-
フランス パピエ製鏡付壁掛けレターラック ot2087
¥25,000
フランス パピエ製鏡付壁掛けレターラック 大変めずらしいパピエ製のレターラックです。これまでパピエマシェのペンケースやトレイ、嗅ぎタバコケースなどありましたが、こんな大きめのレターラックは初めてです。 パピエマシェ(Papier-mâché)とは、細かく裂いたり溶かしたりした紙にのりや接着剤を混ぜ、型に合わせて圧縮して成型、乾燥させることでさまざまな形に成形する、伝統的な造形・工芸技法のことです。 元はアジアに起源を持つパピエマシェは15世紀にヨーロッパに伝わり、19世紀にはヨーロッパで家具や装飾品の素材として大流行しました。 本品は19世紀に作られたものと思いますが、様々な装飾が施されています。まず全体的に濃い茶色がベースにペイントされ、木肌に似せた木彫柄にマーブリングされた部分が3カ所あります。その周りにはグリーンと金彩で枠どりがなされており、アラベスク的な様相にも見られます。 上部には縦楕円形の鏡があり、その周囲は真鍮枠が嵌め込まれています。鏡も当時のままですがまだちゃんと写ります。 鏡の周辺4カ所に壁掛け用の穴が開いています。ビスや釘などで壁に止める感じです。さほど重くは無いので壁の補強などは必要なさそうです。 本体の剛性はしっかりしていて、紙のへたれもなくまだまだ十分に使用できそうです。ただし下部の両端はぶつかって損傷した形跡が残っています。 状態に問題はありませんが、詳細はオンラインショップ掲載のお写真でご確認ください。 ・France 19世紀 ・サイズ:横幅29cmx高さ38cmx奥行7cm(max)
-
エッフェル塔の白黒写真入り手鏡 拡大鏡 ot2103
¥5,400
SOLD OUT
フランスの古い真鍮製の手鏡です。 組み立て式で鏡の後ろには1900年代前期ごろのエッフェル塔の白黒写真が入っています。 組み立て式とは、下部の装飾金具がねじ式になっていて回すと外れます。ハンドル部の真鍮カバーを取り外すし、鏡の枠(丸い)を抑えているリングを外すと全部品が分解できます。 鏡も古いもので経年変化でできた「シケ」が枠周辺にたくさんあります。幸い中心部分にはありませんので鏡としての機能は守っています。アンティーク鏡の「シケ」は古さの象徴ですが、もし気になるようでしたら交換することも可能です。 鏡枠には小さな草花のガーランド模様、持ち手の部分には幾何学的な帯が装飾されています。 ・France 1940年頃 ・サイズ:鏡直径9.6cmx全長21cm
-
古い木製枠の鏡 ot1987
¥18,500
古いライトオークの色合いがとても素敵な壁掛け用の鏡です。ずっとお店に鏡がなくて久しぶりにお店に鏡を掛けることができました。 さっぱりとした木彫に強すぎない枠の色味が気に入っています。木製枠の留め部分には波釘が使用されています。波釘は古くから日本で使われてきた伝統的な釘の一種です。恐らくこちらの額縁は日本製と思われます。 背板と金物類は当店にて取り付けました。 本品は、表のガラス付きでの販売です。内部の鏡は背板を外せばご自身で簡単に外すことができます。 ・恐らく日本製 年代不明 ・サイズ:約縦35cmx横27cmx厚み1.2cm
-
オランダの古い木靴クロンペン ot1213
¥12,000
Klompen (clogs) Holand クロンペン(Klompen)は古くからオランダに伝わる木靴の総称。 オランダの1880年〜1930年代の古い革張りの木靴です。サイズは24cmくらいです。 ソール部分は木製、上部カバーは革製。 木をそのまま削って作ったソールにバッファローのような硬質な革がビス打ちされています。 片方のつま先に補修革が張られていてとてもいい感じです。 ヒール部には後付けの樹脂の補修材が貼られています。 がっしりした堅い焦げ茶色の革がとても素敵ですが、履くには革が硬すぎるので、ディスプレイとしてお使い頂ければと思います。 よほどサイズが合えば工夫して使用することは可能です。 ・Holland 1900年代前後 ・サイズ:24cmくらい
-
フランス製ヴィンテージジュエリー用ハードケース黒 ot2071
¥12,000
SOLD OUT
ヴィンテージジュエリー用ハードケース黒 青いベルベット調の内装とクッションのあるシルク生地の張られた蓋のジュエリー用(指輪やアクセサリー小物)ハードケースです。 下台のベルベットの布張りには、指輪などを並べて差し込めるスリット(切れ込み)があります。切込み幅は約2.0~2.5cmほどで、切込み数は全部で95カ所あり、ひとつずつ差し込んでおけるように出来ています。また上蓋の内装はクッションになっていますので、蓋を閉じたときに中に入れた指輪などが動く心配がありません。 外側は黒い合成皮革張りで長年使いこまれたアンティークの風合いがあります。上蓋、下蓋ともにコーナー部には、擦れや衝撃を保護するための金属製のコーナーガードが取り付けてあります。 全面の両サイドに留め金(ロック金物)があります。こちらはパッチン錠(受け金具差し込みタイプ)で、丸井つまみを動かして受け側のフックに引っ掛けるタイプです。鍵穴はありません。 指輪やアクセサリー小物の収納箱として、またクラフト作家さんの作品を展示する際などのディスプレイ用としても便利です。 ・France Vintage ・サイズ:縦25.8cmx横40.0cmx高さ4.0cm
-
革貼りの大きめのジュエリーケース ot1935
¥13,200
SOLD OUT
表が総革張りの古い蓋付きの箱、恐らくベースは木製の箱で表面に革を張り込んだものと思います。 本品は少し大きめのジュエリーケースです。上蓋が背面を軸に開くようになっています。 上面には表面の革に花か果物の籠がエンボス加工で描かれています。 内部にはベージュ色の生地が貼られていて、上蓋面と底面には内部にクッションが入っています。 生地にはモアレ加工が施されており、色の濃淡が生まれ、ホログラフィーのような見た目です。 ラグジュアリーな雰囲気になりるため、当時より高級な下地として婦人用のカバンや小物などに使われていました。 正面左側上蓋の角が2か所ヒビがあります。ご使用に支障はございません。 古いものですが非常に丁寧に作られています。 ・France 19世紀 ・サイズ:縦12cmx横32cmx高さ8cm
