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Sarreguemines et Digoin 大きなカップ&ソーサー 多色の花飾り kt3631-2
¥10,000
Sarreguemines et Digoin C&S 多色の花飾り これまで殆ど見たことのないシリーズです。といっても本品にはシリーズ名はなく、花や葉が描かれたアカンサス模様の多色転写装飾のカップ&ソーサーです。テール・ド・フェール(Terre de Fer)と呼ばれる、非常に細かく頑丈なフレンチ・アイアンストーンで作られています。 茶色の転写装飾をベースに、手彩色による花や葉のディテールが施され、青、黄、ピンクのアクセントが加えられています。縁部分には細い金彩が施され、ハンドル部分には古いサルグミンヌ窯に見られる小さな鳥の飛ぶ姿が見られます。ソーサーの裏面には “Sarreguemines et Digoin France” のサインが入っています。カップ&ソーサー共に一面に広がる絵柄は本当に美しく品格のある一品です。 少し大型のショコラカップ/カフェオレカップ/ティーカップ+ソーサーといった感じでしょうか。 ヒビ、割れ、クラックなどはありません。カップ縁部分に僅かな欠けがありますが上から釉薬が掛かっているので、製造時のものと思われます。カップ内部に一点青い染みがあります。こちらも製造時に付いたものだと思います。状態は良好です。詳細はオンラインショップの写真でご確認ください。 Sarreguemines et Digoin ・France 1900年頃 ・サイズ カップ:直径10.8cmx高さ6.3cm、ソーサー:直径15.9cmx高さ3.2cm、
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Boch Freres 抹茶色のカフェオレボウル ベルギー kt3630-2
¥6,400
Boch Frères 抹茶色のカフェオレボウル ベルギー 抹茶色の落ち着いた色合いのカフェオレボウル、艶のある緑釉で仕上げられています。内側はアイボリー無地でとてもシンプルなボウルです。 1960年頃にベルギーの老舗陶磁器メーカー BOCH(ボッホ)(前身の BFK:Boch Frères Keramis を含む)のLa Louviere(ラ・ルヴィエール)窯で製造されたものです。 カフェオレボウルのサイズとしては少し大きめ(ヨーロッパでは普通サイズ)です。カフェオレや抹茶、スープを入れるのにもいいサイズ、小分けにしたサラダやフルーツを入れたりもできそうです。大きめのカフェオレボウルは本当に便利ですね。 割れ、欠け、ヒビなどは無く状態は良好です。経年変化による若干の貫入があります。詳細はオンラインショップの写真でご確認ください。 BOCH Frères Belgium(1841-2009) ・ベルギー 1963年 ・サイズ:直径13cmx高さ8cm
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BOCH Frères RONDA の脚付きのうつわ kt3641
¥12,000
SOLD OUT
BOCH Frères RONDA の脚付きのうつわ ロンダ(Ronda)はアンダルシア地方にあるスペインで最も古い都市の一つで、ローマ時代の考古学遺跡の残る歴史的にも重要な街です。 ボッホは、ベルギーの古い古窯で、1841年、ブリュッセルの南、ワロン エノー州のラ・ルヴィエール(La Louvière)に、フランソワ・ボッホとその息子の子孫ジャン・フランソワ・ボッホ(1782-1858)によって設立されました。 うつわ裏面の「B.F.(ボッシュ・フレール)」 の刻印は19世紀後期、1894年頃のものと思われます。 染料がじわっと外側に染み出るような深みのある藍色は、「Flow Blue(フローブルー)」と呼ばれる19世紀のヨーロッパで流行した伝統的な転写方法です。焼成の段階で窯の化学反応によって意図的に藍色の顔料をぼかすことで、神秘的なグラデーションを生み出しています。 側面の両側に小さなライオンの頭があります。取っ手にあしらわれているようなデザインです。 側面に縦1cmと3cmほどのクラックがあります。器全体に染みや貫入があります。非常に趣のある古い器です。 BOCH Frères Belgium(1841-2009) ・Belgium 19世紀後期 ・サイズ:口9.3径cmx高さ8.3cm
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K&G Luneville Bleuet(矢車菊)のカップ&ソーサー kt3431
¥12,000
K&G Luneville(リュネヴィル窯)は、18世紀から続くフランスの古窯。同窯の「Bleuet:矢車菊」シリーズは、美しいパステルカラーと繊細な花柄のデザインで人気の高いシリーズです。 風に揺れる矢車菊と麦の穂が、繊細なタッチと柔らかなパステルカラーで描かれた美しい絵柄。ハンドル部分も凝った作りになっていて、絵付け職人の手描きで葉の飾り絵が描かれています。 カップの内側にも一輪のお花が描かれています。当時の転写技術を駆使したとてもチャーミングなカップ&ソーサーです。 カップの縁に制作時に付いたと思われる絵具の痕のようなものが僅かに見られます。傷や欠けなどではありません。写真にてご確認ください。 刻印はありません。 このシリーズのカップ&ソーサーは市場ではあまり見かけないめずらしいものです。 ・France 1900-1920年代頃 ・サイズ カップ:口径6.6cmx高さ6.3cm、ソーサー:直径12.9cm
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Badonviller の古いフルーツボウル kt3398
¥24,000
Badonviller の少し高台になった陶器製フルーツボウル。縁の両面に青い柵と青と黄土色のお花が描かれています。アイボリーというよりベージュに近い陶肌がその古さを感じさせます。少し厚みのある陶器で貫入や染みの具合がとてもいい感じです。 サービス名の「シャヴィル(Chaville)」は、パリの南西部郊外にある町の名前。 パリから南下して15キロほどのヴェルサイユの少し手前にあります。ブルボン王朝の時代、パリからヴェルサイユまでのもっとも主要な道路沿いになります。 MeudonとFausses-Reposesの州の森林が一部占有しており、その森林を含む自然の空間、美しい景観と手つかずの自然、散歩道や小道、フランスの首都周辺では独特の自然環境が楽しめる行楽地だったようです。 本品のデザインもそんな自然をモチーフにしたものだと思います。 割れ、欠け、ヒビなどは無く、状態は良好です。 ・France 1900 – 1905’s ・サイズ:直径21.5cmx高さ6.2cm
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フランスのディネット ままごとカップ&ソーサーD kt2575-5
¥5,900
Porcelain de Parisままごとの白磁のコーヒーお茶会セットのカップ&ソーサーです。 Porcelain de Parisとはパリ焼きとも呼ばれ、1700年代中期より1800年代後期頃までパリ周辺にあった磁器窯の総称です。リモージュやセーブル窯の職人が独立や技術者として窯を持ち、アトリエを開いていたそうです。 白磁のものは高価だったため、ままごとの小さなカップやポットでも高貴な貴族の子供のものだったようです。 その作りはとても精工で、ポットなどは傾けても蓋が落ちないように回して開けるようになっていたり、シュガーポットは持ち手にマスカロン(Mascaron)(古代建築の仮面装)のレリーフも付いていたりと本格的です。 滑らかで透き通った白磁の美しさと手のひらサイズの小ささが愛らしくもどこか気品が感じられるdinetteです。 販売は個別です。 ・1800年代 France ・カップ:口径5.5×高さ5.6cm/ソーサー:口径9.8×高さ2.3cm
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Blair & Co. Dusty Rose Japonismカップ&ソーサー B kt3460
¥10,000
SOLD OUT
Blair & Co.ブレア&カンパニー・イングランドのモカカップ&ソーサー 「Blair & Co. 」は、1879年11月からイギリスの陶磁器の街、ストーク・オン・トレントのロングトン地区で操業を開始した歴史ある窯元です。 19世紀末から20世紀初頭にかけて流行したイギリスのジャポニズム様式の一品。 カップとソーサーの底面の刻印には、イギリスのヴィクトリア時代のパターン登録番号 「Rd No133817」 を見ることができます。 1912年から1923年まではブレアーズ社、1923年から1930年まではブレアーズ(ロングトン)社となりました。現在は閉業しています。 ふんだんに描かれた花々は桜や梅のように見えます。格子や千鳥のような様々なパターンもとてもチャーミングです。Dusty Roseのノスタルジックカラーに金彩の縁取りが美しいカップです。 ・England 1897-1899年代 ・サイズ カップ:直径6.5cmx高さ6.5cm、ソーサー:直径12.6cmx高さ2.5cm
