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ホーロー鋳鉄製トリベット Le Creuset 深緑 kt3163
¥18,000
フランスの古いトリベット フランス、ル・クルーゼ社のもので表面下部に「Le Creuset」と刻印されています。明確な製造年は不明ですが、フランスミッドセンチュリーのヴィンテージ品だと思われます。 クーザンスやル・クルーゼのアイテムは薄っぺらい鍋敷きとは違い、ずっしり重みのある高級感のある鋳物琺瑯です。 サイズは直径21cmくらいありますので大型の鍋やフライパンを置くことも出来そうです。 現在のル・クルーゼもそうですが、高品質の鋳物琺瑯は一生ものと言われています。使えば使うほど味が出てきます。 デザイン、カラーとも現在では作られていない渋めの色合いが素敵です。 <Le Creuset(ル・クルーゼ)> ル・クルーゼとは、「るつぼ」あるいは「大釜」を意味するフランス語だそうです。ベルギーの2人の実業家、アルマン・デザエガー(Armand Desaegher)とオクターヴ・オーベック(Octave Aubecq)がブリュッセルで出会い、ル・クルーゼは1925年、北フランスの小さな村「フレノワ・ル・グラン」に設立されました。200年以上も前からこの地で作られていた鋳物ホーロー鍋に、初めてカラーリングをほどこす技術を発明し、初めてフレンチオーブンの製造に成功しました。 ・France 1940-1960’s ・サイズ:直径21cmx高さ2.9cm 重量:0.99kg
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ホーロー鋳鉄製トリベット Cousance 黒 kt3162
¥18,000
フランスの古いトリベット フランスクーザンス社製で鋳物の裏面に「Made in France」と「Cousances」の文字が刻まれています。明確な製造年は不明ですが、フランスミッドセンチュリーのヴィンテージ品だと思われます。 クーザンスやル・クルーゼのアイテムは薄っぺらい鍋敷きとは違い、ずっしり重みのある高級感のある鋳物琺瑯です。 サイズは直径21cmくらいありますので大型の鍋やフライパンを置くことも出来そうです。 現在のル・クルーゼもそうですが、高品質の鋳物琺瑯は一生ものと言われています。使えば使うほど味が出てきます。 デザイン、ブラックカラーとも現在では作られていない渋めの色合いが素敵です。 <Cousances France(クーザンス)> クーザンス社(Les Hauts Fourneaux Cousances)はフランスにある世界最古の鋳物工場。クーザンス・レ・フォージ(Cousances-les-Forges)は、北フランスのロレーヌ地方にある町の名前です。今から500年ほど前、クーザンス鋳造所は1553年から鋳鉄製の鍋を作り始めました。蓋付きの肉厚な鍋(ダッチオーブン)の祖とされています。その後鋳物にエナメル加工を施したフレンチオーブンの製造に成功します。それから4世紀後の1957年に新鋭ル・クルーゼに買収されましたが、1980年代初頭までこのブランドで調理器具を製造し続けました。 ・France 1940-1960’s ・サイズ:直径21.3cmx高さ2.6cm 重量:0.88kg
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赤い琺瑯キャニスター SUCRE Belgium kt3011-1
¥8,250
SOLD OUT
ベルギー製琺瑯キャニスター "SUCRE"(砂糖) こちらのキャニスターはフォントと赤(えんじ色)のツートーンが気に入って買い付けました。太字のゴシック文字がとても可愛いです。 底面には、EXTRA-DUR ST-SERVAIS BELGIQUE の刻印があります。 EXTRA-DUR は会社の名前(もとは1800年代、ヨーロッパ産業革命期の石灰やセメントなどの工場の後身と思います)、ST-SERVAIS(サン・セルヴェ)はベルギー中部、ナミュール近郊、首都ブリュッセルの南に位置する町の名前です。 サン・セルヴェは、19世紀にエナメル製品の成形する大規模な工場が設立されました。この工場では、主に家庭用品や衛生陶器、特に病院部門向けに、プレス加工やエナメル加工された板金で作られたさまざまな調理器具を製造しました。第二次世界大戦後、エナメル板金はアルミニウムとステンレス鋼に取って代わられ、ビジネスは衰退しました。サン・セルヴェ工場は1956年に閉鎖されました。 琺瑯のほころびや傷、欠けなどがあります。内部も琺瑯ホワイト色です。琺瑯の状態はFARINE 比べると琺瑯のほころびや傷が多めです。特に蓋の琺瑯の剥がれが目につきます。本体の株にも大きな琺瑯のほころびがあります。詳細は写真をご確認ください。 ・Belgium 1900’s前期 ・サイズ ・SUCRE:底径12cmx高さ19cm(蓋の一番高い所まで)
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琺瑯製水切り ホワイト楕円形 kt2872
¥5,940
SOLD OUT
ホワイト地にブルーリムの水切り。使用用途は不明ですがハンディータイプのコランダーです。 形に特徴があり、小さなハンドルが付いています。底部分には小さな穴が無数に空いており、素材の水切りに使用する調理道具のようです。 デンマーク製。 ・ホワイト水切り:全長16.5cm
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琺瑯製漏斗(ジョウゴ) Funnelミッドナイトブルー kt3010
¥6,600
ブルーの琺瑯はいつも探しているアイテムのひとつです。 青色も様々ですが、私の好きなのは青より碧、あるいは藍、深みのある濃い目のアオイロが好きです。 琺瑯の艶光りしたアオイロは本当に美しいと思います。 こちらは、ファンネル漏斗(ジョウゴ) のご紹介です。内部はホワイト色です。琺瑯のほころびもあります。年代は1950年代くらい。 肝心の表面のアオイロはきれいに残り、光沢も健在です。 ・ファンネル:直径11cmx高さ14cm
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赤い琺瑯キャニスター FARINE Belgium kt3011-2
¥8,250
SOLD OUT
ベルギー製琺瑯キャニスター、"FARINE"(小麦粉) こちらのキャニスターはフォントと赤(えんじ色)のツートーンが気に入って買い付けました。太字のゴシック文字がとても可愛いです。 底面には、EXTRA-DUR ST-SERVAIS BELGIQUE の刻印があります。 EXTRA-DUR は会社の名前(もとは1800年代、ヨーロッパ産業革命期の石灰やセメントなどの工場の後身と思います)、ST-SERVAIS(サン・セルヴェ)はベルギー中部、ナミュール近郊、首都ブリュッセルの南に位置する町の名前です。 サン・セルヴェは、19世紀にエナメル製品の成形する大規模な工場が設立されました。この工場では、主に家庭用品や衛生陶器、特に病院部門向けに、プレス加工やエナメル加工された板金で作られたさまざまな調理器具を製造しました。第二次世界大戦後、エナメル板金はアルミニウムとステンレス鋼に取って代わられ、ビジネスは衰退しました。サン・セルヴェ工場は1956年に閉鎖されました。 琺瑯のほころびや傷、欠けなどがあります。内部も琺瑯ホワイト色です。琺瑯の状態は2つ比べると FARINE の方が状態はいいです。詳細は写真をご確認ください。 ・Belgium 1900’s前期 ・サイズ ・FARINE:直径11cmx高さ18cm(蓋の一番高い所まで)