-
フランスクリスタル エカイユ(鱗)のアペリティフグラス kt3601
¥5,000
フランスの古いクリスタルガラス製の小ぶりなアペリティフグラス。食前酒を楽しむためのものです。1900年前後に製造された手作りガラス製。 ボウル下部には斜めにファセットカットされたエカイユ(鱗)の装飾施されています。 ボウル下部にはエカイユ(鱗)のうねりカット、その上部に細い水平のライン(フィレ)。バカラのエカイユフィレシリーズの特徴を表している。 ステム部分の中央に宝石のようにファセットカット(ダイヤモンドカット)された、ミラーボールのようなボールノップ(節)があります。手作業で丁寧にカットされたボールノップは光線を美しく反射させます。 このようなクラシックなデザインはオールドバカラでよく見られるものです。本品には刻印が入ってませんのでバカラかどうかは確証がありません。 ガラスは厚くしっかりした作りで、弾くととても美しい澄んだ音色を聴くことができます。 ・France 1900年前後 ・サイズ:口径5.9cmx底部6.0cmx高さ11.2cm
-
フランスクリスタル エカイユ(鱗)リキュールグラス kt3603
¥5,000
フランスの古いクリスタルグラス、漏斗型の小ぶりなリキュールグラス、1900年前後に製造された手作りガラス製。 ボウル下部にはファセットカットされたエカイユ(鱗)の装飾施されています。 ステム部分に2つのボールノップ(節)の凹凸があるクラシックなタイプで、持ちやすく指にフィットします。ボールノップはバカラのデザインでよく採用されています。 優れたヴィンテージ状態。欠け、ひび割れ、透明度の問題はありません。 ガラスは厚くしっかりした作りで、弾くととても美しい澄んだ音色を聴くことができます。 ・France 1900年前後 ・サイズ:口径6.4cmx底部5.4cmx高さ10.6cm
-
Cristal St-Louis France Sherry Glass kt3446
¥9,500
フランスの歴史ある高級クリスタルブランド、サンルイ(Saint-Louis)のシェリーグラス。容量は約60〜75mlほどで、シェリー酒や食前・食後酒(リキュールなど)を飲むために作られた脚付きの少し小さなめのグラス。 「Saint-Louis Chantilly(サンルイ シャンティイ)」は、「サンルイ(Saint-Louis)」が1958年から展開している、伝統的なクリスタルグラスのモデル(パターン)です。 非常に手の込んだアンティークモデルで、表面には、ダイヤモンドカットやファン(扇型)カット、そしてパイナップルの表面を思わせるような、深くて精巧なクロスハッチ(格子状)のカットが贅沢に施されています。この深いカッティングにより、光を浴びた際にクリスタル特有の眩い輝き(リフレクション)が生まれます。 サンルイは、1586年にフランスの旧ロレーヌ州で誕生したミュンツタール・ガラス工房から始まります。1767年には、ルイ15世から「サンルイ王立ガラス工房」の名称を与えられました。そして、1781年にクリスタルの製造技術を確立し、1829年には「サンルイ王立クリスタル工房」へ名称が変わりました。1995年からエルメスグループの傘下に入り、サンルイの伝統を継承しつつ、今も新たなコレクションを生み出しています。 本品は1960年初期ごろ製造のもので、各グラスには底面に「ST. LOUIS CRISTAL FRANCE」の刻印があり優れたヴィンテージ状態。欠け、ひび割れ、透明度の問題はありません。 ・France 1960年代 ・サイズ:口径6cmx高さ14cm
-
フランス聖体拝領の記念グラス 擦り模様の装飾 kt3444
¥7,500
Souvenir de ma1re Communion glass 初聖体拝領の記念グラス 19世紀フランス製の吹きガラスはクリスタルガラスで、ステム部はファセット(切子面)加工され、リムとプレート部は2輪の金彩が施されています。 グラス表面には当時アール ヌーヴォー・アール デコ両期を通じて多くの作家が手がけた、エッチング技法を用い、聖杯と十字架が葡萄の実と蔦に囲まれている装飾が見られます。また裏面には「Souvenir de ma 1re Communion (初聖体拝領記念品)」と刻印されています。 聖体拝領(せいたいはいりょう)とは、イエス・キリストが十字架にかけられる前夜の「最後の晩餐」で行われました。イエスがパンとぶどう酒をとり、「これはわたしの体と血である」と言って弟子たちに分け与えたことに由来します。 キリスト教のミサ(礼拝)において、キリストの体と血を象徴するパンとぶどう酒を食することで、信者がキリストと一体になるための最も重要な儀式とされています。初聖体拝領は子供が初めてこの儀式に参加することをいいます。 ・France 19世紀後期 ・サイズ:直径8.0cmx高さ18.5cm
-
フランスのシャンパングラス アネモネのエナメル画 白 kt3442
¥4,200
Maison Perrier-Jouët(メゾン・ペリエ・ジュエ)のシャンパングラス アネモネのエナメル画 シャンパーニュとは、パリの北東部、シャンパーニュ地方で造られるスパークリングワインを指します。メゾン・ペリエ・ジュエは、1811年にピエール・ニコラ・ペリエとローズ・アデル・ジュエ夫妻によって創業されました。 1879年にこのメゾンを引き継いだ、アンリ・ガリスとオクターブ・ガリスは、エミール・ガレにペリエ・ジュエのキュヴェのボトルデザインを依頼し、メゾンの象徴となるアールヌーヴォー様式のジャパニーズ・アネモネ(秋明菊)が描かれた有名なボトルが誕生しました。 そのデコレーションは、メゾンのシャンパーニュが持つフローラルなスタイルを思わせるものでした。それから1世紀以上経った現在、ペリエ ジュエのベルエポックヴィンテージのボトルに描かれるアネモネは、世界のどこでも、一目でそれと分かるアイコンとなっています。 本品は2客あり、ひとつは白、もうひとつはピンク色。どちらも後世に作られたもので年代は不明です。どちらもハンドペイントと思われます。 それぞれ淡い白とピンクに金彩の縁取りが施された、とてもチャーミングなシャンパングラスです。 ・France ・サイズ:直径5.7cmx高さ19.2cm
-
フランスのシャンパングラス アネモネのエナメル画 ピンク kt3442
¥4,200
Maison Perrier-Jouët(メゾン・ペリエ・ジュエ)のシャンパングラス アネモネのエナメル画 シャンパーニュとは、パリの北東部、シャンパーニュ地方で造られるスパークリングワインを指します。メゾン・ペリエ・ジュエは、1811年にピエール・ニコラ・ペリエとローズ・アデル・ジュエ夫妻によって創業されました。 1879年にこのメゾンを引き継いだ、アンリ・ガリスとオクターブ・ガリスは、エミール・ガレにペリエ・ジュエのキュヴェのボトルデザインを依頼し、メゾンの象徴となるアールヌーヴォー様式のジャパニーズ・アネモネ(秋明菊)が描かれた有名なボトルが誕生しました。 そのデコレーションは、メゾンのシャンパーニュが持つフローラルなスタイルを思わせるものでした。それから1世紀以上経った現在、ペリエ ジュエのベルエポックヴィンテージのボトルに描かれるアネモネは、世界のどこでも、一目でそれと分かるアイコンとなっています。 本品は2客あり、ひとつは白、もうひとつはピンク色。どちらも後世に作られたもので年代は不明です。どちらもハンドペイントと思われます。 それぞれ淡い白とピンクに金彩の縁取りが施された、とてもチャーミングなシャンパングラスです。 ・France ・サイズ:直径5.7cmx高さ19.2cm
-
フランスのエナメル画のグラス アルファベット『B』 kt3340
¥10,000
エナメル装飾を施したガラス = verre émaillé 手描きのエナメル画のグラスです。 発色材(コバルト・アンチモンなど)にガラス溶剤を混合したものを、絵筆などで手書きし、その後低温で焼成して作られています。 エナメルガラスの起源は6世紀とも8世紀ともいわれています。15世紀にビザンチンよりベネチアに伝わりその後ヨーロッパに広く伝わっていきました。19世紀後半のアールヌーボー時代にエミール・ガレが作品に多く取り入れたことでも有名です。これがフランスの富裕層に受け入れられました。 1900年に入るとパリ郊外にあるガラス工場を中心に、型吹き成型による大衆向けのエナメル装飾ガラス器の量産が始まります。当時の作品にはメーカー名、ブランド名、サイン等はほとんどありません。 本品はアルファベットの『B』をアラベスクデザインで描いたものです。アルファベットの『B』と言いましたが、『L』とも読めるのか?もしれません。 橙色のエナメルに細かな金彩の芽のようなものがデザインされています。縁にはゴールドの帯があります。古いガラスには小さな気泡や手作りらしいガラス表面の揺らぎが見られます。 ・France 年代不詳(1900’s前期) ・サイズ:口径7cmx高さ10.2cm
-
アールヌーヴォー様式 クリスタルガラスのムタディエール Choisy-le-Roi kt3390
¥18,500
ムタディエール(Moutardier)はフランス語でマスタードポット(調味料入れ)のこと。 ショワジー・ル・ロワはパリにほど近いイル・ド・フランスの古窯として有名です。製陶工場は1805年に創業しました。またガラス工房は数年遅れて1820年に設立されました。 1840年代にはローマから伝わったミレフィオリ技法の導入により、バカラ、サンルイ、クリシーなどのクリスタレリーと共に多くの作品を制作し成功を収めました。 1890年代後半にセーヴルのガラス工房から来たレオン・ウダイユがガラス工場を引き継ぎます。彼はテーブルウェアやシェードの制作などにも精力的でした。 当時フランスで全盛期だったアール・ヌーヴォー様式を取り入れた作品を、クリスタルガラスで製作する工房を設立し、上質なガラス製品の制作をしていました。 本品もその当時のものと思われます。透明と擦りガラスを巧みに取り入れ、植物の葉をモチーフに美しいレリーフがガラス全体にデザインされています。裏面に Choisy-le-Roi の刻印とDEPOSE の記載があります。細かい小さなガラスの欠けが数点あります。ガラスは重く重厚感があります。どの方向から見ても趣きのある一品です。 ・France 1900’s前後 ・サイズ:直径約8cmx高さ約10cm(MAX)
-
フランスのカラフェ Noilly Prat, France kt3246-3
¥4,800
フランスのビストロに入った時、”carafe d’eau” を注文することが多いのですが、これは「水差しの水」を意味していて、フランスの食堂やレストランなどで無料で提供してくれる水道水のことをいいます。ワインやアルコールを食事と一緒に飲まないときはこれを頼むと安上がりです。ミネラル水は有料になります。フランスの水道水は硬水ですがそのまま飲んでも大丈夫といわれています。 Noilly Prat のカラフェ。1970年代くらいのガラス製カラフェです。フランスのワイン酒造メーカーの名前やブランド名が入ったデザイン。特徴のある伝統的なフォントやデザインがチャーミングです。 食卓の水差しやお花を飾るのといいですね。当店ではラベンダーのドライを飾っています。ラベンダーのほのかな香りも楽しめます。 NOILLY PRAT ノイリー・プラット(Noilly Prat)は、1855年、南フランスにあるマルセイラン(Marseillan)で生まれたフランスで最初のドライ・ベルモットのブランド。ベルモット(Vermouth)とは、白ワインを主体とした、ニガヨモギなどの香草やスパイスを配合して作られるフレーバードワインです。 ・France 1970’s ・サイズ:高さ16cm x直径9.5 cm
-
L’IDEALE France アクアグリーンのガラスジャー kt3248
¥9,500
クラシックなオリーブ グリーンのガラス製 L’IDEALE 1リットルの大きめなガラスジャー、伝統的なフランス製の保存瓶です。 1940年から1960年代頃のもので、古いガラス特有の少しセピアカラーになったアクアグリーン色がとても素敵です。 蓋回りの特徴的な取り回しのワイヤーロックがとても美しいです。 プレスロックもしっかりしまります。 素敵なフランスの田舎風スタイルで、どちらも蓋に “L’Ideale” のブランド名、底部に1L(リットル)の容量の各印画エンボス加工されています。”L’IDEALE” はフランス語で「理想的」の意。 家庭用品や調理道具の保管に最適で、ビンテージディスプレイの一部として単独でも素敵です。ガラスが厚くどっしりと重量感がありますので、蓋をあけて花器として使っていただくこともできます。生花でもドライフラワーでも素敵に飾ることができます。 2点ストックしております。内部はきれいでひび割れや欠け、欠陥などもなく非常に良好な状態です。金属クリップも年数を考えると非常に良好な状態で、どちらも状態は良好で、写真のように劣化は最小限に抑えられています。金物部分には僅かな錆があります。 ・France 1940-1960’s ・サイズ:直径10.5cm x 高さ18.5cm
