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フランス製トグル式電気スイッチ 真鍮カバー ot2077
¥6,000
ヴィンテージのフランス製トグル式電気スイッチ 真鍮製のカバーが付いていて、台座部分はホワイトのセラミック陶器製です。 内部の機能部分のパーツは真鍮製です。内側に絶縁カバーが付いています。 センター部のリングがネジ式になっていて本体と真鍮カバーを固定するようになっています。 状態は良好でスイッチは機能します。 本品にメーカー刻印はなく、裏面に「11395」とデボス刻印があります。 真鍮の鈍く光る感じがとてもすてきです。 ・France Vintage(詳しい年代は不詳、恐らく1950年前後) サイズ:直径5cmx出幅4cm
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鋳鉄製インダストリアル・トグルスイッチ W.H.M. Co. WALSALL England ot2040
¥12,000
ずっしり重い鋳鉄製のイングランド製トグルスイッチ。トグルスイッチとは、つまみやレバーを上下・左右に倒すことで、オン・オフを切り替えるスイッチです。 刻印の「W.H.M. Co. WALSALL」は、正式には Walsall Hardware Manufacturing Co.(ウォルソール・ハードウェア製造会社)といい、1870年〜1873年、イギリスのウェスト・ミッドランズにある町でバーミンガムの北西に位置するウォルソール(Walsall)に設立された電気設備・照明器具などを製造販売していた会社です。 ウォルソールは産業革命の時代より、主に20世紀前半にはイギリスの金属加工・工業製品の中心地でした。 同社は1916年頃にはHatherton Worksに拠点を構え、産業用の金具、照明部品、コンジット(電線管)、各種金属製品を製造していました。 特に1950年代から1960年代頃の工業用(インダストリアル)照明やマシライト(作業灯)などによくみられます。 本品もその中のひとつで、恐らく1900年代中期頃のものと思われます。 表面は鉄製でスイッチつまみ部分は真鍮製と思われます。内部も大変いい状態で残っています。内部の白い台座は陶器製です。裏面刻印の「RD685045」はよくわかりませんが、商品番号でしょうか。 ・England 1900年代中期 ・サイズ:直径6.5cmx厚み3.6cm、管の端から端まで10.3cm、
