東京吉祥寺にて店長と店員の二人で運営している小さな店です。
むかしから旅が好きで仕事の合間にはいつもどこかを旅していました。
そんな中で出会う古いものに魅せられ2013年にアンティーク、ブロカントショップをOPENしました。
古いものが生まれ育んできた時代背景や風土を調べていくと、その物の歴史や存在理由が見えてきたりします。
そんなことを知るのがとても好きです。
何か気になる商品がありましたら遠慮なくお声がけください。
Sarreguemines Royat のラヴィエ kt3544
¥7,500
Sarreguemines Royat のラヴィエ 19世紀後半から20世紀初頭(1880年代〜1910年代頃)にかけてフランスのU&C時代に作られた「ROYAT(ロワイヤ)」シリーズは、蓮の花が描かれたプレート。 ROYAT(ロワイヤ)は、フランス中部のオーヴェルニュ・ローヌ・アルプ地方にある古い街で、古代ローマ時代から続く高名な温泉保養地(スパ・タウン)です。 この食器が作られたベル・エポック期のフランスでは、貴族や富裕層の間で「温泉地やリゾート地への旅行」が一大ブームとなっていました。そのため、食器にこうしたリゾート地の名前を付けることで、洗練された休暇を楽しむ「優雅さ」や」「自然の美しさ」といったポジティブなイメージを連想させていました。 アイボリー地の陶肌に青色で転写さらた睡蓮(スイレン)は、水辺の植物を思わせるアール・ヌーヴォー期のフランスらしいデザインになっています。 裏面には「ROYAT U&C SARREGUEMINES」という刻印があります。この刻印は、普仏戦争後、Utzschneider & Cie (U&C) が会社を運営していた時代に使用されており、1871年から1913年の間に製造されたことを示しています。 ヒビ、割れなどはありませんが、縁部分に汚れ、裏面高台部分にかけと汚れがあります。また表面プレート中心辺りに若干のカトラリースクラッチがあります。詳細については写真にてご確認ください。 ・France 1900’s前後 ・サイズ:(ラヴィエ)縦11.2cmx横23.6cmx高さ3.8cm
Sarreguemines Royat のディナー皿B kt3520
¥7,000
Sarreguemines Royat のディナー皿B 19世紀後半から20世紀初頭(1880年代〜1910年代頃)にかけてフランスのU&C時代に作られた「ROYAT(ロワイヤ)」シリーズは、蓮の花が描かれたプレート。 ROYAT(ロワイヤ)は、フランス中部のオーヴェルニュ・ローヌ・アルプ地方にある古い街で、古代ローマ時代から続く高名な温泉保養地(スパ・タウン)です。 この食器が作られたベル・エポック期のフランスでは、貴族や富裕層の間で「温泉地やリゾート地への旅行」が一大ブームとなっていました。そのため、食器にこうしたリゾート地の名前を付けることで、洗練された休暇を楽しむ「優雅さ」や」「自然の美しさ」といったポジティブなイメージを連想させていました。 アイボリー地の陶肌に青色で転写さらた睡蓮(スイレン)は、水辺の植物を思わせるアール・ヌーヴォー期のフランスらしいデザインになっています。 裏面には「ROYAT U&C SARREGUEMINES」という刻印があります。この刻印は、普仏戦争後、Utzschneider & Cie (U&C) が会社を運営していた時代に使用されており、1871年から1913年の間に製造されたことを示しています。 プレートの中心部分辺りにカトラリースクラッチの跡があります。ヒビ、欠け、割れなどはありません。AよりBの方が転写が濃いめです。詳細については写真にてご確認ください。 ・France 1900’s前後 ・サイズ:(平皿)直径23.8cmx高さ2.3cm
Sarreguemines Royat のディナー皿A kt3496
¥4,000
Sarreguemines Royat のディナー皿A 19世紀後半から20世紀初頭(1880年代〜1910年代頃)にかけてフランスのU&C時代に作られた「ROYAT(ロワイヤ)」シリーズは、蓮の花が描かれたプレート。 ROYAT(ロワイヤ)は、フランス中部のオーヴェルニュ・ローヌ・アルプ地方にある古い街で、古代ローマ時代から続く高名な温泉保養地(スパ・タウン)です。 この食器が作られたベル・エポック期のフランスでは、貴族や富裕層の間で「温泉地やリゾート地への旅行」が一大ブームとなっていました。そのため、食器にこうしたリゾート地の名前を付けることで、洗練された休暇を楽しむ「優雅さ」や」「自然の美しさ」といったポジティブなイメージを連想させていました。 アイボリー地の陶肌に青色で転写さらた睡蓮(スイレン)は、水辺の植物を思わせるアール・ヌーヴォー期のフランスらしいデザインになっています。 裏面には「ROYAT U&C SARREGUEMINES」という刻印があります。この刻印は、普仏戦争後、Utzschneider & Cie (U&C) が会社を運営していた時代に使用されており、1871年から1913年の間に製造されたことを示しています。 縁部分に5ミリ角ほどの欠けがあります。またそのそばに1.5cmと3cmほどのヘアクラックがあります。詳細については写真にてご確認ください。プレートはA,B,2枚ございますが、Aについてはその分少し値引きさせて頂いております。 ・France 1900’s前後 ・サイズ:(平皿)直径23.8cmx高さ2.3cm
Sarreguemines Royat のデザート皿B kt3585
¥6,500
19世紀後半から20世紀初頭(1880年代〜1910年代頃)にかけてフランスのU&C時代に作られた「ROYAT(ロワイヤ)」シリーズは、蓮の花が描かれたプレート。 ROYAT(ロワイヤ)は、フランス中部のオーヴェルニュ・ローヌ・アルプ地方にある古い街で、古代ローマ時代から続く高名な温泉保養地(スパ・タウン)です。 この食器が作られたベル・エポック期のフランスでは、貴族や富裕層の間で「温泉地やリゾート地への旅行」が一大ブームとなっていました。そのため、食器にこうしたリゾート地の名前を付けることで、洗練された休暇を楽しむ「優雅さ」や」「自然の美しさ」といったポジティブなイメージを連想させていました。 アイボリー地の陶肌に青色で転写さらた睡蓮(スイレン)は、水辺の植物を思わせるアール・ヌーヴォー期のフランスらしいデザインになっています。 裏面には「ROYAT U&C SARREGUEMINES」という刻印があります。この刻印は、普仏戦争後、Utzschneider & Cie (U&C) が会社を運営していた時代に使用されており、1871年から1913年の間に製造されたことを示しています。 ヒビ、欠け、割れなどは無く状態は良好です。詳細については写真にてご確認ください。 ・France 1900’s前後 ・サイズ(デザート皿):直径20.8cmx高さ2.0cm
Sarreguemines Royat のデザート皿A kt3585
¥6,500
19世紀後半から20世紀初頭(1880年代〜1910年代頃)にかけてフランスのU&C時代に作られた「ROYAT(ロワイヤ)」シリーズは、蓮の花が描かれたプレート。 ROYAT(ロワイヤ)は、フランス中部のオーヴェルニュ・ローヌ・アルプ地方にある古い街で、古代ローマ時代から続く高名な温泉保養地(スパ・タウン)です。 この食器が作られたベル・エポック期のフランスでは、貴族や富裕層の間で「温泉地やリゾート地への旅行」が一大ブームとなっていました。そのため、食器にこうしたリゾート地の名前を付けることで、洗練された休暇を楽しむ「優雅さ」や」「自然の美しさ」といったポジティブなイメージを連想させていました。 アイボリー地の陶肌に青色で転写さらた睡蓮(スイレン)は、水辺の植物を思わせるアール・ヌーヴォー期のフランスらしいデザインになっています。 裏面には「ROYAT U&C SARREGUEMINES」という刻印があります。この刻印は、普仏戦争後、Utzschneider & Cie (U&C) が会社を運営していた時代に使用されており、1871年から1913年の間に製造されたことを示しています。 ヒビ、欠け、割れなどは無く状態は良好です。詳細については写真にてご確認ください。 ・France 1900’s前後 ・サイズ(デザート皿):直径20.8cmx高さ2.0cm
鋳鉄製インダストリアル・トグルスイッチ W.H.M. Co. WALSALL England ot2040
¥12,000
ずっしり重い鋳鉄製のイングランド製トグルスイッチ。トグルスイッチとは、つまみやレバーを上下・左右に倒すことで、オン・オフを切り替えるスイッチです。 刻印の「W.H.M. Co. WALSALL」は、正式には Walsall Hardware Manufacturing Co.(ウォルソール・ハードウェア製造会社)といい、1870年〜1873年、イギリスのウェスト・ミッドランズにある町でバーミンガムの北西に位置するウォルソール(Walsall)に設立された電気設備・照明器具などを製造販売していた会社です。 ウォルソールは産業革命の時代より、主に20世紀前半にはイギリスの金属加工・工業製品の中心地でした。 同社は1916年頃にはHatherton Worksに拠点を構え、産業用の金具、照明部品、コンジット(電線管)、各種金属製品を製造していました。 特に1950年代から1960年代頃の工業用(インダストリアル)照明やマシライト(作業灯)などによくみられます。 本品もその中のひとつで、恐らく1900年代中期頃のものと思われます。 表面は鉄製でスイッチつまみ部分は真鍮製と思われます。内部も大変いい状態で残っています。内部の白い台座は陶器製です。裏面刻印の「RD685045」はよくわかりませんが、商品番号でしょうか。 ・England 1900年代中期 ・サイズ:直径6.5cmx厚み3.6cm、管の端から端まで10.3cm、
Douzieme Gauge「ドゥージームゲージ」 ot2072
¥8,000
Douzieme Gauge「ドゥージームゲージ」は、主に時計職人や宝石商が使用する計測用ゲージ。真鍮と鋼鉄で作られていて、非常に小さな部品の厚みや幅を正確に測るのに使われていました。脚はバネの圧力に逆らって手でぎゅっと締められハサミが開く仕組みです。一方のハサミ状の部分で対象物を挟み、左側の扇状部分の目盛りで数値を読み取ります。非常にシンプルで巧妙なアイデアで成立した計測器です。 「ドゥージーム」はフランス語で「12分の1」という意味で、18世紀後半までフランスでは「リーニュ (ligne)」という古い長さの単位が使われていました。フランス革命後、1795年にメートル法が採用され、1837年に完全に義務化されました。しかしその後も「リーニュ」様々な科学分野や、フランスやスイスの時計製造で使われているようです。ちなみに本品はメートル法で刻まれています。 本品の目盛りは、0から140まで刻んであります。0mmから1.4cmまでを1/10 mm単位で計測することができます。 刻印などはみあたりません。 ・France 年代不詳 ・サイズ:全長16.2cmx幅8.5cm
Sarreguemines Fontanges ディナープレート ボルドー色 kt3498
¥6,500
SOLD OUT
Fontanges(フォンタンジュ)は、主に17世紀のフランス宮廷で流行した髪型、髪飾りのことです。 フランス国王ルイ14世の寵姫(愛妾)であったフォンタンジュ公爵夫人にちなんで名付けられました。 狩猟中に風で乱れた彼女の髪をガーター(リボン)で束ねて頭頂部でまとめたところ、国王がこれを絶賛したことから大流行したそうです。 本品もリボンで結ばれた繊細なブーケや、その周りに散りばめられた小花が描かれたトランスファーウェアで、可憐でロマンチックなデザインが特徴です。 1920年 – 1930年頃の作陶と思います。ヒビ、割れ欠け、貫入などはありません。 プレート表面に細かいカトラリースクラッチの跡と底に付いた染みの線があります。全体的には状態は良好です。 ・サイズ:直径23cmx高さ2.2cm
Digoin&Sarreguemines Guirlande(花輪) 平皿A ボルドー色 kt3283
¥6,900
SOLD OUT
Sarreguemines&Digoinとサービス名「Guirlande」の刻印があります。 アイボリー色の陶肌にまさにボルドー色で転写されたガーランド Guirlande(花束)模様が施されたプレートです。 平皿と言っても本品は少し深さのある半平皿といった感じです。 「Guirlandeシリーズ」は、ブルーやグリーン色などで転写されたものもある、ディゴワン窯では人気のシリーズです。 1900年-1925年頃の作陶と思います。 ヒビ、割れ欠け、貫入などもありません。プレート真ん中辺りに僅かに細かいカトラリースクラッチの跡がありますが、全体的に状態は良好です。 ・サイズ:直径22cmx高さ2.8cm
Longchamp Bella ボルドー色 平皿21.5cm kt3594
¥6,000
ロンシャンのBella(ベラ)シリーズ。フランス語において「bella」は、主にイタリア語やスペイン語の「美しい(女性形)」という言葉が借用されたものです。 アイボリー地の陶肌に一面に広がった万華鏡のような円形文様がとても華やかで美しい平皿です。 プレートの縁はスカラップリムになっていてより優しい雰囲気を醸し出しています。 裏面の刻印には「BELLA」「Longchamp」に、中央にはアルファベットで「RC」と刻まれています。 これは当時(1880年-1912年頃)のディレクターだったロベール・シャルボニエ(Robert Charbonnier)の頭文字と思われます。 ヒビ、割れ欠け、貫入などもありません。使用感のほとんどなく状態は良好です。 ・サイズ:直径21.5cmx高さ2.3cm
St.Amand 窯 Pommier 淡いピンク色 ディナープレートA kt3587
¥6,000
SOLD OUT
“Fleurs de Pommier” は、オフホワイトの陶肌に、ボルドー色というよりは淡いピンク色のとても優しい色合いです。 「リンゴの花」と名付けられたこのサービスは、まさにプレート一面にリンゴの花や蕾が転写されています。 刻印無はありませんが、このシリーズは1896年〜1923年頃に「Saint Amand et Hamage Nord」で製造されたものと思います。 ヒビ、割れ欠け、貫入などもありません。状態は良好です。 ・サイズ:直径23.5cmx高さ2.4cm
Creil et Montereau Perruche インコのデザート皿 kt5392
¥7,500
SOLD OUT
Perruche(ピルイッシュ)はフランス語で、インコ(セキセイインコなど)のこと。 「Creil et Montereau(クレイユ・エ・モントロー)」の「Perruche(ペルーシュ)」は、1900年前後にかけてフランスで製造された、愛らしい小鳥(インコ)がモチーフのプレート(デザート皿)です。 枝やブランコに留まっている2羽のインコの姿と、花かごのお花のモチーフが、アイボリーの陶肌にブルーの転写で描かれています。リム(縁)のシンボリックな模様も可愛いです。 裏面には Creil et Montereau の古い刻印と、TERRE DE FER、DEPOSE の記載があります。 細かなキズはありますが、欠け、ヒビ、割れ、クラックなども無く、貫入も殆ど見られません。 ・France 1900年前後 ・サイズ:直径20.6cmx高さ2.0cm
S&G Austerlitz グリーン 半深皿23cm 刻印無 kt3572
¥6,000
S&G Austerlitz グリーン 半深皿23cm 刻印無 kt3572 S&G はフランスのクレールフォンテーヌ(Clairefontaine)窯の刻印です。Austerlitz(アウステルリッツ)は、フランス皇帝ナポレオン1世が1805年にロシア・オーストリア連合軍を破った「アウステルリッツの戦い」の古戦場として有名なチェコ南東部の町(現・スラフコフ・ウ・ブルナ)です。ナポレオンの月桂樹の葉の冠のデフォルメに植物の茎やつる、葉などの装飾が見られます。刻印は読み取ることができませんが、1894-1913年のレオン・グラブス(Léon-Graves)時代の作陶と思われます。 平面に置いたとき、僅かながたつきがあります。 貫入や染みがあります。詳細は写真にてご確認ください。 ・France ・・サイズ:直径23cmx高さ3cm
Creil et Montereau Marie-Louise 平皿23cm kt3493
¥6,000
Creil et Montereau Marie-Louise 平皿23cm Marie-Louise(マリー・ルイーズ) はフランス皇帝ナポレオン1世の皇后。クレイユ・エ・モントローの Labradorシリーズで、19世紀から20世紀初頭にかけてフランスで製造された緑色の転写装飾は月桂樹の葉の冠や古代ギリシャの紋章と植物の茎やつる、葉などの装飾など繊細な模様が特徴です。 貫入や染みがあります。詳細は写真にてご確認ください。 ・France ・サイズ:直径23.4cmx高さ2.7cm
Digoin&Sarreguemines Guirlande(花束) 深皿22cm kt3518
¥6,000
Digoin&Sarreguemines Guirlande(花束) 深皿22cm Digoin&Sarregueminesとサービス名はフランス語の Guirlande(ギルランド)。ガーランドは花束の意味。Terre de Fer(テル・ド・フェール)半磁器半陶器で作られた、お花の模様はクラシカルでエレガントな装飾、淡い緑色の格調のある色彩、艶のある釉薬とアイボリー地との調和がとても美しいプレートです。1920年-1940年頃の作陶。 貫入や染みがあります。詳細は写真にてご確認ください。 ・France 1920-1940's ・サイズ:直径22cmx高さ4cm
Salins サラン窯(サラン・レ・バン) Montespan 平皿24cm kt3505
¥6,000
Salins サラン窯(サラン・レ・バン) Montespan 平皿 Montespan(モンテスパン)モンテスパン侯爵、夫人のフランソワーズはルイ14世の公妾(寵姫)。プレートの縁には、ロカイユ模様と言われる貝殻を使ったデザイン、その中に咲いたお花や、周りには植物の茎やつる、葉などの装飾が描かれています。 本品には、1890年代~1910年代頃、Faïence de Salins のディレクターとなったリシャール(Richard)とアマン(Amand)の刻印には「R&A」が刻まれています。深緑色の転写プレートです。 貫入や染みがあります。詳細は写真にてご確認ください。 ・France 1890-1910's ・サイズ:直径24cmx高さ2.1cm
Longwy Mignon スズメとお花の平皿 kt3524
¥6,000
Longwy窯の「MIGNON(ミニョン)」シリーズのプレートです。ミニョンシリーズは鳥をモチーフにした可愛い絵柄のものが何種類かあります。いくつかの版下を使って数種類の絵柄を構成しています。 「MIGNON」は、フランス語で「かわいい」「可憐な」「小さい」という意味です。フランス語のmignonne(ミニョンヌ)に相当する形容詞 mignon(ミニョン)の女性形です。 「MIGNONNE(ミニヨン)」といえば、むかし大貫妙子のアルバムに「ミニヨン」ってありましたね。当時好きなアーティストのひとりでCD持ってました。確か「かわいい女の子」というタイトルだったと思います。 タイトル名通り、スズメとお花の描かれたとても可愛い絵柄のプレートです。2羽のスズメが木の枝に止まり一羽は羽根を広げて羽ばたこうとしています。よく見るとその傍らには蝶々がいますね。 ホワイト地の陶肌に淡い青緑色の転写の絵柄、貫入による染みがあります。ヒビ、欠け、割れなどはありません。 ・France 1900年前後 ・サイズ:直径22cmx高さ2cm
Grigny「イロンデル(Hirondelle=ツバメ)」モデルの平皿 kt3576
¥8,000
SOLD OUT
海を渡ってきたツバメの群れが、海岸沿いの街に飛翔した姿を描いた図柄です。ツバメは「幸福の訪れ」や「春の象徴」として、フランスでも非常に人気のある伝統的なモチーフです。グリニー窯のイロンデルは、躍動感のあるツバメの姿や繊細な草花の絵柄が、深みのあるブルーグリーンで転写プリント(トランスファーウェア)されているのが特徴です。 グリニー窯は、1870年頃にフランスのグリニー (ローヌ地方の街) で P. Précieux によって創業した古窯。製造期間が比較的短かったこともあり、ジアンやサルグミンヌといった大手窯に比べて流通量が非常に少ない希少な窯元です。 耐火磁器 Terre de feu de Grigny (テールドフー、グリニー窯)という独自の製法を持ち、大変丈夫なことで知られていました。 貫入、染みがありますが、表面に2ミリほどの小さな穴があります。欠けはありませんが、縁部分に1か所、恐らく製造時にできたとみられる2cmほどのあばた(ジャンカ)のようなものがあります。詳細はオンラインショップの写真にてご確認ください。 ・France 19世紀(1882-) ・サイズ:直径22.5cmx高さ2.1cm
Creil et Montereau Linotte スズメの深皿(スーププレート) kt3595
¥9,500
Linotte(リノット)はフランス語で、スズメ目アトリ科の小鳥「ムネアカヒワ」を指します。当店では、「スズメのお皿」と呼んでいます。つがいのスズメとお友だち、お花の咲いた樹木に巣を作っています。その中には卵が見えます。 アイボリー地の陶肌に美しい薄青色で転写プリント(トランスファーウェア)されたピースフルなプレートです。この頃のお皿の中では比較的重みがあります。 貫入、染みがありますが、欠け、ヒビ、割れなどはありません。また底面の刻印はありません。リノットシリーズには何故か刻印のないものが非常に多いそうです。 ・France 1900年前後 ・サイズ:直径23.5cmx高さ3.4cm
Creil et Montereau ミルクピッチャー(蓋無)中 kt3408
¥6,500
SOLD OUT
Creil et Montereau のミルクピッチャー(ポット)蓋付です。淡いブルーと薄い黄色のラインで描かれた横線が特徴です。また底部に行くにしたがって広がっていくフォルムも可愛いですね。 底面の「B&Cie(Barluet et Cie)」の刻印は、1876年にアンリ・フェリックス・アナトール・バリュエ(Henri Félix Anatole Barluet)が、 Société de la manufacture de Creil et Montereau のディレクターに就任してから1884年に亡くなるまでのものです。 「Barluet et Cie」の本人の名前を冠した刻印は、彼がクレイユ&モントローに携わった僅か8年間のみでしたので希少な刻印になります。 サイズ的には朝食の時、食卓で使うミルクピッチャー(ポット)だと思います。水やワインを入れるピシェとしては少し小さ過ぎるという感じです。色も形も可愛いデザインのミルクポットですので、花器として使っても良さそうですね。 上部縁と底面にヒビがあります。水漏れはありません。その他、縁とくちばし部分に欠けがあります。 詳細はオンラインショップの写真からご確認ください。 ・France 1876-1884年 ・サイズ 小:直径9.8cmx高さ10.2cm
Creil et Montereau ミルクピッチャー(蓋付)大 kt3407
¥8,500
SOLD OUT
Creil et Montereau のミルクピッチャー(ポット)蓋付です。淡いブルーと薄い黄色のラインで描かれた横線が特徴です。また底部に行くにしたがって広がっていくフォルムも可愛いですね。 底面の「B&Cie(Barluet et Cie)」の刻印は、1876年にアンリ・フェリックス・アナトール・バリュエ(Henri Félix Anatole Barluet)が、 Société de la manufacture de Creil et Montereau のディレクターに就任してから1884年に亡くなるまでのものです。 「Barluet et Cie」の本人の名前を冠した刻印は、彼がクレイユ&モントローに携わった僅か8年間のみでしたので希少な刻印になります。 サイズ的には朝食の時、食卓で使うミルクピッチャー(ポット)だと思います。水やワインを入れるピシェとしては少し小さ過ぎるという感じです。色も形も可愛いデザインのミルクポットですので、花器として使っても良さそうですね。 蓋部分に1か所が欠けあります。ポット本体の下部に赤いペイントの跡があります。恐らく製造時のものと思います。 詳細はオンラインショップの写真からご確認ください。 ・France 1876-1884年 ・サイズ 大:直径10.3cmx高さ13.5cm(蓋のトップまで)
藍色とゴールドラインの入ったブリュロ(ソーサー付き) kt3433
¥13,000
ブリュロ(Brûlot)は19世紀末から20世紀初頭にかけて、北フランスの寒い地方でカフェやバーで使われていました。 分厚い白磁の陶磁器で作られていて、底が深く窪んでいるのが特長です。北フランスの冬は寒くお店を出る時、コーヒーを飲み終わったカップを裏返し、その窪みにリキュールなどのアルコールを注ぎ体を温めて外に出るという習慣だったそうです。 カップはぶ厚く重くあつくコーヒーが冷めにくくなっています。注ぐ量は少なく濃いめのコーヒーやエスプレッソくらいが適当でしょうか。 ブリュロは青系の色味が多く、本品は青より藍色に近い色合い。藍色が白い陶肌に滲み入るグラテーションと部分的に入る金色のラインがアクセントがとても美しいです。また金色は経年変化で若干擦れています。状態は良好で、貫入や染み、割れやヒビ、欠けはありません。 ブリュロ独特の滑らかなフォルムと持った時のずっしりとした重み。昔から大好きなアンティークアイテムのひとつです。 本品はカップ&ソーサーのセットです。 ・France 1920-50’s ・サイズ カップ:口径7.4cmx高さ7.5cm、ソーサー:直径11.6cmx高さ2.6cm
フランスのシャンパングラス アネモネのエナメル画 白 kt3442
¥4,200
Maison Perrier-Jouët(メゾン・ペリエ・ジュエ)のシャンパングラス アネモネのエナメル画 シャンパーニュとは、パリの北東部、シャンパーニュ地方で造られるスパークリングワインを指します。メゾン・ペリエ・ジュエは、1811年にピエール・ニコラ・ペリエとローズ・アデル・ジュエ夫妻によって創業されました。 1879年にこのメゾンを引き継いだ、アンリ・ガリスとオクターブ・ガリスは、エミール・ガレにペリエ・ジュエのキュヴェのボトルデザインを依頼し、メゾンの象徴となるアールヌーヴォー様式のジャパニーズ・アネモネ(秋明菊)が描かれた有名なボトルが誕生しました。 そのデコレーションは、メゾンのシャンパーニュが持つフローラルなスタイルを思わせるものでした。それから1世紀以上経った現在、ペリエ ジュエのベルエポックヴィンテージのボトルに描かれるアネモネは、世界のどこでも、一目でそれと分かるアイコンとなっています。 本品は2客あり、ひとつは白、もうひとつはピンク色。どちらも後世に作られたもので年代は不明です。どちらもハンドペイントと思われます。 それぞれ淡い白とピンクに金彩の縁取りが施された、とてもチャーミングなシャンパングラスです。 ・France ・サイズ:直径5.7cmx高さ19.2cm
フランスのシャンパングラス アネモネのエナメル画 ピンク kt3442
¥4,200
Maison Perrier-Jouët(メゾン・ペリエ・ジュエ)のシャンパングラス アネモネのエナメル画 シャンパーニュとは、パリの北東部、シャンパーニュ地方で造られるスパークリングワインを指します。メゾン・ペリエ・ジュエは、1811年にピエール・ニコラ・ペリエとローズ・アデル・ジュエ夫妻によって創業されました。 1879年にこのメゾンを引き継いだ、アンリ・ガリスとオクターブ・ガリスは、エミール・ガレにペリエ・ジュエのキュヴェのボトルデザインを依頼し、メゾンの象徴となるアールヌーヴォー様式のジャパニーズ・アネモネ(秋明菊)が描かれた有名なボトルが誕生しました。 そのデコレーションは、メゾンのシャンパーニュが持つフローラルなスタイルを思わせるものでした。それから1世紀以上経った現在、ペリエ ジュエのベルエポックヴィンテージのボトルに描かれるアネモネは、世界のどこでも、一目でそれと分かるアイコンとなっています。 本品は2客あり、ひとつは白、もうひとつはピンク色。どちらも後世に作られたもので年代は不明です。どちらもハンドペイントと思われます。 それぞれ淡い白とピンクに金彩の縁取りが施された、とてもチャーミングなシャンパングラスです。 ・France ・サイズ:直径5.7cmx高さ19.2cm
Tsubame Märkt ツバメ・マルクト
Tokyo Kichijoji
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-14-26
open:11時30分~19時
close:水曜日(その他臨時休業あり)
ヨーロッパアンティークとオリジナル雑貨を販売しています。