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Sarreguemines Paquerettes ツバメのディナープレート B kt3490
¥7,000
Paquerettes(パケレット)という名前の付いたサービス。パケレットはデイジー(ヒナギク)のこと。プレートの縁周りに描かれたヒナギクとそこを飛び交う8羽ツバメがとても可愛らしくエレガントなデザインです。 サルグミンヌ窯(Faienceries de Sarreguemines)の19世紀後半に作られたアンティークの希少なシリーズです。ツバメが舞う上品で愛らしいデザインは、現地でも非常に人気が高いシリーズとなっています。 アイボリー(Bの方がAより貫入によりアイボリーが強いです)の陶肌に青というより薄い藍色という感じの色合い。貫入と染みがありますが、ヒビや割れ、欠けはありません。詳細はオンラインショップの写真にてご確認ください。 ・France 1881年~ ・サイズ:直径23.8cmx高さ2.3cm
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Sarreguemines Paquerettes ツバメのディナープレート A kt3517
¥7,000
Paquerettes(パケレット)という名前の付いたサービス。パケレットはデイジー(ヒナギク)のこと。プレートの縁周りに描かれたヒナギクとそこを飛び交う8羽ツバメがとても可愛らしくエレガントなデザインです。 サルグミンヌ窯(Faienceries de Sarreguemines)の19世紀後半に作られたアンティークの希少なシリーズです。ツバメが舞う上品で愛らしいデザインは、現地でも非常に人気が高いシリーズとなっています。 アイボリー(Aの方がBよりホワイトです)の陶肌に青というより薄い藍色という感じの色合い。貫入と染みがありますが、ヒビや割れ、欠けはありません。詳細はオンラインショップの写真にてご確認ください。 ・France 1881年~ ・サイズ:直径23.8cmx高さ2.3cm
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Badonviller バスク柄 深皿 22.5cm B kt3588
¥8,000
先回は、H.B.C.Mのバスクをご案内しましたが、今回はバドンヴィエ窯のものになります。 裏面に、F.B.と刻印が入っています。これは1920-1950年の間に、Fenal Badonviller(フェナル・バドンヴィレー)の時代に作られてものになります。 バスク地方と呼ばれ、フランス領バスクとスペイン領バスクがあります。フランス領は北バスク、スペイン領は南バスクと呼ばれています。 フランス領バスクのバイヨンヌ旧市街からアイノア村周辺には、13世紀に建設された古い木造家屋「カセリオ」が現存していて、その建物の伝統的なデザインはバスクデザインと呼ばれています。 その特徴は茶と青色の格子模様のデザインで、この地方の伝統工芸として古くから陶器やテキスタイルなどに取り入れられています。 今回のプレート(2枚)は非常に状態がいいです。どちらも使われた感が殆どありません。ただしBには若干釉薬に貫入が見られますが染みなどはありません。 ・France 1920-1950’s ・サイズ:直径22.5cm×高さ3.8cm
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Badonviller バスク柄 深皿 22.5cm A kt3588
¥8,000
SOLD OUT
先回は、H.B.C.Mのバスクをご案内しましたが、今回はバドンヴィエ窯のものになります。 裏面に、F.B.と刻印が入っています。これは1920-1950年の間に、Fenal Badonviller(フェナル・バドンヴィレー)の時代に作られてものになります。 バスク地方と呼ばれ、フランス領バスクとスペイン領バスクがあります。フランス領は北バスク、スペイン領は南バスクと呼ばれています。 フランス領バスクのバイヨンヌ旧市街からアイノア村周辺には、13世紀に建設された古い木造家屋「カセリオ」が現存していて、その建物の伝統的なデザインはバスクデザインと呼ばれています。 その特徴は茶と青色の格子模様のデザインで、この地方の伝統工芸として古くから陶器やテキスタイルなどに取り入れられています。 今回のプレート(2枚)は非常に状態がいいです。どちらも使われた感が殆どありません。ただしBには若干釉薬に貫入が見られますが染みなどはありません。 ・France 1920-1950’s ・サイズ:直径22.5cm×高さ3.8cm
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Longwy TALMA ラヴィエ kt3403
¥9,500
Longwy の竪琴や昆虫の装飾が描かれた「TALMA」と呼ばれるシリーズです。 ナポレオン1世に関連する「帝政様式(アンピール様式)」の影響を受けており、竪琴やミツバチ、月桂冠、リボン、ガーランド(花綱)といった古典的な装飾が特徴です。 程よく貫入が入ったクリーム色の地と、落ち着いた深緑色の装飾、波打つ変形の形状をしたラヴィエで、高さ3.5cmと深さもあります。 裏面には「Talma ~ Longwy」の王冠のマークと、製造者の名前や製造番号などが記された刻印が見られます。 なかなか笑いを誘うミツバチがいますよ。 サイズ感は通常ラヴィエより少し大きめです。 ・1800年後期〜1900年前期 France ・サイズ 27cm×15cm×高さ3.5cm
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Au planteur de Caïffa GUIRLANDE オーバル皿 kt3404
¥18,000
テル・ド・フェール(半磁器半陶器)で作られた、お花の模様はシンボリックで古典的な装飾、淡い水色の格調のある色彩、艶のある釉薬とアイボリー地との調和がとても美しいプレートです。裏面に “Au Planteur de Caïffa” (オー・プラントゥール・ド・カイファ)の刻印があります。 オー・プラントゥール・ド・カイファは、ミシェル・カーエンとその妻キャロリーヌが、1890年にパリに創業したコーヒー焙煎のお店。当初は様々な種類のコーヒー豆を販売するシンプルなコーヒー焙煎店でした。その後事業を拡げ食料品全般を扱う行商の店へと転換していきました。 第二次世界大戦まで、通称「カイファ」と呼ばれる巡回商人(行商人)がフランス各地を歩き回って商売をしていました。犬や馬、ロバに引かれた小さな荷車、後にはモーター付き自転車で、コーヒー、ビスケット、胡椒、保存食、そしてあらゆる縫製品、食料品、香水などを販売していました。 本品は本業のコーヒー関連から製造されたアンティークテーブルウェア製品の中のひとつと思います。ディゴワン窯で焼かれたものだと思います。 染みや貫入、カトラリースクラッチの残るアンティーク感のあるプレートです。詳細写真はオンラインショップにてご確認ください。 裏面には「Terre de Fer – Au Planteur de Caïffa」とサービス名「Guirlande」(花飾り)の刻印があります。 ・France 1900’s前後 ・サイズ:直径縦23.5cmx横32.5cmx高さ3cm
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Sarreguemines Minton No252シリーズ ラヴィエ kt3482
¥14,000
19世紀後半〜20世紀初頭にかけてフランスのサルグミンヌ窯がイギリスミントン社から絵柄の版権(パターンNo.252)を買い取りフランス国内で製造していたシリーズです。 シノワズリやジャポニズムが色濃く反映されている花や鳥がふんだんに描かれたパターンで、トランスファー(転写)プリントに職人が一つ一つ手作業で彩色した色鮮やかな美しいラヴィエとなっています。 ラヴィエとはフランス料理の前菜を入れる器で、菱形やオーバル、デコラティブな形のものなど様々ありますが、こちらはシンプルな卵型のオーバルで、深さもありますのでいろいろなシーンでお使い易いと思います。 裏面に細いヒビが見られます。同じ箇所の表面には見られません。(写真にてご確認ください) ・1800年後半〜1900年前半 France ・サイズ24.5cm×13.5cm×高さ3.5cm
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Badonviller の古いフルーツボウル kt3398
¥24,000
Badonviller の少し高台になった陶器製フルーツボウル。縁の両面に青い柵と青と黄土色のお花が描かれています。アイボリーというよりベージュに近い陶肌がその古さを感じさせます。少し厚みのある陶器で貫入や染みの具合がとてもいい感じです。 サービス名の「シャヴィル(Chaville)」は、パリの南西部郊外にある町の名前。 パリから南下して15キロほどのヴェルサイユの少し手前にあります。ブルボン王朝の時代、パリからヴェルサイユまでのもっとも主要な道路沿いになります。 MeudonとFausses-Reposesの州の森林が一部占有しており、その森林を含む自然の空間、美しい景観と手つかずの自然、散歩道や小道、フランスの首都周辺では独特の自然環境が楽しめる行楽地だったようです。 本品のデザインもそんな自然をモチーフにしたものだと思います。 割れ、欠け、ヒビなどは無く、状態は良好です。 ・France 1900 – 1905’s ・サイズ:直径21.5cmx高さ6.2cm
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Jules Vieillard&Cie Bordeaux Rébus 判じ絵プレート グリサイユプレート – 19 世紀 kt3409
¥9,800
Jules Vieillard&Cie Bordeaux プレート フランスの古窯の中でも特に好きな、ジュール ヴィエイラール ボルドーのプレート。19世紀半ばから20世紀になる前に終わりを迎えた J.V.B。僅か50年間ほど存在したボルドーの名陶です。 Rébus 判じ絵プレート:グリサイユプレート いつもRébus の絵柄は全然意味が分からない、こちらは後ろにその意味が記されていました。葡萄と洋ナシとオレンジ、チェリー?でしょうかの垣根の縁柄もチャーミングです。縁部分は僅かにスカラップになっています。 Vour chantiez, j’en suis fort aise. He bien, dansez maintenant. (あなたが歌っていたのを見てとても嬉しかったです、さあ踊ろう!)– 19 世紀 ・サイズ:直径19.8cm
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Gien 少し大きめの平皿 手描きの花柄と幾何学模様の縁取り B kt3402
¥9,800
フランスジアンのディナープレート。 花柄と幾何学模様が絵付け職人の手描きで縁取りされています。ぽってりと厚めのカントリースタイルのシャビーシックなお皿です。 サイズが直径26cmくらいありますのでディナーから大皿としてもご利用頂けるかと思います。 色や絵柄は日本の伊万里焼のような印象があり日本人には親しみやすい感じがします。この当時のフランスはジャポニズムが流行していましたのでその影響もあるのでしょうか。 ブルーとオレンジに黄色をアクセントにした可愛い花の絵柄に菱格子は垣根を表しているのでしょうか。とてもチャーミングです。 もとの陶肌は白色だと思いますが、全体に広がる経年によって変色したアイボリー色が古びた風合いを子もしだしていてとても美しい。 前回のワルシャワと同じく、シャビーシックでカントリースタイルな錆び加減が絶妙のプレートです。貫入も色も染みもなかなかこういう風合いは出そうと思っても出せるものではありません。100年もの重みを感じられる大好きなプレートです。状態についてはオンラインショップの写真をご確認ください。 ・France Since 1900’s ・サイズ:直径26cmx高さ2.3cm
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Gien 少し大きめの平皿 手描きの花柄と幾何学模様の縁取り A kt3402
¥9,800
フランスジアンのディナープレート。 花柄と幾何学模様が絵付け職人の手描きで縁取りされています。ぽってりと厚めのカントリースタイルのシャビーシックなお皿です。 サイズが直径26cmくらいありますのでディナーから大皿としてもご利用頂けるかと思います。 色や絵柄は日本の伊万里焼のような印象があり日本人には親しみやすい感じがします。この当時のフランスはジャポニズムが流行していましたのでその影響もあるのでしょうか。 ブルーとオレンジに黄色をアクセントにした可愛い花の絵柄に菱格子は垣根を表しているのでしょうか。とてもチャーミングです。 もとの陶肌は白色だと思いますが、全体に広がる経年によって変色したアイボリー色が古びた風合いを子もしだしていてとても美しい。 前回のワルシャワと同じく、シャビーシックでカントリースタイルな錆び加減が絶妙のプレートです。貫入も色も染みもなかなかこういう風合いは出そうと思っても出せるものではありません。100年もの重みを感じられる大好きなプレートです。状態についてはオンラインショップの写真をご確認ください。 ・France Since 1900’s ・サイズ:直径26cmx高さ2.3cm
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山査子とリボンの平皿 Sarreguemines kt2977d
¥5,800
山査子の花とリボンの装飾、Utzschneider&Cie(U&C) Sarreguemines の時代、1900年前後の作陶。 terre de fer に薄めのブルーの転写プレートで、縁まわりはスカラップ状になっています。個体によって経年変化による僅かな染みや貫入が所々に見られますが、ヒビやクラックなどは無く大変良好な状態です。詳細は各ABCDのお写真でご確認ください。 直径21cmくらいの大きさです。デザートやディナー用の両方で使えそうなサイズ感もいいですね。料理を盛り付ける以外にケーキやスイーツ、フルーツ用にもいかがでしょうか。 Crataegus L’epine サンザシ科の棘。 サンザシ(山査子)の原産は元々は中国ですが、その後アジアからヨーロッパ、アメリカなどの北半球に分布しています。春には新緑とともに五つの花弁を持つ白い花を咲かせます。ヨーロッパではハーブ種に分類され、古くから薬草として使用されていました。 ・France 1900年前後 ・サイズ:直径21.5cmx高さ2.3cm
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山査子とリボンの平皿 Sarreguemines kt2977c
¥5,800
山査子の花とリボンの装飾、Utzschneider&Cie(U&C) Sarreguemines の時代、1900年前後の作陶。 terre de fer に薄めのブルーの転写プレートで、縁まわりはスカラップ状になっています。個体によって経年変化による僅かな染みや貫入が所々に見られますが、ヒビやクラックなどは無く大変良好な状態です。詳細は各ABCDのお写真でご確認ください。 直径21cmくらいの大きさです。デザートやディナー用の両方で使えそうなサイズ感もいいですね。料理を盛り付ける以外にケーキやスイーツ、フルーツ用にもいかがでしょうか。 Crataegus L’epine サンザシ科の棘。 サンザシ(山査子)の原産は元々は中国ですが、その後アジアからヨーロッパ、アメリカなどの北半球に分布しています。春には新緑とともに五つの花弁を持つ白い花を咲かせます。ヨーロッパではハーブ種に分類され、古くから薬草として使用されていました。 ・France 1900年前後 ・サイズ:直径21.5cmx高さ2.3cm
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山査子とリボンの平皿 Sarreguemines kt2977b
¥5,800
山査子の花とリボンの装飾、Utzschneider&Cie(U&C) Sarreguemines の時代、1900年前後の作陶。 terre de fer に薄めのブルーの転写プレートで、縁まわりはスカラップ状になっています。個体によって経年変化による僅かな染みや貫入が所々に見られますが、ヒビやクラックなどは無く大変良好な状態です。詳細は各ABCDのお写真でご確認ください。 直径21cmくらいの大きさです。デザートやディナー用の両方で使えそうなサイズ感もいいですね。料理を盛り付ける以外にケーキやスイーツ、フルーツ用にもいかがでしょうか。 Crataegus L’epine サンザシ科の棘。 サンザシ(山査子)の原産は元々は中国ですが、その後アジアからヨーロッパ、アメリカなどの北半球に分布しています。春には新緑とともに五つの花弁を持つ白い花を咲かせます。ヨーロッパではハーブ種に分類され、古くから薬草として使用されていました。 ・France 1900年前後 ・サイズ:直径21.5cmx高さ2.3cm
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山査子とリボンの平皿 Sarreguemines kt2977a
¥5,800
山査子の花とリボンの装飾、Utzschneider&Cie(U&C) Sarreguemines の時代、1900年前後の作陶。 terre de fer に薄めのブルーの転写プレートで、縁まわりはスカラップ状になっています。個体によって経年変化による僅かな染みや貫入が所々に見られますが、ヒビやクラックなどは無く大変良好な状態です。詳細は各ABCDのお写真でご確認ください。 直径21cmくらいの大きさです。デザートやディナー用の両方で使えそうなサイズ感もいいですね。料理を盛り付ける以外にケーキやスイーツ、フルーツ用にもいかがでしょうか。 Crataegus L’epine サンザシ科の棘。 サンザシ(山査子)の原産は元々は中国ですが、その後アジアからヨーロッパ、アメリカなどの北半球に分布しています。春には新緑とともに五つの花弁を持つ白い花を咲かせます。ヨーロッパではハーブ種に分類され、古くから薬草として使用されていました。 ・France 1900年前後 ・サイズ:直径21.5cmx高さ2.3cm
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Digoin Sarreguemines 白磁スーププレート France kt3157-A
¥5,200
Digoin Sarreguemines 白磁スーププレート 1900年前期の白磁のスーププレート(深皿)です。 きめの細かな美しい白が特徴的で、表面は柔らかな無色の釉薬でとても滑らかに仕上がっています。 サイズは直径20cm、高さが4.5cmほどで、スープやサラダ、シチューやカレーなど様々なお料理に使えそうです。年代の割に状態は良好で、縁周辺などに僅かな欠けや貫入がありアンティーク感を醸し出しています。 本品は刻印より第一次世界大戦後にディゴワン窯で作陶されたものと思われます。 ・France 1920-50’s ・サイズ:直径20.5cmx高さ4.5cm
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Digoin Sarreguemines 白磁スーププレート France kt3157-B
¥5,200
Digoin Sarreguemines 白磁スーププレート 1900年前期の白磁のスーププレート(深皿)です。 きめの細かな美しい白が特徴的で、表面は柔らかな無色の釉薬でとても滑らかに仕上がっています。 サイズは直径20cm、高さが4.5cmほどで、スープやサラダ、シチューやカレーなど様々なお料理に使えそうです。年代の割に状態は良好で、縁周辺などに僅かな欠けや貫入がありアンティーク感を醸し出しています。 本品は刻印より第一次世界大戦後にディゴワン窯で作陶されたものと思われます。 ・France 1920-50’s ・サイズ:直径20.5cmx高さ4.5cm
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ARLES アルルという名前のついた平皿C kt3277
¥6,300
Hte Boulenger & Cie ARLES アルルという名前のついた平皿 アルル(Arles)は南仏のプロヴァンスにある「ゴッホの愛した色彩」と言われ、「ひまわり」や「夜のカフェテラス」などゴッホの名作の舞台で、ゴッホの街というイメージがあります。 しかし古代ローマ時代のアルルは、プロヴァンス屈指の大都市として繁栄した時期があり、市内の随所に当時の遺跡が残っています。円形闘技場や古代劇場、公衆浴場テルマエなどの紀元前の古代ローマ遺跡が点在しています。また12世紀ロマネスク様式の傑作、サン・トロフィーム大聖堂とその回廊など、古代と中世の建物とが混在する独特の雰囲気があります。 本品はショワジー・ル・ロワ窯のイポリット・ブーランジェ時代の平皿。ホワイトアイボリー地に縁周りに、淡いグリーンの転写の美しい装飾が施されています。恐らく古代ローマ建築をイメージした装飾ではないかと思います。シンプルですが非常に品格のあるディナープレートです。 貫入や僅かな染みが見られますが、ひび、割れはなく状態は良好です。 ・France 1900年前後 ・サイズ:直径23cmx高さ2.2cm
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St.Amand PRIMA ラヴィエ kt3322
¥7,000
本品のサービス名 PRIMA は、一般的にはプリマ・バレリーナを略してバレエ団における最高位の女性バレエダンサーのことをいいます。 Prima はイタリア語で「第一」の意味で、ラテン語 Primus(最初)が語源だそうです。英語ではイタリア語表現を通じて「一流の・第一の」の意味で用いられています。 青緑色で飾られた縁柄は小さな花と蔦、それに絡まるアカンサスの蔓がデザインされています。上品な中にも可愛らしさを持つ絵柄となっています。 ダイヤ型の高さの無い平たいタイプのラヴィエです。 お皿の表面の一端に直径4cmほどの丸い貫入部分があります。制作当時の釉薬のたまりのようですが、そこに貫入による染みが出来たような感じです。微妙な薄青色になっています。 100年ほど前に作陶ですのでその時代の流れを感じてしまいます。全体的にも貫入や染みが散見されます。詳細はお写真でご確認ください。 作陶はフランス北部に1705年創業した St. Amand 窯、 1923年には Orchies と Hamage が合併し、Faïences et Porcelaines de Saint-Amand-Orchies-Hamage に社名変更、Moulin des Loups の工場で生産を行いました。1932年から1952年まで「Société des Grands Établissements Céramiques Saint-Amand」名義で活動していました。本品はその頃作られたもののようです。1952年、Saint Amand et Hamage Nord工場は閉鎖 ・France 1932年頃 ・サイズ:縦14.5cmx横20.5cmx高さ2.5cm
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CREIL&MONTEREAU CYRANO ラヴィエ kt3320
¥7,000
本品のサービス名になっている『シラノ』(Cyrano)は、17世紀のフランスに実した詩人であり哲学者、作家のシラノ・ド・ベルジュラック Cyrano de Bergerac(1619–1655)を題材にした、1897年のエドモン・ロスタンによる五幕の韻文戯曲の名前です。 剣の達人であり詩才にも恵まれた騎士シラノが、自身の「大きな鼻」という外見的コンプレックスから愛を打ち明けられず、愛する女性ロクサーヌのために、口下手な美青年クリスチャンの代筆役として恋文を書き続ける悲恋の物語です。しかしこれは戯曲の中での話であって、戯曲ほど誇張されたものではなく、本人はそれを気にして隠遁するような性格でもなかったそうです。 控えめなブルーで飾られたユリの花のようなモチーフとアカンサス文様。本品が人物をモチーフにしたのか戯曲をモチーフにしたのかはわかりませんが、上述の話を聞くとユリの花が「大きな鼻」にも見えてきて滑稽です。 表面に染みがあります。表面の釉薬はしっかり残っています。欠け、ヒビ、割れなどは無く状態は良好です。美しい楕円形が際立つラヴィエです。TERRE DE FER ・France 1900年代前後 ・サイズ:縦14cmx横24.5cmx高さ3.8cm
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France St.Amand Hamage MEDAILLON ラヴィエ kt3262
¥11,000
France St.Amand Hamage MEDAILLON ラヴィエ サン・タマンのメダイヨン(MEDAILLON)の terre de fer のラヴィエ。18世紀後半から19世紀初頭にヨーロッパで流行した新古典主義を意識したデザインが特徴です。淡い緑色の装飾に小さな挿絵入りのカルトゥーシュが施されています。 「メダイヨン」は首から下げるペンダントヘッドとチェーンを模した優美な装飾のこと。王族などの肖像画をモチーフとしたものが当時多く作られました。丸い形状やメダル風のデザインが特徴です。 本品は、優しく微笑む女性の横顔と、出島のような扇状の枠の中には草花と戯れる小鳥が描かれています。そしてその4つの絵がチェーンでつながれています。 経年変化による僅かな貫入などが表面にありますが割れや欠けなども無く良好です。 サン・タマンとアマージュは元々別の窯でしたが、1896年に合併し、サンタマン・オルシ・アマージュとして一体のブランド(窯元)として陶磁器を製造していました。そのため、アンティーク陶磁器では "Saint Amand & Hamage"1896年~ や"St Amand-Orchies-Hamage" 1923年~といった刻印が見られます。 ・France 1900年前後 ・サイズ:横25cm x 縦14cmx高さ3cm
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Pexonne JARDINIERE ラヴィエ B kt3160-2
¥12,000
JARDINIERE(ジャルディニエール )モデルとは、主に花器のことを言います。園芸家、庭師,植木屋などの意味もあるそうです。陶器でこの名前が使われている場合は総じてお花の散りばめられた模様のことのようです。 バラのようなツバキのような小さな可愛いらしい花があしらわれたラヴィエ。縁回りにお花とフルー・ド・リス(fleur-de-lis)の模様がデザインされています。淡いブルーの色彩がとてもやさしく感じられます。 裏面に僅かな刻印が見られます。”PEXONNE.F”とプリントされています。1900年代後期の Faiencerie FF ( Fenal Frères) PEXONNE の刻印です。 ペクソンヌ窯は1830年頃にロレーヌ地方でニコラス フェナルが作った陶器窯がもとになり、彼を継いだ兄弟が1850年代にF.F(Fenal Frères).PEXONNEとして創業しました。フェナル・フレールはバドンヴィレー窯の前身でもあります。 ・France 1900’s後期 ・サイズ:縦12cmx幅24.5cmx高さ3.8cm
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Creil et Montereau L.M.&Cie オーバル皿 kt3081
¥19,800
19世紀半ばごろのクレイユ&モントローのオーバル皿です。 モントロー窯は1748年創業のパリの南にある古窯。 当時から繊細な絵付け技術に定評があり、当時のパリのブルジョアたちにも人気を博した窯でした。 一方クレイユ窯はパリの北に1797年に設立された古窯で、英国のウェッジウッドのボーンチャイナを範としていました。 本品は、Lebeuf Millet&Cie(1840-1875)の時代の作陶品です。 L.M.&Cie は、銀行家だった Louis Martin Lebeuf ルイ・マルティン・ルブフ (1792-1854)と、Jean Baptiste Gratien Milliet ジャン・バティスト・グラティアン・ミリエット(1797-1875)のこと。二人は1841年にクレイユ製陶工場の共同経営者となりました。 合併後、Faïenceries de Creil et Montereau として、1876年まで Lebeuf, Milliet & Cie(L.M.&Cie)の刻印が使用されていました。しかし1895年のクレイユ工場の火災により操業は停止され、その後、1920年までモントロー工場のみで製造を続けていました。 サイズは長尺が39cmほどある大皿で、クレイユ窯独特の薄青の白色をしています。年代の割には状態は良好ですが、縁部分2ヶ所2cmほど釉薬の剥がれがあります。釉薬の取れたところから少しの貫入(染み)が見られます。 内側のカトラリースクラッチも少ないです。長尺の一辺に恐らく製造時にできたと思われる撓みがあります。 本来無いものでしょうが、この撓みが150年以上もむかしの時代を思わせる、ひとつの道標のように思われます。古いカトラリースクラッチの痕と同じですね。 ・France 1840-1876’s ・サイズ:縦38.8cmx横26.8cmx高さ3.5-4.0cm
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CREIL & MONTEREAU Societe Anonyme オーバル皿 kt3082
¥17,600
19世紀から20世紀初頭ごろのクレイユ&モントローのプレート。長尺が38cmほどの大きめのオーバル皿です。前回ご紹介したオーバル皿よりC&Mの次の世代に製造されたものになります。 本品はL.M.&Cie時代が終わった、Société Anonyme(1884-1920’s)の合同会社時代の作陶品です。 前回の続きになりますが、1841年から始まったルブフとミリエットによる共同経営は、1876年にルブフが亡くなり、その後クレイユ工場の元ディレクターであった、アンリ・フェリックス・バルリュエ(Henri Félix Barluet)に引き継がれました。その後のC&Mの作陶品には、B&Cie というブランドが刻印されるようになります。 1884年にバルリュエが亡くなると、会社は Faïenceries de Creil et Montereau の名で有限会社になります。その後、CREIL ET MONTEREAU と刻印されます。 1895年、クレイユ工場は火災により操業不能となり、1920年までモントロー工場のみで製造を続けていました。 本品は白色の地肌ですが前回のプレートよりは少し暖色系。しかしアイボリーほどではありません。表面に無数のカトラリースクラッチがあり、そこから貫入したであろう薄い染みが散見されます。ヒビ、割れ、欠などは見当たりません。 年代の割には状態は良好と思いますが、この古いカトラリースクラッチの痕を、100年以上前の古きよき時代の生活の記録と感じて頂ければ嬉しいです。 ・France 1884-1920’s ・サイズ:縦37.7cmx横25.7cmx高さ3.6cm
