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Douzieme Gauge「ドゥージームゲージ」 ot2072
¥8,000
Douzieme Gauge「ドゥージームゲージ」は、主に時計職人や宝石商が使用する計測用ゲージ。真鍮と鋼鉄で作られていて、非常に小さな部品の厚みや幅を正確に測るのに使われていました。脚はバネの圧力に逆らって手でぎゅっと締められハサミが開く仕組みです。一方のハサミ状の部分で対象物を挟み、左側の扇状部分の目盛りで数値を読み取ります。非常にシンプルで巧妙なアイデアで成立した計測器です。 「ドゥージーム」はフランス語で「12分の1」という意味で、18世紀後半までフランスでは「リーニュ (ligne)」という古い長さの単位が使われていました。フランス革命後、1795年にメートル法が採用され、1837年に完全に義務化されました。しかしその後も「リーニュ」様々な科学分野や、フランスやスイスの時計製造で使われているようです。ちなみに本品はメートル法で刻まれています。 本品の目盛りは、0から140まで刻んであります。0mmから1.4cmまでを1/10 mm単位で計測することができます。 刻印などはみあたりません。 ・France 年代不詳 ・サイズ:全長16.2cmx幅8.5cm
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JEWELER'S BRASS HAMMER(小) ot1360-1
¥4,200
こちらはフランスで見つけてきた古道具。 ジュエリーハンマーといって名前の通り宝飾職人や、時計職人などが細かい作業をする時に使う道具になります。 ハンマー部分は銅と真鍮、柄の部分は堅木で作られています。大好きな鉄と木の融合物です。 どれも色合いやフォルムの良さ、木の質感など道具としてのバランスが抜群に良く、気に入ってしまいました。 いつ頃の物かは不明ですが、かなり年季が入っているので相当古い物だと思います。 長さによって大中小に別けました。 ・France 年代不詳 ・(小) サイズ:L=18-20cm
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JEWELER'S BRASS HAMMER(中) ot1361-1
¥4,900
こちらはフランスで見つけてきた古道具。 ジュエリーハンマーといって名前の通り宝飾職人や、時計職人などが細かい作業をする時に使う道具になります。 ハンマー部分は銅と真鍮、柄の部分は堅木で作られています。大好きな鉄と木の融合物です。 どれも色合いやフォルムの良さ、木の質感など道具としてのバランスが抜群に良く、気に入ってしまいました。 いつ頃の物かは不明ですが、かなり年季が入っているので相当古い物だと思います。 長さによって大中小に別けました。 ・France 年代不詳 ・(中) サイズ:L=24cm
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フランス製自転車用カーバイトランプ ot1905
¥18,700
SOLD OUT
アンティークフレンチ自転車ランプ CICCA社 昔、電池やダイナモがまだ無かった時代、初期の自転車のヘッドランプには火を直接灯すカーバイトランプが使われていました。 カーバイドランプとは炭化カルシウム(カーバイド)と水を反応させ、発生したアセチレンを燃焼させる単純な構造のランプで、アセチレンランプとも呼ばれていました。最も古い歴史では1900年にアメリカで発明され、1902年の特許が見つかっています。 本品はニッケルメッキ製で正面のガラスは無傷で直径7cmあります。外側のガラスをはめ込んだ円形枠は金属の留め金で本体に保持されています。ガラスフレームは片ヒンジで開閉します。ヒンジの最上部に “CICCA” の刻印があります。 緑と赤のファセットガラス(サイドライト)窓が2か所あります。バックブラッケット内にはスプリングと元の回転ネジとナットがあります。最後部には取り付け用のブラケットがついています。 当店ではディスプレイとして展示していますのでランプが点灯するかは試していません。 ・France 1920’s ・サイズ:横10cmx奥行12cmx高さ16cm (MAX)
