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フランスのアンティーク銅製鍋蓋 直径27cm kt3245
¥21,000
スプラッシュガード(ハンドル付き油はねガード板) 1800年代中期から後半にかけてのフランスのアンティーク銅製鍋蓋です。表面の銅の輝きが残るとても美しい希少な一品です。 非常に珍しいスプラッシュパンの蓋ですが、通常の鉄製のハンドルではなく、銅製のハンドルとリベットが付いています。個性的な形をしたこの銅製の蓋は、経年変化による使用感と緑青が美しく輝いています。裏側の錫メッキは摩耗が進み本来の銅が見えています。そのむかし銅板職人によって一つひとつ手作業で叩き上げられた一品です。 ヴィンテージキッチンのディスプレイとして飾れば、きっと素晴らしい雰囲気になるでしょう。 ・フランス 1800’s後期 ・サイズ:直径27cmxハンドル13.5cmx全長40.5cm ・重量710g
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ホーロー鋳鉄製トリベット Le Creuset 深緑 kt3163
¥15,900
フランスの古いトリベット フランス、ル・クルーゼ社のもので表面下部に「Le Creuset」と刻印されています。明確な製造年は不明ですが、フランスミッドセンチュリーのヴィンテージ品だと思われます。 クーザンスやル・クルーゼのアイテムは薄っぺらい鍋敷きとは違い、ずっしり重みのある高級感のある鋳物琺瑯です。 サイズは直径21cmくらいありますので大型の鍋やフライパンを置くことも出来そうです。 現在のル・クルーゼもそうですが、高品質の鋳物琺瑯は一生ものと言われています。使えば使うほど味が出てきます。 デザイン、カラーとも現在では作られていない渋めの色合いが素敵です。 <Le Creuset(ル・クルーゼ)> ル・クルーゼとは、「るつぼ」あるいは「大釜」を意味するフランス語だそうです。ベルギーの2人の実業家、アルマン・デザエガー(Armand Desaegher)とオクターヴ・オーベック(Octave Aubecq)がブリュッセルで出会い、ル・クルーゼは1925年、北フランスの小さな村「フレノワ・ル・グラン」に設立されました。200年以上も前からこの地で作られていた鋳物ホーロー鍋に、初めてカラーリングをほどこす技術を発明し、初めてフレンチオーブンの製造に成功しました。 ・France 1940-1960’s ・サイズ:直径21cmx高さ2.9cm 重量:0.99kg
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Coffee grinder Peugeot GI France kt3150
¥37,000
Peugeot GI Peugeot Freres のコーヒーグラインダーGI GI はプジョー社の100周年記念に作られたモデル。生産数も少なかったため残存数が少なく、状態の良い物はなかなか見つけることが出来ません。 オールドプジョー好きの方には一台持っていたい憧れのレアモデルです。 経年の汚れはありますが塗装はオリジナルアイボリーの外観。表面の傷や塗装の剥がれ、ライオンマークも半分くらいしか残っていません。きっと前の持ち主に長く愛用されていたのでしょう。使い古されたGI は重量感がありとてもいい感じになっています。 しかし刃の状態は非常に良好で、試し挽きも行いましたがまだまだ使えます。 ひととおり、レストアして表面の掃除、内部の錆取り、目詰まり、刃の洗浄まで済ませてあります。 プジョーはフランスの自動車メーカーとして有名ですが、 元々は1824年にプジョー兄弟 (Peugeot Frères )が父から引き継いだ製鋼所から始まりました。当時は工具や刃物、スプリングといった鋼製部品や大工道具などを作っていたそうです。 現在のライオンのマークは1858年に商標登録されたもので、その頃よりコーヒーグラインダーやペッパーミルといった刃物に特化した製品の製作を始めました。プジョーが本格的に自動車の開発を始めたのは1880年代頃からといわれています。 プジョー製コーヒーグラインダーは鋼材(刃)に定評があり、現在でもコーヒーのプロの人たちに人気があります。職人の手仕事でひとつひとつ作られた古いグラインダーは根強い人気があります。 ・France 1950’s ・サイズ:直径10cmx高さ15.2cm(ハンドルトップまで17.6cm)
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PEUGEOT Diabolo France kt3149
¥36,000
Peugeot Freres 社のコーヒーグラインダー、DIABOLO DIABOLO は円筒型に腰の括れた特徴的なフォルムをしていて、くびれた部分に巻いた糸を左右の手で操って遊ぶ「空中ごま」のことだそうです。 DIABOLOはプジョー社の100周年記念に作られたGIとほぼ同時期に作られたモデルで、1952年~56年の4年間しか製造されませんでした。そのため残存数が少なく、状態の良い物はなかなか見つけることが出来ません。 オールドプジョー好きの方にはGシリーズと共に一台持っていたい憧れのレアモデルです。 DIABOLOにはもうひとつ、 Diabolo Camping というモデルがあります。こちらは下部の受け皿がベークライト製になっています。こちらは Diabolo の中でもよりレアといわれています。 塗装はオリジナルでアイボリー色の外観で、経年の汚れはありますが傷も比較的少なくライオンマークも鮮明にの固定ます。刃の状態も良好です。 ひととおり、レストアして表面の掃除、内部の錆取り、目詰まり、刃の洗浄まで済ませてあります。 試し挽きも行いましたが良好です。 ・France 1952-56’s ・サイズ:直径9cmx高さ17.5cm(ハンドルトップまで20cm)
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Enfants Richard サルグミンヌ サーカスシリーズ コンポティエ欠け有 kt3140
¥16,000
Les Enfants Richard “circus series” Sarreguemines 非常にレアな『アンファンリシャール』 のサーカスシリーズのディネットが届きました。 “Les Enfants Richard” シリーズは、19世紀末ごろに Froment Richard(1845-1921)を中心に、19世紀のイギリスのイラストレーターのケイト・グリーナウェイ(Kate Greenaway)や、”Chocolat Menier” の落書きをする少女の後ろ姿を描いたイラストで有名なフィルマン・ブイセ(Firmin Bouisset)などによって制作されました。 本品は、フロマン・リシャール(Froment Richard)として知られるアントワーヌ・アルベルト・リシャール(Antoine-Albert Richard)によって描かれた作品と思われます。 本品には縁部分に約0.8cm程の欠けがあります。詳細はお写真でご確認ください。 ・France 1875-1880’s頃 ・サイズ:直径8.1cmx高さ3.6cm
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フランスの木製バターモールド kt3085
¥22,000
Antique French wood butter mold mould 牧場で放牧されている牛の姿が彫られた古い手彫りの木製バターモールドです。フランス北部の古い農場で1920年代頃に使われていたもの。採れた乳牛からバターを作って、その塊を成形するために使用されていました。 プレートと型枠は分離します。恐らく色々な絵柄のプレートあったのでしょう。金物を外してその時々によって絵柄を変えていたのでしょうね。 期の素材はわかりませんが、非常に硬い木で堅牢にしっかり作られています。プレートの厚みは約1cmあります。使われている無骨な金物もたまらなく心を惹きつけます。 ・France 1920’sくらい ・サイズ:縦20cmx横11.5cmx高さx5cm
