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農村風景の小さなTransferware tea cup kt3198
¥7,700
母親と2人の子供、羊の親子を見守る犬、緩やかな丘を歩くロバに乗った男性、農村の風景を描いた小さなティーカップです。 表と内側の口周りにも図案があり、内側の底面には小さな羊の姿。ほのぼのとした昔の農村の風景でしょうか。 大きさは、口径約8.4cmと手のひらに収まる小さなティーカップです。日本の湯呑茶碗ほどの大きさです。 裏面にマークは入っておりませんが、ベルギーの boch またはオランダマーストリヒトの工房での作陶と思います。 最近はこのような小さなティーカップも目にすることが少なくなりました。アンティークの品も時が経てば順番に少なくなっていくのは仕方のないことですが、数年前の状況と比べてもいろいろなアンティークの品が少なくなったと感じます。 ・Belgium or Holland 1900年初期 ・サイズ:口径約8.4cm~高さ5.7cm
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BOCH ボウル ダークブラウン KT3218
¥6,800
ベルギーの古窯 BOCH のダークブラウン色のカフェオレボウル café au lait bol です。 刻印はありませんが BOCH Frères のものと思います。ケラミス工場かラ・ルヴィエール工場のどちらかで製造されたものだと思いますが、ケラミス工場なら1920年頃、ラ・ルヴィエール工場なら1960年頃だと思います。 少し前に、『なごみ』という茶道の本(5月号)の取材で当店をご紹介いただいことがあるのですが、その時にも同じようなボウルを茶道具として「見立て」をしていただいたことがありました。実際に茶会で使っていただいたようでとても光栄でした。 ヨーロッパでは「BOL」と言われ、日本のように「カフェオレボウル」と呼ばれることは少ないとか。「ボル」は本来のサイズより少し大きめのイメージで、古い時代からコーヒー、お茶、スープ、おかず、サラダなど色んなものに使える万能の食器として重宝されていたそうです。本品は通常のサイズですので、朝のカフェオレ用にお使いいただければと思います。 ・Belgium ・ボウル 1920’s か 1950’s ・サイズ:直径11.2cmx高さ7.1cm
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Royal Sphinx C&S Model AravellaA kt3203A
¥4,500
Royal Sphinx C&S Model Aravella シンプルで大胆なボストンブルーのアンダーラインが素敵なモデルアラベラ。「Arabella」は、アラビア語の「アラブ(Arab)」と女性名に使われる「bella(美しい)」を組み合わせた言葉で、一般的には「美しいアラビア馬」の意味だそうです。 オランダのディーラーはこの色のことを「ボストン・ブルー」と呼んでいました。どんなブルーのことを言うのか??わかりませんが耳障りがいいのでそのまま使わせていただきました。 刻印よりオランダ、マーストリヒトの古窯、ロイヤル・スフィンクスで1948年から2000年の間に製作されたものです。ミッドセンチュリー以降の作られたもののようです。 割れ、欠け、ヒビ、貫入などもなく状態は良好です。程よい厚みサイズ感、シンプルなデザインでとても使いやすそうです。 ・オランダ 1948’s-2000’s ・サイズ カップ:口径6.5cmx高さ8cm、ソーサー:直径13.7cm
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フランスのディネット ままごとカップ&ソーサーC kt2575-4
¥6,600
Porcelain de Parisままごとの白磁のコーヒーお茶会セットのカップ&ソーサーです。 Porcelain de Parisとはパリ焼きとも呼ばれ、1700年代中期より1800年代後期頃までパリ周辺にあった磁器窯の総称です。リモージュやセーブル窯の職人が独立や技術者として窯を持ち、アトリエを開いていたそうです。 白磁のものは高価だったため、ままごとの小さなカップやポットでも高貴な貴族の子供のものだったようです。 その作りはとても精工で、ポットなどは傾けても蓋が落ちないように回して開けるようになっていたり、シュガーポットは持ち手にマスカロン(Mascaron)(古代建築の仮面装)のレリーフも付いていたりと本格的です。 滑らかで透き通った白磁の美しさと手のひらサイズの小ささが愛らしくもどこか気品が感じられるdinetteです。 販売は個別です。 ・1800年代 France ・カップ:口径5.5×高さ5.6cm/ソーサー:口径9.8×高さ2.3cm
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フランスのディネット ままごとカップ&ソーサーD kt2575-5
¥6,600
Porcelain de Parisままごとの白磁のコーヒーお茶会セットのカップ&ソーサーです。 Porcelain de Parisとはパリ焼きとも呼ばれ、1700年代中期より1800年代後期頃までパリ周辺にあった磁器窯の総称です。リモージュやセーブル窯の職人が独立や技術者として窯を持ち、アトリエを開いていたそうです。 白磁のものは高価だったため、ままごとの小さなカップやポットでも高貴な貴族の子供のものだったようです。 その作りはとても精工で、ポットなどは傾けても蓋が落ちないように回して開けるようになっていたり、シュガーポットは持ち手にマスカロン(Mascaron)(古代建築の仮面装)のレリーフも付いていたりと本格的です。 滑らかで透き通った白磁の美しさと手のひらサイズの小ささが愛らしくもどこか気品が感じられるdinetteです。 販売は個別です。 ・1800年代 France ・カップ:口径5.5×高さ5.6cm/ソーサー:口径9.8×高さ2.3cm
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Digoin&Sarreguemines 花リム ivory カップ&ソーサーセットC kt3164
¥7,500
SOLD OUT
Digoin&Sarreguemines 花リム ivory カップ&ソーサー 花リムアイボリーはフランスの陶器を象徴する古く美しいデザインです。19世紀よりフランス各地の古窯がこのデザインの陶器を製造してきました。 その中でもサルグミンヌの花リムは古くから有名で人気があります。 アイボリーの優しい色彩、柔らかな土のにおいがしてきそうな仕上り、さり気ない古典的でシンプルなデザインは、長年色褪せることなく引き継がれてきました。 本品は刻印よりディゴワン窯で1920年から1950年の間に焼かれたものであることがわかります。 割れや欠けヒビはありませんが染みや貫入は少しずつあります。それぞれ個体によって状態に微妙な差がありますので、詳細は実物をご確認ください。全体的にどれも良好な状態です。 ・France 1920-1950’s ・サイズ:カップ口径7cmx高さ6.3cm / ソーサー:直径14.3cm
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Digoin&Sarreguemines 花リム ivory カップ&ソーサーセットB kt3164
¥7,500
SOLD OUT
Digoin&Sarreguemines 花リム ivory カップ&ソーサー 花リムアイボリーはフランスの陶器を象徴する古く美しいデザインです。19世紀よりフランス各地の古窯がこのデザインの陶器を製造してきました。 その中でもサルグミンヌの花リムは古くから有名で人気があります。 アイボリーの優しい色彩、柔らかな土のにおいがしてきそうな仕上り、さり気ない古典的でシンプルなデザインは、長年色褪せることなく引き継がれてきました。 本品は刻印よりディゴワン窯で1920年から1950年の間に焼かれたものであることがわかります。 割れや欠けヒビはありませんが染みや貫入は少しずつあります。それぞれ個体によって状態に微妙な差がありますので、詳細は実物をご確認ください。全体的にどれも良好な状態です。 ・France 1920-1950’s ・サイズ:カップ口径7cmx高さ6.3cm / ソーサー:直径14.3cm
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Societe Ceramique のボウル&ソーサB オレンジのハチドリ kt3176
¥8,500
SOLD OUT
古いオランダ マーストリヒトのボウルとソーサーのセット。ソシエテ・セラミックはオランダ、マーストリヒトの歴史の古い古窯です。 本品には鳥と蛾がたくさん描かれています。裏面の刻印には、OISEAUX-MOUCHES とプリントされています。これはフランス語(恐らくフランス輸出品)でハチドリという意味ですが、どこから見ても私たちが認識しているハチドリには見えません。 いろいろ調べたところハチドリにもいろいろ種類があって、絵に一番よく似たハチドリで『ルビートパーズハチドリ』という品種を見つけました。この鳥は同じハチドリでもだいぶ感じが違います。全長7cmほどの小さな鳥ですが南国らしい色鮮やかな小鳥です。 ルビートパーズハチドリは主に南米ベネズエラのカリブ海に浮かぶ島、アルバ島、ボネール島、キュラソー島などに生息しています。この地は17世紀の大航海時代にオランダの植民地だったところで、カリブ海とオランダの文化に彩られた豊かな歴史があります。 鮮やかな緑色と明るいオレンジ色のきらめく宝石のようなルビートパーズハチドリ。南アメリカの熱帯の陸鳥。そんなカリブ海の風景を思い描きながら描かれたのでしょうか。実際この鳥がルビートパーズハチドリなのかは不明ですが、そんな歴史の中から生まれてきたのであればとてもおもしろいと思いました。 またマーストリヒトの古窯はジャポニズムやシノワズリーの影響を強く受けた地でもあります。作品全体が醸し出す東洋的な雰囲気も感じられるような気がします。 とても魅力的なボウル&ソーサのセットです。 ・Holland 1900-1910’s ・サイズ カップ:直径6.8cmx高さ5.7cm、ソーサ:直径12.5cmx高さ2.3cm、
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Societe Ceramique のボウル&ソーサA オレンジのハチドリ kt3176
¥8,500
SOLD OUT
古いオランダ マーストリヒトのボウルとソーサーのセット。ソシエテ・セラミックはオランダ、マーストリヒトの歴史の古い古窯です。 本品には鳥と蛾がたくさん描かれています。裏面の刻印には、OISEAUX-MOUCHES とプリントされています。これはフランス語(恐らくフランス輸出品)でハチドリという意味ですが、どこから見ても私たちが認識しているハチドリには見えません。 いろいろ調べたところハチドリにもいろいろ種類があって、絵に一番よく似たハチドリで『ルビートパーズハチドリ』という品種を見つけました。この鳥は同じハチドリでもだいぶ感じが違います。全長7cmほどの小さな鳥ですが南国らしい色鮮やかな小鳥です。 ルビートパーズハチドリは主に南米ベネズエラのカリブ海に浮かぶ島、アルバ島、ボネール島、キュラソー島などに生息しています。この地は17世紀の大航海時代にオランダの植民地だったところで、カリブ海とオランダの文化に彩られた豊かな歴史があります。 鮮やかな緑色と明るいオレンジ色のきらめく宝石のようなルビートパーズハチドリ。南アメリカの熱帯の陸鳥。そんなカリブ海の風景を思い描きながら描かれたのでしょうか。実際この鳥がルビートパーズハチドリなのかは不明ですが、そんな歴史の中から生まれてきたのであればとてもおもしろいと思いました。 またマーストリヒトの古窯はジャポニズムやシノワズリーの影響を強く受けた地でもあります。作品全体が醸し出す東洋的な雰囲気も感じられるような気がします。 とても魅力的なボウル&ソーサのセットです。 ・Holland 1900-1910’s ・サイズ カップ:直径6.8cmx高さ5.7cm、ソーサ:直径12.5cmx高さ2.3cm、
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BOCH C&S DORDRECHT kt3182
¥6,200
SOLD OUT
ベルギーの古窯 Boch の Dordrecht という名前のシリーズです。プレートは何度か買い付けしたことがありますが、カップ&ソーサーは初めてです。 ドルトレヒトは南オランダの美しい街で、何度か買い付けで行ったことがあります。ドルトレヒトはオランダ語で水路という意味で、マース川からつながるたくさんの運河の流れるオランダらしい街です。 藍色で転写された葉や花を組み合わせた模様は、イスラム美術で左右均整のアラベスク模様でもあり、流れるような葉のデザインはウィリアム・モリスの描いたアカンサス模様にも見えます。カップやソーサーにはそれぞれ浅いラインの切れ目や折り目が入っています。持ち手にも有機的なデザインが施されています。 本品の絵柄とドルトレヒトの繋がりは不明です。プレートも素敵ですがこのデザインでカップ&ソーサーはなかなかしびれますね。 割れ欠けはありません、カップの表面の透明釉薬に細かな貫入がありますが染みはありません。 写真のティースプーンは別売です。 ・Belgium 1920’s ・サイズ カップ:口径9.6cmx高さ5.8cm、ソーサー:直径16cm
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Royal Sphinx C&S Model AravellaA kt3203B
¥4,500
SOLD OUT
Royal Sphinx C&S Model Aravella シンプルで大胆なボストンブルーのアンダーラインが素敵なモデルアラベラ。「Arabella」は、アラビア語の「アラブ(Arab)」と女性名に使われる「bella(美しい)」を組み合わせた言葉で、一般的には「美しいアラビア馬」の意味だそうです。 オランダのディーラーはこの色のことを「ボストン・ブルー」と呼んでいました。どんなブルーのことを言うのか??わかりませんが耳障りがいいのでそのまま使わせていただきました。 刻印よりオランダ、マーストリヒトの古窯、ロイヤル・スフィンクスで1948年から2000年の間に製作されたものです。ミッドセンチュリー以降の作られたもののようです。 割れ、欠け、ヒビ、貫入などもなく状態は良好です。程よい厚みサイズ感、シンプルなデザインでとても使いやすそうです。 ・オランダ 1948’s-2000’s ・サイズ カップ:口径6.5cmx高さ8cm、ソーサー:直径13.7cm
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BOCH ボウル グリーン KT3217
¥7,700
SOLD OUT
ベルギーの古窯 BOCH のグリーン色のカフェオレボウル café au lait bol です。 刻印はありませんが BOCH Frères のものと思います。ケラミス工場かラ・ルヴィエール工場のどちらかで製造されたものだと思いますが、ケラミス工場なら1920年頃、ラ・ルヴィエール工場なら1960年頃だと思います。 少し前に、『なごみ』という茶道の本(5月号)の取材で当店をご紹介いただいことがあるのですが、その時にも同じようなボウルを茶道具として「見立て」をしていただいたことがありました。実際に茶会で使っていただいたようでとても光栄でした。 ヨーロッパでは「BOL」と言われ、日本のように「カフェオレボウル」と呼ばれることは少ないとか。「ボル」は本来のサイズより少し大きめのイメージで、古い時代からコーヒー、お茶、スープ、おかず、サラダなど色んなものに使える万能の食器として重宝されていたそうです。本品は通常のサイズですので、朝のカフェオレ用にお使いいただければと思います。 ・Belgium ・ボウル 1920’s か 1950’s ・サイズ:直径11.2cmx高さ7.1cm
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Societe Ceramique C&S ジョセフィーヌ KT3235
¥12,000
SOLD OUT
Societe Ceramique C&S ジョセフィーヌ JOSEPHINE 装飾と称されたオランダ、マーストリヒトの古窯ソシエテ・セラミックのカップアンドソーサーのセットです。 本品にはたくさんの文字がプリントされています。 KONINKLIJKE VERENIGDE SAXONLIEFHEBBERS GENT. GESTICHT IN 1900 H. Tollens-Van Assel, 20 Rue Haut Port, Gand Anc. Mson Tytgadt-De Mulder 上記は「1900年にゲントに設立された王立サクソン愛好家協会」という意味でしょうか。 下段は住所や人の名前のようですが詳細はわかりませんでした。 オランダの「王立サクソン愛好家協会」という組織の記念マグカップと思われます。恐らく組織の設立記念でソシエテ・セラミックに制作を依頼され、配布された記念品。 ヒントはたくさんありますがオランダ語で記されており、実際のところはよくわかりませんでした。 中央には鳥かごにいる2羽の鳥(鳩?)と背景には森と山の風景が描かれています。鳥、自然、平和の愛好家団体であることが示唆されています。 ソーサーには若干の薄茶色の貫入による変色がありますが、ヒビ、割れ、欠けなどは無く全体的に良好な状態です。 ・オランダ 1930-1950’s ・サイズ:カップ直径8.6cmx高さ7.9cm、ソーサー直径15.3cmx高さ2.7cm、
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パステルブルーのカップ&ソーサーのセット kt3238
¥4,500
SOLD OUT
オランダのカップアンドソーサーのセット パステルと言っても柔らかでちょっとセピアな色合いでとてもいい感じです。カップの内側はホワイトアイボリー色。容量も横広の形状ですが深さもあり、お茶でもコーヒー用でも使えそうです。 パステルブルーのペトリュス・レゴー(Petrus Regout) の方のソーサーには表面に無数の貫入があり模様のようにも見えます。刻印は1883年から使用されているものです。 ・オランダ 1900's前期 ・サイズ パステルブルー:カップ直径9.4cmx高さ5cm、ソーサー直径14.8cm
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パステルピンクのカップ&ソーサーのセット kt3208
¥4,500
SOLD OUT
ドイツのカップアンドソーサーのセット パステルと言っても柔らかでちょっとセピアな色合いでとてもいい感じです。カップの内側はホワイトアイボリー色。容量も横広の形状ですが深さもあり、お茶でもコーヒー用でも使えそうです。 パステルピンクのビレロイ&ボッホ(Villeroy & BOCH )の方は、カップとソーサーで刻印が異なります。まず、カップの刻印は、「Made in Germany」の上の「M」の上に「V&B」を囲んでいて、1913年から1947年まで使用されていました。 ソーサーは、裏面に「Villeroy & Boch Made in France-Saar Economic Union」の刻印があります。これは、第二次世界大戦後、戦前ドイツの一部だったザール地域がフランス占領地域から切り離され、ザールラント州がドイツへの編入を選択した1947年から1956年まで存在した経済・政治同盟です。 どういう経緯か詳細はよくわかりませんが、戦争の混乱時が窺われる異なる刻印に歴史の跡が感じられます。 ドイツ 1900's中期 ・サイズ パステルピンク:カップ直径9.4cmx高さ4.6cm、ソーサー直径13.8cm
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Haviland Limoges C&S France kt3207
¥5,200
SOLD OUT
Théodore HAVILAND Limoges J&F Martell Cognac のオリジナル カップ&ソーサーのセット フランス リモージュの古窯、テオドール・アビランド(Théodore HAVILAND)が J&F Martell Cognacのために特別に製作したコーヒーカップとソーサーのセット。サイズはすこし小さめのデミタスカップです。縁周りにプリントされた葉の模様はとてもチャーミングです。薄いブルーと金色で描かれたとても品のあるデザインです。 テオドール・アビランドは、1842年、フランスのリモージュ地方に、ニューヨーク出身の貿易商ダビッド・アビラントによって創設された製陶絵付け工房で、アール・ヌーボーやロココスタイルなど時代を彩るなど様々なスタイルの磁器作品を次々に発表しました。19世紀後半になると国際的な展覧会や、1855年に開催されたパリ万博などで数々の賞を受賞、1867年のパリ万博ではついに金賞を受賞しました。日本でも大正時代には、皇室御用達となり、葵の家紋の入った皇室専用の食器が使用されていました。 マーテルは、1715年にジャン・マルテルによって設立された、フランスを代表するフランスの4大コニャックメゾン (ヘネシー、レミー マルタン、クルボアジエ)のひとつ。その中でもマーテルは最も古いメゾンになります。 カップとソーサーの裏面には、”Fabrique par Theodore Haviland France Specialement pour J&F Martell cognac” と刻印があります。これはフランスのセオドア・ハビランド社がJ&Fマーテルコニャックのために特別に製造と書かれています。 ・France ・サイズ カップ:直径5.5cmx高さ5.5cm、ソーサー:カップ:直径11.8cm、 ※ティースプーンは別売です。
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Digoin&Sarreguemines cafe cup エンボスとオレンジのライン kt3075-A
¥4,620
SOLD OUT
少し厚手の陶器カップです。特に底面が厚く、通常のコーヒーカップとビストロカップの中間くらい。ハンドルはブリュロの典型的なデザインが使われています。 カップの表面には風に靡くカーテンのような美しいエンボス模様が施されています。少しセピアなオレンジラインのアクセントも素敵です。 その昔、パリの街角のカフェで使われていたようなカフェカップ。ソーサーはありません。 気さくな友人とのホームパーティーなどで、最後に飲むコーヒーや紅茶用のカップにいかがでしょう。 1920年から1950年頃のディゴワン窯で作られた厚手のアイアンストーン。 とてもチャーミングなフランスのシャビー シックなカップです。 ・France 1920-50’s ・サイズ:口径8cmx高さ5cm
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Digoin&Sarreguemines 花リム ivory カップ&ソーサーセットA kt3164
¥7,500
SOLD OUT
Digoin&Sarreguemines 花リム ivory カップ&ソーサー 花リムアイボリーはフランスの陶器を象徴する古く美しいデザインです。19世紀よりフランス各地の古窯がこのデザインの陶器を製造してきました。 その中でもサルグミンヌの花リムは古くから有名で人気があります。 アイボリーの優しい色彩、柔らかな土のにおいがしてきそうな仕上り、さり気ない古典的でシンプルなデザインは、長年色褪せることなく引き継がれてきました。 本品は刻印よりディゴワン窯で1920年から1950年の間に焼かれたものであることがわかります。 割れや欠けヒビはありませんが染みや貫入は少しずつあります。それぞれ個体によって状態に微妙な差がありますので、詳細は実物をご確認ください。全体的にどれも良好な状態です。 ・France 1920-1950’s ・サイズ:カップ口径7cmx高さ6.3cm / ソーサー:直径14.3cm
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BFK水色カフェオレボゥル kt3170A
¥6,500
SOLD OUT
ベルギーの古窯、BOCH の空色のカフェオレ・ボウル オランダやベルギーのヴィンテージ陶器には、シリーズによってパステル系の色味が使われることがよくあります。本品もそのシリーズのひとつです。 本品にはお対のようでお対でない同色のソーサーがあります。ソーサーの中心にあるカップ用の円状の溝と、ボウルの底面の直径のサイズが僅かに合わないからです。またボウルの刻印は「BFK」と古く、ソーサーの刻印は「BOCH La Louviere」のものになっています。そのためオンラインショップにはボウルのみご紹介となります。でもほぼ同色です。 BFK は、BOCH Frères Keramis の略称で、ケラミス工場で1920年まで製造されたもので、結構古いものになります。またソーサーは刻印より1960年代にラ・ルヴィエール工場で製造されたものであることがわかります。 朝食の時、ボウルはコーヒーやお茶、ミルクとともに、ソーサー(別売り)はパンやチーズ、ミニサラダなどを盛り付けるのにお使いいただければと思います。 ・Belgium ・ボウル 1920’s サイズ:直径11cmx高さ7.1cm
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BFK水色カフェオレボゥル kt3170B
¥6,500
SOLD OUT
ベルギーの古窯、BOCH の空色のカフェオレ・ボウル オランダやベルギーのヴィンテージ陶器には、シリーズによってパステル系の色味が使われることがよくあります。本品もそのシリーズのひとつです。 本品にはお対のようでお対でない同色のソーサーがあります。ソーサーの中心にあるカップ用の円状の溝と、ボウルの底面の直径のサイズが僅かに合わないからです。またボウルの刻印は「BFK」と古く、ソーサーの刻印は「BOCH La Louviere」のものになっています。そのためオンラインショップにはボウルのみご紹介となります。でもほぼ同色です。 BFK は、BOCH Frères Keramis の略称で、ケラミス工場で1920年まで製造されたもので、結構古いものになります。またソーサーは刻印より1960年代にラ・ルヴィエール工場で製造されたものであることがわかります。 朝食の時、ボウルはコーヒーやお茶、ミルクとともに、ソーサー(別売り)はパンやチーズ、ミニサラダなどを盛り付けるのにお使いいただければと思います。 ・Belgium ・ボウル 1920’s サイズ:直径11cmx高さ7.1cm
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Societe Ceramique のボウル&ソーサのセットC オレンジのハチドリ kt3176
¥8,500
SOLD OUT
古いオランダ マーストリヒトのボウルとソーサーのセット。ソシエテ・セラミックはオランダ、マーストリヒトの歴史の古い古窯です。 本品には鳥と蛾がたくさん描かれています。裏面の刻印には、OISEAUX-MOUCHES とプリントされています。これはフランス語(恐らくフランス輸出品)でハチドリという意味ですが、どこから見ても私たちが認識しているハチドリには見えません。 いろいろ調べたところハチドリにもいろいろ種類があって、絵に一番よく似たハチドリで『ルビートパーズハチドリ』という品種を見つけました。この鳥は同じハチドリでもだいぶ感じが違います。全長7cmほどの小さな鳥ですが南国らしい色鮮やかな小鳥です。 ルビートパーズハチドリは主に南米ベネズエラのカリブ海に浮かぶ島、アルバ島、ボネール島、キュラソー島などに生息しています。この地は17世紀の大航海時代にオランダの植民地だったところで、カリブ海とオランダの文化に彩られた豊かな歴史があります。 鮮やかな緑色と明るいオレンジ色のきらめく宝石のようなルビートパーズハチドリ。南アメリカの熱帯の陸鳥。そんなカリブ海の風景を思い描きながら描かれたのでしょうか。実際この鳥がルビートパーズハチドリなのかは不明ですが、そんな歴史の中から生まれてきたのであればとてもおもしろいと思いました。 またマーストリヒトの古窯はジャポニズムやシノワズリーの影響を強く受けた地でもあります。作品全体が醸し出す東洋的な雰囲気も感じられるような気がします。 とても魅力的なボウル&ソーサのセットです。 ・Holland 1900-1910’s ・サイズ カップ:直径6.8cmx高さ5.7cm、ソーサ:直径12.5cmx高さ2.3cm、
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fleur de lys の小さめのカップ B kt3178
¥4,200
SOLD OUT
Societe Ceramique のフルール・ド・リス(fleur de lys)のかわいいカップ フルール・ド・リスはユリ(アヤメ)の花のことで、ヨーロッパの紋章や旗に何世紀にもわたり数多く見られます。歴史的には特にフランス王家と関係が深く、またブルボン家の一員であるスペイン王家やルクセンブルク大公家も現在でも紋章に使用し続けている。フルール・ド・リスはフランスの切手などにも使用される継続的なフランスの象徴であるが、フランス革命以後、共和国としてのフランスはフルール・ド・リスを公式には採用しなかったという歴史があります。 本品はホワイトアイボリー地にやわらかい螺旋の表面にブルーグリーンのプリント染付け。木の枝を模したような持ち手のとてもチャーミングなカップです。ソーサーはありません。 側面にはたくさんの小さなフルール・ド・リス文様がプリントされています。フルール・ド・リス(fleur de lys)文様はフランスをはじめヨーロッパでは多くの国で陶器のデザインに使われていますので、刻印が生産国を無いとはっきり生産国を特定することができません。 本品も刻印はありませんが恐らくフランスかオランダで1900年から1920年の作陶と思われます。 割れ欠けなどはありません。 ・France 、Holland 1900-1920’s ・サイズ:口径6.5cmx高さ6.5cm
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fleur de lys の小さめのカップ A kt3178
¥4,200
SOLD OUT
Societe Ceramique のフルール・ド・リス(fleur de lys)のかわいいカップ フルール・ド・リスはユリ(アヤメ)の花のことで、ヨーロッパの紋章や旗に何世紀にもわたり数多く見られます。歴史的には特にフランス王家と関係が深く、またブルボン家の一員であるスペイン王家やルクセンブルク大公家も現在でも紋章に使用し続けている。フルール・ド・リスはフランスの切手などにも使用される継続的なフランスの象徴であるが、フランス革命以後、共和国としてのフランスはフルール・ド・リスを公式には採用しなかったという歴史があります。 本品はホワイトアイボリー地にやわらかい螺旋の表面にブルーグリーンのプリント染付け。木の枝を模したような持ち手のとてもチャーミングなカップです。ソーサーはありません。 側面にはたくさんの小さなフルール・ド・リス文様がプリントされています。フルール・ド・リス(fleur de lys)文様はフランスをはじめヨーロッパでは多くの国で陶器のデザインに使われていますので、刻印が生産国を無いとはっきり生産国を特定することができません。 本品も刻印はありませんが恐らくフランスかオランダで1900年から1920年の作陶と思われます。 割れ欠けなどはありません。 ・France 、Holland 1900-1920’s ・サイズ:口径6.5cmx高さ6.5cm
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田園風景を描いたカップ Gien France kt3121-B
¥8,200
SOLD OUT
少し大きめのカップ、マグカップ位のサイズです。 2客あってそれぞれ絵柄が異なります。一方のカップの底に、Aux Champs と刻印されていてフランス語で「畑の中で、、、」みたいな意味。 農夫が馬を使って畑を耕したり、収穫物を運んだり、まさに田園風景の牧歌的で長閑な絵柄です。 フランスの古窯ジアンの作陶で、刻印より1886年から1938年に作られたもの。 縁回りに金彩が残っています。 A、Bの2種類のカップは微妙に形状が異なります。 それぞれ貫入や染みがあります。 ・France 1900年前後 ・サイズ:口径7.3-7.6cmx高さ6cm