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菱形をしたベべルガラスのジュエリーケース ot2038
¥24,000
ベベルガラスのジュエリーケースは19世紀にフランスの上流階級の間で大変流行したそうです。通常は正方形、長方形のものが多いのですが、今回のような菱形をしたものはあまり見たことがありません。 ベベルガラスは厚みのあるガラスの端を斜め(ベベル状)に削り、鏡面のように磨き上げた装飾ガラスのことをいいます。 フレームと四客の脚は真鍮製で、表面は金メッキ加工が施されています。五面のベベルガラスはそのフレームと一体になったたくさんの爪でしっかり固定されています。 内部には台紙に固定されたグリーン色のシルクのクッションが敷かれています。パーフェクトな状態ではありませんが比較的良好な状態で残っています。 ガラスには経年ついた非常に細かな小傷がありますが大きなものはありません。欠けやヒビなどもございません。丁番部分もしっかり機能しています。 ・France 19世紀 ・サイズ:長尺12.5cmx短尺8cmx高さ6.5cm
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グリーン色手作りガラスの小物入れ ot2052
¥8,400
グリーンの透明ガラスと白と金彩のエナメル画がとても素敵な小さなポット。 パウダーボックスやピルケースなど小さなものを入れておくのに便利な小物入れです。色んな使い方がありそう。 蓋にはエナメルで描かれた白いの花と金箔が少し立体になってエンボスになっています。胴回りの金物は真鍮製で作られています。蓋の開閉も良好です。 現地ディーラーはモーゼルガラス製といってました。モーゼルガラス(Moser)は、1857年にチェコ(旧オーストリア=ハンガリー帝国)のカルロヴィ・ヴァリで創業された、世界最高峰のクリスタルガラスブランドです。その品質と美しさから「王様のガラス」と称され、ヨーロッパの王侯貴族や国家元首に愛されてきた歴史を持ちます。本当ならすごいです。 どこで作られたものにしてもとてもきれいで繊細、そしてチャーミングな一品です。 ・France 1900’s前後 ・サイズ:直径約4.8cmx高さ3.8cm
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古い木製枠の鏡 ot1987
¥18,500
古いライトオークの色合いがとても素敵な壁掛け用の鏡です。ずっとお店に鏡がなくて久しぶりにお店に鏡を掛けることができました。 さっぱりとした木彫に強すぎない枠の色味が気に入っています。木製枠の留め部分には波釘が使用されています。波釘は古くから日本で使われてきた伝統的な釘の一種です。恐らくこちらの額縁は日本製と思われます。 背板と金物類は当店にて取り付けました。 本品は、表のガラス付きでの販売です。内部の鏡は背板を外せばご自身で簡単に外すことができます。 ・恐らく日本製 年代不明 ・サイズ:約縦35cmx横27cmx厚み1.2cm
