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水牛の角のような形をしたフック金物 ot2059
¥8,500
金物の先端がまさに水牛の角のような形をしたフック金物。支柱はねじれた形状、魔法の館からやってきたような武骨ですがおもしろいデザインの一品です。 鉄製で当時フランスの鍛冶職人によって作られたものと思われます。 表面の汚れや錆は大体落としてあります。初めはもっと煤黒い色をしていました。 壁付けタイプで台座に4つのビス穴が開いていますので、簡単に取り付けることができます(ビスは付属していません) 本体と台座は別パーツですが台座裏からビスでしっかり固定されています。 重みがありますので下地補強されている場所あるいはビスの効くところに取付してください。 おうちのエントランスホールやクローゼットや寝室などにいかがでしょうか。お店にも展示しておりますので、ぜひ手に取ってみてください。 ・France 1900’s前期 ・サイズ 本体:高さ20cmx横幅7cm、台座:縦7.2cmx横6cm
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フランスの古い真鍮製コートフック(大) ot2006
¥12,000
真鍮製のコートフック。武骨で重量感のある一品ですが、大変美しい黄金色をしています。 1900年代前期ごろのものです。上下に2つの突起があり、通常上段は帽子、下段はコートを掛けるのに使用されます。 壁付けタイプで台座に4つのビス穴が開いていますので、簡単に取り付けることができます(ビスは付属していません) 真鍮製ですので磨けばもっと金ぴかになると思います。ただアンティーク感が少し損なわれると思います。 本体と台座は別パーツですが台座裏からビスでしっかり取り付けられています。 重みがありますので下地補強されている場所あるいはビスの効くところに取付してください。 ・France 1900’s前期 ・サイズ 本体:高さ21.5cmx横幅7.5cm、台座:縦6.8cmx横6.5cm
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フランスのアンティーク銅製鍋蓋 直径27cm kt3245
¥21,000
スプラッシュガード(ハンドル付き油はねガード板) 1800年代中期から後半にかけてのフランスのアンティーク銅製鍋蓋です。表面の銅の輝きが残るとても美しい希少な一品です。 非常に珍しいスプラッシュパンの蓋ですが、通常の鉄製のハンドルではなく、銅製のハンドルとリベットが付いています。個性的な形をしたこの銅製の蓋は、経年変化による使用感と緑青が美しく輝いています。裏側の錫メッキは摩耗が進み本来の銅が見えています。そのむかし銅板職人によって一つひとつ手作業で叩き上げられた一品です。 ヴィンテージキッチンのディスプレイとして飾れば、きっと素晴らしい雰囲気になるでしょう。 ・フランス 1800’s後期 ・サイズ:直径27cmxハンドル13.5cmx全長40.5cm ・重量710g
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GENDARME No.5 フラット鋳鉄アイロン 1900年代 ot1992
¥14,200
本品はフランスの、Vrigne-aux-bois(ヴリニュ・オー・ボワ)の鉄工 Jean Nicolas Gendarme(1769-1845年)ジャン・ニコラ・ジャンダルム「GENDARME」の刻印が付いた小さくて素敵な古い鋳鉄アイロン。 ジャン・ニコラは、1806年マズールの鍛冶場の鉄工職人として仕事を始めます。1812年にサンニコラ鋳造所を設立し、ナポレオン1世の軍隊に砲弾を供給していました。ナポレオン最後の戦いのロシア遠征の頃になります。ジャン・ニコラはムーズ渓谷とセダンからルヴァンまでのいくつかの支流を鉄鋼産業が支配する工業都市に変えてしまいました。 アイロンの中央には「jg」の美しい浮き彫りのモチーフが施され、下部には「ジャンダルム」の刻印があります。「No.5」はサイズ表示になります。1900年代初期のアンティークですが、表面に保護コーティングが施されているため、劣化が最小限に抑えられ非常に良好な状態です。 本体重量が約1.5㎏ございますので、ドアストッパーやブックエンド、ペーパーウェイトとして、あるいはそのまま装飾品としてディスプレイしても素敵です。 ・France 1900 年代初期 ・サイズ:縦15.6cmx横9.6cmx高さ11cm ・重量 1.53kg
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フランスのアンティークのミニ銅製フライパン大中小 3個 kt3250
¥4,200
1900年代前期フランスのアンティークミニ銅製フライパン大中小3個 これらの素敵な銅鍋は、私たちが見つけた中で最も小さな鍋です。サイズは下記をご確認ください。個性的なデザインですが、おもちゃではなく重厚感のある本格的なオーナメントです。 正確な年代はわかりませんが、1900年から1940年頃のものと推測されます。どれもしっかり厚みがあって一番大きな鍋の厚さは1.5mm、他の2つは1mmあります。3つともある程度磨き上げていますが、軽い摩耗と変色があります。あまりきれいにしてしまうとアンティーク感がなくなるので程々にしています。 そしてハンドルと鍋の間の素朴なろう付けが見られます。非常にめずらしいユニークなミニパンです。実際火にかけて使うことは無いと思いますが、お店のディスプレイや、リビングカウンターの飾りなどにとてもかわいいと思います。ドレッシングや調味料など取り分け用を入れたりしても素敵ですね。 ・France 1900’s前期 ・サイズ ・鍋大:直径 4 cmx高さ 2.25 cmx長さ 10.75 cm ・鍋中:直径 3.5 cmx高さ1.75 cmx長さ 10.25 cm ・鍋小:直径 3 cmx高さ 1.35 cmx長さ 10.15 cm 販売は大、中、小、個別販売です。お好みのものをお選びください。
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アール・ヌーボー フランスの小さなティンケース ot1977
¥7,300
Supreme Pernot シュプリーム・ペルノ(Supreme Pernot)のビスケット用ティンケースとして1915年頃、パリのアルフレッド・リオム&シエ(Alfred Riom&Cie)社によって制作されました。 ペルノビスケット工場(Usine des biscuits Pernot)は 1869 年にオーギュスト・ペルノによって、フランス中東部ブルゴーニュ地方のディジョンに設立されたマスタードとビスケットの工場です。 表面には「Supreme Pernot」と「Le meilleur des desserts fins」と書かれており、「至高のペルノ」「極上のデザート」を意味し、プレミアム品質のお菓子を提供するブランドのお菓子であることを謳っています。 ディジョンはフランスのマスタードの生産地として有名な地ですが、ペルノビスケット工場はフランスの老舗ビスケット工場として1世紀にわたり、ビスケット、お菓子、マカロン、ガレット、ウエハースなど、さまざまな製品を製造してきました。当時長持ちさせるために二度調理する必要があるため、ビスケット(二度調理)という名前が付けられました。 この小さなティンケースは森の中に座る赤い服を着た少女と、ヒイラギとヤドリギをモチーフにクリスマスをテーマにしたとてもチャーミングな装飾で、当時のアールヌーボー様式のデザインで作られています。 デザインは ヴィンセント・ロラン・ハイルボーン(Vincent Lorant Heilbronn)およびヴィンセント・ギュイエ( Vincent Guillet)という2人のイラスレーターのアートワークで、原作は1895年に商業用ポスターとして制作されたと言われています。 ・France 1900年前期 ・サイズ:縦5cmx横9.5cmx高さ1.5cm
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アールヌーボー 小さなビスケットティンケース ot1978
¥7,400
フランスペルノビスケット社の1920年代の古いブリキの小さなティンケース ブリキでできた小さな薄いティンケースで表面には薄いブラウン系の花と植物の華やかなアラベスク模様で囲まれています。当時のアールヌーボーに強く影響を受けてた有機的なモチーフや自由な曲線によるデザインとなっています。 表面には、”Madrigal” Dessert Sec Exquis Leger とあります。 “Madrigal” マドリガルは商品名で、”Madrigale” は14世紀イタリア発祥の歌曲形式のことで、16世紀ルネッサンス時代に多くの作品が作られ、17世紀に入るとカンタータに移行していきました。 “Dessert Sec Exquis Leger” は「絶妙な軽いドライデザート」という意味。 裏面には “Biscuits Pernot Dijon” と表記されています。 ペルノビスケット工場は1869 年にオーギュスト・ペルノによって、フランス中東部ブルゴーニュ地方のディジョンに設立されたマスタードとビスケットの工場です。 ディジョンはフランスのマスタードの生産地として有名な所ですが、ペルノビスケット工場はフランスの老舗ビスケット工場として1世紀にわたり、ビスケット、お菓子、マカロン、ガレット、ウエハースなど、さまざまな製品を製造してきました。長持ちさせるために二度調理する必要があるため、ビスケット(二度調理)という名前が付けられました。 ・Frannce 1920’s ・サイズ:6cmx6cmx1.4cm
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イギリス赤十字病院の1918年 X’masノベルティ シガレットケース ot1809
¥16,500
本品はオークハースト赤十字病院の1918年のクリスマスノベルティのシガレットケースです。 昔、ロンドン郊外のケント州に存在したオークハースト赤十字病院は、1914年12月10日に開院。 第一次世界大戦時、戦地で傷ついた兵士を看護するために作られた、英国赤十字社のロンドン救急看護奉仕隊(VAD)病院でした。テムズ渓谷を見下ろす高台に立っていたそうです。 オークハーストは元エリスの牧師の未亡人であるCFウッド夫人から無料で貸与されました。 働いていた職員はすべて夫人の友人たちだったそうです。 以前、夜に放映していた「ダウントンアビー」のお話とちょっと似ていますね。 素材はたぶん真鍮製、見た目はピューターのようです。 スキットルのような湾曲した形状で片開き式の蓋を開くと内部に7cmくらいの煙草が両サイドに10本ずつ位入れられるようになっています。 金物、ヒンジなどは現在でもしっかりしています。ただ煙草を押さえるヒモは片側しか残っていません。 100年前のイギリスのクリスマス・ノベルティのシガレットケースって、なんだか心揺るがすものを感じませんか。 ・England 1918年 ・サイズ:縦8cmx横9.8cmx厚み約1〜1.5cm
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1790年代のフランス革命直後のコインA ot1879
¥6,500
フランス 5サンチームコイン L’AN 5 France 5Centimes 1789年7月14日フランス革命が勃発します。 1774年から1792年まで続いたブルボン朝ルイ16世の治世は1789年フランス革命により終焉を迎えます。 その後1793年にルイ16世は現コンコルド広場で処刑され、王政の廃止し国民議会による共和制の樹立を宣言した。 フランスは1804年ナポレオンが登場するまで共和政国家になりました。 こちらのコインはそんな時代、フランス革命直後に成立した第一共和政時代に発行された銅貨です。 フランス革命後、1795年にそれまで統治者によって複雑であった通貨単位を、国民公会によってフランは十進法(1フラン=10ドゥシーム=100サンチーム)による法定通貨として正式に制定されました。 ちなみに裏面に刻印されている”L’AN7”というのは革命暦7年と言うことで1798年〜99年にあたります。”L’AN5”は1795年〜97年。 このコインはフランス革命より200年以上の時が経っていて、経年変化による摩耗も激しいですが、まだ表面のマリアンヌ(フランスの象徴の女神)の顔の表情もはっきり残った状態です。 ・France 1795-97年 ・サイズ:直径2.8cm
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1790年代のフランス革命直後のコインB ot1880
¥6,500
フランス 5サンチームコイン L’AN 8 France 5Centimes 1789年7月14日フランス革命が勃発します。 1774年から1792年まで続いたブルボン朝ルイ16世の治世は1789年フランス革命により終焉を迎えます。 その後1793年にルイ16世は現コンコルド広場で処刑され、王政の廃止し国民議会による共和制の樹立を宣言した。 フランスは1804年ナポレオンが登場するまで共和政国家になりました。 こちらのコインはそんな時代、フランス革命直後に成立した第一共和政時代に発行された銅貨です。 フランス革命後、1795年にそれまで統治者によって複雑であった通貨単位を、国民公会によってフランは十進法(1フラン=10ドゥシーム=100サンチーム)による法定通貨として正式に制定されました。 ちなみに裏面に刻印されている”L’AN7”というのは革命暦7年と言うことで1798年〜99年にあたります。”L’AN5”は1795年〜97年。 このコインはフランス革命より200年以上の時が経っていて、経年変化による摩耗も激しいですが、まだ表面のマリアンヌ(フランスの象徴の女神)の顔の表情もはっきり残った状態です。 ・France 1799年-A ・サイズ:直径2.8cm
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1790年代のフランス革命直後のコインD ot1881
¥7,500
フランス 1ドゥシーム France 1Decime 1789年7月14日フランス革命が勃発します。 1774年から1792年まで続いたブルボン朝ルイ16世の治世は1789年フランス革命により終焉を迎えます。 その後1793年にルイ16世は現コンコルド広場で処刑され、王政の廃止し国民議会による共和制の樹立を宣言した。 フランスは1804年ナポレオンが登場するまで共和政国家になりました。 こちらのコインはそんな時代、フランス革命直後に成立した第一共和政時代に発行された銅貨です。 フランス革命後、1795年にそれまで統治者によって複雑であった通貨単位を、国民公会によってフランは十進法(1フラン=10ドゥシーム=100サンチーム)による法定通貨として正式に制定されました。 ちなみに裏面に刻印されている”L’AN7”というのは革命暦7年と言うことで1798年〜99年にあたります。”L’AN5”は1795年〜97年。 このコインはフランス革命より200年以上の時が経っていて、経年変化による摩耗も激しいですが、まだ表面のマリアンヌ(フランスの象徴の女神)の顔の表情もはっきり残った状態です。 ・France 1790年代(年代読み取れず) ・サイズ:直径約3.0cm
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Vintage Bicycle Head Badge FAVOR France ot0784-1
¥3,800
・FAVOR France 自転車メーカーや工房、プロサイクリングチームの名前などが刻印され、 各々オリジナルの自転車のフロントフレームに付けるネームバッチです。 FAVORはオートバイ、自転車を製造するフランスの会社。( 1898年〜1977年) 各国のビンテージ・ヘッドバッジで、自転車のドレスアップをしてみてはいかがでしょう。 ・France 1900年中期〜後期 ・サイズ:縦4.7×横3.3×幅1.5cm
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Vintage Bicycle Head Badge SPECIALE luxe ot0784-2
¥3,800
・SPECIALE luxe 自転車メーカーや工房、プロサイクリングチームの名前などが刻印され、 各々オリジナルの自転車のフロントフレームに付けるネームバッチです。 各国のビンテージ・ヘッドバッジで、自転車のドレスアップをしてみてはいかがでしょう。 ・Italy 1900年中期〜後期 ・サイズ:縦7.9×横3.2×幅1.1cm
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Vintage Bicycle Head Badge ROYAL CYCLE L.M ot0784-3
¥3,800
・ROYAL CYCLE L.M 自転車メーカーや工房、プロサイクリングチームの名前などが刻印され、 各々オリジナルの自転車のフロントフレームに付けるネームバッチです。 各国のビンテージ・ヘッドバッジで、自転車のドレスアップをしてみてはいかがでしょう。 ・1900年中期〜後期 ・サイズ:縦6.1×横3.3×幅1.5cm
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フランス製自転車用カーバイトランプ ot1905
¥18,700
アンティークフレンチ自転車ランプ CICCA社 昔、電池やダイナモがまだ無かった時代、初期の自転車のヘッドランプには火を直接灯すカーバイトランプが使われていました。 カーバイドランプとは炭化カルシウム(カーバイド)と水を反応させ、発生したアセチレンを燃焼させる単純な構造のランプで、アセチレンランプとも呼ばれていました。最も古い歴史では1900年にアメリカで発明され、1902年の特許が見つかっています。 本品はニッケルメッキ製で正面のガラスは無傷で直径7cmあります。外側のガラスをはめ込んだ円形枠は金属の留め金で本体に保持されています。ガラスフレームは片ヒンジで開閉します。ヒンジの最上部に “CICCA” の刻印があります。 緑と赤のファセットガラス(サイドライト)窓が2か所あります。バックブラッケット内にはスプリングと元の回転ネジとナットがあります。最後部には取り付け用のブラケットがついています。 当店ではディスプレイとして展示していますのでランプが点灯するかは試していません。 ・France 1920’s ・サイズ:横10cmx奥行12cmx高さ16cm (MAX)
