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Gien ラヴィエ スカラップエッジ&ブルーフローラル kt3397
¥18,000
アンティークジアンのラヴィエ 非常に美しく古いアンティークジアンのラヴィエです。 象牙色の陶器で作られた「ロイヤル」モデル、スカラップ上の縁と2重にかけられたフリーズ。 縁には小さな青い花のガーランドと幾何学的な帯、中央のフローラル模様がとてもチャーミングです。 程よく貫入と染みの入ったプレートは100年以上の歴史を感じさせる一品です。 状態は全体的に良好ですが、1カ所だけ縁に小さな欠けがあります。 古いジアン独特の青(藍)色に象牙色がマッチした大変趣のあるラヴィエです。 詳細写真はONLINESHOPでもご確認いただけます。 ・France 1880年-1930年頃 ・サイズ:縦14cmx横26.2cmx高さ3.5cm
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Saint-Uze の陶器 茶漉し付ティーポット kt3598
¥32,000
サンチューズはプロバンス地方・リヨンの南、オーヴェルニュ=ローヌ=アルプ地域圏にある小さな村でした。19世紀初頭~20世紀にかけて伝統的な陶磁器の町としても知られています。 サンチューズ窯で作られる陶器は “Terre d’Acier”(テール・ダシエ)と呼ばれ、磁器製の石器の一種で非常に頑丈で優れた耐熱性を持つ上質な石器です。不透明でエナメル加工され土器や「鉄土」ではなく、細かい砂岩はカオリンと長石で構成されています。単一の青の濃淡なら「ファイアポーセリン」と呼ばれています。 本品は希少なサン・ユーズのティーポットと茶こし(フィルター)のセットです。古典的な青(藍色)とクリーム色の配色は「カマイユブルー」と呼ばれています。装飾的でクラシックな花柄やアールヌーボー様式の小ぶりなデザインパターンが特徴です。 これらのアイテムは現在も装飾品や収集品として価値があり、カントリーキッチンの食器棚、棚、作業台などのディスプレイに何とも言えない魅力を添えてくれるでしょう。 ・France 1900年前後 ・サイズ: ティーポットと茶こしと蓋を含めた高さ全長約26cm(茶こしを除いたティーポットの高さは約15.5cm) ティーポットの胴回りの直径15.6cm(取っ手と注ぎ口を含めた幅約25cm) 茶こしのみの口径9.1cmx高さ約13cm
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CHRISTOFLE シルバーゴブレット ツバメデザイン kt3345
¥12,000
CHRISTOFLE のシルバー製ゴブレット ツバメデザイン CHRISTOFLE は1830年創業のフランスの銀製品の老舗メーカー。クリストフルは創業以来、最高品質を保つためにその技術と伝統を忠実に守り続ける、シルバーウェアの代名詞的ブランドです。 19世紀より以前のヨーロッパでは、一般家庭で使われるカトラリーは木製かピューターが主流でした。銀のカトラリーを使えるのは王侯貴族など特別階級の人たちだけでした。そんな時代にシャルル・クリストフル(1805-1863)は表面をシルバーコーティングする技術を発見し、その技術をカトラリーに応用することに成功させました。これにより一般の家庭にもカトラリーに銀製品が流通するようになりました。 こちらはクリストフルのゴブレット(またはタンブラー)と呼ばれる小さなシルバー製カップです。高さ4cmという大変小さなタイプで、強いお酒をくいっと飲むような感じでしょうか。ゴブレットにはツバメの絵が刻印されています。 現行のクリストフルではクリスタル製のショットグラスが主流となっているので、このようなシルバープレートのシンプルなデザインのミニゴブレットは希少ですね。 底面には、CHRISTOFLE の刻印とホールマークが2つ刻印されています。1900年前半~中期頃に作られていたもの。 「Orfèvrerie Christofle」(シルバースミスクリストフル)を意味するイニシャル「OC」 1935年-1983年 蜂のマーク クリストフルは1935年以来、銀メッキされた製品にチェスの騎士(ルークではない)のマークを使用しています。 ・France 1935年-1983年 ・サイズ:口径3.6cmx高さ4.0cm
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フランスクリスタル エカイユ(鱗)のアペリティフグラス kt3601
¥5,000
フランスの古いクリスタルガラス製の小ぶりなアペリティフグラス。食前酒を楽しむためのものです。1900年前後に製造された手作りガラス製。 ボウル下部には斜めにファセットカットされたエカイユ(鱗)の装飾施されています。 ボウル下部にはエカイユ(鱗)のうねりカット、その上部に細い水平のライン(フィレ)。バカラのエカイユフィレシリーズの特徴を表している。 ステム部分の中央に宝石のようにファセットカット(ダイヤモンドカット)された、ミラーボールのようなボールノップ(節)があります。手作業で丁寧にカットされたボールノップは光線を美しく反射させます。 このようなクラシックなデザインはオールドバカラでよく見られるものです。本品には刻印が入ってませんのでバカラかどうかは確証がありません。 ガラスは厚くしっかりした作りで、弾くととても美しい澄んだ音色を聴くことができます。 ・France 1900年前後 ・サイズ:口径5.9cmx底部6.0cmx高さ11.2cm
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フランスクリスタル エカイユ(鱗)リキュールグラス kt3603
¥5,000
フランスの古いクリスタルグラス、漏斗型の小ぶりなリキュールグラス、1900年前後に製造された手作りガラス製。 ボウル下部にはファセットカットされたエカイユ(鱗)の装飾施されています。 ステム部分に2つのボールノップ(節)の凹凸があるクラシックなタイプで、持ちやすく指にフィットします。ボールノップはバカラのデザインでよく採用されています。 優れたヴィンテージ状態。欠け、ひび割れ、透明度の問題はありません。 ガラスは厚くしっかりした作りで、弾くととても美しい澄んだ音色を聴くことができます。 ・France 1900年前後 ・サイズ:口径6.4cmx底部5.4cmx高さ10.6cm
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Cristal St-Louis France Sherry Glass kt3446
¥9,500
フランスの歴史ある高級クリスタルブランド、サンルイ(Saint-Louis)のシェリーグラス。容量は約60〜75mlほどで、シェリー酒や食前・食後酒(リキュールなど)を飲むために作られた脚付きの少し小さなめのグラス。 「Saint-Louis Chantilly(サンルイ シャンティイ)」は、「サンルイ(Saint-Louis)」が1958年から展開している、伝統的なクリスタルグラスのモデル(パターン)です。 非常に手の込んだアンティークモデルで、表面には、ダイヤモンドカットやファン(扇型)カット、そしてパイナップルの表面を思わせるような、深くて精巧なクロスハッチ(格子状)のカットが贅沢に施されています。この深いカッティングにより、光を浴びた際にクリスタル特有の眩い輝き(リフレクション)が生まれます。 サンルイは、1586年にフランスの旧ロレーヌ州で誕生したミュンツタール・ガラス工房から始まります。1767年には、ルイ15世から「サンルイ王立ガラス工房」の名称を与えられました。そして、1781年にクリスタルの製造技術を確立し、1829年には「サンルイ王立クリスタル工房」へ名称が変わりました。1995年からエルメスグループの傘下に入り、サンルイの伝統を継承しつつ、今も新たなコレクションを生み出しています。 本品は1960年初期ごろ製造のもので、各グラスには底面に「ST. LOUIS CRISTAL FRANCE」の刻印があり優れたヴィンテージ状態。欠け、ひび割れ、透明度の問題はありません。 ・France 1960年代 ・サイズ:口径6cmx高さ14cm
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Creil et Montereau La Vallière 深皿 23.5cm kt3589
¥7,000
Creil et Montereau La Vallière 深皿 フランスの老舗名窯クレイユ・エ・モントロー(Creil et Montereau)のLa Vallière(ラヴァリエール)は、19世紀末から20世紀初頭(1894年〜1920年頃)にかけて作られた人気の高いシリーズです。 フランス、ルイ14世の寵姫であるラヴァリエール公爵夫人にちなんで名付けられたシリーズです。 ルイーズ・ラ・ヴァリエール・ヴォジュール公爵夫人は、1661年から1667年までルイ14世の愛妾でした。控えめで純粋な性格と美しいブロンドの髪の持ち主で、太陽王ルイ14世を魅了し、ラ・ヴァリエール女公爵の称号を与えられました。 ラブラドールシリーズによく見られる幾何学的な文様は、デザイン化された花や唐草文様の曲線などを用いた植物モチーフで、繊細なプリントで表現されており、シンプルながらもシックで上品な佇まいが魅力です。当時主流だった半陶半磁器「テール・ド・フェール(Terre de fer)」で作られています。 華やかなエンパイア様式の転写プリントが施された、クラシックなフランスアンティークスタイル。フォーマルな繰り返し模様で表現されています。19世紀後半から20世紀初頭にかけて制作された、フランスの転写陶器の美しい一品です。 全体的に状態は良好ですが、側面に非常に細かなヘアクラックがあります。その他ヒビ、割れ欠けはありません。細かな貫入と染みは全体にあります。細かな貫入に入った染みにより全体的に象牙色の陶肌になっています。お写真でご確認ください。 ・France 19世紀末から20世紀初頭 ・サイズ:直径23.3cmx高さ3.6cm
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パリ、サマリテーヌ百貨店のプレート 24cm 果物と鳥の絵 kt3504
¥7,000
非常にめずらしいSAMARITAINE. E.C. の刻印のお皿です。 La Samaritaine(サマリテーヌ百貨店)は、フランス、パリ1区のセーヌ右岸のポンヌフ近くにある老舗高級百貨店。 1869年にセーヌ河畔でネクタイを売っていた露天商のエルネスト・コニャック(Ernest Cognacq)が開いた百貨店です。あの有名なボン・マルシェが1852年創業なので、約17年後発でスタートしました。 このお皿はサマテリーヌ百貨店が1900年前後のアール・ヌーヴォー期(ベル・エポック時代)に、自社限定のテーブルウェア(特注品)として、フランスの窯元に作らせて販売していた大変希少なオリジナルプレートです。 「E.C」は、創業者のエルネスト・コニャックのイニシャルを表しています。 窯元は明示されていませんが、ボルドー窯(Jules Vieillard / ジュール・ヴィエイヤール)か、ロンシャン窯(Longchamp / シャルボニエ)で製造されたものと思われます。 象牙色の陶肌にブルーグリーンで転写された絵柄は、ザクロや葡萄、洋ナシといった果物にアンティークなティーポットの静物画と、バックに飛ぶ鳥と植物の枝葉が描かれ、1900年頃の当時のダイニングの風景を彷彿させてくれます。 裏面には、当時最先端の製陶方法であった半磁器半陶の器であることを証明する、テル・ド・フェール(Terre de Fer)の刻印があります。 全体的に状態は良好ですが、絵柄に向かって左側の縁に1cmほどの欠けがあります。その他ヒビ、割れ欠けはありません。細かな貫入と染みは全体(特に裏面に多く)にあります。お写真でご確認ください。 ・France 1900年前後 ・サイズ:直径24.2cmx高さ2.3cm
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Digoin&Sarreguemines Guirlande(花輪) 半深皿 ボルドー色 kt3283
¥6,900
Digoin&Sarreguemines Guirlande(花輪) 半深皿 ボルドー色 アイボリー色の陶肌にまさにボルドー色で転写されたガーランド Guirlande(花[葉]飾り、花綱(模様)が施されたプレートです。 紅色(ボルドー色)の装飾が施された象牙色の陶肌プレート。テル・ド・フェール Terre de Fer(半磁器半陶器)で作られています。お花の模様はシンボリックで古典的な装飾、淡い紅色の格調のある色彩、艶のある釉薬とアイボリー色との調和がとても美しいプレートです。 本品は少し深さのある半平皿といった感じです。 「Guirlandeシリーズ」は、ブルーやグリーン色などで転写されたものもありディゴワン窯では人気のシリーズです。 プレート裏面に「Sarreguemines&Digoin」とサービス名「Guirlande」の刻印があります。サルグミンヌがU&Cie窯とDigoin窯に分かれた時期にDigoin窯で製造されたものと思います。1900年-1920年頃の作陶。 ヒビ、割れ欠け、貫入などもありません。プレート真ん中辺りに僅かに細かいカトラリースクラッチの跡がありますが、殆ど気にならないと思います。全体的に状態は良好です。 ・France 1900-1920年 ・サイズ:直径22cmx高さ2.8cm
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Sarreguemines Alphand 平皿22.4cm kt3519
¥6,500
Sarreguemines Alphand 平皿22.5cm サルグミンヌ窯(U&C Sarreguemines)の「ALPHAND(アルファン)」は、1880年代〜1910年代頃に製造されたシリーズです。象牙色の陶肌に縁まわり部分に施された繊細な小花模様のレリーフが特徴的です。 このシリーズには、ジャン・シャルル・アドルフ・アルファン(Jean-Charles Adolphe Alphand 1817年 – 1891年)の名前が付いています。彼は、19世紀のフランス・パリで活躍した造園家・都市計画家でした。 ナポレオン3世やオスマン男爵の依頼を受けパリの大改造計画に携わり、「ブローニュの森」や「ヴァンセンヌの森」などの美しい広大な公園・緑地を整備しました。さらにエッフェル塔の建設にも携わっていました。 このシリーズ名は、彼の功績にちなんで名付けられたと言われています。 ヒビ、欠け、割れ、染みなどはありません。100年以上前に製造されたものですが殆ど使用感も無く、大変良好な状態のプレートです。 詳細はオンラインショップのお写真でご確認いただけます。 ・France 1880年代〜1920年代頃 ・サイズ:直径22.4cmx高さ2.0cm
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フランス聖体拝領の記念グラス 擦り模様の装飾 kt3444
¥7,500
Souvenir de ma1re Communion glass 初聖体拝領の記念グラス 19世紀フランス製の吹きガラスはクリスタルガラスで、ステム部はファセット(切子面)加工され、リムとプレート部は2輪の金彩が施されています。 グラス表面には当時アール ヌーヴォー・アール デコ両期を通じて多くの作家が手がけた、エッチング技法を用い、聖杯と十字架が葡萄の実と蔦に囲まれている装飾が見られます。また裏面には「Souvenir de ma 1re Communion (初聖体拝領記念品)」と刻印されています。 聖体拝領(せいたいはいりょう)とは、イエス・キリストが十字架にかけられる前夜の「最後の晩餐」で行われました。イエスがパンとぶどう酒をとり、「これはわたしの体と血である」と言って弟子たちに分け与えたことに由来します。 キリスト教のミサ(礼拝)において、キリストの体と血を象徴するパンとぶどう酒を食することで、信者がキリストと一体になるための最も重要な儀式とされています。初聖体拝領は子供が初めてこの儀式に参加することをいいます。 ・France 19世紀後期 ・サイズ:直径8.0cmx高さ18.5cm
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Longwy Pervenche 平皿 ブルーグリーン kt3578
¥7,000
Pervenche(ペルヴァンシュ)は、 蔓日々草(ツルニチソウ)という桔梗の仲間。春から夏にかけて青紫色の美しい花を咲かせます。本品はそんな日々草をモチーフに、リボンのガーランドと細かな蔓が縁周りに描かれた、上品でフェミニンなデザインが特徴です。リボンに桔梗のような紋が見られ、当時の流行だったジャポニズムの影響を受けたデザインにも感じられます。また波打ったような縁まわりのデザインもロンウィーの特徴的な手法のひとつです。 裏面に「LONGWY」の文字と、シリーズ名である「PERVENCHE」というスタンプが入っています。この時期のロンウィ窯は、植物やリボンなどのアール・ヌーヴォー調のデザインを多く手がけ、シリーズ名をお皿の裏に明記することが定番化していました。プリントの刻印では19世紀後期で、丸いインプレスマークに僅かに見える年代は、1899年の製造ではないかと思われます。 ヒビ、欠け、割れ、貫入も無く状態は良好です。裏面の縁に製造時に付いたと思われる僅かな窪みがあります。詳細はオンラインショップの写真をご覧ください。 ・France 1899年 ・サイズ:直径24cmx高さ2.7cm
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St.Amand La Valliere デザートプレートB kt3584B
¥6,000
t.Amand La Valliere のデザートプレート サンタマン窯によって1896年にヴァンディニー・アマージュに2番目の工場が開設され、有名な「Saint.Amand et Hamage Nord」の刻印が登録されます。本品はその当時の刻印になります。また TERRE DE FER の刻印(Aのみ)は19世紀後半にフランスで普及した、土に石を混入し、従来の陶器より高い温度で焼かれ、鉄のように丈夫な「半磁器」であることを示しています。 落ち着いたアイボリー地に青緑色の転写(トランスファーウェア)のコンビネーションデザートプレートです。繊細な小花や果実が貝殻の上に飾られているような装飾が描かれており、ロカイユ装飾のガーランドがとても美しい絵柄になっています。 サービス名は、「ルイーズ・ラ・ヴァリエール・ヴォジュール公爵夫人」の名前が付いています。彼女はフランスの貴族女性で、1661年から1667年まで、ルイ14世の最初の公認の愛妾として知られています。 ルイーズ・ラ・ヴァリエール・ヴォジュール公爵夫人(1644-1710)Louise de La Vallière プレートは2枚ございます。状態はどちらも良好でヒビ、欠け、割れ、貫入などはございません。詳細はオンラインショップの写真をご覧ください。 ・France 1896 – 1952年 ・サイズ:直径21.7cmx高さ2.4cm
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K&G Luneville Bleuet 平皿 kt3591
¥6,500
K&G Luneville(リュネヴィル窯)は、18世紀から続くフランスの古窯。同窯の「Bleuet:矢車菊」シリーズは、美しいパステルカラーと繊細な花柄のデザインで人気の高いシリーズです。 象牙色の陶肌に、風に揺れる矢車菊と麦穂が、繊細なタッチと柔らかな多色ペイントで転写されています。 同シリーズのカップ&ソーサーの絵柄とは違うデザインになっています。象牙色の陶肌や全体の色調は同じです。ヒビ、欠け、割れはありませんが、裏面と縁部分に数点作陶時に付いたとみられる凹みがあります。 ※詳細は写真にてご確認ください。 ・France 1900-1920年代頃 ・平皿:直径23.1cmx高さ2.6cm
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Choisy le roi Avellanシリーズ 半深皿 23.5cm kt3491
¥7,000
ショワジー・ル・ロワ(Choisy le Roi)の「AVELLAN(アヴェラン)」は、19世紀後半のフランスで作られた歴史あるテールドフェール(半陶半磁器)のアンティーク・シリーズです。AVELLANシリーズには、バラ、お花、小鳥、リボン、鳥、ヴァイオリン、ラッパ、パニエなどをモチーフにした、4種類のデザインがあることがわかりました。どれも独創的で優美な転写プリントが特徴です。本品はお花や小鳥、パニエなどをモチーフにしたデザインです。 AVELLAN(アヴェラン)とは、淡いヘーゼル色(緑がかった淡い茶色)という意味で、本品の陶肌がそんな感じです。平皿よりちょっと深さのありスープを入れるには浅すぎる半深皿タイプです。 H.B&Cie(Hautin Boulenger & Cie)オータン・ブーランジェは、ファイアンスとマヨリカ(マジョルカ島を中心に取引された錫釉陶器の総称)の陶器工場で、1805年にパイヤール3兄弟によってショワジー・ル・ロワに設立されました。 裏面の H.B&Cie の刻印は、1890年~1910年頃に製造されたものを意味します。また TERRE DE FER は19世紀後半にフランスで普及した、土に石を混入し、従来の陶器より高い温度で焼かれ、鉄のように丈夫な「半磁器」であることを示しています。 ヒビ、欠け、割れは無く状態は良好です。表裏面とも全体的に貫入により染みが見られます。素地は白というよりアイボリーになります。 ・France 1890年~1910年頃 ・サイズ:直径23.5cmx高さ3.1cm
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K&G Luneville Bleuet(矢車菊)のカップ&ソーサー kt3431
¥12,000
K&G Luneville(リュネヴィル窯)は、18世紀から続くフランスの古窯。同窯の「Bleuet:矢車菊」シリーズは、美しいパステルカラーと繊細な花柄のデザインで人気の高いシリーズです。 風に揺れる矢車菊と麦の穂が、繊細なタッチと柔らかなパステルカラーで描かれた美しい絵柄。ハンドル部分も凝った作りになっていて、絵付け職人の手描きで葉の飾り絵が描かれています。 カップの内側にも一輪のお花が描かれています。当時の転写技術を駆使したとてもチャーミングなカップ&ソーサーです。 カップの縁に制作時に付いたと思われる絵具の痕のようなものが僅かに見られます。傷や欠けなどではありません。写真にてご確認ください。 刻印はありません。 このシリーズのカップ&ソーサーは市場ではあまり見かけないめずらしいものです。 ・France 1900-1920年代頃 ・サイズ カップ:口径6.6cmx高さ6.3cm、ソーサー:直径12.9cm
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Longwy Richelieu 平皿 kt3525
¥7,000
フランスの古窯ロンウィ(Longwy)」の代表作「Richelieu(リシュリュー)」は、19世紀後半〜20世紀初頭に製造されたシリーズです。ブルーグリーン(緑色)を基調とした繊細なアザミの花のモチーフが特徴で、プレートには加えて、空を飛ぶ3羽の野鳥が遠近法で描かれています。静かな気品を感じさせるデザインとして人気があります。 「リシュリュー」とは、17世紀のフランス、ルイ13世時代の宰相として活躍したカトリックの枢機卿で、1624年に38歳で首席国務卿(宰相)となります。以降、彼はルイ13世の治世で大きな役割を果たし、その後18年間にわたりフランスのかじ取りを任されることになります。リシュリューの業績によってルイ13世は絶対君主の最初の王となり、その後続くブルボン王朝の礎となりました。 アザミの花はフランス、特にロレーヌ地方では「愛国心」の象徴として国民から愛されています。アザミの花のモチーフはリシュリューの国に対する献身と重なり合うのでしょうか。 ヒビ、欠け、割れなどはありません。裏面縁近くに染みに見える擦れがあります。製造時にできたものと思われます。 ・France 1880年代〜1920年代頃 ・サイズ:直径23.5cmx高さ2.3cm
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Gien “Rouen37”シリーズ 深皿25cm ボルドー色 kt3529
¥7,000
19世紀フランス美術に触発された「ルーアン37コレクション」は、時代を超えた優雅なデザインを体現しています。 豊かな陶磁器の遺産で知られる歴史的な都市、ルーアンにちなんで名付けられたこのコレクションは、18世紀のフローラル・ルーアンの伝統的デザインとクラシックなデルフト・メダリオンの両方に敬意を表したクラシックなモチーフを独特に融合させています。 象牙色の陶肌とシンメトリーな安定感のある調和のとれた構成となっています。 ジアン(GIEN)の代表作「ルーアン37」は、1838年に初めて発表されたジアンの最も有名なデザインのひとつで、美しいボルドーの草花模様が特徴です。 本品は当時のデザインを忠実に模したもので、刻印より1960年から1971年の作陶であることがわかります。現在では生産終了(廃盤)となっています。 またフランスの伝統的な陶器「ルーアン焼」は、16世紀にノルマンディー地方のルーアンで始まったファイアンス焼(錫釉陶器)です。 ヒビ、欠け、割れ、貫入もなく良好な状態です。裏面に製造時に付いたと思われる赤い染料見られます。 詳細はオンラインショップの写真でご確認ください。 ・France 1960年-1971年 ・サイズ:直径25.5cmx高さ3.2cm
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Longwy Richelieu ラヴィエ kt3547
¥5,000
フランスの古窯ロンウィ(Longwy)」の代表作「Richelieu(リシュリュー)」は、19世紀後半〜20世紀初頭に製造されたシリーズです。ブルーグリーン(緑色)を基調とした繊細なアザミの花のモチーフが特徴で、静かな気品を感じさせるデザインとして人気があります。 「リシュリュー」とは、17世紀のフランス、ルイ13世時代の宰相として活躍したカトリックの枢機卿で、1624年に38歳で首席国務卿(宰相)となります。以降、彼はルイ13世の治世で大きな役割を果たし、その後18年間にわたりフランスのかじ取りを任されることになります。リシュリューの業績によってルイ13世は絶対君主の最初の王となり、その後続くブルボン王朝の礎となりました。 アザミの花はフランス、特にロレーヌ地方では「愛国心」の象徴として国民から愛されています。アザミの花のモチーフはリシュリューの国に対する献身と重なり合うのでしょうか。 ラヴィエの方には飛ぶ鳥は描かれておりません。 ヒビ、欠け、割れなどはありませんが、表面に染みがひとつ、裏面縁部分に貫入による染みが多数あります。詳細はしゃしんにてご確認ください。 また高台に僅かな歪みがあり、平らなところに置いたときガタツキがあります。 ・France 1880年代〜1920年代頃 ・サイズ:縦14.7cmx横25.2cmx高さ2.6cm
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Sarreguemines Royat のラヴィエ kt3544
¥7,500
Sarreguemines Royat のラヴィエ 19世紀後半から20世紀初頭(1880年代〜1910年代頃)にかけてフランスのU&C時代に作られた「ROYAT(ロワイヤ)」シリーズは、蓮の花が描かれたプレート。 ROYAT(ロワイヤ)は、フランス中部のオーヴェルニュ・ローヌ・アルプ地方にある古い街で、古代ローマ時代から続く高名な温泉保養地(スパ・タウン)です。 この食器が作られたベル・エポック期のフランスでは、貴族や富裕層の間で「温泉地やリゾート地への旅行」が一大ブームとなっていました。そのため、食器にこうしたリゾート地の名前を付けることで、洗練された休暇を楽しむ「優雅さ」や」「自然の美しさ」といったポジティブなイメージを連想させていました。 アイボリー地の陶肌に青色で転写さらた睡蓮(スイレン)は、水辺の植物を思わせるアール・ヌーヴォー期のフランスらしいデザインになっています。 裏面には「ROYAT U&C SARREGUEMINES」という刻印があります。この刻印は、普仏戦争後、Utzschneider & Cie (U&C) が会社を運営していた時代に使用されており、1871年から1913年の間に製造されたことを示しています。 ヒビ、割れなどはありませんが、縁部分に汚れ、裏面高台部分にかけと汚れがあります。また表面プレート中心辺りに若干のカトラリースクラッチがあります。詳細については写真にてご確認ください。 ・France 1900’s前後 ・サイズ:(ラヴィエ)縦11.2cmx横23.6cmx高さ3.8cm
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Sarreguemines Royat のディナー皿B kt3520
¥7,000
Sarreguemines Royat のディナー皿B 19世紀後半から20世紀初頭(1880年代〜1910年代頃)にかけてフランスのU&C時代に作られた「ROYAT(ロワイヤ)」シリーズは、蓮の花が描かれたプレート。 ROYAT(ロワイヤ)は、フランス中部のオーヴェルニュ・ローヌ・アルプ地方にある古い街で、古代ローマ時代から続く高名な温泉保養地(スパ・タウン)です。 この食器が作られたベル・エポック期のフランスでは、貴族や富裕層の間で「温泉地やリゾート地への旅行」が一大ブームとなっていました。そのため、食器にこうしたリゾート地の名前を付けることで、洗練された休暇を楽しむ「優雅さ」や」「自然の美しさ」といったポジティブなイメージを連想させていました。 アイボリー地の陶肌に青色で転写さらた睡蓮(スイレン)は、水辺の植物を思わせるアール・ヌーヴォー期のフランスらしいデザインになっています。 裏面には「ROYAT U&C SARREGUEMINES」という刻印があります。この刻印は、普仏戦争後、Utzschneider & Cie (U&C) が会社を運営していた時代に使用されており、1871年から1913年の間に製造されたことを示しています。 プレートの中心部分辺りにカトラリースクラッチの跡があります。ヒビ、欠け、割れなどはありません。AよりBの方が転写が濃いめです。詳細については写真にてご確認ください。 ・France 1900’s前後 ・サイズ:(平皿)直径23.8cmx高さ2.3cm
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Creil et Montereau Marie-Louise 平皿23cm kt3493
¥6,000
Creil et Montereau Marie-Louise 平皿23cm Marie-Louise(マリー・ルイーズ) はフランス皇帝ナポレオン1世の皇后。クレイユ・エ・モントローの Labradorシリーズで、19世紀から20世紀初頭にかけてフランスで製造された緑色の転写装飾は月桂樹の葉の冠や古代ギリシャの紋章と植物の茎やつる、葉などの装飾など繊細な模様が特徴です。 貫入や染みがあります。詳細は写真にてご確認ください。 ・France ・サイズ:直径23.4cmx高さ2.7cm
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Salins サラン窯(サラン・レ・バン) Montespan 平皿24cm kt3505
¥6,000
Salins サラン窯(サラン・レ・バン) Montespan 平皿 Montespan(モンテスパン)モンテスパン侯爵、夫人のフランソワーズはルイ14世の公妾(寵姫)。プレートの縁には、ロカイユ模様と言われる貝殻を使ったデザイン、その中に咲いたお花や、周りには植物の茎やつる、葉などの装飾が描かれています。 本品には、1890年代~1910年代頃、Faïence de Salins のディレクターとなったリシャール(Richard)とアマン(Amand)の刻印には「R&A」が刻まれています。深緑色の転写プレートです。 貫入や染みがあります。詳細は写真にてご確認ください。 ・France 1890-1910's ・サイズ:直径24cmx高さ2.1cm
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Longwy Mignon スズメとお花の平皿 kt3524
¥6,000
Longwy窯の「MIGNON(ミニョン)」シリーズのプレートです。ミニョンシリーズは鳥をモチーフにした可愛い絵柄のものが何種類かあります。いくつかの版下を使って数種類の絵柄を構成しています。 「MIGNON」は、フランス語で「かわいい」「可憐な」「小さい」という意味です。フランス語のmignonne(ミニョンヌ)に相当する形容詞 mignon(ミニョン)の女性形です。 「MIGNONNE(ミニヨン)」といえば、むかし大貫妙子のアルバムに「ミニヨン」ってありましたね。当時好きなアーティストのひとりでCD持ってました。確か「かわいい女の子」というタイトルだったと思います。 タイトル名通り、スズメとお花の描かれたとても可愛い絵柄のプレートです。2羽のスズメが木の枝に止まり一羽は羽根を広げて羽ばたこうとしています。よく見るとその傍らには蝶々がいますね。 ホワイト地の陶肌に淡い青緑色の転写の絵柄、貫入による染みがあります。ヒビ、欠け、割れなどはありません。 ・France 1900年前後 ・サイズ:直径22cmx高さ2cm
