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VIANDOX SOLIDE 1940年代 大型ガラス製キッチン保存瓶 kt3247
¥16,500
BOUILLON VIANDOX SOLIDE(ブイヨン・ヴィアンドックス・ソリッド)、ブイヨンのガラス製保存瓶(オリジナル蓋付) VIANDOX SOLIDE は、濃縮肉エキスストックキューブで、スープ、シチュー、ソース、グレービーなどのベースになる風味を加えるために使用されていました。 VIANDOX は 1920年代初頭にリービッヒ製品会社によってフランスで発売された、スープの製造を専門とするフランスのブランドです。 ヴィアンドックス・ソリッドは開発されました。 リービッヒブランドの起源は、1847年にドイツの化学者ユストゥス・フォン・リービッヒによって、食用肉(extractum carnis Liebig)を抽出するプロセスの発明、登録に始まります。彼は1865年に「リービッヒ・エキス・オブ・ミート・カンパニー(LEMCO)」を設立、ロンドン証券取引所に上場しました。 1970年代まで、 VIANDOX はヨーロッパのカフェやブラッスリーで好んで利用され、本品のようなVIANDOX のロゴが入った大きな広告ボトルで提供されていました。 この希少な大型ボトルは、2枚の広告ラベルはまだ付いていますが、部分的に摩耗や劣化が見られます。ボトル本体は非常にきれいで損傷のない良好な状態です。オリジナルの蓋も付いています。 このコレクター向けのボトルは、乾物の保管用としてやディスプレイ展示用、あるいはお花を飾るためとしても素敵です。 ・France 1940’s ・重量 1.46Kg ・高さ(蓋を含む)23.5cm ・ボトルの深さ 17.5cm ・ボトルの寸法 17cm x 11cm
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フランスのカラフェ Noilly Prat, France kt3246-3
¥4,800
フランスのビストロに入った時、”carafe d’eau” を注文することが多いのですが、これは「水差しの水」を意味していて、フランスの食堂やレストランなどで無料で提供してくれる水道水のことをいいます。ワインやアルコールを食事と一緒に飲まないときはこれを頼むと安上がりです。ミネラル水は有料になります。フランスの水道水は硬水ですがそのまま飲んでも大丈夫といわれています。 Noilly Prat のカラフェ。1970年代くらいのガラス製カラフェです。フランスのワイン酒造メーカーの名前やブランド名が入ったデザイン。特徴のある伝統的なフォントやデザインがチャーミングです。 食卓の水差しやお花を飾るのといいですね。当店ではラベンダーのドライを飾っています。ラベンダーのほのかな香りも楽しめます。 NOILLY PRAT ノイリー・プラット(Noilly Prat)は、1855年、南フランスにあるマルセイラン(Marseillan)で生まれたフランスで最初のドライ・ベルモットのブランド。ベルモット(Vermouth)とは、白ワインを主体とした、ニガヨモギなどの香草やスパイスを配合して作られるフレーバードワインです。 ・France 1970’s ・サイズ:高さ16cm x直径9.5 cm
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フランスのカラフェ SALERS, France kt3246-4
¥4,800
フランスのビストロに入った時、”carafe d’eau” を注文することが多いのですが、これは「水差しの水」を意味していて、フランスの食堂やレストランなどで無料で提供してくれる水道水のことをいいます。ワインやアルコールを食事と一緒に飲まないときはこれを頼むと安上がりです。ミネラル水は有料になります。フランスの水道水は硬水ですがそのまま飲んでも大丈夫といわれています。 SALERS GENTIANEのカラフェ。1970年代くらいのガラス製カラフェです。フランスのワイン酒造メーカーの名前やブランド名が入ったデザイン。特徴のある伝統的なフォントやデザインがチャーミングです。 食卓の水差しやお花を飾るのといいですね。当店ではラベンダーのドライを飾っています。ラベンダーのほのかな香りも楽しめます。 SALERS GENTIANE セレール・ジャンティアーヌは、1885年よりフランスの中南部オーヴェルニュ地方のセレール蒸留所で作られているリキュール。セレール(Salers)村で集められた黄色いリンドウを使って作られています。 ・France 1970’s ・サイズ:高さ16cm x 直径9.5cm
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フランスのカラフェ DUVAL, France kt3246-2
¥6,200
フランスのビストロに入った時、”carafe d’eau” を注文することが多いのですが、これは「水差しの水」を意味していて、フランスの食堂やレストランなどで無料で提供してくれる水道水のことをいいます。ワインやアルコールを食事と一緒に飲まないときはこれを頼むと安上がりです。ミネラル水は有料になります。フランスの水道水は硬水ですがそのまま飲んでも大丈夫といわれています。 DUVAL のカラフェ。1970年代くらいのガラス製カラフェです。フランスのワイン酒造メーカーの名前やブランド名が入ったデザイン。特徴のある伝統的なフォントやデザインがチャーミングです。 食卓の水差しやお花を飾るのといいですね。当店ではラベンダーのドライを飾っています。ラベンダーのほのかな香りも楽しめます。 DUVAL PASTIS デュヴァル・パスティスは、1798年にフランスの南、マルセイユに設立された、フランス最古のアニス蒸留所。1930年代後半に誕生したパスティス・ド・マルセイユ。スターアニスと甘草をブレンドし、香り豊かな植物とスパイスエッセンスのブーケを組み合わせて作られています。 ・France 1970’s ・サイズ:高さ17.5cm x 直径7.75cm
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L’IDEALE France アクアグリーンのガラスジャー kt3248
¥9,500
クラシックなオリーブ グリーンのガラス製 L’IDEALE 1リットルの大きめなガラスジャー、伝統的なフランス製の保存瓶です。 1940年から1960年代頃のもので、古いガラス特有の少しセピアカラーになったアクアグリーン色がとても素敵です。 蓋回りの特徴的な取り回しのワイヤーロックがとても美しいです。 プレスロックもしっかりしまります。 素敵なフランスの田舎風スタイルで、どちらも蓋に “L’Ideale” のブランド名、底部に1L(リットル)の容量の各印画エンボス加工されています。”L’IDEALE” はフランス語で「理想的」の意。 家庭用品や調理道具の保管に最適で、ビンテージディスプレイの一部として単独でも素敵です。ガラスが厚くどっしりと重量感がありますので、蓋をあけて花器として使っていただくこともできます。生花でもドライフラワーでも素敵に飾ることができます。 2点ストックしております。内部はきれいでひび割れや欠け、欠陥などもなく非常に良好な状態です。金属クリップも年数を考えると非常に良好な状態で、どちらも状態は良好で、写真のように劣化は最小限に抑えられています。金物部分には僅かな錆があります。 ・France 1940-1960’s ・サイズ:直径10.5cm x 高さ18.5cm
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フランスのアンティークのミニ銅製フライパン大中小 3個 kt3250
¥4,200
1900年代前期フランスのアンティークミニ銅製フライパン大中小3個 これらの素敵な銅鍋は、私たちが見つけた中で最も小さな鍋です。サイズは下記をご確認ください。個性的なデザインですが、おもちゃではなく重厚感のある本格的なオーナメントです。 正確な年代はわかりませんが、1900年から1940年頃のものと推測されます。どれもしっかり厚みがあって一番大きな鍋の厚さは1.5mm、他の2つは1mmあります。3つともある程度磨き上げていますが、軽い摩耗と変色があります。あまりきれいにしてしまうとアンティーク感がなくなるので程々にしています。 そしてハンドルと鍋の間の素朴なろう付けが見られます。非常にめずらしいユニークなミニパンです。実際火にかけて使うことは無いと思いますが、お店のディスプレイや、リビングカウンターの飾りなどにとてもかわいいと思います。ドレッシングや調味料など取り分け用を入れたりしても素敵ですね。 ・France 1900’s前期 ・サイズ ・鍋大:直径 4 cmx高さ 2.25 cmx長さ 10.75 cm ・鍋中:直径 3.5 cmx高さ1.75 cmx長さ 10.25 cm ・鍋小:直径 3 cmx高さ 1.35 cmx長さ 10.15 cm 販売は大、中、小、個別販売です。お好みのものをお選びください。
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農村風景の小さなTransferware tea cup kt3198
¥7,700
母親と2人の子供、羊の親子を見守る犬、緩やかな丘を歩くロバに乗った男性、農村の風景を描いた小さなティーカップです。 表と内側の口周りにも図案があり、内側の底面には小さな羊の姿。ほのぼのとした昔の農村の風景でしょうか。 大きさは、口径約8.4cmと手のひらに収まる小さなティーカップです。日本の湯呑茶碗ほどの大きさです。 裏面にマークは入っておりませんが、ベルギーの boch またはオランダマーストリヒトの工房での作陶と思います。 最近はこのような小さなティーカップも目にすることが少なくなりました。アンティークの品も時が経てば順番に少なくなっていくのは仕方のないことですが、数年前の状況と比べてもいろいろなアンティークの品が少なくなったと感じます。 ・Belgium or Holland 1900年初期 ・サイズ:口径約8.4cm~高さ5.7cm
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イギリス製シルバープレートティースプーン Cooper Brothers of Sheffield kt3231
¥2,800
イギリス製ヴィンテージシルバープレートのティースプーン 長さ11cmほどのティースプーンで、縁周りに伝統的なパールドット装飾が施されています。気品があるデザインがとてもチャーミングです。クリストフルのモデル・パールとよく似たデザインです。 製造メーカーはクーパー・ブラザーズ・シェフィールド社(Cooper Brothers of Sheffield)後のクーパー・ブラザーズ・アンド・サンズ社です。 トム・クーパーとジョン・ウィリアム・クーパーは、それぞれ1843年と1844年にシェフィールドで生まれたひとつ違いの兄弟でした。トムとジョンは1866年にハイストリートワークスに電気メッキ加工の工房を開きました。1895年、工房は会社「Ltd」となりドイツの銀の鋳造を開始しました。シルバーマークは1900年に登録されました。クーパー・ブラザーズは、スプーン、フォーク、ナイフ、などのカトラリー、ホテル用品など、さまざまな銀とシルバープレートを製造し、カナダやオーストラリアに輸出していました。 会社は1950年代まで家族によって経営されていましたが、1983年、Frank Cobb & Co に吸収され、クーパーブラザーズの名前は最終的にソルプログループに移りました。 ステムの裏側には、クーパーブラザーズとシェフィールドのゴシック文字で「C. BROS. S.」が刻印され、シルバープレートの楕円形の「EP」が刻印されています。 在庫は現状5本ありますが、状態は良好でどれも同様の状態です。 ・England 年代不明 ・サイズ:長さ 10.7cm
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陶器製チーズボードホワイト A KT3201
¥7,500
フランス製ホワイトアイボリーの陶器製チーズボード 長方形の形状に縁周りは波状のエンボスのレリーフが施されています。また上部に壁掛け用の穴が開けられています。 温かみのある柔らかいアイボリーカラーで、チーズやパン、ケーキ、フルーツなどをカットするのに使われます。またオードブルなどを直接並べるお皿としてもお使いいただけます。 表面には透明釉薬にこまかな貫入があります。ヒビ、割れ、染みなどは殆どありません。状態は良好です。詳細はオンラインショップのお写真でご確認いただけます。 刻印は無く製造メーカーは不明です。ヴィンテージ品になりますが製造年は不明です。 ・France Vintage ・サイズ:縦19.6cmx横11.8cmx厚み0.6cm
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陶器製チーズボードホワイト B KT3201
¥7,500
フランス製ホワイトアイボリーの陶器製チーズボード 長方形の形状に縁周りは波状のエンボスのレリーフが施されています。また上部に壁掛け用の穴が開けられています。 温かみのある柔らかいアイボリーカラーで、チーズやパン、ケーキ、フルーツなどをカットするのに使われます。またオードブルなどを直接並べるお皿としてもお使いいただけます。 表面には透明釉薬にこまかな貫入があります。ヒビ、割れ、染みなどは殆どありません。状態は良好です。詳細はオンラインショップのお写真でご確認いただけます。 刻印は無く製造メーカーは不明です。ヴィンテージ品になりますが製造年は不明です。 ・France Vintage ・サイズ:縦19.6cmx横11.8cmx厚み0.6cm
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陶器製チーズボードホワイト C KT3201
¥7,500
フランス製ホワイトアイボリーの陶器製チーズボード 長方形の形状に縁周りは波状のエンボスのレリーフが施されています。また上部に壁掛け用の穴が開けられています。 温かみのある柔らかいアイボリーカラーで、チーズやパン、ケーキ、フルーツなどをカットするのに使われます。またオードブルなどを直接並べるお皿としてもお使いいただけます。 表面には透明釉薬にこまかな貫入があります。ヒビ、割れ、染みなどは殆どありません。状態は良好です。詳細はオンラインショップのお写真でご確認いただけます。 刻印は無く製造メーカーは不明です。ヴィンテージ品になりますが製造年は不明です。 ・France Vintage ・サイズ:縦19.6cmx横11.8cmx厚み0.6cm
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BOCH ボウル ダークブラウン KT3218
¥6,800
ベルギーの古窯 BOCH のダークブラウン色のカフェオレボウル café au lait bol です。 刻印はありませんが BOCH Frères のものと思います。ケラミス工場かラ・ルヴィエール工場のどちらかで製造されたものだと思いますが、ケラミス工場なら1920年頃、ラ・ルヴィエール工場なら1960年頃だと思います。 少し前に、『なごみ』という茶道の本(5月号)の取材で当店をご紹介いただいことがあるのですが、その時にも同じようなボウルを茶道具として「見立て」をしていただいたことがありました。実際に茶会で使っていただいたようでとても光栄でした。 ヨーロッパでは「BOL」と言われ、日本のように「カフェオレボウル」と呼ばれることは少ないとか。「ボル」は本来のサイズより少し大きめのイメージで、古い時代からコーヒー、お茶、スープ、おかず、サラダなど色んなものに使える万能の食器として重宝されていたそうです。本品は通常のサイズですので、朝のカフェオレ用にお使いいただければと思います。 ・Belgium ・ボウル 1920’s か 1950’s ・サイズ:直径11.2cmx高さ7.1cm
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Furnivals Ltd REGAL 赤紫色のプレートC kt3214C
¥6,800
ファーニバル製陶工場(Furnivals Ltd)はイギリスの陶器の街、スタッフォードシャーの古窯です。 1839年、ジェイコブとトーマス・ファーニバルは、スタッフォードシャー州ハンリー、シェルトン、マイルズバンクにあるスタッフォードストリート陶器工場を引き継ぎ、JACOB & THOMAS FURNIVAL を開業しました。それから度々社名を変えながら、1913年、「FURNIVALS LTD.」(1913 – 1968 )工場は1968年に閉鎖。1970 年代には Wedgwood グループに加わりました。 ファーニバルズは、伝統的な釉下印刷、デンマークやオールドチェルシーなどの伝統的な下絵付け印刷の陶器でもよく知られています。当初、高価な磁器に代わる安価な代替品として開発されました。特にアメリカ人は白いアイアンストーンを、イギリス人は転写装飾が施されたアイアンストーンを好んで使用していました。 「Regal」とは、英語で「堂々とした」や「豪華な」といった意味で、縁はスカラップ模様の優しい作りに、イギリスらしい品格のある絵柄は、赤紫色の独特の色合いがとてもとても気品のあるプレートです。 ・England 1913 – 1968’s(刻印 Furnivals Ltd) ・サイズ:直径21.5cmx高さ1.5cm
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Royal Sphinx Model Aravella ミルクピッチャー kt3202
¥5,700
Royal Sphinx Model Aravella ミルクピッチャー 先日ご紹介しました、モデル・アラベラシリーズのミルクピッチャーです。今回は大好きなえんじ色のものになります。 シンプルで大胆な優しいえんじ色のアンダーラインが素敵な卓上ミルクピッチャー。朝のカフェオレにそそぐミルク用に最適です。2~3人用くらい。 「Arabella」は、アラビア語の「アラブ(Arab)」と女性名に使われる「bella(美しい)」を組み合わせた言葉で、一般的には「美しいアラビア馬」の意味だそうです。 刻印よりオランダ、マーストリヒトの古窯、ロイヤル・スフィンクスで1948年から2000年の間に製作されたものです。ミッドセンチュリー以降の作られたもののようです。 割れ、欠け、ヒビ、貫入などもなく状態は良好です。程よい厚みサイズ感、シンプルなデザインでとても使いやすそうです。 ・オランダ 1948’s-2000’s ・サイズ:口径6.53mx高さ8.7cm
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Royal Sphinx C&S Model AravellaA kt3203A
¥4,500
Royal Sphinx C&S Model Aravella シンプルで大胆なボストンブルーのアンダーラインが素敵なモデルアラベラ。「Arabella」は、アラビア語の「アラブ(Arab)」と女性名に使われる「bella(美しい)」を組み合わせた言葉で、一般的には「美しいアラビア馬」の意味だそうです。 オランダのディーラーはこの色のことを「ボストン・ブルー」と呼んでいました。どんなブルーのことを言うのか??わかりませんが耳障りがいいのでそのまま使わせていただきました。 刻印よりオランダ、マーストリヒトの古窯、ロイヤル・スフィンクスで1948年から2000年の間に製作されたものです。ミッドセンチュリー以降の作られたもののようです。 割れ、欠け、ヒビ、貫入などもなく状態は良好です。程よい厚みサイズ感、シンプルなデザインでとても使いやすそうです。 ・オランダ 1948’s-2000’s ・サイズ カップ:口径6.5cmx高さ8cm、ソーサー:直径13.7cm
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Minton&Co テリーヌ深皿 KT3241
¥27,000
Minton&Coのテリーヌ深皿です。 ミントン(Minton)はかつて存在したイギリスの陶磁器メーカーで、銅版転写の彫刻師だったトーマス・ミントンによって1793年にスタッフォードシャーで創業しました。 創業当時は、Thomas Minton & Sons という社名でした。 19世紀当初のミントン社は元々トーマスが得意とする銅版による転写を使った、ブルーの転写プリントの陶磁器の制作が主流でした。ミントン特有の白地に青の絵付は、貴族ではなく大衆のために制作されました。これらの作品は「ミントンブルー」と呼ばれました。 トーマスの息子のハーバードの時代に入って以降、1851年のロンドン万博の際にヴィクトリア女王より『世界で最も美しいボーンチャイナ』と賞されたのは有名な話です。それ以降もアシッドゴールドで金彩を施したボーンチャイナのティーサービスは全世界で愛好されていました。 本品は Minton MONA シリーズにあるサービスの中のひとつで、テリーヌ用の深皿のようです。MONAとは、モナ・リザの「モナ」と同じ「婦人」の敬称です。 花かごに様々な抽象的な花が飾られている絵柄です。大変古いものでいたるところに古い修復のあとが見られます。厚み、重みのある分厚い作りになっています。割れや欠け、ヒビはありますが状態はしっかりしています。160年~190年くらい前のものになります。このような状態ではありますが大変趣のあるお気に入りの一品です。状態の良し悪しをご理解いただけると幸いです。 ・England 1830’s-1860’s ・サイズ:直径27cmx高さ7.5cm
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Societe Ceramiqueティーポット fleur de lysの装飾ブルー kt3197
¥16,000
Societe Ceramiqueティーポット、フルール・ド・リス(fleur de lys)の装飾ブルー フルール・ド・リスはユリ(アヤメ)の花のことで、ヨーロッパの紋章や旗に何世紀にもわたり数多く見られます。歴史的には特にフランス王家と関係が深く、またブルボン家の一員であるスペイン王家やルクセンブルク大公家も現在でも紋章に使用し続けています。フルール・ド・リスはフランスの切手などにも使用される継続的なフランスの象徴でありますが、フランス革命以後、共和国としてのフランスはフルール・ド・リスを公式には採用しなかったという歴史もあります。 本品はホワイトアイボリー地の陶磁器にブルーの染付け、ポイントに金彩でラインを施した大変上品なポットです。本体の側面にはたくさんの小さなフルール・ド・リスがプリントされています。注ぎ口と持ち手の部分には大胆なアカンサス模様がエンボスで描かれています。上部の蓋のハンドルも凝った作りになっています。 刻印はありませんがオランダの古窯、Societe Ceramique Maastricht、1900年から1920年の作陶と思われます。 容量は1.5Lくらいで、割れ欠けなどはありません。 ・Holland 1900-1920’s ・サイズ:底径14.3cmx高さ23cm
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BOCH 平皿C ルイ16世model Belgium kt3180C
¥5,200
SOLD OUT
Décor Louis XVI ベルギーの古窯 BOCH Frères のルイ16世モデルのディナープレートです。 花飾りとアカンサス文様、新古典主義の時代のクラシックでシックな装飾です。青に少しグリーンを混ぜたような柔らかな花束で飾られた素敵なアンティーク陶器プレートです。 本品はボッホのルヴィエール工場で作られたプレートです。このシリーズは以前はケラミス工場で作られていました。1920年以降はルヴィエール工場が引き継いでいます。ケラミスでは1880年から1920年まで、ルヴィエール工場では1920年から1930年までの作陶と思います。 状態は非常に良好です。ひび割れや欠けがなく美しい釉薬のツヤが残っています。 ・Belgium 1920-30’s ・サイズ:直径24cmx高さ2.5cm
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FIRE KING 翡翠色のジェダイB オーバルの大皿 kt3191B
¥12,000
ヴィンテージファイヤーキングはヨーロッパでも大変人気があり、本品はベルギーの友人から送ってもらいました。 FIRE KING(ファイヤーキング)とは? ファイヤーキングはアメリカのアンカーホッキング社(Anchor Hocking Company)の登録商標。 前身は1905年にオハイオ州ランカスターで創業した、ホッキンググラス社というガラス製造メーカーが発端のようです。その後1937年にアンカーキャップ社というガラス製造工場と合併しアンカーホッキング社となりました。 ファイヤーキングは、1941年に家庭で気軽に使用できる耐熱ガラスブランドとして生み出されました。熱による膨張や収縮が極めて少ないファイヤーキングは、当時、頑丈で使い勝手が良くオーブンでも使用することが出来るため、アメリカで大変便利に使われ食卓の定番アイテムとなりした。 今回仕入れた、Jade-ite(ジェダイ)はファイヤーキング開発当初から作られているシリーズです。翡翠色(ジェード・カラー)は当時アメリカで人気だった、中国の高級鉱石の翡翠(ひすい)色を模して造られたそうです。 今回の FIRE KING は、ジェダイ・JANE RAY(ジェーンレイ)でミルクガラスに美しいリブの入ったエンボス加工が施されたシリーズです。美しい翡翠色にシンプルなリブのデザインは、当時アメリカでも大変人気に高いものでした。ファイヤーキングは、1977年までアメリカで製造されていました。 ジェーンレイには、『OVEN GLASS』と 『OVEN WARE』 の2種類があり、『OVEN GLASS』は初期製造の1945~51年、『OVEN WARE』は1946~65年の製造だそうです。本品は『OVEN GLASS』の方になります。 本品はオーバル大皿のご紹介になります。 ・U.S.A Vintage ・サイズ:縦30.3cmx横23cmx高さ2.3cm
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4人の少女と犬と鶏の小さな陶器製コンポティエ France kt3187
¥16,000
フランスの古い小さなコンポティエ、恐らくディネットのセットのひとつと思います。直径14cmほどしかありません。チョコレートを数個置いておく程の大きさです。 ホワイトアイボリーの下地にグリーンの転写で絵柄が描かれています。上部のお皿部分には4人の少女たち(情景はいろいろ考えられます)、側面には野原を掛ける犬と立ち尽くす鶏が描かれています。 本品には刻印はみあたりません。ディネットは、古いものはジアン、サルグミンヌ、リュネヴィル、モントローなど代表的なフランスの古窯が作っていました。しかし19世紀後期から20世紀にかけてフランス各地の窯元が制作していましたので、刻印がないとなかなか特定できません。 本品には全体に非常に美しい表面の釉薬の細かな貫入が見られます。割れ欠けなどはございません。 とても素晴らしい佇まいのコンポティエだと思います。 ・France 1900’s前後 ・サイズ:直径14.5cmx高さ8.6cm
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ジアンの古いラヴィエ fleurette 小さな花B kt3166-B
¥11,000
fleurette、小さな花という名前のお皿、前菜を盛り付けるためのラヴィエです。 小さな花の縁取りがあまりにもかわいい、表面より側面のほうが好きというラヴィエやコンポートはよくあります。むしろ側面のデザインに惹かれて買い付けるような、、、 ちなみに表面には山査子のような梅のようなお花がちりばめられています。 19世紀、ジアンの名品です MEDAILLES D’OR FAIENCERIE DE GIEN DIPLOMES D’HONNEUR FLEURETTE 在庫は2枚ありますがどちらも貫入、染みなどが見られます。詳細はお写真にてご確認ください。 ・France 1875’s~ ・サイズ:横24cmx縦23.3cmx高さ2.8cm
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ジアンの古いラヴィエ fleurette 小さな花A kt3166-A
¥11,000
fleurette、小さな花という名前のお皿、前菜を盛り付けるためのラヴィエです。 小さな花の縁取りがあまりにもかわいい、表面より側面のほうが好きというラヴィエやコンポートはよくあります。むしろ側面のデザインに惹かれて買い付けるような、、、 ちなみに表面には山査子のような梅のようなお花がちりばめられています。 19世紀、ジアンの名品です MEDAILLES D’OR FAIENCERIE DE GIEN DIPLOMES D’HONNEUR FLEURETTE 在庫は2枚ありますがどちらも貫入、染みなどが見られます。詳細はお写真にてご確認ください。 ・France 1875’s~ ・サイズ:横24cmx縦23.3cmx高さ2.8cm
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Creil Montereau デュ・バリーの赤い花 デザートプレート kt3159
¥10,000
SOLD OUT
Creil et Montereau Labrador Servuce DUBARRY デュ・バリー夫人(1743-1793)といえばポンパドール夫人と共にルイ15世の公妾として有名です。そんな彼女の名前の付いたクレイユ&モントローのサービスです。 デュ・バリーは元は貧しい家に生まれた私生児だったそうです。当時はジャンヌという名前でした。若くて美しいジャンヌはデュ・バリー子爵に見初められ、後にルイ15世に見出され公妾となります。 その時ポンパドール夫人はすでに他界しており、ルイ15世はジャンヌの虜になって彼女を公妾としました。ルイ16世の時代のフランス革命の時、50歳になった彼女は王族のひとりとして革命派に処刑されてしまいました。デュ・バリー夫人は朗らかで愛嬌がある親しみやすい性格だったと言われています。 ルイ15世の時代のデザイン様式は、曲線を多用する繊細で優美、官能的な装飾が特徴。アカンサスの葉などがモチーフとして多く用いられ、フランス語で岩(貝殻)を意味するロカイユからロココ様式とも呼ばれます。 本品もまさに耽美なロココ様式がそのまま採用されています。草木の複雑な曲線とお花で飾られて小さなガーランドがたくさん飾られています。淡いピンク色もとても綺麗です。 こちらのデザートプレートは、元は白地でしたが貫入と染みで、セピア色になっておりよりアンティーク感を醸し出しています。欠けや割れクラックなどは殆ど見受けられません。 ・France 1989-1920’s ・デザートプレート サイズ:直径20.2cmx高さ2.3cm
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Julien Damoy コンフィチュールポット kt3154
¥65,000
Jean-Baptiste Julien Damoy(ジャン・バティスト・ジュリアン・ダモワ)はフランスの食料品店(ミニマーケット)です。 創業者 Julien Damoy(ジュリアン・ダモワ)は、1844年にパリのレ・アル、Sébastopol(セバストポール)通りに店を設立しました。現在のポンピドーセンターのすぐ傍です。 20世紀初頭には自社工場や倉庫、ぶどう畑を所有し、”Julien Damoy” ブランドとして、チョコレートやコーヒー、チーズ、ワインなど様々な製品を製造・販売していました。ほぼ同じ時期に Pelix Potin も開業しています。 その後、彼はワインと一般食料品の事業をフランス全土に拡大します。数多くの支店や今でいうコンビニエンスストアのブランドとして全国展開していきました。ジュリアン・ダモワは1970年頃まで存在していたようです。 本品は当時のコンフィチュールポット(ジャム瓶)で、自家製のジャムをこのポットに詰めて販売していました。 作陶はフランス東部の古窯、ヴァドンヴィレー窯になります。本来コンフィチュールポットの窯元としてはリュネヴィル窯が有名ですが、本品にはバドンヴィレーの刻印が入っています。これはバドンヴィレー窯のオーナーであるフェナル家が、1921年にリュネヴィル窯の経営権を購入したことにより、その後1922年から1923年のリュネビルの刻印はバドンヴィレーの刻印に変わったり、リュネビルとバドンヴィレーのダブルネームになったりしています。 表面の表題部分の周りを飾るブルーの色合いの草花はとても美しいデザインになっています。 “Julien Damoy” のコンフィチュールポットは残存数が少なく大変レアなアイテムになります。フランス本国でも状態の良いものはなかなか出回らず、市場価格は “FELIX POTIN” のポットを上回っています。当店もずっとほしいアイテムのひとつでしたがなかなか手が出ませんでした。 上部縁部分に大きな欠けがあります。底の縁にも小さな欠けがあります。詳細はお写真にてご確認ください。 ・France 1923’s ・サイズ:直径9cmx高さ13.3cm