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山査子とリボンのデザート皿 Sarreguemines ピンクB kt3284
¥6,800
ピンクの山査子の花とリボンの装飾、サルグミンヌのデザートプレート サルグミンヌがドイツの占領下にあった、U&C(Utzschneider&Cie)Sarreguemines の時代の作陶。 淡いピンクの転写プレートです。個体によって経年変化による僅かな染みや貫入が所々に見られますが、ヒビやクラックなども無く大変良好な状態です。詳細は写真でご確認ください。 直径はピンクが20cmとくらいの大きさです。デザート用としてフルーツやケーキ皿として使えるサイズ感です。もちろんお料理にも! Crataegus L’epine サンザシ科の棘。 EPINE サンザシ(山査子)はアジア由来の植物で、その後アジアから欧米など北半球に分布しています。春にはプレートに描かれているような5つの花弁を持つ白い花を咲かせます。ヨーロッパではハーブ種に分類され、古くから薬草として使用されていました。 ・France 1900年前後 ・サイズ ピンク:直径20cmx高さ1.8cm
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山査子とリボンのデザート皿 Sarreguemines ピンクA kt3284
¥6,800
ピンクの山査子の花とリボンの装飾、サルグミンヌのデザートプレート サルグミンヌがドイツの占領下にあった、U&C(Utzschneider&Cie)Sarreguemines の時代の作陶。 淡いピンクの転写プレートです。個体によって経年変化による僅かな染みや貫入が所々に見られますが、ヒビやクラックなども無く大変良好な状態です。詳細は写真でご確認ください。 直径はピンクが20cmとくらいの大きさです。デザート用としてフルーツやケーキ皿として使えるサイズ感です。もちろんお料理にも! Crataegus L’epine サンザシ科の棘。 EPINE サンザシ(山査子)はアジア由来の植物で、その後アジアから欧米など北半球に分布しています。春にはプレートに描かれているような5つの花弁を持つ白い花を咲かせます。ヨーロッパではハーブ種に分類され、古くから薬草として使用されていました。 ・France 1900年前後 ・サイズ ピンク:直径20cmx高さ1.8cm
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山査子とリボンの平皿 Sarreguemines kt2977a
¥6,800
山査子の花とリボンの装飾、Utzschneider&Cie(U&C) Sarreguemines の時代、1900年前後の作陶。 terre de fer に薄めのブルーの転写プレートで、縁まわりはスカラップ状になっています。個体によって経年変化による僅かな染みや貫入が所々に見られますが、ヒビやクラックなどは無く大変良好な状態です。詳細は各ABCDのお写真でご確認ください。 直径21cmくらいの大きさです。デザートやディナー用の両方で使えそうなサイズ感もいいですね。料理を盛り付ける以外にケーキやスイーツ、フルーツ用にもいかがでしょうか。 Crataegus L’epine サンザシ科の棘。 サンザシ(山査子)の原産は元々は中国ですが、その後アジアからヨーロッパ、アメリカなどの北半球に分布しています。春には新緑とともに五つの花弁を持つ白い花を咲かせます。ヨーロッパではハーブ種に分類され、古くから薬草として使用されていました。 ・France 1900年前後 ・サイズ:直径21.5cmx高さ2.3cm
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山査子とリボンの平皿 Sarreguemines kt2977b
¥6,800
山査子の花とリボンの装飾、Utzschneider&Cie(U&C) Sarreguemines の時代、1900年前後の作陶。 terre de fer に薄めのブルーの転写プレートで、縁まわりはスカラップ状になっています。個体によって経年変化による僅かな染みや貫入が所々に見られますが、ヒビやクラックなどは無く大変良好な状態です。詳細は各ABCDのお写真でご確認ください。 直径21cmくらいの大きさです。デザートやディナー用の両方で使えそうなサイズ感もいいですね。料理を盛り付ける以外にケーキやスイーツ、フルーツ用にもいかがでしょうか。 Crataegus L’epine サンザシ科の棘。 サンザシ(山査子)の原産は元々は中国ですが、その後アジアからヨーロッパ、アメリカなどの北半球に分布しています。春には新緑とともに五つの花弁を持つ白い花を咲かせます。ヨーロッパではハーブ種に分類され、古くから薬草として使用されていました。 ・France 1900年前後 ・サイズ:直径21.5cmx高さ2.3cm
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山査子とリボンの平皿 Sarreguemines kt2977c
¥6,800
山査子の花とリボンの装飾、Utzschneider&Cie(U&C) Sarreguemines の時代、1900年前後の作陶。 terre de fer に薄めのブルーの転写プレートで、縁まわりはスカラップ状になっています。個体によって経年変化による僅かな染みや貫入が所々に見られますが、ヒビやクラックなどは無く大変良好な状態です。詳細は各ABCDのお写真でご確認ください。 直径21cmくらいの大きさです。デザートやディナー用の両方で使えそうなサイズ感もいいですね。料理を盛り付ける以外にケーキやスイーツ、フルーツ用にもいかがでしょうか。 Crataegus L’epine サンザシ科の棘。 サンザシ(山査子)の原産は元々は中国ですが、その後アジアからヨーロッパ、アメリカなどの北半球に分布しています。春には新緑とともに五つの花弁を持つ白い花を咲かせます。ヨーロッパではハーブ種に分類され、古くから薬草として使用されていました。 ・France 1900年前後 ・サイズ:直径21.5cmx高さ2.3cm
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山査子とリボンの平皿 Sarreguemines kt2977d
¥6,800
山査子の花とリボンの装飾、Utzschneider&Cie(U&C) Sarreguemines の時代、1900年前後の作陶。 terre de fer に薄めのブルーの転写プレートで、縁まわりはスカラップ状になっています。個体によって経年変化による僅かな染みや貫入が所々に見られますが、ヒビやクラックなどは無く大変良好な状態です。詳細は各ABCDのお写真でご確認ください。 直径21cmくらいの大きさです。デザートやディナー用の両方で使えそうなサイズ感もいいですね。料理を盛り付ける以外にケーキやスイーツ、フルーツ用にもいかがでしょうか。 Crataegus L’epine サンザシ科の棘。 サンザシ(山査子)の原産は元々は中国ですが、その後アジアからヨーロッパ、アメリカなどの北半球に分布しています。春には新緑とともに五つの花弁を持つ白い花を咲かせます。ヨーロッパではハーブ種に分類され、古くから薬草として使用されていました。 ・France 1900年前後 ・サイズ:直径21.5cmx高さ2.3cm
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France St.Amand Hamage MEDAILLON ラヴィエ kt3262
¥11,000
France St.Amand Hamage MEDAILLON ラヴィエ サン・タマンのメダイヨン(MEDAILLON)の terre de fer のラヴィエ。18世紀後半から19世紀初頭にヨーロッパで流行した新古典主義を意識したデザインが特徴です。淡い緑色の装飾に小さな挿絵入りのカルトゥーシュが施されています。 「メダイヨン」は首から下げるペンダントヘッドとチェーンを模した優美な装飾のこと。王族などの肖像画をモチーフとしたものが当時多く作られました。丸い形状やメダル風のデザインが特徴です。 本品は、優しく微笑む女性の横顔と、出島のような扇状の枠の中には草花と戯れる小鳥が描かれています。そしてその4つの絵がチェーンでつながれています。 経年変化による僅かな貫入などが表面にありますが割れや欠けなども無く良好です。 サン・タマンとアマージュは元々別の窯でしたが、1896年に合併し、サンタマン・オルシ・アマージュとして一体のブランド(窯元)として陶磁器を製造していました。そのため、アンティーク陶磁器では "Saint Amand & Hamage"1896年~ や"St Amand-Orchies-Hamage" 1923年~といった刻印が見られます。 ・France 1900年前後 ・サイズ:横25cm x 縦14cmx高さ3cm
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Creil et Montereau FLORA デザートプレート19cm A kt3267
¥9,900
Creil et Montereau décor Flora au liseron フローラの装飾は19世紀後半のクレイユ製陶工場で作られました。それはクレイユ&モントローの偉大な商業的成功のひとつとなります。 カマイユブルーで絵付けされた昼顔の花は縁の深い青の縞模様で強調され、より強い印象をもたらしています。フローラシリーズは1855年のパリ万国博覧会で発表されて以来、クレイユ&モントローが世界の名陶と呼ばれるようになった代表作のひとつです。ベル・エポックの名作としてその美しさは長く愛され続けています。 フローラシリーズのパターンには、ヒルガオ、スズラン、ヒイラギ、バラ、サンザシなどのバージョンがあります。 クレイユとモントローの製陶工場は1840年に合併しました。その後、1876年まで合併当時の経営者のイニシャルであるルブッフ・ミリエ(Lebeuf Milliet et&Cie)の名前で Creil et Montereau Faïenceries として製陶が行われてきました。 刻印の「LM&Cie」は彼の時代に作られたものであることを意味します。クレイユ&モントローが世界の名陶になる代表作のひとつです。 本品は直径19cm位の小さなデザート用のお皿になります。とても可愛らしいサイズ感で、ケーキや焼き菓子などを飾るのとチャーミングです。 経年変化による傷や欠け、貫入などはありますが、比較的に良好な状態です。 ・France 1840-1875’s ・サイズ:直径19.5cmx高さ2.4cm
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Creil et Montereau FLORA デザートプレート19cm C kt3267
¥9,900
Creil et Montereau décor Flora au liseron フローラの装飾は19世紀後半のクレイユ製陶工場で作られました。それはクレイユ&モントローの偉大な商業的成功のひとつとなります。 カマイユブルーで絵付けされた昼顔の花は縁の深い青の縞模様で強調され、より強い印象をもたらしています。フローラシリーズは1855年のパリ万国博覧会で発表されて以来、クレイユ&モントローが世界の名陶と呼ばれるようになった代表作のひとつです。ベル・エポックの名作としてその美しさは長く愛され続けています。 フローラシリーズのパターンには、ヒルガオ、スズラン、ヒイラギ、バラ、サンザシなどのバージョンがあります。 クレイユとモントローの製陶工場は1840年に合併しました。その後、1876年まで合併当時の経営者のイニシャルであるルブッフ・ミリエ(Lebeuf Milliet et&Cie)の名前で Creil et Montereau Faïenceries として製陶が行われてきました。 刻印の「LM&Cie」は彼の時代に作られたものであることを意味します。クレイユ&モントローが世界の名陶になる代表作のひとつです。 本品は直径19cm位の小さなデザート用のお皿になります。とても可愛らしいサイズ感で、ケーキや焼き菓子などを飾るのとチャーミングです。 経年変化による傷や欠け、貫入などはありますが、比較的に良好な状態です。 ・France 1840-1875’s ・サイズ:直径19.5cmx高さ2.4cm
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Lunéville マリー ルイーズ プレート A kt3266
¥7,400
リュネヴィル窯のマリー・ルイーズ(Marie-Louise )の名の付いたディナープレート 『マリー・ルイーズ』の名の付いたサービスは、クレイユ&モントローやサルグミンヌ、サン・タマンなどフランスの他の陶器工場でも古くから製造されています。 マリー・ルイーズ(Marie Louise)はローマ皇帝フランツ二世の娘で、ナポレオン1世の2番目の妻でした。1804年にナポレオンがフランス皇帝に即位した後、1810からフランス・イタリア皇帝の皇后になりました。また彼女は異母姉のマリー・アントワネットのお気に入りの妹だったそうです。しかしナポレオンの治世は結婚してから僅か4年で終止符を打ちます。その後は波乱万丈の人生を歩みながら56歳で亡くなりました。1847年に亡くなるまではパルマ公国(イタリア)の公爵夫人でした。 もともとハプスブルク家の皇女でありながら慎ましく育ったマリーは、お洒落にも特に関心がなく派手な生活を好まなかったそうです。 そんな彼女を彷彿させる白磁の地色に、シックな青緑色でデザインされた繊細なデイジーが飾られています。落ち着きと可愛さと優雅さのある一品です。 状態は良好です。表裏ともに表面釉薬に貫入による細かいヒビがあります。大きなヒビ、割れ、欠けなどはありません。 Lunéville窯 は1728年に始まるフランスの古窯。パリの東、ロレーヌ地方の町リュネビルに開窯しました。1812年、元ドイツ人のケラー家とその友人ゲラン家によって事業が引き継がれます。彼らは製陶工場を工業化して発展させていきました。それ以後の刻印には “K&G” Keller(ケラー)とGuerin(ゲラン)の頭文字がプリントされるようになりました。 ・France 1920 – 1930 ・サイズ:直径23cmx高さ2.9cm
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Lunéville マリー ルイーズ プレート B kt3266
¥7,400
リュネヴィル窯のマリー・ルイーズ(Marie-Louise )の名の付いたディナープレート 『マリー・ルイーズ』の名の付いたサービスは、クレイユ&モントローやサルグミンヌ、サン・タマンなどフランスの他の陶器工場でも古くから製造されています。 マリー・ルイーズ(Marie Louise)はローマ皇帝フランツ二世の娘で、ナポレオン1世の2番目の妻でした。1804年にナポレオンがフランス皇帝に即位した後、1810からフランス・イタリア皇帝の皇后になりました。また彼女は異母姉のマリー・アントワネットのお気に入りの妹だったそうです。しかしナポレオンの治世は結婚してから僅か4年で終止符を打ちます。その後は波乱万丈の人生を歩みながら56歳で亡くなりました。1847年に亡くなるまではパルマ公国(イタリア)の公爵夫人でした。 もともとハプスブルク家の皇女でありながら慎ましく育ったマリーは、お洒落にも特に関心がなく派手な生活を好まなかったそうです。 そんな彼女を彷彿させる白磁の地色に、シックな青緑色でデザインされた繊細なデイジーが飾られています。落ち着きと可愛さと優雅さのある一品です。 状態は良好です。表裏ともに表面釉薬に貫入による細かいヒビがあります。大きなヒビ、割れ、欠けなどはありません。 Lunéville窯 は1728年に始まるフランスの古窯。パリの東、ロレーヌ地方の町リュネビルに開窯しました。1812年、元ドイツ人のケラー家とその友人ゲラン家によって事業が引き継がれます。彼らは製陶工場を工業化して発展させていきました。それ以後の刻印には “K&G” Keller(ケラー)とGuerin(ゲラン)の頭文字がプリントされるようになりました。 ・France 1920 – 1930 ・サイズ:直径23cmx高さ2.9cm
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Lunéville マリー ルイーズ プレート C kt3266
¥7,400
リュネヴィル窯のマリー・ルイーズ(Marie-Louise )の名の付いたディナープレート 『マリー・ルイーズ』の名の付いたサービスは、クレイユ&モントローやサルグミンヌ、サン・タマンなどフランスの他の陶器工場でも古くから製造されています。 マリー・ルイーズ(Marie Louise)はローマ皇帝フランツ二世の娘で、ナポレオン1世の2番目の妻でした。1804年にナポレオンがフランス皇帝に即位した後、1810からフランス・イタリア皇帝の皇后になりました。また彼女は異母姉のマリー・アントワネットのお気に入りの妹だったそうです。しかしナポレオンの治世は結婚してから僅か4年で終止符を打ちます。その後は波乱万丈の人生を歩みながら56歳で亡くなりました。1847年に亡くなるまではパルマ公国(イタリア)の公爵夫人でした。 もともとハプスブルク家の皇女でありながら慎ましく育ったマリーは、お洒落にも特に関心がなく派手な生活を好まなかったそうです。 そんな彼女を彷彿させる白磁の地色に、シックな青緑色でデザインされた繊細なデイジーが飾られています。落ち着きと可愛さと優雅さのある一品です。 状態は良好です。表裏ともに表面釉薬に貫入による細かいヒビがあります。大きなヒビ、割れ、欠けなどはありません。 Lunéville窯 は1728年に始まるフランスの古窯。パリの東、ロレーヌ地方の町リュネビルに開窯しました。1812年、元ドイツ人のケラー家とその友人ゲラン家によって事業が引き継がれます。彼らは製陶工場を工業化して発展させていきました。それ以後の刻印には “K&G” Keller(ケラー)とGuerin(ゲラン)の頭文字がプリントされるようになりました。 ・France 1920 – 1930 ・サイズ:直径23cmx高さ2.9cm
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Au Planteur de Caïffa のデザートプレート Guirlande(花飾り) A kt3268
¥6,700
紅色の装飾が施された象牙色のプレート。デザート用くらいのサイズで、テル・ド・フェール(半磁器半陶器)で作られています。お花の模様をシンボリックで古典的な装飾、淡い紅色の格調のある色彩と、ブライト地のアイボリー色との調和がとても美しいプレートです。裏面の刻印のフォントもアンティーク感があって素敵です。 裏面に Au Planteur de Caïffa社の刻印があります。 “Au Planteur de Caïffa” (オー・プラントゥール・ド・カイファ)は、ミシェル・カーエンとその妻キャロリーヌによって1890年にパリ19区で創業したコーヒー焙煎のお店。当初は様々な種類のコーヒー豆を販売するシンプルなコーヒー焙煎店でしたが、その後事業を拡げ食料品全般の店へと転換しました。 第二次世界大戦まで、通称「カイファ」と呼ばれる巡回商人(行商)がフランス全土を縦横に歩き回っていました。犬や馬、ロバに引かれた小さな荷車、後にはモーター付き自転車で、彼らは「オー・プラントゥール・ド・カイファ」の会社を代表し、コーヒー、ビスケット、胡椒、保存食、そしてあらゆる縫製品、食料品、香水などを販売していました。 本品は本業のコーヒー関連から製造されたアンティークテーブルウェア製品の中のひとつと考えられます。 裏面には「Terre de Fer – Au Planteur de Caïffa」とサービス名「Guirlande」(花飾り)の刻印があります。 ・France 1900’s前後 ・サイズ:直径20.5cmx高さ2.5cm
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Au Planteur de Caïffa のデザートプレート Guirlande(花飾り) B kt3268
¥6,700
紅色の装飾が施された象牙色のプレート。デザート用くらいのサイズで、テル・ド・フェール(半磁器半陶器)で作られています。お花の模様をシンボリックで古典的な装飾、淡い紅色の格調のある色彩と、ブライト地のアイボリー色との調和がとても美しいプレートです。裏面の刻印のフォントもアンティーク感があって素敵です。 裏面に Au Planteur de Caïffa社の刻印があります。 “Au Planteur de Caïffa” (オー・プラントゥール・ド・カイファ)は、ミシェル・カーエンとその妻キャロリーヌによって1890年にパリ19区で創業したコーヒー焙煎のお店。当初は様々な種類のコーヒー豆を販売するシンプルなコーヒー焙煎店でしたが、その後事業を拡げ食料品全般の店へと転換しました。 第二次世界大戦まで、通称「カイファ」と呼ばれる巡回商人(行商)がフランス全土を縦横に歩き回っていました。犬や馬、ロバに引かれた小さな荷車、後にはモーター付き自転車で、彼らは「オー・プラントゥール・ド・カイファ」の会社を代表し、コーヒー、ビスケット、胡椒、保存食、そしてあらゆる縫製品、食料品、香水などを販売していました。 本品は本業のコーヒー関連から製造されたアンティークテーブルウェア製品の中のひとつと考えられます。 裏面には「Terre de Fer – Au Planteur de Caïffa」とサービス名「Guirlande」(花飾り)の刻印があります。 ・France 1900’s前後 ・サイズ:直径20.5cmx高さ2.5cm
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Digoin Sarreguemines 白磁スーププレート France kt3157-B
¥6,200
Digoin Sarreguemines 白磁スーププレート 1900年前期の白磁のスーププレート(深皿)です。 きめの細かな美しい白が特徴的で、表面は柔らかな無色の釉薬でとても滑らかに仕上がっています。 サイズは直径20cm、高さが4.5cmほどで、スープやサラダ、シチューやカレーなど様々なお料理に使えそうです。年代の割に状態は良好で、縁周辺などに僅かな欠けや貫入がありアンティーク感を醸し出しています。 本品は刻印より第一次世界大戦後にディゴワン窯で作陶されたものと思われます。 ・France 1920-50’s ・サイズ:直径20.5cmx高さ4.5cm
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Digoin Sarreguemines 白磁スーププレート France kt3157-A
¥6,200
Digoin Sarreguemines 白磁スーププレート 1900年前期の白磁のスーププレート(深皿)です。 きめの細かな美しい白が特徴的で、表面は柔らかな無色の釉薬でとても滑らかに仕上がっています。 サイズは直径20cm、高さが4.5cmほどで、スープやサラダ、シチューやカレーなど様々なお料理に使えそうです。年代の割に状態は良好で、縁周辺などに僅かな欠けや貫入がありアンティーク感を醸し出しています。 本品は刻印より第一次世界大戦後にディゴワン窯で作陶されたものと思われます。 ・France 1920-50’s ・サイズ:直径20.5cmx高さ4.5cm
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Boch Rambouillet ディナープレート kt3254
¥6,700
2年ぶりに買い付けた、BOCH Rambouillet のプレート。一時状態の良いものが高騰して手に入らない時期があり、殆ど諦めていたところに現地のディーラーから連絡がありました。やはり価格は上がっていますが、でもそこそこの価格帯で良品を入手出来ました。 BOCH Frères は1841年ベルギー、ブリュッセルの南の La Louvière で創業した古窯。ベルギーでは唯一 Royal の称号を持つ陶磁器メーカー。 Rambouillet(ランブイエ)は BOCH のサービスの中でも非常に人気のあるシリーズで、今でも世界中で愛され続けています。ランブイエはパリの南50㎞ほどの郊外にある町で、12世紀に建てられたランブイエ城は深い森の中にあり、かつてルイ16世やナポレオン1世も利用し、現在はフランス大統領の別邸として国際的な交渉の場にも使われています。 ランブイエの森をイメージしたリーフのデザインは、北欧デザインにも通ずるものがあり、ベルギーの暖かでノスタルジックなイメージを感じることが出来ます。 絵柄はすべて絵付け職人によるハンドペイントで、ひとつとして同じ絵柄のものはありません。ウォームホワイト地にキャラメルブラウンとオリーブ グリーンを基調とした暖かな色彩が特徴です。 ヴィンテージ品ですので多少の使用感はありますが、比較的良好な状態です。 ディナー皿(直径23cm) ・Belgium 1960年代
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Hackwood ディネット青色のウィローシリーズ 小皿 kt3259
¥3,000
Willow patternの小さなdinetteのご紹介です。 dinetteは小さな女の子のための陶器のセット。女の子がテーブルマナーを楽しく学ぶため、お人形相手におままごとで遊びながらマナーを習得していく、そんな意味がある小さな陶器です。または陶器会社が発売する陶器のサンプルとして作ったこともあったそうですが、女の子が小さな手で遊んだと想像した方が夢がありますね。 裏には”Hackwood”の刻印があります。 こちらのマークは1807年リバプール近くのHanleyにて創業のWilliam Hackwoodの1800年中期に使用していたマークです。転写技術に優れた会社で細かな描写の陶器が作られました。 ちなみにウエッジウッドの造工作家のWillam Hackwoodとは違う人です。 日本では姫皿や豆皿のような大きさです。平皿、深皿、スクウェアの皿、ソースポット、ミニミニレードル付きスープジャーがあります。 大好きなWillow patternが小さくおさまりました。飾ってよし、小さなお菓子を乗せてもよし、です。 ・1800年中期 イギリス ・サイズ:
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Hackwood ディネット青色のウィローシリーズ 平皿 kt3259-5
¥3,300
Willow patternの小さなdinetteのご紹介です。 dinetteは小さな女の子のための陶器のセット。女の子がテーブルマナーを楽しく学ぶため、お人形相手におままごとで遊びながらマナーを習得していく、そんな意味がある小さな陶器です。または陶器会社が発売する陶器のサンプルとして作ったこともあったそうですが、女の子が小さな手で遊んだと想像した方が夢がありますね。 裏には”Hackwood”の刻印があります。 こちらのマークは1807年リバプール近くのHanleyにて創業のWilliam Hackwoodの1800年中期に使用していたマークです。転写技術に優れた会社で細かな描写の陶器が作られました。 ちなみにウエッジウッドの造工作家のWillam Hackwoodとは違う人です。 日本では姫皿や豆皿のような大きさです。平皿、深皿、スクウェアの皿、ソースポット、ミニミニレードル付きスープジャーがあります。 大好きなWillow patternが小さくおさまりました。飾ってよし、小さなお菓子を乗せてもよし、です。 ・1800年中期 イギリス ・サイズ:
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Hackwood ディネット青色のウィローシリーズ 深皿 kt3259
¥3,300
Willow patternの小さなdinetteのご紹介です。 dinetteは小さな女の子のための陶器のセット。女の子がテーブルマナーを楽しく学ぶため、お人形相手におままごとで遊びながらマナーを習得していく、そんな意味がある小さな陶器です。または陶器会社が発売する陶器のサンプルとして作ったこともあったそうですが、女の子が小さな手で遊んだと想像した方が夢がありますね。 裏には”Hackwood”の刻印があります。 こちらのマークは1807年リバプール近くのHanleyにて創業のWilliam Hackwoodの1800年中期に使用していたマークです。転写技術に優れた会社で細かな描写の陶器が作られました。 ちなみにウエッジウッドの造工作家のWillam Hackwoodとは違う人です。 日本では姫皿や豆皿のような大きさです。平皿、深皿、スクウェアの皿、ソースポット、ミニミニレードル付きスープジャーがあります。 大好きなWillow patternが小さくおさまりました。飾ってよし、小さなお菓子を乗せてもよし、です。 ・1800年中期 イギリス ・サイズ:
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Furnivals Ltd REGAL 赤紫色のプレートC kt3214C
¥6,800
ファーニバル製陶工場(Furnivals Ltd)はイギリスの陶器の街、スタッフォードシャーの古窯です。 1839年、ジェイコブとトーマス・ファーニバルは、スタッフォードシャー州ハンリー、シェルトン、マイルズバンクにあるスタッフォードストリート陶器工場を引き継ぎ、JACOB & THOMAS FURNIVAL を開業しました。それから度々社名を変えながら、1913年、「FURNIVALS LTD.」(1913 – 1968 )工場は1968年に閉鎖。1970 年代には Wedgwood グループに加わりました。 ファーニバルズは、伝統的な釉下印刷、デンマークやオールドチェルシーなどの伝統的な下絵付け印刷の陶器でもよく知られています。当初、高価な磁器に代わる安価な代替品として開発されました。特にアメリカ人は白いアイアンストーンを、イギリス人は転写装飾が施されたアイアンストーンを好んで使用していました。 「Regal」とは、英語で「堂々とした」や「豪華な」といった意味で、縁はスカラップ模様の優しい作りに、イギリスらしい品格のある絵柄は、赤紫色の独特の色合いがとてもとても気品のあるプレートです。 ・England 1913 – 1968’s(刻印 Furnivals Ltd) ・サイズ:直径21.5cmx高さ1.5cm
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Minton&Co テリーヌ深皿 KT3241
¥27,000
Minton&Coのテリーヌ深皿です。 ミントン(Minton)はかつて存在したイギリスの陶磁器メーカーで、銅版転写の彫刻師だったトーマス・ミントンによって1793年にスタッフォードシャーで創業しました。 創業当時は、Thomas Minton & Sons という社名でした。 19世紀当初のミントン社は元々トーマスが得意とする銅版による転写を使った、ブルーの転写プリントの陶磁器の制作が主流でした。ミントン特有の白地に青の絵付は、貴族ではなく大衆のために制作されました。これらの作品は「ミントンブルー」と呼ばれました。 トーマスの息子のハーバードの時代に入って以降、1851年のロンドン万博の際にヴィクトリア女王より『世界で最も美しいボーンチャイナ』と賞されたのは有名な話です。それ以降もアシッドゴールドで金彩を施したボーンチャイナのティーサービスは全世界で愛好されていました。 本品は Minton MONA シリーズにあるサービスの中のひとつで、テリーヌ用の深皿のようです。MONAとは、モナ・リザの「モナ」と同じ「婦人」の敬称です。 花かごに様々な抽象的な花が飾られている絵柄です。大変古いものでいたるところに古い修復のあとが見られます。厚み、重みのある分厚い作りになっています。割れや欠け、ヒビはありますが状態はしっかりしています。160年~190年くらい前のものになります。このような状態ではありますが大変趣のあるお気に入りの一品です。状態の良し悪しをご理解いただけると幸いです。 ・England 1830’s-1860’s ・サイズ:直径27cmx高さ7.5cm
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FIRE KING 翡翠色のジェダイB オーバルの大皿 kt3191B
¥12,000
ヴィンテージファイヤーキングはヨーロッパでも大変人気があり、本品はベルギーの友人から送ってもらいました。 FIRE KING(ファイヤーキング)とは? ファイヤーキングはアメリカのアンカーホッキング社(Anchor Hocking Company)の登録商標。 前身は1905年にオハイオ州ランカスターで創業した、ホッキンググラス社というガラス製造メーカーが発端のようです。その後1937年にアンカーキャップ社というガラス製造工場と合併しアンカーホッキング社となりました。 ファイヤーキングは、1941年に家庭で気軽に使用できる耐熱ガラスブランドとして生み出されました。熱による膨張や収縮が極めて少ないファイヤーキングは、当時、頑丈で使い勝手が良くオーブンでも使用することが出来るため、アメリカで大変便利に使われ食卓の定番アイテムとなりした。 今回仕入れた、Jade-ite(ジェダイ)はファイヤーキング開発当初から作られているシリーズです。翡翠色(ジェード・カラー)は当時アメリカで人気だった、中国の高級鉱石の翡翠(ひすい)色を模して造られたそうです。 今回の FIRE KING は、ジェダイ・JANE RAY(ジェーンレイ)でミルクガラスに美しいリブの入ったエンボス加工が施されたシリーズです。美しい翡翠色にシンプルなリブのデザインは、当時アメリカでも大変人気に高いものでした。ファイヤーキングは、1977年までアメリカで製造されていました。 ジェーンレイには、『OVEN GLASS』と 『OVEN WARE』 の2種類があり、『OVEN GLASS』は初期製造の1945~51年、『OVEN WARE』は1946~65年の製造だそうです。本品は『OVEN GLASS』の方になります。 本品はオーバル大皿のご紹介になります。 ・U.S.A Vintage ・サイズ:縦30.3cmx横23cmx高さ2.3cm
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Pexonne JARDINIERE ラヴィエ B kt3160-2
¥12,000
JARDINIERE(ジャルディニエール )モデルとは、主に花器のことを言います。園芸家、庭師,植木屋などの意味もあるそうです。陶器でこの名前が使われている場合は総じてお花の散りばめられた模様のことのようです。 バラのようなツバキのような小さな可愛いらしい花があしらわれたラヴィエ。縁回りにお花とフルー・ド・リス(fleur-de-lis)の模様がデザインされています。淡いブルーの色彩がとてもやさしく感じられます。 裏面に僅かな刻印が見られます。”PEXONNE.F”とプリントされています。1900年代後期の Faiencerie FF ( Fenal Frères) PEXONNE の刻印です。 ペクソンヌ窯は1830年頃にロレーヌ地方でニコラス フェナルが作った陶器窯がもとになり、彼を継いだ兄弟が1850年代にF.F(Fenal Frères).PEXONNEとして創業しました。フェナル・フレールはバドンヴィレー窯の前身でもあります。 ・France 1900’s後期 ・サイズ:縦12cmx幅24.5cmx高さ3.8cm
