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Badonviller の古いフルーツボウル kt3398
¥26,000
Badonviller の少し高台になった陶器製フルーツボウル。縁の両面に青い柵と青と黄土色のお花が描かれています。アイボリーというよりベージュに近い陶肌がその古さを感じさせます。少し厚みのある陶器で貫入や染みの具合がとてもいい感じです。 サービス名の「シャヴィル(Chaville)」は、パリの南西部郊外にある町の名前。 パリから南下して15キロほどのヴェルサイユの少し手前にあります。ブルボン王朝の時代、パリからヴェルサイユまでのもっとも主要な道路沿いになります。 MeudonとFausses-Reposesの州の森林が一部占有しており、その森林を含む自然の空間、美しい景観と手つかずの自然、散歩道や小道、フランスの首都周辺では独特の自然環境が楽しめる行楽地だったようです。 本品のデザインもそんな自然をモチーフにしたものだと思います。 割れ、欠け、ヒビなどは無く、状態は良好です。 ・France 1900 – 1905’s ・サイズ:直径21.5cmx高さ6.2cm
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フランスのリンゴの小さなカップ kt3272
¥4,200
SOLD OUT
りんごの転写プリントが施された可愛らしいヴィンテージコーヒーカップです。 とても可愛らしい小さなカップ。 赤と黄色のリンゴの実とグリーンの葉っぱが2枚描かれています。表裏それぞれ2か所に描かれています。 1960-70年代のフランスの Moulin des Loups で作られたカップです。 それぞれ別々に販売しています。お好きな色をお選びください。どちらも状態は良好です。 ・France 1960-1970 ・サイズ:直径6.5cmx高さ5.5cm
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St.Amand La Valliere カップ&ソーサーB kt3343
¥5,500
SOLD OUT
St.Amand La Valliere カップ&ソーサーB 落ち着いたアイボリー地と青緑色の転写(トランスファーウェア)のコンビネーションのカップ&ソーサーのセットです。 繊細な小花や果実、貝殻状の装飾が描かれたロカイユのガーランドが美しい絵柄になっています。 ルイ14世の最初の公認の愛妾として知られる「ラ・ヴァリエール公爵夫人(Louise de La Vallière)」名前のついたサービスです。その優雅で気品ある佇まいが特徴です。 サイズは通常のコーヒーカップより小さめでデミタスカップくらいと思います。状態は良好でヒビ、欠けなどはございません。詳細はオンラインショップの写真をご覧ください。 ・France 1896 – 1952 ・サイズ カップ:口径6.9cmx高さ6.2cm、ソーサー:直径14.3cm
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St.Amand La Valliere カップ&ソーサーA kt3343
¥5,500
SOLD OUT
St.Amand La Valliere カップ&ソーサーA 落ち着いたアイボリー地と青緑色の転写(トランスファーウェア)のコンビネーションのカップ&ソーサーのセットです。 繊細な小花や果実、貝殻状の装飾が描かれたロカイユのガーランドが美しい絵柄になっています。 ルイ14世の最初の公認の愛妾として知られる「ラ・ヴァリエール公爵夫人(Louise de La Vallière)」名前のついたサービスです。その優雅で気品ある佇まいが特徴です。 サイズは通常のコーヒーカップより小さめでデミタスカップくらいと思います。状態は良好でヒビ、欠けなどはございません。詳細はオンラインショップの写真をご覧ください。 ・France 1896 – 1952 ・サイズ カップ:口径6.9cmx高さ6.2cm、ソーサー:直径14.3cm
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フランスのディネット ままごとカップ&ソーサーC kt2575-4
¥6,600
Porcelain de Parisままごとの白磁のコーヒーお茶会セットのカップ&ソーサーです。 Porcelain de Parisとはパリ焼きとも呼ばれ、1700年代中期より1800年代後期頃までパリ周辺にあった磁器窯の総称です。リモージュやセーブル窯の職人が独立や技術者として窯を持ち、アトリエを開いていたそうです。 白磁のものは高価だったため、ままごとの小さなカップやポットでも高貴な貴族の子供のものだったようです。 その作りはとても精工で、ポットなどは傾けても蓋が落ちないように回して開けるようになっていたり、シュガーポットは持ち手にマスカロン(Mascaron)(古代建築の仮面装)のレリーフも付いていたりと本格的です。 滑らかで透き通った白磁の美しさと手のひらサイズの小ささが愛らしくもどこか気品が感じられるdinetteです。 販売は個別です。 ・1800年代 France ・カップ:口径5.5×高さ5.6cm/ソーサー:口径9.8×高さ2.3cm
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フランスのディネット ままごとカップ&ソーサーD kt2575-5
¥6,600
Porcelain de Parisままごとの白磁のコーヒーお茶会セットのカップ&ソーサーです。 Porcelain de Parisとはパリ焼きとも呼ばれ、1700年代中期より1800年代後期頃までパリ周辺にあった磁器窯の総称です。リモージュやセーブル窯の職人が独立や技術者として窯を持ち、アトリエを開いていたそうです。 白磁のものは高価だったため、ままごとの小さなカップやポットでも高貴な貴族の子供のものだったようです。 その作りはとても精工で、ポットなどは傾けても蓋が落ちないように回して開けるようになっていたり、シュガーポットは持ち手にマスカロン(Mascaron)(古代建築の仮面装)のレリーフも付いていたりと本格的です。 滑らかで透き通った白磁の美しさと手のひらサイズの小ささが愛らしくもどこか気品が感じられるdinetteです。 販売は個別です。 ・1800年代 France ・カップ:口径5.5×高さ5.6cm/ソーサー:口径9.8×高さ2.3cm
