東京吉祥寺にて店長と店員の二人で運営している小さな店です。
むかしから旅が好きで仕事の合間にはいつもどこかを旅していました。
そんな中で出会う古いものに魅せられ2013年にアンティーク、ブロカントショップをOPENしました。
古いものが生まれ育んできた時代背景や風土を調べていくと、その物の歴史や存在理由が見えてきたりします。
そんなことを知るのがとても好きです。
何か気になる商品がありましたら遠慮なくお声がけください。
Jules Vieillard et Cie オーバル大皿 えんじ色のツバメ kt2432
¥32,000
SOLD OUT
アイボリー色のテールドフェール(TERRE DE FER)にあかね色のツバメ絵柄のオーバルの大皿。 ツバメは渡り鳥です。温暖な南仏にもツバメはやってきます。そしてまた暖かい国へ向けて飛び立っていきます。 帆船が浮かぶ穏やかな海辺に戯れるたくさんのツバメたち、南仏らしいノスタルジックで美しい風景の絵柄です。 作陶はあのジュール・ヴィエイラード・ボルドーです。 ボルドー地方のバカラン(Bacalan)の古窯、ジュール・ヴィエイラード・ボルドー社(Jules Vieillard et Cie Bordeaux)は1845年〜95年までの僅か50年間実在したフランスの古窯。 美しい物語のような絵柄は陶器というよりは絵画のような作品が多く、当時フランスで大変人気を博しました。 期間の短さや独特の個性的な作陶のため、残存数が少なく、19世紀の貴重な陶器作品のひとつとされています。 France 1875年 ・サイズ:縦26cmx横37cmx高さ4cm ※こちらの商品は個別送料(1500円)一律になります。
CREIL&MONTEREAU CYRANO ラヴィエ kt3320
¥7,000
本品のサービス名になっている『シラノ』(Cyrano)は、17世紀のフランスに実した詩人であり哲学者、作家のシラノ・ド・ベルジュラック Cyrano de Bergerac(1619–1655)を題材にした、1897年のエドモン・ロスタンによる五幕の韻文戯曲の名前です。 剣の達人であり詩才にも恵まれた騎士シラノが、自身の「大きな鼻」という外見的コンプレックスから愛を打ち明けられず、愛する女性ロクサーヌのために、口下手な美青年クリスチャンの代筆役として恋文を書き続ける悲恋の物語です。しかしこれは戯曲の中での話であって、戯曲ほど誇張されたものではなく、本人はそれを気にして隠遁するような性格でもなかったそうです。 控えめなブルーで飾られたユリの花のようなモチーフとアカンサス文様。本品が人物をモチーフにしたのか戯曲をモチーフにしたのかはわかりませんが、上述の話を聞くとユリの花が「大きな鼻」にも見えてきて滑稽です。 表面に染みがあります。表面の釉薬はしっかり残っています。欠け、ヒビ、割れなどは無く状態は良好です。美しい楕円形が際立つラヴィエです。TERRE DE FER ・France 1900年代前後 ・サイズ:縦14cmx横24.5cmx高さ3.8cm
France St.Amand Hamage MEDAILLON ラヴィエ kt3262
¥11,000
France St.Amand Hamage MEDAILLON ラヴィエ サン・タマンのメダイヨン(MEDAILLON)の terre de fer のラヴィエ。18世紀後半から19世紀初頭にヨーロッパで流行した新古典主義を意識したデザインが特徴です。淡い緑色の装飾に小さな挿絵入りのカルトゥーシュが施されています。 「メダイヨン」は首から下げるペンダントヘッドとチェーンを模した優美な装飾のこと。王族などの肖像画をモチーフとしたものが当時多く作られました。丸い形状やメダル風のデザインが特徴です。 本品は、優しく微笑む女性の横顔と、出島のような扇状の枠の中には草花と戯れる小鳥が描かれています。そしてその4つの絵がチェーンでつながれています。 経年変化による僅かな貫入などが表面にありますが割れや欠けなども無く良好です。 サン・タマンとアマージュは元々別の窯でしたが、1896年に合併し、サンタマン・オルシ・アマージュとして一体のブランド(窯元)として陶磁器を製造していました。そのため、アンティーク陶磁器では "Saint Amand & Hamage"1896年~ や"St Amand-Orchies-Hamage" 1923年~といった刻印が見られます。 ・France 1900年前後 ・サイズ:横25cm x 縦14cmx高さ3cm
Pexonne JARDINIERE ラヴィエ B kt3160-2
¥12,000
JARDINIERE(ジャルディニエール )モデルとは、主に花器のことを言います。園芸家、庭師,植木屋などの意味もあるそうです。陶器でこの名前が使われている場合は総じてお花の散りばめられた模様のことのようです。 バラのようなツバキのような小さな可愛いらしい花があしらわれたラヴィエ。縁回りにお花とフルー・ド・リス(fleur-de-lis)の模様がデザインされています。淡いブルーの色彩がとてもやさしく感じられます。 裏面に僅かな刻印が見られます。”PEXONNE.F”とプリントされています。1900年代後期の Faiencerie FF ( Fenal Frères) PEXONNE の刻印です。 ペクソンヌ窯は1830年頃にロレーヌ地方でニコラス フェナルが作った陶器窯がもとになり、彼を継いだ兄弟が1850年代にF.F(Fenal Frères).PEXONNEとして創業しました。フェナル・フレールはバドンヴィレー窯の前身でもあります。 ・France 1900’s後期 ・サイズ:縦12cmx幅24.5cmx高さ3.8cm
白磁のシェル型ラヴィエ A kt2952a
¥8,690
フランスのシェル型ラヴィエです。全長約23cmくらいあります。 端部の扇のかなめ部分には鳥が翼を広げたようなのような絵柄のレリーフが飾られています。 表面はブライト釉で光沢があり、程よい厚みと白磁の硬質な感じあります。 状態はほぼ良好ですが、裏の高台部分の欠けが数か所ございます。詳細は写真にてご確認ください。 底部の刻印はありませんが、Porcelaine de Paris という18世紀後期から20世紀初期にパリ近郊で作られたフランス製の陶器具の総称をそう呼びます。 ラヴィエは元々前菜用のお皿ですが、お料理、ケーキ、お菓子などを盛り付けたり。食べ物でなくても小物や雑貨を入れたり飾ったり、白のシェル型ラヴィエ多様にいろんな場面で活躍する人気者です。 今回シェル型ラヴィエは4点ございますが、A,Bは少し堀の深いタイプ、C,Dはスタンダードなタイプです。価格もA,BとC,Dで異なります。 ・France 1900’s前後 ・縦23cmx横12cmx高さ4.5cm
Creil et Montereau L.M.&Cie オーバル皿 kt3081
¥19,800
19世紀半ばごろのクレイユ&モントローのオーバル皿です。 モントロー窯は1748年創業のパリの南にある古窯。 当時から繊細な絵付け技術に定評があり、当時のパリのブルジョアたちにも人気を博した窯でした。 一方クレイユ窯はパリの北に1797年に設立された古窯で、英国のウェッジウッドのボーンチャイナを範としていました。 本品は、Lebeuf Millet&Cie(1840-1875)の時代の作陶品です。 L.M.&Cie は、銀行家だった Louis Martin Lebeuf ルイ・マルティン・ルブフ (1792-1854)と、Jean Baptiste Gratien Milliet ジャン・バティスト・グラティアン・ミリエット(1797-1875)のこと。二人は1841年にクレイユ製陶工場の共同経営者となりました。 合併後、Faïenceries de Creil et Montereau として、1876年まで Lebeuf, Milliet & Cie(L.M.&Cie)の刻印が使用されていました。しかし1895年のクレイユ工場の火災により操業は停止され、その後、1920年までモントロー工場のみで製造を続けていました。 サイズは長尺が39cmほどある大皿で、クレイユ窯独特の薄青の白色をしています。年代の割には状態は良好ですが、縁部分2ヶ所2cmほど釉薬の剥がれがあります。釉薬の取れたところから少しの貫入(染み)が見られます。 内側のカトラリースクラッチも少ないです。長尺の一辺に恐らく製造時にできたと思われる撓みがあります。 本来無いものでしょうが、この撓みが150年以上もむかしの時代を思わせる、ひとつの道標のように思われます。古いカトラリースクラッチの痕と同じですね。 ・France 1840-1876’s ・サイズ:縦38.8cmx横26.8cmx高さ3.5-4.0cm
CREIL & MONTEREAU Societe Anonyme オーバル皿 kt3082
¥17,600
19世紀から20世紀初頭ごろのクレイユ&モントローのプレート。長尺が38cmほどの大きめのオーバル皿です。前回ご紹介したオーバル皿よりC&Mの次の世代に製造されたものになります。 本品はL.M.&Cie時代が終わった、Société Anonyme(1884-1920’s)の合同会社時代の作陶品です。 前回の続きになりますが、1841年から始まったルブフとミリエットによる共同経営は、1876年にルブフが亡くなり、その後クレイユ工場の元ディレクターであった、アンリ・フェリックス・バルリュエ(Henri Félix Barluet)に引き継がれました。その後のC&Mの作陶品には、B&Cie というブランドが刻印されるようになります。 1884年にバルリュエが亡くなると、会社は Faïenceries de Creil et Montereau の名で有限会社になります。その後、CREIL ET MONTEREAU と刻印されます。 1895年、クレイユ工場は火災により操業不能となり、1920年までモントロー工場のみで製造を続けていました。 本品は白色の地肌ですが前回のプレートよりは少し暖色系。しかしアイボリーほどではありません。表面に無数のカトラリースクラッチがあり、そこから貫入したであろう薄い染みが散見されます。ヒビ、割れ、欠などは見当たりません。 年代の割には状態は良好と思いますが、この古いカトラリースクラッチの痕を、100年以上前の古きよき時代の生活の記録と感じて頂ければ嬉しいです。 ・France 1884-1920’s ・サイズ:縦37.7cmx横25.7cmx高さ3.6cm
Creil et Montereau の古い白の大皿 kt2346
¥18,000
Creil et Montereau の白い大皿。直径直径28cm少々あります。古いクレイユ&モントローの独特の薄青がかった美しいホワイトの肌色です。 本品は白磁ではないと思います。釉薬がしっかりかかっているので、外観は白磁のようにとてもきれいです。 貫入や若干の染みはあります。また縁に欠けがありますが、欠けの上から釉薬が掛かっていますので、作陶中に出来てしまったものと思います。全体的に良好な状態と思います。 バックプリントには “Creil et Montereau Medailles D’or 1834 et 1839 Porcelain Opaque” と刻印されています。“MEDAILLES D’OR” は、この年に Faienceries de Creil et Montereau が金賞を受賞したということだと思います。 Creil et Montereau は 1840年にクレイユとモントローの2つの古窯が合併して設立したと云われています。なのでこの受賞はクレイユ&モントローが正式合併する前、Louis Lebeuf(1833-1840)の時代の受賞ということになります。 その後クレイユ&モントローは1844と49年にも“MEDAILLES D’OR”を受賞しています。そうすると、本品はまさに Faienceries de Creil et Montereau 合併初期の時代に作られたものということになります。 中々見つけることが難しい、クレイユ&モントロー初期の白の大皿です。 ・France 1840年代 ・サイズ:直径28.3cmx高さ3.3cm
St.Amand大皿 緑の縁柄 kt2337
¥13,500
St.Amand のお皿のご紹介です。 今回は直径30cmほどのラウンドの大皿になります。 白磁にサンタマンの得意な転写方式で緑色の抽象化された縁柄が描かれています。 手作業で転写シートを張り合わせているため転写のズレは見られます。 古典的な縁柄はシンプルで色味もクラシックなグリーン色もとても上品です。 経年変化による傷や染みも散見されますが、比較的良い状態です。 ・France 1900年代前期 ・サイズ:直径29.6cmx高さ3cm
アールヌーヴォー様式 クリスタルガラスのムタディエール Choisy-le-Roi kt3390
¥18,500
ムタディエール(Moutardier)はフランス語でマスタードポット(調味料入れ)のこと。 ショワジー・ル・ロワはパリにほど近いイル・ド・フランスの古窯として有名です。製陶工場は1805年に創業しました。またガラス工房は数年遅れて1820年に設立されました。 1840年代にはローマから伝わったミレフィオリ技法の導入により、バカラ、サンルイ、クリシーなどのクリスタレリーと共に多くの作品を制作し成功を収めました。 1890年代後半にセーヴルのガラス工房から来たレオン・ウダイユがガラス工場を引き継ぎます。彼はテーブルウェアやシェードの制作などにも精力的でした。 当時フランスで全盛期だったアール・ヌーヴォー様式を取り入れた作品を、クリスタルガラスで製作する工房を設立し、上質なガラス製品の制作をしていました。 本品もその当時のものと思われます。透明と擦りガラスを巧みに取り入れ、植物の葉をモチーフに美しいレリーフがガラス全体にデザインされています。裏面に Choisy-le-Roi の刻印とDEPOSE の記載があります。細かい小さなガラスの欠けが数点あります。ガラスは重く重厚感があります。どの方向から見ても趣きのある一品です。 ・France 1900’s前後 ・サイズ:直径約8cmx高さ約10cm(MAX)
菱形をしたベべルガラスのジュエリーケース ot2038
¥24,000
ベベルガラスのジュエリーケースは19世紀にフランスの上流階級の間で大変流行したそうです。通常は正方形、長方形のものが多いのですが、今回のような菱形をしたものはあまり見たことがありません。 ベベルガラスは厚みのあるガラスの端を斜め(ベベル状)に削り、鏡面のように磨き上げた装飾ガラスのことをいいます。 フレームと四客の脚は真鍮製で、表面は金メッキ加工が施されています。五面のベベルガラスはそのフレームと一体になったたくさんの爪でしっかり固定されています。 内部には台紙に固定されたグリーン色のシルクのクッションが敷かれています。パーフェクトな状態ではありませんが比較的良好な状態で残っています。 ガラスには経年ついた非常に細かな小傷がありますが大きなものはありません。欠けやヒビなどもございません。丁番部分もしっかり機能しています。 ・France 19世紀 ・サイズ:長尺12.5cmx短尺8cmx高さ6.5cm
フランスの古いシュクリエ
¥18,000
「シュクリエ(sucrier)」はフランス語で「砂糖を入れる容器」という意味です。 単独で写真を撮ると大きく見えますがそれ程でもありません。直径12cmx高さ16cm(MAX)くらい。シュクリエは少人数用のスーピエールとしても使用されることがありますので、それくらいをイメージして頂ければいいと思います(スープ二杯分くらい) 美しいアイボリーの陶肌と釉薬、細かな部分まで作り上げられた装飾の造作。作陶は19世紀後期のモントロー窯です。この頃のモントローは優しく気品のある色合い、美しい曲線と装飾、まさに「静かに佇む」という言葉がぴったりくると思います。 横持ち手の一部に欠けがあります。本体の縁に小さな欠けがあります。蓋の部分に一点小さな染みがあります。それ以外は非常に良好な状態です。 ・France 1800's後期-1900's前後 ・サイズ:直径12.7cmx高さ16.5cm(MAX)両持ち手含まず
フランスの古いポ・ア・クレーム アイボリー kt3332
¥6,200
フランスの古いポ・ア・クレーム アイボリー 「ポ・ア・クレーム Pot a Crème」は、19世紀頃よりフランスなどでよく使われていた、カスタードやチョコレートなどのクリーム状のデザートを盛り付けるための陶磁器のポットを指します。 かつては貴族の食卓でクリームデザートをサーブするために使われましたが、現在はシュガーポットや小物入れとしても使われています。小さなカップに乾燥を防ぐための蓋と、小さな取っ手がついているのが一般的です。本品は両側にかわいいハンドルがついています。 両持ち手タイプポ・ア・クレーム はクリームポット以外にシュガーポット、キャンディーポット、マスタードポットなど様々な物を入れるポットとして使われます。 上蓋のつまみや両持ち手にアカンサス模様(植物)が施されています。 刻印はありません。状態は良好です。 ・France 1900's前期 ・サイズ:直径6.6cmx高さ9.5cm
水牛の角のような形をしたフック金物 ot2059
¥8,500
金物の先端がまさに水牛の角のような形をしたフック金物。支柱はねじれた形状、魔法の館からやってきたような武骨ですがおもしろいデザインの一品です。 鉄製で当時フランスの鍛冶職人によって作られたものと思われます。 表面の汚れや錆は大体落としてあります。初めはもっと煤黒い色をしていました。 壁付けタイプで台座に4つのビス穴が開いていますので、簡単に取り付けることができます(ビスは付属していません) 本体と台座は別パーツですが台座裏からビスでしっかり固定されています。 重みがありますので下地補強されている場所あるいはビスの効くところに取付してください。 おうちのエントランスホールやクローゼットや寝室などにいかがでしょうか。お店にも展示しておりますので、ぜひ手に取ってみてください。 ・France 1900’s前期 ・サイズ 本体:高さ20cmx横幅7cm、台座:縦7.2cmx横6cm
フランスの古い真鍮製コートフック(大) ot2006
¥12,000
真鍮製のコートフック。武骨で重量感のある一品ですが、大変美しい黄金色をしています。 1900年代前期ごろのものです。上下に2つの突起があり、通常上段は帽子、下段はコートを掛けるのに使用されます。 壁付けタイプで台座に4つのビス穴が開いていますので、簡単に取り付けることができます(ビスは付属していません) 真鍮製ですので磨けばもっと金ぴかになると思います。ただアンティーク感が少し損なわれると思います。 本体と台座は別パーツですが台座裏からビスでしっかり取り付けられています。 重みがありますので下地補強されている場所あるいはビスの効くところに取付してください。 ・France 1900’s前期 ・サイズ 本体:高さ21.5cmx横幅7.5cm、台座:縦6.8cmx横6.5cm
モシュリンヌ小さな木箱 Grasse ot2037
¥12,000
モシュリンヌ小さな木箱 Grasse 蓋の左上に小さく書かれた Grasse は、南フランスのプロヴァンス地方にあるグラース「世界香水の首都」として知られる香水産業の聖地。 白と黄色の花束が静かに描かれた手のひらに乗るほどの小さな木箱です。小物入れですが、このサイズですと当時はスタンプ(切手や印紙など)入れとしても使われていました。 丁番は真鍮製、若干のぐらつきがありますが使用するのに支障はなさそうです。上蓋の右手前が欠けています。経年変化によるオリーブの渋い色合いと木目がとても美しい一品です。 モシュリンヌ・ボックスは1900年代初めにスコットランド南西部の Mauchline で制作されていた木工民芸品。オリーブの木を使ったこの木工品は1930年頃まで作られていました。当時はフランスやスイス等、ヨーロッパ各地の観光地にスーベニールとして輸出されていました。オリーブの美しい木目に蓋には花や鳥など自然をモチーフとした絵が描かれました。 元々数の少ないモシュリンヌですが、草花の絵がハンドペイントされている物が多く、木象嵌された物もあります。 ・England 1900-1930年頃 ・サイズ:縦5.2cmx横6.5cmx高さ3.4cm
グリーン色手作りガラスの小物入れ ot2052
¥8,400
グリーンの透明ガラスと白と金彩のエナメル画がとても素敵な小さなポット。 パウダーボックスやピルケースなど小さなものを入れておくのに便利な小物入れです。色んな使い方がありそう。 蓋にはエナメルで描かれた白いの花と金箔が少し立体になってエンボスになっています。胴回りの金物は真鍮製で作られています。蓋の開閉も良好です。 現地ディーラーはモーゼルガラス製といってました。モーゼルガラス(Moser)は、1857年にチェコ(旧オーストリア=ハンガリー帝国)のカルロヴィ・ヴァリで創業された、世界最高峰のクリスタルガラスブランドです。その品質と美しさから「王様のガラス」と称され、ヨーロッパの王侯貴族や国家元首に愛されてきた歴史を持ちます。本当ならすごいです。 どこで作られたものにしてもとてもきれいで繊細、そしてチャーミングな一品です。 ・France 1900’s前後 ・サイズ:直径約4.8cmx高さ3.8cm
Cul Noir bowl kt3328
¥9,000
Cul Noirは"黒いお尻"の意味を持ち、白い表面と黒色または褐色の裏面のコントラストが特徴の陶器です。 18〜20世紀初頭にフランス北部を中心に作られ、テラコッタ素地に錫釉を用いた実用性の高い調理・日用器として使われました。 経年変化による表面に均一に入った貫入や、手作業による厚みのある手触りがアンティーク好きな方に親しまれています。 本品は小ぶりのボウルです。 ポプリ入れやドライの花器としてもお使い頂けると思います。 ・France 1800年代 ・サイズ:直径16cm×高さ4cm
Original Bag Charm Vintage Key Holder FA0478D-AVECO
¥3,300
前回ご好評いただいたヴィンテージのキーホルダーを付けたバッグチャームを再制作いたしました。 今回のキーホルダーは1960年頃から1980年にかけてヨーロッパを中心とした企業のノベルティグッズとして作られたものを集めました。 企業や商品名などと共にモチーフが樹脂の中に封じ込められていて、レトロ感とおもちゃ感がなんとも言えない可愛らしさです。 当店ではキーホルダーの他にヴィンテージのボーンチップにツバメを描き、アクセントにストライプのぼんぼんを付けました。(別名ウニぼんぼんと呼んでいます) ワイヤーはねじ式で開閉します。カラビナとは違い輪の大きさにゆとりがあるので、場所を選ばずに付けられると思います。※ワイヤーの直線に戻る力が強いので、外す時は両端をしっかり持ってねじを外してください。 お好きなチャームを付け加えてお気に入りのバッグチャームに育てて楽しんでいただくこともできます。 ヴィンテージ好きな方にちょっと大人のバッグチャームはいかがでしょうか。
Original Bag Charm Vintage Key Holder FA0478C-Purcrem
¥3,300
前回ご好評いただいたヴィンテージのキーホルダーを付けたバッグチャームを再制作いたしました。 今回のキーホルダーは1960年頃から1980年にかけてヨーロッパを中心とした企業のノベルティグッズとして作られたものを集めました。 企業や商品名などと共にモチーフが樹脂の中に封じ込められていて、レトロ感とおもちゃ感がなんとも言えない可愛らしさです。 当店ではキーホルダーの他にヴィンテージのボーンチップにツバメを描き、アクセントにストライプのぼんぼんを付けました。(別名ウニぼんぼんと呼んでいます) ワイヤーはねじ式で開閉します。カラビナとは違い輪の大きさにゆとりがあるので、場所を選ばずに付けられると思います。※ワイヤーの直線に戻る力が強いので、外す時は両端をしっかり持ってねじを外してください。 お好きなチャームを付け加えてお気に入りのバッグチャームに育てて楽しんでいただくこともできます。 ヴィンテージ好きな方にちょっと大人のバッグチャームはいかがでしょうか。
Original Bag Charm Vintage Key Holder FA0477D-MORIZ
¥4,100
前回ご好評いただいたヴィンテージのキーホルダーを付けたバッグチャームを再制作いたしました。 今回のキーホルダーは1960年頃から1980年にかけてヨーロッパを中心とした企業のノベルティグッズとして作られたものを集めました。 企業や商品名などと共にモチーフが樹脂の中に封じ込められていて、レトロ感とおもちゃ感がなんとも言えない可愛らしさです。 当店ではキーホルダーの他にヴィンテージのボーンチップにツバメを描き、アクセントにストライプのぼんぼんを付けました。(別名ウニぼんぼんと呼んでいます) ワイヤーはねじ式で開閉します。カラビナとは違い輪の大きさにゆとりがあるので、場所を選ばずに付けられると思います。※ワイヤーの直線に戻る力が強いので、外す時は両端をしっかり持ってねじを外してください。 お好きなチャームを付け加えてお気に入りのバッグチャームに育てて楽しんでいただくこともできます。 ヴィンテージ好きな方にちょっと大人のバッグチャームはいかがでしょうか。
Original Bag Charm Vintage Key Holder FA0475B-Roll
¥4,100
前回ご好評いただいたヴィンテージのキーホルダーを付けたバッグチャームを再制作いたしました。 今回のキーホルダーは1960年頃から1980年にかけてヨーロッパを中心とした企業のノベルティグッズとして作られたものを集めました。 企業や商品名などと共にモチーフが樹脂の中に封じ込められていて、レトロ感とおもちゃ感がなんとも言えない可愛らしさです。 当店ではキーホルダーの他にヴィンテージのボーンチップにツバメを描き、アクセントにストライプのぼんぼんを付けました。(別名ウニぼんぼんと呼んでいます) ワイヤーはねじ式で開閉します。カラビナとは違い輪の大きさにゆとりがあるので、場所を選ばずに付けられると思います。※ワイヤーの直線に戻る力が強いので、外す時は両端をしっかり持ってねじを外してください。 お好きなチャームを付け加えてお気に入りのバッグチャームに育てて楽しんでいただくこともできます。 ヴィンテージ好きな方にちょっと大人のバッグチャームはいかがでしょうか。
Original Bag Charm Vintage Key Holder FA0475A-AVEZE
¥4,100
前回ご好評いただいたヴィンテージのキーホルダーを付けたバッグチャームを再制作いたしました。 今回のキーホルダーは1960年頃から1980年にかけてヨーロッパを中心とした企業のノベルティグッズとして作られたものを集めました。 企業や商品名などと共にモチーフが樹脂の中に封じ込められていて、レトロ感とおもちゃ感がなんとも言えない可愛らしさです。 当店ではキーホルダーの他にヴィンテージのボーンチップにツバメを描き、アクセントにストライプのぼんぼんを付けました。(別名ウニぼんぼんと呼んでいます) ワイヤーはねじ式で開閉します。カラビナとは違い輪の大きさにゆとりがあるので、場所を選ばずに付けられると思います。※ワイヤーの直線に戻る力が強いので、外す時は両端をしっかり持ってねじを外してください。 お好きなチャームを付け加えてお気に入りのバッグチャームに育てて楽しんでいただくこともできます。 ヴィンテージ好きな方にちょっと大人のバッグチャームはいかがでしょうか。
Digoin&Sarreguemines 象牙色 花リムカップ&ソーサーB kt3283
¥6,500
Digoin&Sarreguemines 花リム 象牙色 カップ&ソーサー 花リム象牙色のシリーズはフランスの陶器を象徴する古くて美しいデザインです。19世紀から続くデザインの花リム模様は古くからフランス人に愛されてきました。 さり気なくシンプルで古典的なデザイン、象牙色の優しい色彩、柔らかな土のにおいがしてきそうな仕上りは、長年色褪せることなく引き継がれてきました。 本品はディゴワン窯で1920年から1950年の間に焼かれたものです。 割れや欠けヒビはありませんが染みや貫入は少しずつあります。それぞれ個体によって状態に微妙な差がありますので、詳細は実物をご確認頂ければと思います。全体的にどれも良好な状態です。 ・France 1920-1950’s ・サイズ:カップ口径7cmx高さ6.3cm / ソーサー:直径14.3cm
Tsubame Märkt ツバメ・マルクト
Tokyo Kichijoji
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-14-26
open:11時30分~19時
close:水曜日(その他臨時休業あり)
ヨーロッパアンティークとオリジナル雑貨を販売しています。