 kt3504
¥7,000
非常にめずらしいSAMARITAINE. E.C. の刻印のお皿です。 La Samaritaine(サマリテーヌ百貨店)は、フランス、パリ1区のセーヌ右岸のポンヌフ近くにある老舗高級百貨店。 1869年にセーヌ河畔でネクタイを売っていた露天商のエルネスト・コニャック(Ernest Cognacq)が開いた百貨店です。あの有名なボン・マルシェが1852年創業なので、約17年後発でスタートしました。 このお皿はサマテリーヌ百貨店が1900年前後のアール・ヌーヴォー期(ベル・エポック時代)に、自社限定のテーブルウェア(特注品)として、フランスの窯元に作らせて販売していた大変希少なオリジナルプレートです。 「E.C」は、創業者のエルネスト・コニャックのイニシャルを表しています。 窯元は明示されていませんが、ボルドー窯(Jules Vieillard / ジュール・ヴィエイヤール)か、ロンシャン窯(Longchamp / シャルボニエ)で製造されたものと思われます。 象牙色の陶肌にブルーグリーンで転写された絵柄は、ザクロや葡萄、洋ナシといった果物にアンティークなティーポットの静物画と、バックに飛ぶ鳥と植物の枝葉が描かれ、1900年頃の当時のダイニングの風景を彷彿させてくれます。 裏面には、当時最先端の製陶方法であった半磁器半陶の器であることを証明する、テル・ド・フェール(Terre de Fer)の刻印があります。 全体的に状態は良好ですが、絵柄に向かって左側の縁に1cmほどの欠けがあります。その他ヒビ、割れ欠けはありません。細かな貫入と染みは全体(特に裏面に多く)にあります。お写真でご確認ください。 ・France 1900年前後 ・サイズ:直径24.2cmx高さ2.3cm
Digoin&Sarreguemines Guirlande(花輪) 半深皿 ボルドー色 kt3283
¥6,900
Digoin&Sarreguemines Guirlande(花輪) 半深皿 ボルドー色 アイボリー色の陶肌にまさにボルドー色で転写されたガーランド Guirlande(花[葉]飾り、花綱(模様)が施されたプレートです。 紅色(ボルドー色)の装飾が施された象牙色の陶肌プレート。テル・ド・フェール Terre de Fer(半磁器半陶器)で作られています。お花の模様はシンボリックで古典的な装飾、淡い紅色の格調のある色彩、艶のある釉薬とアイボリー色との調和がとても美しいプレートです。 本品は少し深さのある半平皿といった感じです。 「Guirlandeシリーズ」は、ブルーやグリーン色などで転写されたものもありディゴワン窯では人気のシリーズです。 プレート裏面に「Sarreguemines&Digoin」とサービス名「Guirlande」の刻印があります。サルグミンヌがU&Cie窯とDigoin窯に分かれた時期にDigoin窯で製造されたものと思います。1900年-1920年頃の作陶。 ヒビ、割れ欠け、貫入などもありません。プレート真ん中辺りに僅かに細かいカトラリースクラッチの跡がありますが、殆ど気にならないと思います。全体的に状態は良好です。 ・France 1900-1920年 ・サイズ:直径22cmx高さ2.8cm
Sarreguemines Alphand 平皿22.4cm kt3519
¥6,500
Sarreguemines Alphand 平皿22.5cm サルグミンヌ窯(U&C Sarreguemines)の「ALPHAND(アルファン)」は、1880年代〜1910年代頃に製造されたシリーズです。象牙色の陶肌に縁まわり部分に施された繊細な小花模様のレリーフが特徴的です。 このシリーズには、ジャン・シャルル・アドルフ・アルファン(Jean-Charles Adolphe Alphand 1817年 – 1891年)の名前が付いています。彼は、19世紀のフランス・パリで活躍した造園家・都市計画家でした。 ナポレオン3世やオスマン男爵の依頼を受けパリの大改造計画に携わり、「ブローニュの森」や「ヴァンセンヌの森」などの美しい広大な公園・緑地を整備しました。さらにエッフェル塔の建設にも携わっていました。 このシリーズ名は、彼の功績にちなんで名付けられたと言われています。 ヒビ、欠け、割れ、染みなどはありません。100年以上前に製造されたものですが殆ど使用感も無く、大変良好な状態のプレートです。 詳細はオンラインショップのお写真でご確認いただけます。 ・France 1880年代〜1920年代頃 ・サイズ:直径22.4cmx高さ2.0cm
トリンケットボックス丸型 矢車と金彩の格子 ot2102
¥6,500
小さくてかわいいトリンケットボックスです。 トリンケット(trinket)とはアクセサリーなどの小さな装飾品を入れる小箱のことを言います。 古くから鏡台の上に置く小さなボックス、ペアのキャンドルスタンド、パフ入れ、リングトレーなどの”トリンケットセット”なるものもありました。おしゃれですね。 こちらは磁器製のトリンケットボックス。 ロマンチックな小花や幾何学模様などが優しいタッチで描かれ、繊細な装飾の金属製の留め金が付いています。 それぞれのデザインは、ヨーロッパの伝統的な磁器芸術からインスピレーションを得た、独特の優しい風合いを持っています。 赤と青の矢車と金彩の格子の丸型のトリンケットボックスです。留め具はリボン型です。 底面の角に欠けがあります。写真をご参考ください。 ・France 1900年中後期 ・サイズ:径3.8cm(留め具含まず)×高さ2.5cm
トリンケットボックス楕円型 赤い小花と青色の格子 ot2101-2
¥7,200
小さくてかわいいトリンケットボックスです。 トリンケット(trinket)とはアクセサリーなどの小さな装飾品を入れる小箱のことを言います。 古くから鏡台の上に置く小さなボックス、ペアのキャンドルスタンド、パフ入れ、リングトレーなどの”トリンケットセット”なるものもありました。おしゃれですね。 こちらは磁器製のトリンケットボックス。 ロマンチックな小花や幾何学模様などが優しいタッチで描かれ、繊細な装飾の金属製の留め金が付いています。 それぞれのデザインは、ヨーロッパの伝統的な磁器芸術からインスピレーションを得た、独特の優しい風合いを持っています。 赤い小花と青色の格子の楕円型のトリンケットボックスです。留め具は花型です。 ・France 1900年中後期 ・サイズ:縦3.4cm(留め具含まず)×横6cm×高さ2.3cm
トリンケットボックス八角形型 赤い花と金彩とドットの格子 ot2101-1
¥7,200
小さくてかわいいトリンケットボックスです。 トリンケット(trinket)とはアクセサリーなどの小さな装飾品を入れる小箱のことを言います。 古くから鏡台の上に置く小さなボックス、ペアのキャンドルスタンド、パフ入れ、リングトレーなどの”トリンケットセット”なるものもありました。おしゃれですね。 こちらは磁器製のトリンケットボックス。 ロマンチックな小花や幾何学模様などが優しいタッチで描かれ、繊細な装飾の金属製の留め金が付いています。 それぞれのデザインは、ヨーロッパの伝統的な磁器芸術からインスピレーションを得た、独特の優しい風合いを持っています。 赤い小花と金彩とドットの格子の八角形型のトリンケットボックスです。留め具は花型です。 ・France 1900年中後期 ・サイズ:縦3.3cm(留め具含まず)×横5cm×高さ2.5cm
トリンケットボックス丸型 青いチューリップ ot2100
¥9,600
小さくてかわいいトリンケットボックスです。 トリンケット(trinket)とはアクセサリーなどの小さな装飾品を入れる小箱のことを言います。 古くから鏡台の上に置く小さなボックス、ペアのキャンドルスタンド、パフ入れ、リングトレーなどの”トリンケットセット”なるものもありました。おしゃれですね。 こちらは磁器製のトリンケットボックス。 ロマンチックな小花や幾何学模様などが優しいタッチで描かれ、繊細な装飾の金属製の留め金が付いています。 それぞれのデザインは、ヨーロッパの伝統的な磁器芸術からインスピレーションを得た、独特の優しい風合いを持っています。 青いチューリップの花に金彩のドット、中蓋にも一輪のチューリップの花があります。留め具はリボン型。 ・France 1900年中後期 ・サイズ:径4cm(留め具含まず)×高さ3cm
黒枠の木製額 ルーブル美術館カタログ「フィレンツェの少女」 ST0780
¥49,000
フランスの細い木製枠の黒い額縁です。黒枠の内側に細い金彩の装飾が施されていてとても繊細です。 額縁本体の状態は良好ですが、1900年代前半頃のものなので、いたるところに細かい傷があります。 額内には、「若いフィレンツェの女性」という題名の15世紀、イタリアで作られた女性の胸像が飾められています。 こちらは1950年の「LE LOUVLE(ルーブル美術館)」の「ローマ彫刻」カタログから引用されたものです。 「LE LOUVLE」はパリのルーヴル美術館所蔵の大型イラストを収録した公式フォルダーです。今回は1950年の「ローマ彫刻」をテーマにした作品集です。イラストには日付が記され、細部まで丁寧に描かれています。 1920年代後半に出版された『ルーヴル美術館の絵画:フランスと外国の絵画群』は、既刊13冊のペーパーバック冊子を2巻にまとめた製本版です。ルーヴル美術館の絵画学芸員、ジャン・ジェフロワがこのプロジェクトを監修しました。 その後も何度か増刷され、1944年にバシェ社が接収された後、1945年以降は、「S.N.E.P.-Illustration」の刻印が付けられています。本品もS.N.E.P社のそれに該当します。 額はそれぞれ経年変化によるテクスチャーや表面の劣化、細かい傷、綻びもございますので実際に手に取ってご覧頂けると幸いです。 本品はガラス付きです。ガラスは当店が調達したものです。また背面は日本で台紙と留め金物と吊り金物を取り付けています。内部のプリントはご自身で簡単に交換可能です。 ・France 1900年代前期~1950年 ・サイズ:縦44.6cmx横34.8cmx厚み1.9cm
アネモネの絵画+金彩木製額縁 ST0799
¥47,000
1900年前期にフランスで描かれたアネモネの絵画。 100年位前に描かれた素朴で美しいフランスアンティークの油絵。キャンバスではなく木製の板に花器に飾られたアネモネの絵が静かに描かれています。額縁は木製でその上に石膏で立体にデコレーションされていて、仕上げに金彩が施されています。額縁の外側の裏側に小さな石膏の欠片がいくつかあります。 サイズは25cmx20cmくらいの小さな額縁です。程よいサイズ感でエントランスなどに飾るのに適しています。 左隅の額縁の少し下に署名がありますが、はっきりとは読み取れません。裏面上部に壁掛け用の金物が付いています。 ・France 1900年前期 ・サイズ:横25cmx縦20cmx厚み2.5cm
Tsubame Märkt ツバメ・マルクト
Tokyo Kichijoji
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-14-26
open:11時30分~19時
close:水曜日(その他臨時休業あり)
ヨーロッパアンティークとオリジナル雑貨を販売しています。