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Choisy-le-Roi THEポット kt3426
¥8,500
中サイズの「THE」ポット コバルトブルーにエナメル画の花の装飾 真ん中に描かれた白いデイジーの花、その上に金彩で「THE」の文字が僅かに見えます。 お茶を入れるポット(キャニスター)だったようです。 刻印はありませんが、パリの南の街、Choisy-le-Roi 窯で作られたものと思います。 コバルトブルーの深い藍色の濃淡、掠れてしまって僅かに残る金彩が大変美しいポットです。 状態は良好ですが、内部に僅かなヘアクラックがあります。 ・France 年代不詳 ・サイズ:口径8.6cmx高さ13cm(蓋の突端まで)
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Choisy-le-Roi Verdun スーピエール kt3413
¥14,500
Choisy-le-Roi窯が製造した「Verdun」という名のシリーズのスーピエール サービス名の Verdun(ヴェルダン)は、パリの北東部ロレーヌ地方、ルクセンブルグに近い街から名付けられたものです。アールヌーヴォー調の植物をモチーフとしたアカンサス模様に、縁や下部高台部にはクラシカルなリボンのような花柄が描かれています。 アイボリーの陶肌にブルーグリーンで転写されたデザインがとてもチャーミングです。 全体として状態は良好ですが、上部ハンドル部は修復の跡が見られます(詳細写真はONLINESHOPに掲載しています)また刻印はありません。 スーピエールは主にスープを入れるための蓋付の深鍋器のことで、。当時は食卓でスープを取り分けるために使われていました。またベジタブルボウルとして野菜を取り分けたり、果物を盛り付けたりしてテーブルに飾ったりします。 お花を生けたり、ドライフラワーを飾るなどリビングのインテリアや店舗のディスプレイとしても、非常に人気があります。 ・France 19世紀後期 ・サイズ:直径20.5cmx高さ16cm(両側のハンドルまでの幅25cm)
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フランスの小花のシュガーポット kt3375
¥7,500
白磁にオレンジとブルーの小花が描かれたシュガーポットです。 小花の周りを蝶が飛んでいる姿も見えます。 こちらは、1900年前後のフランス Choisy-le-Roi で作られたもの。裏面に刻印があります。 しっかりした作りで表面、内側には僅かな貫入と染みが見られます。 ヒビや割れなどはありませんが、下部台輪部分に5ミリほどの小さな欠けがあります。 全体的には非常に良好な状態です。 ・France 1900年前後 ・直径8cmx高さ11cm(蓋の先端まで) シュガーポット以外にもキャンディーやマスタード入れとしても使えそうです。
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Hackwood ディネット青色のウィローシリーズ ソーシポット kt3259-9
¥4,000
Willow patternの小さなdinetteのご紹介です。 dinetteは小さな女の子のための陶器のセット。女の子がテーブルマナーを楽しく学ぶため、お人形相手におままごとで遊びながらマナーを習得していく、そんな意味がある小さな陶器です。または陶器会社が発売する陶器のサンプルとして作ったこともあったそうですが、女の子が小さな手で遊んだと想像した方が夢がありますね。 裏には”Hackwood”の刻印があります。 こちらのマークは1807年リバプール近くのHanleyにて創業のWilliam Hackwoodの1800年中期に使用していたマークです。転写技術に優れた会社で細かな描写の陶器が作られました。 ちなみにウエッジウッドの造工作家のWillam Hackwoodとは違う人です。 日本では姫皿や豆皿のような大きさです。平皿、深皿、スクウェアの皿、ソースポット、ミニミニレードル付きスープジャーがあります。 大好きなWillow patternが小さくおさまりました。飾ってよし、小さなお菓子を乗せてもよし、です。 ・1800年中期 イギリス ・サイズ:
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Michel Caugant 鹿(大) kt3007
¥33,000
Michel Caugant 鹿のテリーヌ(大) ミシェル・コーガンは、ブルターニュ地方のロスポルデンという町のフランス人パテ職人の息子でした。1927年に父親のローラン・コーガンは地元で “Caugant” というデリカテッセンを開業しました。ジビエで作られたパテは街の評判となります。ミシェルは1933年にそこで生まれました。 ミシェルは10代の頃よりお父さんの手伝いをするようになり、1950年頃よりパテを入れる容器として、テリーヌポットを制作するようになりました。リアルに表現されたジビエの動物たちをモチーフとした様々な動物たちは、精巧な中にも可愛らしい表情をしており、Michel Caugant のコレクションは、テリーヌポットコレクターの間で大変人気となりました。 フランスではテリーヌコレクターの間で、その年に誰が最も洗練されたアイテムを持っているかを決める大会まであるそうです。おもしろいですね。ポットの裏面には通常、Michel Caugant のサインと「ひとつひとつ手作業で作られています」といった文言が入っていますが、本品のみ未記載です。ブルターニュを愛し、町のみんなから愛されたミシェルは、2021年88歳でこの世を去りました。 ・サイズ:全長25cmx高さ22.3cm
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フランスのカラフェ Noilly Prat, France kt3246-3
¥4,800
フランスのビストロに入った時、”carafe d’eau” を注文することが多いのですが、これは「水差しの水」を意味していて、フランスの食堂やレストランなどで無料で提供してくれる水道水のことをいいます。ワインやアルコールを食事と一緒に飲まないときはこれを頼むと安上がりです。ミネラル水は有料になります。フランスの水道水は硬水ですがそのまま飲んでも大丈夫といわれています。 Noilly Prat のカラフェ。1970年代くらいのガラス製カラフェです。フランスのワイン酒造メーカーの名前やブランド名が入ったデザイン。特徴のある伝統的なフォントやデザインがチャーミングです。 食卓の水差しやお花を飾るのといいですね。当店ではラベンダーのドライを飾っています。ラベンダーのほのかな香りも楽しめます。 NOILLY PRAT ノイリー・プラット(Noilly Prat)は、1855年、南フランスにあるマルセイラン(Marseillan)で生まれたフランスで最初のドライ・ベルモットのブランド。ベルモット(Vermouth)とは、白ワインを主体とした、ニガヨモギなどの香草やスパイスを配合して作られるフレーバードワインです。 ・France 1970’s ・サイズ:高さ16cm x直径9.5 cm
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フランスのカラフェ SALERS, France kt3246-4
¥4,800
フランスのビストロに入った時、”carafe d’eau” を注文することが多いのですが、これは「水差しの水」を意味していて、フランスの食堂やレストランなどで無料で提供してくれる水道水のことをいいます。ワインやアルコールを食事と一緒に飲まないときはこれを頼むと安上がりです。ミネラル水は有料になります。フランスの水道水は硬水ですがそのまま飲んでも大丈夫といわれています。 SALERS GENTIANEのカラフェ。1970年代くらいのガラス製カラフェです。フランスのワイン酒造メーカーの名前やブランド名が入ったデザイン。特徴のある伝統的なフォントやデザインがチャーミングです。 食卓の水差しやお花を飾るのといいですね。当店ではラベンダーのドライを飾っています。ラベンダーのほのかな香りも楽しめます。 SALERS GENTIANE セレール・ジャンティアーヌは、1885年よりフランスの中南部オーヴェルニュ地方のセレール蒸留所で作られているリキュール。セレール(Salers)村で集められた黄色いリンドウを使って作られています。 ・France 1970’s ・サイズ:高さ16cm x 直径9.5cm
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d’Onnaing サボンカップ CRISTAUX A ベージュ kt3155-1
¥12,000
Societe Anonyme de la Faiencerie d’Onnaing d’Onnaing(ドゥナン)はフランス北部オー・ドゥ・フランスのベルギー国境沿いにある小さな町。 ドゥナン窯はその地で1821年、フェルディナン・ルイ・ド・ブージー兄弟(Ferdinand-Louis de Bousies)、シャルル・ド・ブージー兄弟(Charles de Bousies)によって設立されました。もとはベルギーの古窯ニミー(Nimy)の子会社的存在だったようです。その後、1894年に正式な社名は Societe Anonyme de la Faiencerie d’Onnaing になりました。 第一次世界大戦の勃発により工場は建物、オーブン、金型など多くが破壊されました。戦後1921年に生産が再開されましたが、当初のレベルに戻ることはできず、1938年に製造が中止されました。会社は1947年に完全に清算されました。 本品は、セラミッククリスタル用の大きめのポット CRISTAUX=クリスタルはフランス語で「水晶」の意味で、プロヴァンス地方でオリーブをベースに作られた多目的洗剤です。 元はホワイトアイボリー地の陶器で、アンティークで特徴のあるアールデコのフォントが黒字で描かれています。”CRISTAUX” は在庫が2点あり、本品には貫入がたくさん入っており、地の色もベージュ色に変わっていて大変趣があります。縁部分に大きな欠けがあります。それ以外の傷や欠けはあまりありません。 ・France 1900’s前期 ・サイズ:高さ10.5cmx直径: 11.5cm
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d’Onnaing サボンカップ CRISTAUX B アイボリー kt3155-2
¥12,000
Societe Anonyme de la Faiencerie d’Onnaing d’Onnaing(ドゥナン)はフランス北部オー・ドゥ・フランスのベルギー国境沿いにある小さな町。 ドゥナン窯はその地で1821年、フェルディナン・ルイ・ド・ブージー兄弟(Ferdinand-Louis de Bousies)、シャルル・ド・ブージー兄弟(Charles de Bousies)によって設立されました。もとはベルギーの古窯ニミー(Nimy)の子会社的存在だったようです。その後、1894年に正式な社名は Societe Anonyme de la Faiencerie d’Onnaing になりました。 第一次世界大戦の勃発により工場は建物、オーブン、金型など多くが破壊されました。戦後1921年に生産が再開されましたが、当初のレベルに戻ることはできず、1938年に製造が中止されました。会社は1947年に完全に清算されました。 本品は、セラミッククリスタル用洗剤の大きめのポット CRISTAUX=クリスタルはフランス語で「水晶」の意味で、プロヴァンス地方でオリーブをベースに作られた多目的洗剤です。 ホワイトアイボリー地の陶器で、アンティークで特徴のあるフォントが黒字で描かれています。”CRISTAUX” は在庫が2点あり、ひとつは貫入がたくさん入っているベージュ色で、本品は貫入の少ないアイボリー色になります。底部裏面に大きな表面の剥がれがございます。使用には問題ありません。傷や欠けはどちにもございますが趣があります。 ・France 1900’s前期 ・サイズ:高さ10.5cmx直径: 11.5cm
