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St.Amand PRIMA ラヴィエ kt3322
¥7,000
本品のサービス名 PRIMA は、一般的にはプリマ・バレリーナを略してバレエ団における最高位の女性バレエダンサーのことをいいます。 Prima はイタリア語で「第一」の意味で、ラテン語 Primus(最初)が語源だそうです。英語ではイタリア語表現を通じて「一流の・第一の」の意味で用いられています。 青緑色で飾られた縁柄は小さな花と蔦、それに絡まるアカンサスの蔓がデザインされています。上品な中にも可愛らしさを持つ絵柄となっています。 ダイヤ型の高さの無い平たいタイプのラヴィエです。 お皿の表面の一端に直径4cmほどの丸い貫入部分があります。制作当時の釉薬のたまりのようですが、そこに貫入による染みが出来たような感じです。微妙な薄青色になっています。 100年ほど前に作陶ですのでその時代の流れを感じてしまいます。全体的にも貫入や染みが散見されます。詳細はお写真でご確認ください。 作陶はフランス北部に1705年創業した St. Amand 窯、 1923年には Orchies と Hamage が合併し、Faïences et Porcelaines de Saint-Amand-Orchies-Hamage に社名変更、Moulin des Loups の工場で生産を行いました。1932年から1952年まで「Société des Grands Établissements Céramiques Saint-Amand」名義で活動していました。本品はその頃作られたもののようです。1952年、Saint Amand et Hamage Nord工場は閉鎖 ・France 1932年頃 ・サイズ:縦14.5cmx横20.5cmx高さ2.5cm
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Jules Vieillard et Cie オーバル大皿 えんじ色のツバメ kt2432
¥32,000
SOLD OUT
アイボリー色のテールドフェール(TERRE DE FER)にあかね色のツバメ絵柄のオーバルの大皿。 ツバメは渡り鳥です。温暖な南仏にもツバメはやってきます。そしてまた暖かい国へ向けて飛び立っていきます。 帆船が浮かぶ穏やかな海辺に戯れるたくさんのツバメたち、南仏らしいノスタルジックで美しい風景の絵柄です。 作陶はあのジュール・ヴィエイラード・ボルドーです。 ボルドー地方のバカラン(Bacalan)の古窯、ジュール・ヴィエイラード・ボルドー社(Jules Vieillard et Cie Bordeaux)は1845年〜95年までの僅か50年間実在したフランスの古窯。 美しい物語のような絵柄は陶器というよりは絵画のような作品が多く、当時フランスで大変人気を博しました。 期間の短さや独特の個性的な作陶のため、残存数が少なく、19世紀の貴重な陶器作品のひとつとされています。 France 1875年 ・サイズ:縦26cmx横37cmx高さ4cm ※こちらの商品は個別送料(1500円)一律になります。
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CREIL&MONTEREAU CYRANO ラヴィエ kt3320
¥7,000
本品のサービス名になっている『シラノ』(Cyrano)は、17世紀のフランスに実した詩人であり哲学者、作家のシラノ・ド・ベルジュラック Cyrano de Bergerac(1619–1655)を題材にした、1897年のエドモン・ロスタンによる五幕の韻文戯曲の名前です。 剣の達人であり詩才にも恵まれた騎士シラノが、自身の「大きな鼻」という外見的コンプレックスから愛を打ち明けられず、愛する女性ロクサーヌのために、口下手な美青年クリスチャンの代筆役として恋文を書き続ける悲恋の物語です。しかしこれは戯曲の中での話であって、戯曲ほど誇張されたものではなく、本人はそれを気にして隠遁するような性格でもなかったそうです。 控えめなブルーで飾られたユリの花のようなモチーフとアカンサス文様。本品が人物をモチーフにしたのか戯曲をモチーフにしたのかはわかりませんが、上述の話を聞くとユリの花が「大きな鼻」にも見えてきて滑稽です。 表面に染みがあります。表面の釉薬はしっかり残っています。欠け、ヒビ、割れなどは無く状態は良好です。美しい楕円形が際立つラヴィエです。TERRE DE FER ・France 1900年代前後 ・サイズ:縦14cmx横24.5cmx高さ3.8cm
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France St.Amand Hamage MEDAILLON ラヴィエ kt3262
¥11,000
France St.Amand Hamage MEDAILLON ラヴィエ サン・タマンのメダイヨン(MEDAILLON)の terre de fer のラヴィエ。18世紀後半から19世紀初頭にヨーロッパで流行した新古典主義を意識したデザインが特徴です。淡い緑色の装飾に小さな挿絵入りのカルトゥーシュが施されています。 「メダイヨン」は首から下げるペンダントヘッドとチェーンを模した優美な装飾のこと。王族などの肖像画をモチーフとしたものが当時多く作られました。丸い形状やメダル風のデザインが特徴です。 本品は、優しく微笑む女性の横顔と、出島のような扇状の枠の中には草花と戯れる小鳥が描かれています。そしてその4つの絵がチェーンでつながれています。 経年変化による僅かな貫入などが表面にありますが割れや欠けなども無く良好です。 サン・タマンとアマージュは元々別の窯でしたが、1896年に合併し、サンタマン・オルシ・アマージュとして一体のブランド(窯元)として陶磁器を製造していました。そのため、アンティーク陶磁器では "Saint Amand & Hamage"1896年~ や"St Amand-Orchies-Hamage" 1923年~といった刻印が見られます。 ・France 1900年前後 ・サイズ:横25cm x 縦14cmx高さ3cm
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Pexonne JARDINIERE ラヴィエ B kt3160-2
¥12,000
JARDINIERE(ジャルディニエール )モデルとは、主に花器のことを言います。園芸家、庭師,植木屋などの意味もあるそうです。陶器でこの名前が使われている場合は総じてお花の散りばめられた模様のことのようです。 バラのようなツバキのような小さな可愛いらしい花があしらわれたラヴィエ。縁回りにお花とフルー・ド・リス(fleur-de-lis)の模様がデザインされています。淡いブルーの色彩がとてもやさしく感じられます。 裏面に僅かな刻印が見られます。”PEXONNE.F”とプリントされています。1900年代後期の Faiencerie FF ( Fenal Frères) PEXONNE の刻印です。 ペクソンヌ窯は1830年頃にロレーヌ地方でニコラス フェナルが作った陶器窯がもとになり、彼を継いだ兄弟が1850年代にF.F(Fenal Frères).PEXONNEとして創業しました。フェナル・フレールはバドンヴィレー窯の前身でもあります。 ・France 1900’s後期 ・サイズ:縦12cmx幅24.5cmx高さ3.8cm
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白磁のシェル型ラヴィエ A kt2952a
¥8,690
フランスのシェル型ラヴィエです。全長約23cmくらいあります。 端部の扇のかなめ部分には鳥が翼を広げたようなのような絵柄のレリーフが飾られています。 表面はブライト釉で光沢があり、程よい厚みと白磁の硬質な感じあります。 状態はほぼ良好ですが、裏の高台部分の欠けが数か所ございます。詳細は写真にてご確認ください。 底部の刻印はありませんが、Porcelaine de Paris という18世紀後期から20世紀初期にパリ近郊で作られたフランス製の陶器具の総称をそう呼びます。 ラヴィエは元々前菜用のお皿ですが、お料理、ケーキ、お菓子などを盛り付けたり。食べ物でなくても小物や雑貨を入れたり飾ったり、白のシェル型ラヴィエ多様にいろんな場面で活躍する人気者です。 今回シェル型ラヴィエは4点ございますが、A,Bは少し堀の深いタイプ、C,Dはスタンダードなタイプです。価格もA,BとC,Dで異なります。 ・France 1900’s前後 ・縦23cmx横12cmx高さ4.5cm
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Creil et Montereau L.M.&Cie オーバル皿 kt3081
¥19,800
19世紀半ばごろのクレイユ&モントローのオーバル皿です。 モントロー窯は1748年創業のパリの南にある古窯。 当時から繊細な絵付け技術に定評があり、当時のパリのブルジョアたちにも人気を博した窯でした。 一方クレイユ窯はパリの北に1797年に設立された古窯で、英国のウェッジウッドのボーンチャイナを範としていました。 本品は、Lebeuf Millet&Cie(1840-1875)の時代の作陶品です。 L.M.&Cie は、銀行家だった Louis Martin Lebeuf ルイ・マルティン・ルブフ (1792-1854)と、Jean Baptiste Gratien Milliet ジャン・バティスト・グラティアン・ミリエット(1797-1875)のこと。二人は1841年にクレイユ製陶工場の共同経営者となりました。 合併後、Faïenceries de Creil et Montereau として、1876年まで Lebeuf, Milliet & Cie(L.M.&Cie)の刻印が使用されていました。しかし1895年のクレイユ工場の火災により操業は停止され、その後、1920年までモントロー工場のみで製造を続けていました。 サイズは長尺が39cmほどある大皿で、クレイユ窯独特の薄青の白色をしています。年代の割には状態は良好ですが、縁部分2ヶ所2cmほど釉薬の剥がれがあります。釉薬の取れたところから少しの貫入(染み)が見られます。 内側のカトラリースクラッチも少ないです。長尺の一辺に恐らく製造時にできたと思われる撓みがあります。 本来無いものでしょうが、この撓みが150年以上もむかしの時代を思わせる、ひとつの道標のように思われます。古いカトラリースクラッチの痕と同じですね。 ・France 1840-1876’s ・サイズ:縦38.8cmx横26.8cmx高さ3.5-4.0cm
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CREIL & MONTEREAU Societe Anonyme オーバル皿 kt3082
¥17,600
19世紀から20世紀初頭ごろのクレイユ&モントローのプレート。長尺が38cmほどの大きめのオーバル皿です。前回ご紹介したオーバル皿よりC&Mの次の世代に製造されたものになります。 本品はL.M.&Cie時代が終わった、Société Anonyme(1884-1920’s)の合同会社時代の作陶品です。 前回の続きになりますが、1841年から始まったルブフとミリエットによる共同経営は、1876年にルブフが亡くなり、その後クレイユ工場の元ディレクターであった、アンリ・フェリックス・バルリュエ(Henri Félix Barluet)に引き継がれました。その後のC&Mの作陶品には、B&Cie というブランドが刻印されるようになります。 1884年にバルリュエが亡くなると、会社は Faïenceries de Creil et Montereau の名で有限会社になります。その後、CREIL ET MONTEREAU と刻印されます。 1895年、クレイユ工場は火災により操業不能となり、1920年までモントロー工場のみで製造を続けていました。 本品は白色の地肌ですが前回のプレートよりは少し暖色系。しかしアイボリーほどではありません。表面に無数のカトラリースクラッチがあり、そこから貫入したであろう薄い染みが散見されます。ヒビ、割れ、欠などは見当たりません。 年代の割には状態は良好と思いますが、この古いカトラリースクラッチの痕を、100年以上前の古きよき時代の生活の記録と感じて頂ければ嬉しいです。 ・France 1884-1920’s ・サイズ:縦37.7cmx横25.7cmx高さ3.6cm
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Creil et Montereau の古い白の大皿 kt2346
¥18,000
Creil et Montereau の白い大皿。直径直径28cm少々あります。古いクレイユ&モントローの独特の薄青がかった美しいホワイトの肌色です。 本品は白磁ではないと思います。釉薬がしっかりかかっているので、外観は白磁のようにとてもきれいです。 貫入や若干の染みはあります。また縁に欠けがありますが、欠けの上から釉薬が掛かっていますので、作陶中に出来てしまったものと思います。全体的に良好な状態と思います。 バックプリントには “Creil et Montereau Medailles D’or 1834 et 1839 Porcelain Opaque” と刻印されています。“MEDAILLES D’OR” は、この年に Faienceries de Creil et Montereau が金賞を受賞したということだと思います。 Creil et Montereau は 1840年にクレイユとモントローの2つの古窯が合併して設立したと云われています。なのでこの受賞はクレイユ&モントローが正式合併する前、Louis Lebeuf(1833-1840)の時代の受賞ということになります。 その後クレイユ&モントローは1844と49年にも“MEDAILLES D’OR”を受賞しています。そうすると、本品はまさに Faienceries de Creil et Montereau 合併初期の時代に作られたものということになります。 中々見つけることが難しい、クレイユ&モントロー初期の白の大皿です。 ・France 1840年代 ・サイズ:直径28.3cmx高さ3.3cm
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St.Amand大皿 緑の縁柄 kt2337
¥13,500
St.Amand のお皿のご紹介です。 今回は直径30cmほどのラウンドの大皿になります。 白磁にサンタマンの得意な転写方式で緑色の抽象化された縁柄が描かれています。 手作業で転写シートを張り合わせているため転写のズレは見られます。 古典的な縁柄はシンプルで色味もクラシックなグリーン色もとても上品です。 経年変化による傷や染みも散見されますが、比較的良い状態です。 ・France 1900年代前期 ・サイズ:直径29.6cmx高さ3cm
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アールヌーヴォー様式 クリスタルガラスのムタディエール Choisy-le-Roi kt3390
¥18,500
ムタディエール(Moutardier)はフランス語でマスタードポット(調味料入れ)のこと。 ショワジー・ル・ロワはパリにほど近いイル・ド・フランスの古窯として有名です。製陶工場は1805年に創業しました。またガラス工房は数年遅れて1820年に設立されました。 1840年代にはローマから伝わったミレフィオリ技法の導入により、バカラ、サンルイ、クリシーなどのクリスタレリーと共に多くの作品を制作し成功を収めました。 1890年代後半にセーヴルのガラス工房から来たレオン・ウダイユがガラス工場を引き継ぎます。彼はテーブルウェアやシェードの制作などにも精力的でした。 当時フランスで全盛期だったアール・ヌーヴォー様式を取り入れた作品を、クリスタルガラスで製作する工房を設立し、上質なガラス製品の制作をしていました。 本品もその当時のものと思われます。透明と擦りガラスを巧みに取り入れ、植物の葉をモチーフに美しいレリーフがガラス全体にデザインされています。裏面に Choisy-le-Roi の刻印とDEPOSE の記載があります。細かい小さなガラスの欠けが数点あります。ガラスは重く重厚感があります。どの方向から見ても趣きのある一品です。 ・France 1900’s前後 ・サイズ:直径約8cmx高さ約10cm(MAX)
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フランスの古いポ・ア・クレーム アイボリー kt3332
¥6,200
フランスの古いポ・ア・クレーム アイボリー 「ポ・ア・クレーム Pot a Crème」は、19世紀頃よりフランスなどでよく使われていた、カスタードやチョコレートなどのクリーム状のデザートを盛り付けるための陶磁器のポットを指します。 かつては貴族の食卓でクリームデザートをサーブするために使われましたが、現在はシュガーポットや小物入れとしても使われています。小さなカップに乾燥を防ぐための蓋と、小さな取っ手がついているのが一般的です。本品は両側にかわいいハンドルがついています。 両持ち手タイプポ・ア・クレーム はクリームポット以外にシュガーポット、キャンディーポット、マスタードポットなど様々な物を入れるポットとして使われます。 上蓋のつまみや両持ち手にアカンサス模様(植物)が施されています。 刻印はありません。状態は良好です。 ・France 1900's前期 ・サイズ:直径6.6cmx高さ9.5cm
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Cul Noir bowl kt3328
¥9,000
Cul Noirは"黒いお尻"の意味を持ち、白い表面と黒色または褐色の裏面のコントラストが特徴の陶器です。 18〜20世紀初頭にフランス北部を中心に作られ、テラコッタ素地に錫釉を用いた実用性の高い調理・日用器として使われました。 経年変化による表面に均一に入った貫入や、手作業による厚みのある手触りがアンティーク好きな方に親しまれています。 本品は小ぶりのボウルです。 ポプリ入れやドライの花器としてもお使い頂けると思います。 ・France 1800年代 ・サイズ:直径16cm×高さ4cm
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Digoin&Sarreguemines 象牙色 花リムカップ&ソーサーB kt3283
¥6,500
Digoin&Sarreguemines 花リム 象牙色 カップ&ソーサー 花リム象牙色のシリーズはフランスの陶器を象徴する古くて美しいデザインです。19世紀から続くデザインの花リム模様は古くからフランス人に愛されてきました。 さり気なくシンプルで古典的なデザイン、象牙色の優しい色彩、柔らかな土のにおいがしてきそうな仕上りは、長年色褪せることなく引き継がれてきました。 本品はディゴワン窯で1920年から1950年の間に焼かれたものです。 割れや欠けヒビはありませんが染みや貫入は少しずつあります。それぞれ個体によって状態に微妙な差がありますので、詳細は実物をご確認頂ければと思います。全体的にどれも良好な状態です。 ・France 1920-1950’s ・サイズ:カップ口径7cmx高さ6.3cm / ソーサー:直径14.3cm
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山査子とリボンのデザート皿 Sarreguemines ピンクB kt3284
¥6,800
ピンクの山査子の花とリボンの装飾、サルグミンヌのデザートプレート サルグミンヌがドイツの占領下にあった、U&C(Utzschneider&Cie)Sarreguemines の時代の作陶。 淡いピンクの転写プレートです。個体によって経年変化による僅かな染みや貫入が所々に見られますが、ヒビやクラックなども無く大変良好な状態です。詳細は写真でご確認ください。 直径はピンクが20cmとくらいの大きさです。デザート用としてフルーツやケーキ皿として使えるサイズ感です。もちろんお料理にも! Crataegus L’epine サンザシ科の棘。 EPINE サンザシ(山査子)はアジア由来の植物で、その後アジアから欧米など北半球に分布しています。春にはプレートに描かれているような5つの花弁を持つ白い花を咲かせます。ヨーロッパではハーブ種に分類され、古くから薬草として使用されていました。 ・France 1900年前後 ・サイズ ピンク:直径20cmx高さ1.8cm
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山査子とリボンのデザート皿 Sarreguemines ピンクA kt3284
¥6,800
ピンクの山査子の花とリボンの装飾、サルグミンヌのデザートプレート サルグミンヌがドイツの占領下にあった、U&C(Utzschneider&Cie)Sarreguemines の時代の作陶。 淡いピンクの転写プレートです。個体によって経年変化による僅かな染みや貫入が所々に見られますが、ヒビやクラックなども無く大変良好な状態です。詳細は写真でご確認ください。 直径はピンクが20cmとくらいの大きさです。デザート用としてフルーツやケーキ皿として使えるサイズ感です。もちろんお料理にも! Crataegus L’epine サンザシ科の棘。 EPINE サンザシ(山査子)はアジア由来の植物で、その後アジアから欧米など北半球に分布しています。春にはプレートに描かれているような5つの花弁を持つ白い花を咲かせます。ヨーロッパではハーブ種に分類され、古くから薬草として使用されていました。 ・France 1900年前後 ・サイズ ピンク:直径20cmx高さ1.8cm
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山査子とリボンの平皿 Sarreguemines kt2977a
¥6,800
山査子の花とリボンの装飾、Utzschneider&Cie(U&C) Sarreguemines の時代、1900年前後の作陶。 terre de fer に薄めのブルーの転写プレートで、縁まわりはスカラップ状になっています。個体によって経年変化による僅かな染みや貫入が所々に見られますが、ヒビやクラックなどは無く大変良好な状態です。詳細は各ABCDのお写真でご確認ください。 直径21cmくらいの大きさです。デザートやディナー用の両方で使えそうなサイズ感もいいですね。料理を盛り付ける以外にケーキやスイーツ、フルーツ用にもいかがでしょうか。 Crataegus L’epine サンザシ科の棘。 サンザシ(山査子)の原産は元々は中国ですが、その後アジアからヨーロッパ、アメリカなどの北半球に分布しています。春には新緑とともに五つの花弁を持つ白い花を咲かせます。ヨーロッパではハーブ種に分類され、古くから薬草として使用されていました。 ・France 1900年前後 ・サイズ:直径21.5cmx高さ2.3cm
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山査子とリボンの平皿 Sarreguemines kt2977b
¥6,800
山査子の花とリボンの装飾、Utzschneider&Cie(U&C) Sarreguemines の時代、1900年前後の作陶。 terre de fer に薄めのブルーの転写プレートで、縁まわりはスカラップ状になっています。個体によって経年変化による僅かな染みや貫入が所々に見られますが、ヒビやクラックなどは無く大変良好な状態です。詳細は各ABCDのお写真でご確認ください。 直径21cmくらいの大きさです。デザートやディナー用の両方で使えそうなサイズ感もいいですね。料理を盛り付ける以外にケーキやスイーツ、フルーツ用にもいかがでしょうか。 Crataegus L’epine サンザシ科の棘。 サンザシ(山査子)の原産は元々は中国ですが、その後アジアからヨーロッパ、アメリカなどの北半球に分布しています。春には新緑とともに五つの花弁を持つ白い花を咲かせます。ヨーロッパではハーブ種に分類され、古くから薬草として使用されていました。 ・France 1900年前後 ・サイズ:直径21.5cmx高さ2.3cm
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山査子とリボンの平皿 Sarreguemines kt2977c
¥6,800
山査子の花とリボンの装飾、Utzschneider&Cie(U&C) Sarreguemines の時代、1900年前後の作陶。 terre de fer に薄めのブルーの転写プレートで、縁まわりはスカラップ状になっています。個体によって経年変化による僅かな染みや貫入が所々に見られますが、ヒビやクラックなどは無く大変良好な状態です。詳細は各ABCDのお写真でご確認ください。 直径21cmくらいの大きさです。デザートやディナー用の両方で使えそうなサイズ感もいいですね。料理を盛り付ける以外にケーキやスイーツ、フルーツ用にもいかがでしょうか。 Crataegus L’epine サンザシ科の棘。 サンザシ(山査子)の原産は元々は中国ですが、その後アジアからヨーロッパ、アメリカなどの北半球に分布しています。春には新緑とともに五つの花弁を持つ白い花を咲かせます。ヨーロッパではハーブ種に分類され、古くから薬草として使用されていました。 ・France 1900年前後 ・サイズ:直径21.5cmx高さ2.3cm
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山査子とリボンの平皿 Sarreguemines kt2977d
¥6,800
山査子の花とリボンの装飾、Utzschneider&Cie(U&C) Sarreguemines の時代、1900年前後の作陶。 terre de fer に薄めのブルーの転写プレートで、縁まわりはスカラップ状になっています。個体によって経年変化による僅かな染みや貫入が所々に見られますが、ヒビやクラックなどは無く大変良好な状態です。詳細は各ABCDのお写真でご確認ください。 直径21cmくらいの大きさです。デザートやディナー用の両方で使えそうなサイズ感もいいですね。料理を盛り付ける以外にケーキやスイーツ、フルーツ用にもいかがでしょうか。 Crataegus L’epine サンザシ科の棘。 サンザシ(山査子)の原産は元々は中国ですが、その後アジアからヨーロッパ、アメリカなどの北半球に分布しています。春には新緑とともに五つの花弁を持つ白い花を咲かせます。ヨーロッパではハーブ種に分類され、古くから薬草として使用されていました。 ・France 1900年前後 ・サイズ:直径21.5cmx高さ2.3cm
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Creil et Montereau FLORA デザートプレート19cm A kt3267
¥9,900
Creil et Montereau décor Flora au liseron フローラの装飾は19世紀後半のクレイユ製陶工場で作られました。それはクレイユ&モントローの偉大な商業的成功のひとつとなります。 カマイユブルーで絵付けされた昼顔の花は縁の深い青の縞模様で強調され、より強い印象をもたらしています。フローラシリーズは1855年のパリ万国博覧会で発表されて以来、クレイユ&モントローが世界の名陶と呼ばれるようになった代表作のひとつです。ベル・エポックの名作としてその美しさは長く愛され続けています。 フローラシリーズのパターンには、ヒルガオ、スズラン、ヒイラギ、バラ、サンザシなどのバージョンがあります。 クレイユとモントローの製陶工場は1840年に合併しました。その後、1876年まで合併当時の経営者のイニシャルであるルブッフ・ミリエ(Lebeuf Milliet et&Cie)の名前で Creil et Montereau Faïenceries として製陶が行われてきました。 刻印の「LM&Cie」は彼の時代に作られたものであることを意味します。クレイユ&モントローが世界の名陶になる代表作のひとつです。 本品は直径19cm位の小さなデザート用のお皿になります。とても可愛らしいサイズ感で、ケーキや焼き菓子などを飾るのとチャーミングです。 経年変化による傷や欠け、貫入などはありますが、比較的に良好な状態です。 ・France 1840-1875’s ・サイズ:直径19.5cmx高さ2.4cm
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Creil et Montereau FLORA デザートプレート19cm C kt3267
¥9,900
Creil et Montereau décor Flora au liseron フローラの装飾は19世紀後半のクレイユ製陶工場で作られました。それはクレイユ&モントローの偉大な商業的成功のひとつとなります。 カマイユブルーで絵付けされた昼顔の花は縁の深い青の縞模様で強調され、より強い印象をもたらしています。フローラシリーズは1855年のパリ万国博覧会で発表されて以来、クレイユ&モントローが世界の名陶と呼ばれるようになった代表作のひとつです。ベル・エポックの名作としてその美しさは長く愛され続けています。 フローラシリーズのパターンには、ヒルガオ、スズラン、ヒイラギ、バラ、サンザシなどのバージョンがあります。 クレイユとモントローの製陶工場は1840年に合併しました。その後、1876年まで合併当時の経営者のイニシャルであるルブッフ・ミリエ(Lebeuf Milliet et&Cie)の名前で Creil et Montereau Faïenceries として製陶が行われてきました。 刻印の「LM&Cie」は彼の時代に作られたものであることを意味します。クレイユ&モントローが世界の名陶になる代表作のひとつです。 本品は直径19cm位の小さなデザート用のお皿になります。とても可愛らしいサイズ感で、ケーキや焼き菓子などを飾るのとチャーミングです。 経年変化による傷や欠け、貫入などはありますが、比較的に良好な状態です。 ・France 1840-1875’s ・サイズ:直径19.5cmx高さ2.4cm
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Christofle Modele Perles(モデルパール)オイスターフォーク シルバーコーティング kt3261
¥9,000
Christofle Modele Perles(モデルパール)オイスターフォーク シルバーコーティング 今まで出会ったアンティークカトラリーの中で、一番好きなモデルはクリストフルのモデルパール(Christofle Modèle Perles)です。 パールドットのオールドスタイルなデザインにとても魅かれます。特にクリストフルのモデル・パールは気品があり、上質なシルバーコーティングが施されているためいつまでもシルバーの光沢があって美しいです。 カトラリー買付け時にまず最初に探すのがオイスターフォーク。フォークにもスプーンにも使える独特の丸みを帯びたデザインが好きで、オイスターフォークとアイスクリームスプーンは当店の必須アイテムです。 そして、クリストフルのモデルパールのオイスターフォークは特別で中々出会えないアイテムのひとつです。現在のクリストフルのラインアップにも、オイスターフォークは無くなってしまったので、益々希少になっています。 もちろんオイスターを食す以外にも、アイスクリームやデザートなどを頂く時などにも使えます。かくいう私はオイスターが苦手。 クリストフルは1830年創業のフランスの銀製品の老舗メーカー。モデルパールはクリストフル創業初期の1876年から存在するコレクションで、ルイ16世様式のデザインと言われています。表裏に縁取りされた精巧な半浮き彫りのパールドットの連なりは、まるでパールネックレスを思わせるような美しさ。モデルパールは150年もの長きにわたりクリストフルの定番モデルとして引き継がれています。 表面に、CHRISTOFLE、天秤にOC + FRANCE、チェスナイトにOC の刻印があります。 在庫は6本ございます。どれも状態は殆ど同じで変わりありません。 価格は1本のお値段です ・France 1935-1983’s ・サイズ:L=14.9cm
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Lunéville マリー ルイーズ プレート A kt3266
¥7,400
リュネヴィル窯のマリー・ルイーズ(Marie-Louise )の名の付いたディナープレート 『マリー・ルイーズ』の名の付いたサービスは、クレイユ&モントローやサルグミンヌ、サン・タマンなどフランスの他の陶器工場でも古くから製造されています。 マリー・ルイーズ(Marie Louise)はローマ皇帝フランツ二世の娘で、ナポレオン1世の2番目の妻でした。1804年にナポレオンがフランス皇帝に即位した後、1810からフランス・イタリア皇帝の皇后になりました。また彼女は異母姉のマリー・アントワネットのお気に入りの妹だったそうです。しかしナポレオンの治世は結婚してから僅か4年で終止符を打ちます。その後は波乱万丈の人生を歩みながら56歳で亡くなりました。1847年に亡くなるまではパルマ公国(イタリア)の公爵夫人でした。 もともとハプスブルク家の皇女でありながら慎ましく育ったマリーは、お洒落にも特に関心がなく派手な生活を好まなかったそうです。 そんな彼女を彷彿させる白磁の地色に、シックな青緑色でデザインされた繊細なデイジーが飾られています。落ち着きと可愛さと優雅さのある一品です。 状態は良好です。表裏ともに表面釉薬に貫入による細かいヒビがあります。大きなヒビ、割れ、欠けなどはありません。 Lunéville窯 は1728年に始まるフランスの古窯。パリの東、ロレーヌ地方の町リュネビルに開窯しました。1812年、元ドイツ人のケラー家とその友人ゲラン家によって事業が引き継がれます。彼らは製陶工場を工業化して発展させていきました。それ以後の刻印には “K&G” Keller(ケラー)とGuerin(ゲラン)の頭文字がプリントされるようになりました。 ・France 1920 – 1930 ・サイズ:直径23cmx高さ2.9cm
