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Saint-Uze の陶器 茶漉し付ティーポット kt3598
¥32,000
サンチューズはプロバンス地方・リヨンの南、オーヴェルニュ=ローヌ=アルプ地域圏にある小さな村でした。19世紀初頭~20世紀にかけて伝統的な陶磁器の町としても知られています。 サンチューズ窯で作られる陶器は “Terre d’Acier”(テール・ダシエ)と呼ばれ、磁器製の石器の一種で非常に頑丈で優れた耐熱性を持つ上質な石器です。不透明でエナメル加工され土器や「鉄土」ではなく、細かい砂岩はカオリンと長石で構成されています。単一の青の濃淡なら「ファイアポーセリン」と呼ばれています。 本品は希少なサン・ユーズのティーポットと茶こし(フィルター)のセットです。古典的な青(藍色)とクリーム色の配色は「カマイユブルー」と呼ばれています。装飾的でクラシックな花柄やアールヌーボー様式の小ぶりなデザインパターンが特徴です。 これらのアイテムは現在も装飾品や収集品として価値があり、カントリーキッチンの食器棚、棚、作業台などのディスプレイに何とも言えない魅力を添えてくれるでしょう。 ・France 1900年前後 ・サイズ: ティーポットと茶こしと蓋を含めた高さ全長約26cm(茶こしを除いたティーポットの高さは約15.5cm) ティーポットの胴回りの直径15.6cm(取っ手と注ぎ口を含めた幅約25cm) 茶こしのみの口径9.1cmx高さ約13cm
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CHRISTOFLE シルバーゴブレット ツバメデザイン kt3345
¥12,000
CHRISTOFLE のシルバー製ゴブレット ツバメデザイン CHRISTOFLE は1830年創業のフランスの銀製品の老舗メーカー。クリストフルは創業以来、最高品質を保つためにその技術と伝統を忠実に守り続ける、シルバーウェアの代名詞的ブランドです。 19世紀より以前のヨーロッパでは、一般家庭で使われるカトラリーは木製かピューターが主流でした。銀のカトラリーを使えるのは王侯貴族など特別階級の人たちだけでした。そんな時代にシャルル・クリストフル(1805-1863)は表面をシルバーコーティングする技術を発見し、その技術をカトラリーに応用することに成功させました。これにより一般の家庭にもカトラリーに銀製品が流通するようになりました。 こちらはクリストフルのゴブレット(またはタンブラー)と呼ばれる小さなシルバー製カップです。高さ4cmという大変小さなタイプで、強いお酒をくいっと飲むような感じでしょうか。ゴブレットにはツバメの絵が刻印されています。 現行のクリストフルではクリスタル製のショットグラスが主流となっているので、このようなシルバープレートのシンプルなデザインのミニゴブレットは希少ですね。 底面には、CHRISTOFLE の刻印とホールマークが2つ刻印されています。1900年前半~中期頃に作られていたもの。 「Orfèvrerie Christofle」(シルバースミスクリストフル)を意味するイニシャル「OC」 1935年-1983年 蜂のマーク クリストフルは1935年以来、銀メッキされた製品にチェスの騎士(ルークではない)のマークを使用しています。 ・France 1935年-1983年 ・サイズ:口径3.6cmx高さ4.0cm
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Choisy-le-Roi THEポット kt3426
¥8,500
中サイズの「THE」ポット コバルトブルーにエナメル画の花の装飾 真ん中に描かれた白いデイジーの花、その上に金彩で「THE」の文字が僅かに見えます。 お茶を入れるポット(キャニスター)だったようです。 刻印はありませんが、パリの南の街、Choisy-le-Roi 窯で作られたものと思います。 コバルトブルーの深い藍色の濃淡、掠れてしまって僅かに残る金彩が大変美しいポットです。 状態は良好ですが、内部に僅かなヘアクラックがあります。 ・France 年代不詳 ・サイズ:口径8.6cmx高さ13cm(蓋の突端まで)
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フランスの小花のシュガーポット kt3375
¥7,500
白磁にオレンジとブルーの小花が描かれたシュガーポットです。 小花の周りを蝶が飛んでいる姿も見えます。 こちらは、1900年前後のフランス Choisy-le-Roi で作られたもの。裏面に刻印があります。 しっかりした作りで表面、内側には僅かな貫入と染みが見られます。 ヒビや割れなどはありませんが、下部台輪部分に5ミリほどの小さな欠けがあります。 全体的には非常に良好な状態です。 ・France 1900年前後 ・直径8cmx高さ11cm(蓋の先端まで) シュガーポット以外にもキャンディーやマスタード入れとしても使えそうです。
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Hackwood ディネット青色のウィローシリーズ ソーシポット kt3259-9
¥4,000
Willow patternの小さなdinetteのご紹介です。 dinetteは小さな女の子のための陶器のセット。女の子がテーブルマナーを楽しく学ぶため、お人形相手におままごとで遊びながらマナーを習得していく、そんな意味がある小さな陶器です。または陶器会社が発売する陶器のサンプルとして作ったこともあったそうですが、女の子が小さな手で遊んだと想像した方が夢がありますね。 裏には”Hackwood”の刻印があります。 こちらのマークは1807年リバプール近くのHanleyにて創業のWilliam Hackwoodの1800年中期に使用していたマークです。転写技術に優れた会社で細かな描写の陶器が作られました。 ちなみにウエッジウッドの造工作家のWillam Hackwoodとは違う人です。 日本では姫皿や豆皿のような大きさです。平皿、深皿、スクウェアの皿、ソースポット、ミニミニレードル付きスープジャーがあります。 大好きなWillow patternが小さくおさまりました。飾ってよし、小さなお菓子を乗せてもよし、です。 ・1800年中期 イギリス ・サイズ:
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Michel Caugant 鹿(大) kt3007
¥33,000
Michel Caugant 鹿のテリーヌ(大) ミシェル・コーガンは、ブルターニュ地方のロスポルデンという町のフランス人パテ職人の息子でした。1927年に父親のローラン・コーガンは地元で “Caugant” というデリカテッセンを開業しました。ジビエで作られたパテは街の評判となります。ミシェルは1933年にそこで生まれました。 ミシェルは10代の頃よりお父さんの手伝いをするようになり、1950年頃よりパテを入れる容器として、テリーヌポットを制作するようになりました。リアルに表現されたジビエの動物たちをモチーフとした様々な動物たちは、精巧な中にも可愛らしい表情をしており、Michel Caugant のコレクションは、テリーヌポットコレクターの間で大変人気となりました。 フランスではテリーヌコレクターの間で、その年に誰が最も洗練されたアイテムを持っているかを決める大会まであるそうです。おもしろいですね。ポットの裏面には通常、Michel Caugant のサインと「ひとつひとつ手作業で作られています」といった文言が入っていますが、本品のみ未記載です。ブルターニュを愛し、町のみんなから愛されたミシェルは、2021年88歳でこの世を去りました。 ・サイズ:全長25cmx高さ22.3cm
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フランスのカラフェ Noilly Prat, France kt3246-3
¥4,800
フランスのビストロに入った時、”carafe d’eau” を注文することが多いのですが、これは「水差しの水」を意味していて、フランスの食堂やレストランなどで無料で提供してくれる水道水のことをいいます。ワインやアルコールを食事と一緒に飲まないときはこれを頼むと安上がりです。ミネラル水は有料になります。フランスの水道水は硬水ですがそのまま飲んでも大丈夫といわれています。 Noilly Prat のカラフェ。1970年代くらいのガラス製カラフェです。フランスのワイン酒造メーカーの名前やブランド名が入ったデザイン。特徴のある伝統的なフォントやデザインがチャーミングです。 食卓の水差しやお花を飾るのといいですね。当店ではラベンダーのドライを飾っています。ラベンダーのほのかな香りも楽しめます。 NOILLY PRAT ノイリー・プラット(Noilly Prat)は、1855年、南フランスにあるマルセイラン(Marseillan)で生まれたフランスで最初のドライ・ベルモットのブランド。ベルモット(Vermouth)とは、白ワインを主体とした、ニガヨモギなどの香草やスパイスを配合して作られるフレーバードワインです。 ・France 1970’s ・サイズ:高さ16cm x直径9.5 cm
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d’Onnaing サボンカップ CRISTAUX A ベージュ kt3155-1
¥12,000
Societe Anonyme de la Faiencerie d’Onnaing d’Onnaing(ドゥナン)はフランス北部オー・ドゥ・フランスのベルギー国境沿いにある小さな町。 ドゥナン窯はその地で1821年、フェルディナン・ルイ・ド・ブージー兄弟(Ferdinand-Louis de Bousies)、シャルル・ド・ブージー兄弟(Charles de Bousies)によって設立されました。もとはベルギーの古窯ニミー(Nimy)の子会社的存在だったようです。その後、1894年に正式な社名は Societe Anonyme de la Faiencerie d’Onnaing になりました。 第一次世界大戦の勃発により工場は建物、オーブン、金型など多くが破壊されました。戦後1921年に生産が再開されましたが、当初のレベルに戻ることはできず、1938年に製造が中止されました。会社は1947年に完全に清算されました。 本品は、セラミッククリスタル用の大きめのポット CRISTAUX=クリスタルはフランス語で「水晶」の意味で、プロヴァンス地方でオリーブをベースに作られた多目的洗剤です。 元はホワイトアイボリー地の陶器で、アンティークで特徴のあるアールデコのフォントが黒字で描かれています。”CRISTAUX” は在庫が2点あり、本品には貫入がたくさん入っており、地の色もベージュ色に変わっていて大変趣があります。縁部分に大きな欠けがあります。それ以外の傷や欠けはあまりありません。 ・France 1900’s前期 ・サイズ:高さ10.5cmx直径: 11.5cm
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d’Onnaing サボンカップ CRISTAUX B アイボリー kt3155-2
¥12,000
Societe Anonyme de la Faiencerie d’Onnaing d’Onnaing(ドゥナン)はフランス北部オー・ドゥ・フランスのベルギー国境沿いにある小さな町。 ドゥナン窯はその地で1821年、フェルディナン・ルイ・ド・ブージー兄弟(Ferdinand-Louis de Bousies)、シャルル・ド・ブージー兄弟(Charles de Bousies)によって設立されました。もとはベルギーの古窯ニミー(Nimy)の子会社的存在だったようです。その後、1894年に正式な社名は Societe Anonyme de la Faiencerie d’Onnaing になりました。 第一次世界大戦の勃発により工場は建物、オーブン、金型など多くが破壊されました。戦後1921年に生産が再開されましたが、当初のレベルに戻ることはできず、1938年に製造が中止されました。会社は1947年に完全に清算されました。 本品は、セラミッククリスタル用洗剤の大きめのポット CRISTAUX=クリスタルはフランス語で「水晶」の意味で、プロヴァンス地方でオリーブをベースに作られた多目的洗剤です。 ホワイトアイボリー地の陶器で、アンティークで特徴のあるフォントが黒字で描かれています。”CRISTAUX” は在庫が2点あり、ひとつは貫入がたくさん入っているベージュ色で、本品は貫入の少ないアイボリー色になります。底部裏面に大きな表面の剥がれがございます。使用には問題ありません。傷や欠けはどちにもございますが趣があります。 ・France 1900’s前期 ・サイズ:高さ10.5cmx直径: 11.5cm
