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FABLES DE LA FONTAINE 1811年の寓話 ラ・フォンテーヌの寓話 bt0624
¥18,000
1811年製アンティークの祈祷書、ラ・フォンテーヌの寓話 第1巻 かなり使い古された茶色の革製カバーと金のパイピングが施されています。200年以上前の書籍ですので、ご想像の通り、かなり使用されていたことが伺えます。しかし、アンティーク品ならではの経年変化がより一層美しい輝きを放っています。 ラ・フォンテーヌの寓話のオリジナルは1668年から数巻に渡って発行されたフランス文学の古典とされています。17世紀のフランスの詩人ジャン・ド・ラ・フォンテーヌ(1621-1695)が、イソップ童話をはじめ、インド、ペルシア、東洋の寓話を素材として制作した約240編からなる大寓話詩集です。 さまざまな動物が登場し、身もふたもない現実的な教訓や皮肉の混じった戒めを伝えるものであり、現在もフランスで読み続けられています。 本書は19世紀初頭パリで活動した Caille et Ravier社より出版されました。19世紀初頭パリで活動した、特に医学・科学関連の書籍を専門とした書籍出版社です。 ・France 1811年 ・サイズ:縦14cmx横9cmx厚み2.5cm
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19世紀アール・ヌーヴォーの本 ”Les Surprises de Tom” bt0621
¥6,500
題名:”Les Surprises de Tom” 著者:Étienne Marcel 1970-1890 19世紀のフランスの作家 Étienne Marcel(1832–1915)エティエンヌ・マルセルによる文学作品です。本名は Caroline Anne Henriette Thuez(1832–1915)という名の女性作家で、19世紀後半から20世紀初頭にかけて活動しました。エティエンヌ・マルセルは彼女のペンネームです。 『Les Surprises de Tom(トムの驚き)』は、主に子供や若者向けに書かれた文学作品で、トム(Tom)という名の少年が、日常生活の中で遭遇する予期せぬ出来事や「驚き」を通じて、成長したり教訓を得たりする物語を描いています。19世紀後半のフランス児童文学の典型的なスタイルで、道徳的なメッセージが多く含まれている教育的文学です。 出版社は、Eugène Ardant et Cie LIMOGES(ユージン・アルダン社)。19世紀後半から20世紀初頭にかけてフランスのリモージュで活動した出版社です。主に宗教書、児童書、教育関連書籍、装丁の美しい教本などを出版しており、1880年代から1910年代頃の書籍が希少本として残されています。 19世紀のハードカバー版フランス古典文学の美しい本で、装丁にはアール・ヌーヴォー様式の複雑な花と蔓の模様と金彩が施されています。 文章はすべてフランス語で書かれています。若干挿画が入っています。何よりも赤をベースにした美しい装丁が魅力です。 まさに飾る本といった感じです。ページによって若干の染みなどもあります。完ぺきではありませんが状態は比較的良好です。 ・France 1870-1890 ・サイズ:縦21cmx横13cmx厚み1.8cm
