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Maison Pichon Uzes オリーブグリーン のカップ&ソーサー kt3608
¥8,000
Saint-Uze は、プロバンス地方のリヨンの南70kmにある、豊かな粘土層に恵まれ、19世紀から続く伝統的な陶器産業の村です。 刻印にある「Maison Pichon Uzes」は、Saint-Uze窯(サンテューズ窯)の工房のひとつで、ジャン・ポール・ピション(Pean-Paul Pichon)によってユゼス村に1802年に創業した窯元です。200年以上経った今も操業を続けています。 19世紀後半〜20世紀初頭にかけてユゼス村で作られた、非常に硬く耐久性に優れたストーンウェアを「Terre d’Acier(テール・ダシエ)」といって、非常に頑丈で優れた耐熱性を持つセラミック(炻器)の一種です。 本品は、カップとソーサーともに縁にパールドットがエンボスに入っています。このシリーズは、マスタード色のものが多くみられ代表作ですが、このような緑色もあり、釉薬のムラもとてもいい感じです。年代的にはさほど古くはないと思いますが、ヒビ、欠け、割れなどもなく状態は非常に良好です。 詳細はオンラインショップの写真にてご確認ください。 ・France 1900’s中期 ・サイズ カップ:直径7.7cmx高さ6.3cm、ソーサー:直径14.3cmx高さ2.4cm、
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K&G Luneville Bleuet(矢車菊)のカップ&ソーサー kt3431
¥12,000
K&G Luneville(リュネヴィル窯)は、18世紀から続くフランスの古窯。同窯の「Bleuet:矢車菊」シリーズは、美しいパステルカラーと繊細な花柄のデザインで人気の高いシリーズです。 風に揺れる矢車菊と麦の穂が、繊細なタッチと柔らかなパステルカラーで描かれた美しい絵柄。ハンドル部分も凝った作りになっていて、絵付け職人の手描きで葉の飾り絵が描かれています。 カップの内側にも一輪のお花が描かれています。当時の転写技術を駆使したとてもチャーミングなカップ&ソーサーです。 カップの縁に制作時に付いたと思われる絵具の痕のようなものが僅かに見られます。傷や欠けなどではありません。写真にてご確認ください。 刻印はありません。 このシリーズのカップ&ソーサーは市場ではあまり見かけないめずらしいものです。 ・France 1900-1920年代頃 ・サイズ カップ:口径6.6cmx高さ6.3cm、ソーサー:直径12.9cm
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藍色とゴールドラインの入ったブリュロ(ソーサー付き) kt3433
¥13,000
SOLD OUT
ブリュロ(Brûlot)は19世紀末から20世紀初頭にかけて、北フランスの寒い地方でカフェやバーで使われていました。 分厚い白磁の陶磁器で作られていて、底が深く窪んでいるのが特長です。北フランスの冬は寒くお店を出る時、コーヒーを飲み終わったカップを裏返し、その窪みにリキュールなどのアルコールを注ぎ体を温めて外に出るという習慣だったそうです。 カップはぶ厚く重くあつくコーヒーが冷めにくくなっています。注ぐ量は少なく濃いめのコーヒーやエスプレッソくらいが適当でしょうか。 ブリュロは青系の色味が多く、本品は青より藍色に近い色合い。藍色が白い陶肌に滲み入るグラテーションと部分的に入る金色のラインがアクセントがとても美しいです。また金色は経年変化で若干擦れています。状態は良好で、貫入や染み、割れやヒビ、欠けはありません。 ブリュロ独特の滑らかなフォルムと持った時のずっしりとした重み。昔から大好きなアンティークアイテムのひとつです。 本品はカップ&ソーサーのセットです。 ・France 1920-50’s ・サイズ カップ:口径7.4cmx高さ7.5cm、ソーサー:直径11.6cmx高さ2.6cm
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Choisy-le-Roi カップ&ソーサー 鳥の絵柄 水色に金彩 B kt3445
¥3,000
めずらしい色合いのカップ&ソーサーです。 一面、淡い水色に白とグリーンの鳥が飛んでいる図柄。アクセントに金彩が所々に施されています。 仲良しの鳥たちはカモメのような感じです。朝これでコーヒーやお茶をを飲むと一日優しい気持ちでいられそう。 Hte Boulenger & Cie Choisy-le-Roi窯で作られたものです。 カップ&ソーサーは2客あり、Aは比較的良好な状態ですが、Bのソーサーにはヒビが入っています。詳細は写真でご確認ください。価格差はそのためです。 ・France 1878-1900年頃 ・サイズ カップ:直径7.7cmx高さ5.3cm、ソーサー:直径12.7cmx高さ2.2cm
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Blair & Co. Dusty Rose Japonismカップ&ソーサー B kt3460
¥10,000
Blair & Co.ブレア&カンパニー・イングランドのモカカップ&ソーサー 「Blair & Co. 」は、1879年11月からイギリスの陶磁器の街、ストーク・オン・トレントのロングトン地区で操業を開始した歴史ある窯元です。 19世紀末から20世紀初頭にかけて流行したイギリスのジャポニズム様式の一品。 カップとソーサーの底面の刻印には、イギリスのヴィクトリア時代のパターン登録番号 「Rd No133817」 を見ることができます。 1912年から1923年まではブレアーズ社、1923年から1930年まではブレアーズ(ロングトン)社となりました。現在は閉業しています。 ふんだんに描かれた花々は桜や梅のように見えます。格子や千鳥のような様々なパターンもとてもチャーミングです。Dusty Roseのノスタルジックカラーに金彩の縁取りが美しいカップです。 ・England 1897-1899年代 ・サイズ カップ:直径6.5cmx高さ6.5cm、ソーサー:直径12.6cmx高さ2.5cm
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Badonviller の古いフルーツボウル kt3398
¥24,000
Badonviller の少し高台になった陶器製フルーツボウル。縁の両面に青い柵と青と黄土色のお花が描かれています。アイボリーというよりベージュに近い陶肌がその古さを感じさせます。少し厚みのある陶器で貫入や染みの具合がとてもいい感じです。 サービス名の「シャヴィル(Chaville)」は、パリの南西部郊外にある町の名前。 パリから南下して15キロほどのヴェルサイユの少し手前にあります。ブルボン王朝の時代、パリからヴェルサイユまでのもっとも主要な道路沿いになります。 MeudonとFausses-Reposesの州の森林が一部占有しており、その森林を含む自然の空間、美しい景観と手つかずの自然、散歩道や小道、フランスの首都周辺では独特の自然環境が楽しめる行楽地だったようです。 本品のデザインもそんな自然をモチーフにしたものだと思います。 割れ、欠け、ヒビなどは無く、状態は良好です。 ・France 1900 – 1905’s ・サイズ:直径21.5cmx高さ6.2cm
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フランスのディネット ままごとカップ&ソーサーC kt2575-4
¥5,900
Porcelain de Parisままごとの白磁のコーヒーお茶会セットのカップ&ソーサーです。 Porcelain de Parisとはパリ焼きとも呼ばれ、1700年代中期より1800年代後期頃までパリ周辺にあった磁器窯の総称です。リモージュやセーブル窯の職人が独立や技術者として窯を持ち、アトリエを開いていたそうです。 白磁のものは高価だったため、ままごとの小さなカップやポットでも高貴な貴族の子供のものだったようです。 その作りはとても精工で、ポットなどは傾けても蓋が落ちないように回して開けるようになっていたり、シュガーポットは持ち手にマスカロン(Mascaron)(古代建築の仮面装)のレリーフも付いていたりと本格的です。 滑らかで透き通った白磁の美しさと手のひらサイズの小ささが愛らしくもどこか気品が感じられるdinetteです。 販売は個別です。 ・1800年代 France ・カップ:口径5.5×高さ5.6cm/ソーサー:口径9.8×高さ2.3cm
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フランスのディネット ままごとカップ&ソーサーD kt2575-5
¥5,900
Porcelain de Parisままごとの白磁のコーヒーお茶会セットのカップ&ソーサーです。 Porcelain de Parisとはパリ焼きとも呼ばれ、1700年代中期より1800年代後期頃までパリ周辺にあった磁器窯の総称です。リモージュやセーブル窯の職人が独立や技術者として窯を持ち、アトリエを開いていたそうです。 白磁のものは高価だったため、ままごとの小さなカップやポットでも高貴な貴族の子供のものだったようです。 その作りはとても精工で、ポットなどは傾けても蓋が落ちないように回して開けるようになっていたり、シュガーポットは持ち手にマスカロン(Mascaron)(古代建築の仮面装)のレリーフも付いていたりと本格的です。 滑らかで透き通った白磁の美しさと手のひらサイズの小ささが愛らしくもどこか気品が感じられるdinetteです。 販売は個別です。 ・1800年代 France ・カップ:口径5.5×高さ5.6cm/ソーサー:口径9.8×高さ2.3cm
