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黒いブリキのポンティアック hb0352
¥15,400
Amar Toy New Delhi India 1:18 PONTIAC CHIEFTAIN DELUXE Tin Friction Toy Car ポンティアック・チーフテンは、1949年〜58年までアメリカのポンティアック(ゼネラルモーターズ)社によって生産されていた自動車です。 本品はインドのAmar Toy社が1954年に製造を始めたブリキのおもちゃです。 オールブラック板金焼き付け塗装仕上げ、ゴムタイヤ、クロームフィッティング付き、傷や汚れもありますが非常に良好な状態です。 後輪にフリクション式駆動モーターを搭載していて「ウィーン」という音を鳴らしながら前に進みます。 ・India 1954’s〜 ・サイズ:長さ24.5cmx幅9cm高さx7.5cm
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かわいいRatchet France hb0353
¥4,950
SOLD OUT
ラチェット 回転する音の鳴るおもちゃ ラチェット(Ratchet)は、歯車と薄い木片などの舌から成る。舌の一方を固定し他方に歯車を合わせ、歯車が回転すると歯車の歯が舌をはじき(ラチェット機構)、これによって音が出る仕組み。これが継続するとガチャガチャガチャガチャ・・・と大きな音がします。 持ち手部分を手などで保持して、連動した歯車をハンドルで回して音を出すもの(ハンドル式)と、ハンドルをつかんで全体を振り回して音を出すもの(振り回し式)があります。 ユダヤ教のプーリームの祭りでよく使われる楽器であり、この祭りでエステル記を読む時にハマンの名前を言いながら、この楽器を鳴らして発声をかき消すという慣習がユダヤ教にあるそうです。 日本の民芸にも良く似た楽器が見られ、歌舞伎の下座音楽にも用いられている。 チャイコフスキーの『くるみ割り人形』で、人形が夜中に動き出す場面でも使用されています。 本品はフランスより買付けたラチェットです。詳細はわかりませんが、グリーン色の本体部分と赤の羽根のコントラストがかわいいです。軸部分は古い四角釘でしっかり固定されています。状態は良好で今も振り回すとガチャガチャと音をたてています。 ・France 年代不明 ・サイズ:軸11.5cmx羽12.4cm
