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Digoin&Sarreguemines 象牙色 花リムカップ&ソーサーC kt3283
¥6,500
Digoin&Sarreguemines 花リム 象牙色 カップ&ソーサー 花リム象牙色のシリーズはフランスの陶器を象徴する古くて美しいデザインです。19世紀から続くデザインの花リム模様は古くからフランス人に愛されてきました。 さり気なくシンプルで古典的なデザイン、象牙色の優しい色彩、柔らかな土のにおいがしてきそうな仕上りは、長年色褪せることなく引き継がれてきました。 本品はディゴワン窯で1920年から1950年の間に焼かれたものです。 割れや欠けヒビはありませんが染みや貫入は少しずつあります。それぞれ個体によって状態に微妙な差がありますので、詳細は実物をご確認頂ければと思います。全体的にどれも良好な状態です。 ・France 1920-1950’s ・サイズ:カップ口径7cmx高さ6.3cm / ソーサー:直径14.3cm
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Digoin&Sarreguemines 象牙色 花リムカップ&ソーサーB kt3283
¥6,500
Digoin&Sarreguemines 花リム 象牙色 カップ&ソーサー 花リム象牙色のシリーズはフランスの陶器を象徴する古くて美しいデザインです。19世紀から続くデザインの花リム模様は古くからフランス人に愛されてきました。 さり気なくシンプルで古典的なデザイン、象牙色の優しい色彩、柔らかな土のにおいがしてきそうな仕上りは、長年色褪せることなく引き継がれてきました。 本品はディゴワン窯で1920年から1950年の間に焼かれたものです。 割れや欠けヒビはありませんが染みや貫入は少しずつあります。それぞれ個体によって状態に微妙な差がありますので、詳細は実物をご確認頂ければと思います。全体的にどれも良好な状態です。 ・France 1920-1950’s ・サイズ:カップ口径7cmx高さ6.3cm / ソーサー:直径14.3cm
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Digoin&Sarreguemines 象牙色 花リムカップ&ソーサーA kt3283
¥6,500
Digoin&Sarreguemines 花リム 象牙色 カップ&ソーサー 花リム象牙色のシリーズはフランスの陶器を象徴する古くて美しいデザインです。19世紀から続くデザインの花リム模様は古くからフランス人に愛されてきました。 さり気なくシンプルで古典的なデザイン、象牙色の優しい色彩、柔らかな土のにおいがしてきそうな仕上りは、長年色褪せることなく引き継がれてきました。 本品はディゴワン窯で1920年から1950年の間に焼かれたものです。 割れや欠けヒビはありませんが染みや貫入は少しずつあります。それぞれ個体によって状態に微妙な差がありますので、詳細は実物をご確認頂ければと思います。全体的にどれも良好な状態です。 ・France 1920-1950’s ・サイズ:カップ口径7cmx高さ6.3cm / ソーサー:直径14.3cm
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山査子とリボンのデザート皿 Sarreguemines ピンクB kt3284
¥6,800
ピンクの山査子の花とリボンの装飾、サルグミンヌのデザートプレート サルグミンヌがドイツの占領下にあった、U&C(Utzschneider&Cie)Sarreguemines の時代の作陶。 淡いピンクの転写プレートです。個体によって経年変化による僅かな染みや貫入が所々に見られますが、ヒビやクラックなども無く大変良好な状態です。詳細は写真でご確認ください。 直径はピンクが20cmとくらいの大きさです。デザート用としてフルーツやケーキ皿として使えるサイズ感です。もちろんお料理にも! Crataegus L’epine サンザシ科の棘。 EPINE サンザシ(山査子)はアジア由来の植物で、その後アジアから欧米など北半球に分布しています。春にはプレートに描かれているような5つの花弁を持つ白い花を咲かせます。ヨーロッパではハーブ種に分類され、古くから薬草として使用されていました。 ・France 1900年前後 ・サイズ ピンク:直径20cmx高さ1.8cm
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山査子とリボンのデザート皿 Sarreguemines ピンクA kt3284
¥6,800
ピンクの山査子の花とリボンの装飾、サルグミンヌのデザートプレート サルグミンヌがドイツの占領下にあった、U&C(Utzschneider&Cie)Sarreguemines の時代の作陶。 淡いピンクの転写プレートです。個体によって経年変化による僅かな染みや貫入が所々に見られますが、ヒビやクラックなども無く大変良好な状態です。詳細は写真でご確認ください。 直径はピンクが20cmとくらいの大きさです。デザート用としてフルーツやケーキ皿として使えるサイズ感です。もちろんお料理にも! Crataegus L’epine サンザシ科の棘。 EPINE サンザシ(山査子)はアジア由来の植物で、その後アジアから欧米など北半球に分布しています。春にはプレートに描かれているような5つの花弁を持つ白い花を咲かせます。ヨーロッパではハーブ種に分類され、古くから薬草として使用されていました。 ・France 1900年前後 ・サイズ ピンク:直径20cmx高さ1.8cm
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France St.Amand Hamage MEDAILLON ラヴィエ kt3262
¥11,000
France St.Amand Hamage MEDAILLON ラヴィエ サン・タマンのメダイヨン(MEDAILLON)の terre de fer のラヴィエ。18世紀後半から19世紀初頭にヨーロッパで流行した新古典主義を意識したデザインが特徴です。淡い緑色の装飾に小さな挿絵入りのカルトゥーシュが施されています。 「メダイヨン」は首から下げるペンダントヘッドとチェーンを模した優美な装飾のこと。王族などの肖像画をモチーフとしたものが当時多く作られました。丸い形状やメダル風のデザインが特徴です。 本品は、優しく微笑む女性の横顔と、出島のような扇状の枠の中には草花と戯れる小鳥が描かれています。そしてその4つの絵がチェーンでつながれています。 経年変化による僅かな貫入などが表面にありますが割れや欠けなども無く良好です。 サン・タマンとアマージュは元々別の窯でしたが、1896年に合併し、サンタマン・オルシ・アマージュとして一体のブランド(窯元)として陶磁器を製造していました。そのため、アンティーク陶磁器では "Saint Amand & Hamage"1896年~ や"St Amand-Orchies-Hamage" 1923年~といった刻印が見られます。 ・France 1900年前後 ・サイズ:横25cm x 縦14cmx高さ3cm
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Creil et Montereau FLORA デザートプレート19cm A kt3267
¥9,900
Creil et Montereau décor Flora au liseron フローラの装飾は19世紀後半のクレイユ製陶工場で作られました。それはクレイユ&モントローの偉大な商業的成功のひとつとなります。 カマイユブルーで絵付けされた昼顔の花は縁の深い青の縞模様で強調され、より強い印象をもたらしています。フローラシリーズは1855年のパリ万国博覧会で発表されて以来、クレイユ&モントローが世界の名陶と呼ばれるようになった代表作のひとつです。ベル・エポックの名作としてその美しさは長く愛され続けています。 フローラシリーズのパターンには、ヒルガオ、スズラン、ヒイラギ、バラ、サンザシなどのバージョンがあります。 クレイユとモントローの製陶工場は1840年に合併しました。その後、1876年まで合併当時の経営者のイニシャルであるルブッフ・ミリエ(Lebeuf Milliet et&Cie)の名前で Creil et Montereau Faïenceries として製陶が行われてきました。 刻印の「LM&Cie」は彼の時代に作られたものであることを意味します。クレイユ&モントローが世界の名陶になる代表作のひとつです。 本品は直径19cm位の小さなデザート用のお皿になります。とても可愛らしいサイズ感で、ケーキや焼き菓子などを飾るのとチャーミングです。 経年変化による傷や欠け、貫入などはありますが、比較的に良好な状態です。 ・France 1840-1875’s ・サイズ:直径19.5cmx高さ2.4cm
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Creil et Montereau FLORA デザートプレート19cm C kt3267
¥9,900
Creil et Montereau décor Flora au liseron フローラの装飾は19世紀後半のクレイユ製陶工場で作られました。それはクレイユ&モントローの偉大な商業的成功のひとつとなります。 カマイユブルーで絵付けされた昼顔の花は縁の深い青の縞模様で強調され、より強い印象をもたらしています。フローラシリーズは1855年のパリ万国博覧会で発表されて以来、クレイユ&モントローが世界の名陶と呼ばれるようになった代表作のひとつです。ベル・エポックの名作としてその美しさは長く愛され続けています。 フローラシリーズのパターンには、ヒルガオ、スズラン、ヒイラギ、バラ、サンザシなどのバージョンがあります。 クレイユとモントローの製陶工場は1840年に合併しました。その後、1876年まで合併当時の経営者のイニシャルであるルブッフ・ミリエ(Lebeuf Milliet et&Cie)の名前で Creil et Montereau Faïenceries として製陶が行われてきました。 刻印の「LM&Cie」は彼の時代に作られたものであることを意味します。クレイユ&モントローが世界の名陶になる代表作のひとつです。 本品は直径19cm位の小さなデザート用のお皿になります。とても可愛らしいサイズ感で、ケーキや焼き菓子などを飾るのとチャーミングです。 経年変化による傷や欠け、貫入などはありますが、比較的に良好な状態です。 ・France 1840-1875’s ・サイズ:直径19.5cmx高さ2.4cm
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Lunéville マリー ルイーズ プレート A kt3266
¥7,400
リュネヴィル窯のマリー・ルイーズ(Marie-Louise )の名の付いたディナープレート 『マリー・ルイーズ』の名の付いたサービスは、クレイユ&モントローやサルグミンヌ、サン・タマンなどフランスの他の陶器工場でも古くから製造されています。 マリー・ルイーズ(Marie Louise)はローマ皇帝フランツ二世の娘で、ナポレオン1世の2番目の妻でした。1804年にナポレオンがフランス皇帝に即位した後、1810からフランス・イタリア皇帝の皇后になりました。また彼女は異母姉のマリー・アントワネットのお気に入りの妹だったそうです。しかしナポレオンの治世は結婚してから僅か4年で終止符を打ちます。その後は波乱万丈の人生を歩みながら56歳で亡くなりました。1847年に亡くなるまではパルマ公国(イタリア)の公爵夫人でした。 もともとハプスブルク家の皇女でありながら慎ましく育ったマリーは、お洒落にも特に関心がなく派手な生活を好まなかったそうです。 そんな彼女を彷彿させる白磁の地色に、シックな青緑色でデザインされた繊細なデイジーが飾られています。落ち着きと可愛さと優雅さのある一品です。 状態は良好です。表裏ともに表面釉薬に貫入による細かいヒビがあります。大きなヒビ、割れ、欠けなどはありません。 Lunéville窯 は1728年に始まるフランスの古窯。パリの東、ロレーヌ地方の町リュネビルに開窯しました。1812年、元ドイツ人のケラー家とその友人ゲラン家によって事業が引き継がれます。彼らは製陶工場を工業化して発展させていきました。それ以後の刻印には “K&G” Keller(ケラー)とGuerin(ゲラン)の頭文字がプリントされるようになりました。 ・France 1920 – 1930 ・サイズ:直径23cmx高さ2.9cm
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Lunéville マリー ルイーズ プレート B kt3266
¥7,400
リュネヴィル窯のマリー・ルイーズ(Marie-Louise )の名の付いたディナープレート 『マリー・ルイーズ』の名の付いたサービスは、クレイユ&モントローやサルグミンヌ、サン・タマンなどフランスの他の陶器工場でも古くから製造されています。 マリー・ルイーズ(Marie Louise)はローマ皇帝フランツ二世の娘で、ナポレオン1世の2番目の妻でした。1804年にナポレオンがフランス皇帝に即位した後、1810からフランス・イタリア皇帝の皇后になりました。また彼女は異母姉のマリー・アントワネットのお気に入りの妹だったそうです。しかしナポレオンの治世は結婚してから僅か4年で終止符を打ちます。その後は波乱万丈の人生を歩みながら56歳で亡くなりました。1847年に亡くなるまではパルマ公国(イタリア)の公爵夫人でした。 もともとハプスブルク家の皇女でありながら慎ましく育ったマリーは、お洒落にも特に関心がなく派手な生活を好まなかったそうです。 そんな彼女を彷彿させる白磁の地色に、シックな青緑色でデザインされた繊細なデイジーが飾られています。落ち着きと可愛さと優雅さのある一品です。 状態は良好です。表裏ともに表面釉薬に貫入による細かいヒビがあります。大きなヒビ、割れ、欠けなどはありません。 Lunéville窯 は1728年に始まるフランスの古窯。パリの東、ロレーヌ地方の町リュネビルに開窯しました。1812年、元ドイツ人のケラー家とその友人ゲラン家によって事業が引き継がれます。彼らは製陶工場を工業化して発展させていきました。それ以後の刻印には “K&G” Keller(ケラー)とGuerin(ゲラン)の頭文字がプリントされるようになりました。 ・France 1920 – 1930 ・サイズ:直径23cmx高さ2.9cm
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Lunéville マリー ルイーズ プレート C kt3266
¥7,400
リュネヴィル窯のマリー・ルイーズ(Marie-Louise )の名の付いたディナープレート 『マリー・ルイーズ』の名の付いたサービスは、クレイユ&モントローやサルグミンヌ、サン・タマンなどフランスの他の陶器工場でも古くから製造されています。 マリー・ルイーズ(Marie Louise)はローマ皇帝フランツ二世の娘で、ナポレオン1世の2番目の妻でした。1804年にナポレオンがフランス皇帝に即位した後、1810からフランス・イタリア皇帝の皇后になりました。また彼女は異母姉のマリー・アントワネットのお気に入りの妹だったそうです。しかしナポレオンの治世は結婚してから僅か4年で終止符を打ちます。その後は波乱万丈の人生を歩みながら56歳で亡くなりました。1847年に亡くなるまではパルマ公国(イタリア)の公爵夫人でした。 もともとハプスブルク家の皇女でありながら慎ましく育ったマリーは、お洒落にも特に関心がなく派手な生活を好まなかったそうです。 そんな彼女を彷彿させる白磁の地色に、シックな青緑色でデザインされた繊細なデイジーが飾られています。落ち着きと可愛さと優雅さのある一品です。 状態は良好です。表裏ともに表面釉薬に貫入による細かいヒビがあります。大きなヒビ、割れ、欠けなどはありません。 Lunéville窯 は1728年に始まるフランスの古窯。パリの東、ロレーヌ地方の町リュネビルに開窯しました。1812年、元ドイツ人のケラー家とその友人ゲラン家によって事業が引き継がれます。彼らは製陶工場を工業化して発展させていきました。それ以後の刻印には “K&G” Keller(ケラー)とGuerin(ゲラン)の頭文字がプリントされるようになりました。 ・France 1920 – 1930 ・サイズ:直径23cmx高さ2.9cm
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Au Planteur de Caïffa のデザートプレート Guirlande(花飾り) A kt3268
¥6,700
紅色の装飾が施された象牙色のプレート。デザート用くらいのサイズで、テル・ド・フェール(半磁器半陶器)で作られています。お花の模様をシンボリックで古典的な装飾、淡い紅色の格調のある色彩と、ブライト地のアイボリー色との調和がとても美しいプレートです。裏面の刻印のフォントもアンティーク感があって素敵です。 裏面に Au Planteur de Caïffa社の刻印があります。 “Au Planteur de Caïffa” (オー・プラントゥール・ド・カイファ)は、ミシェル・カーエンとその妻キャロリーヌによって1890年にパリ19区で創業したコーヒー焙煎のお店。当初は様々な種類のコーヒー豆を販売するシンプルなコーヒー焙煎店でしたが、その後事業を拡げ食料品全般の店へと転換しました。 第二次世界大戦まで、通称「カイファ」と呼ばれる巡回商人(行商)がフランス全土を縦横に歩き回っていました。犬や馬、ロバに引かれた小さな荷車、後にはモーター付き自転車で、彼らは「オー・プラントゥール・ド・カイファ」の会社を代表し、コーヒー、ビスケット、胡椒、保存食、そしてあらゆる縫製品、食料品、香水などを販売していました。 本品は本業のコーヒー関連から製造されたアンティークテーブルウェア製品の中のひとつと考えられます。 裏面には「Terre de Fer – Au Planteur de Caïffa」とサービス名「Guirlande」(花飾り)の刻印があります。 ・France 1900’s前後 ・サイズ:直径20.5cmx高さ2.5cm
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Au Planteur de Caïffa のデザートプレート Guirlande(花飾り) B kt3268
¥6,700
紅色の装飾が施された象牙色のプレート。デザート用くらいのサイズで、テル・ド・フェール(半磁器半陶器)で作られています。お花の模様をシンボリックで古典的な装飾、淡い紅色の格調のある色彩と、ブライト地のアイボリー色との調和がとても美しいプレートです。裏面の刻印のフォントもアンティーク感があって素敵です。 裏面に Au Planteur de Caïffa社の刻印があります。 “Au Planteur de Caïffa” (オー・プラントゥール・ド・カイファ)は、ミシェル・カーエンとその妻キャロリーヌによって1890年にパリ19区で創業したコーヒー焙煎のお店。当初は様々な種類のコーヒー豆を販売するシンプルなコーヒー焙煎店でしたが、その後事業を拡げ食料品全般の店へと転換しました。 第二次世界大戦まで、通称「カイファ」と呼ばれる巡回商人(行商)がフランス全土を縦横に歩き回っていました。犬や馬、ロバに引かれた小さな荷車、後にはモーター付き自転車で、彼らは「オー・プラントゥール・ド・カイファ」の会社を代表し、コーヒー、ビスケット、胡椒、保存食、そしてあらゆる縫製品、食料品、香水などを販売していました。 本品は本業のコーヒー関連から製造されたアンティークテーブルウェア製品の中のひとつと考えられます。 裏面には「Terre de Fer – Au Planteur de Caïffa」とサービス名「Guirlande」(花飾り)の刻印があります。 ・France 1900’s前後 ・サイズ:直径20.5cmx高さ2.5cm
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Digoin Sarreguemines 白磁スーププレート France kt3157-B
¥6,200
Digoin Sarreguemines 白磁スーププレート 1900年前期の白磁のスーププレート(深皿)です。 きめの細かな美しい白が特徴的で、表面は柔らかな無色の釉薬でとても滑らかに仕上がっています。 サイズは直径20cm、高さが4.5cmほどで、スープやサラダ、シチューやカレーなど様々なお料理に使えそうです。年代の割に状態は良好で、縁周辺などに僅かな欠けや貫入がありアンティーク感を醸し出しています。 本品は刻印より第一次世界大戦後にディゴワン窯で作陶されたものと思われます。 ・France 1920-50’s ・サイズ:直径20.5cmx高さ4.5cm
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Digoin Sarreguemines 白磁スーププレート France kt3157-A
¥6,200
Digoin Sarreguemines 白磁スーププレート 1900年前期の白磁のスーププレート(深皿)です。 きめの細かな美しい白が特徴的で、表面は柔らかな無色の釉薬でとても滑らかに仕上がっています。 サイズは直径20cm、高さが4.5cmほどで、スープやサラダ、シチューやカレーなど様々なお料理に使えそうです。年代の割に状態は良好で、縁周辺などに僅かな欠けや貫入がありアンティーク感を醸し出しています。 本品は刻印より第一次世界大戦後にディゴワン窯で作陶されたものと思われます。 ・France 1920-50’s ・サイズ:直径20.5cmx高さ4.5cm
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Michel Caugant 鹿(大) kt3007
¥33,000
Michel Caugant 鹿のテリーヌ(大) ミシェル・コーガンは、ブルターニュ地方のロスポルデンという町のフランス人パテ職人の息子でした。1927年に父親のローラン・コーガンは地元で “Caugant” というデリカテッセンを開業しました。ジビエで作られたパテは街の評判となります。ミシェルは1933年にそこで生まれました。 ミシェルは10代の頃よりお父さんの手伝いをするようになり、1950年頃よりパテを入れる容器として、テリーヌポットを制作するようになりました。リアルに表現されたジビエの動物たちをモチーフとした様々な動物たちは、精巧な中にも可愛らしい表情をしており、Michel Caugant のコレクションは、テリーヌポットコレクターの間で大変人気となりました。 フランスではテリーヌコレクターの間で、その年に誰が最も洗練されたアイテムを持っているかを決める大会まであるそうです。おもしろいですね。ポットの裏面には通常、Michel Caugant のサインと「ひとつひとつ手作業で作られています」といった文言が入っていますが、本品のみ未記載です。ブルターニュを愛し、町のみんなから愛されたミシェルは、2021年88歳でこの世を去りました。 ・サイズ:全長25cmx高さ22.3cm
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Michel Caugant 耳垂れウサギのテリーヌ(大) kt3006
¥28,600
Michel Caugant 耳垂れウサギのテリーヌ(大) ミシェル・コーガンは、ブルターニュ地方のロスポルデンという町のフランス人パテ職人の息子でした。1927年に父親のローラン・コーガンは地元で “Caugant” というデリカテッセンを開業しました。ジビエで作られたパテは街の評判となります。ミシェルは1933年にそこで生まれました。 ミシェルは10代の頃よりお父さんの手伝いをするようになり、1950年頃よりパテを入れる容器として、テリーヌポットを制作するようになりました。リアルに表現されたジビエの動物たちをモチーフとした様々な動物たちは、精巧な中にも可愛らしい表情をしており、Michel Caugant のコレクションは、テリーヌポットコレクターの間で大変人気となりました。 フランスではテリーヌコレクターの間で、その年に誰が最も洗練されたアイテムを持っているかを決める大会まであるそうです。おもしろいですね。ポットの裏面には通常、Michel Caugant のサインと「ひとつひとつ手作業で作られています」といった文言が入っていますが、本品のみ未記載です。ブルターニュを愛し、町のみんなから愛されたミシェルは、2021年88歳でこの世を去りました。 ・サイズ:全長24cmx高さ13.5cm
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陶器製チーズボードホワイト B KT3201
¥7,500
SOLD OUT
フランス製ホワイトアイボリーの陶器製チーズボード 長方形の形状に縁周りは波状のエンボスのレリーフが施されています。また上部に壁掛け用の穴が開けられています。 温かみのある柔らかいアイボリーカラーで、チーズやパン、ケーキ、フルーツなどをカットするのに使われます。またオードブルなどを直接並べるお皿としてもお使いいただけます。 表面には透明釉薬にこまかな貫入があります。ヒビ、割れ、染みなどは殆どありません。状態は良好です。詳細はオンラインショップのお写真でご確認いただけます。 刻印は無く製造メーカーは不明です。ヴィンテージ品になりますが製造年は不明です。 ・France Vintage ・サイズ:縦19.6cmx横11.8cmx厚み0.6cm
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陶器製チーズボードホワイト C KT3201
¥7,500
フランス製ホワイトアイボリーの陶器製チーズボード 長方形の形状に縁周りは波状のエンボスのレリーフが施されています。また上部に壁掛け用の穴が開けられています。 温かみのある柔らかいアイボリーカラーで、チーズやパン、ケーキ、フルーツなどをカットするのに使われます。またオードブルなどを直接並べるお皿としてもお使いいただけます。 表面には透明釉薬にこまかな貫入があります。ヒビ、割れ、染みなどは殆どありません。状態は良好です。詳細はオンラインショップのお写真でご確認いただけます。 刻印は無く製造メーカーは不明です。ヴィンテージ品になりますが製造年は不明です。 ・France Vintage ・サイズ:縦19.6cmx横11.8cmx厚み0.6cm
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Furnivals Ltd REGAL 赤紫色のプレートC kt3214C
¥6,800
ファーニバル製陶工場(Furnivals Ltd)はイギリスの陶器の街、スタッフォードシャーの古窯です。 1839年、ジェイコブとトーマス・ファーニバルは、スタッフォードシャー州ハンリー、シェルトン、マイルズバンクにあるスタッフォードストリート陶器工場を引き継ぎ、JACOB & THOMAS FURNIVAL を開業しました。それから度々社名を変えながら、1913年、「FURNIVALS LTD.」(1913 – 1968 )工場は1968年に閉鎖。1970 年代には Wedgwood グループに加わりました。 ファーニバルズは、伝統的な釉下印刷、デンマークやオールドチェルシーなどの伝統的な下絵付け印刷の陶器でもよく知られています。当初、高価な磁器に代わる安価な代替品として開発されました。特にアメリカ人は白いアイアンストーンを、イギリス人は転写装飾が施されたアイアンストーンを好んで使用していました。 「Regal」とは、英語で「堂々とした」や「豪華な」といった意味で、縁はスカラップ模様の優しい作りに、イギリスらしい品格のある絵柄は、赤紫色の独特の色合いがとてもとても気品のあるプレートです。 ・England 1913 – 1968’s(刻印 Furnivals Ltd) ・サイズ:直径21.5cmx高さ1.5cm
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Royal Sphinx Model Aravella ミルクピッチャー kt3202
¥5,700
Royal Sphinx Model Aravella ミルクピッチャー 先日ご紹介しました、モデル・アラベラシリーズのミルクピッチャーです。今回は大好きなえんじ色のものになります。 シンプルで大胆な優しいえんじ色のアンダーラインが素敵な卓上ミルクピッチャー。朝のカフェオレにそそぐミルク用に最適です。2~3人用くらい。 「Arabella」は、アラビア語の「アラブ(Arab)」と女性名に使われる「bella(美しい)」を組み合わせた言葉で、一般的には「美しいアラビア馬」の意味だそうです。 刻印よりオランダ、マーストリヒトの古窯、ロイヤル・スフィンクスで1948年から2000年の間に製作されたものです。ミッドセンチュリー以降の作られたもののようです。 割れ、欠け、ヒビ、貫入などもなく状態は良好です。程よい厚みサイズ感、シンプルなデザインでとても使いやすそうです。 ・オランダ 1948’s-2000’s ・サイズ:口径6.53mx高さ8.7cm
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Minton&Co テリーヌ深皿 KT3241
¥27,000
Minton&Coのテリーヌ深皿です。 ミントン(Minton)はかつて存在したイギリスの陶磁器メーカーで、銅版転写の彫刻師だったトーマス・ミントンによって1793年にスタッフォードシャーで創業しました。 創業当時は、Thomas Minton & Sons という社名でした。 19世紀当初のミントン社は元々トーマスが得意とする銅版による転写を使った、ブルーの転写プリントの陶磁器の制作が主流でした。ミントン特有の白地に青の絵付は、貴族ではなく大衆のために制作されました。これらの作品は「ミントンブルー」と呼ばれました。 トーマスの息子のハーバードの時代に入って以降、1851年のロンドン万博の際にヴィクトリア女王より『世界で最も美しいボーンチャイナ』と賞されたのは有名な話です。それ以降もアシッドゴールドで金彩を施したボーンチャイナのティーサービスは全世界で愛好されていました。 本品は Minton MONA シリーズにあるサービスの中のひとつで、テリーヌ用の深皿のようです。MONAとは、モナ・リザの「モナ」と同じ「婦人」の敬称です。 花かごに様々な抽象的な花が飾られている絵柄です。大変古いものでいたるところに古い修復のあとが見られます。厚み、重みのある分厚い作りになっています。割れや欠け、ヒビはありますが状態はしっかりしています。160年~190年くらい前のものになります。このような状態ではありますが大変趣のあるお気に入りの一品です。状態の良し悪しをご理解いただけると幸いです。 ・England 1830’s-1860’s ・サイズ:直径27cmx高さ7.5cm
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Societe Ceramiqueティーポット fleur de lysの装飾ブルー kt3197
¥16,000
Societe Ceramiqueティーポット、フルール・ド・リス(fleur de lys)の装飾ブルー フルール・ド・リスはユリ(アヤメ)の花のことで、ヨーロッパの紋章や旗に何世紀にもわたり数多く見られます。歴史的には特にフランス王家と関係が深く、またブルボン家の一員であるスペイン王家やルクセンブルク大公家も現在でも紋章に使用し続けています。フルール・ド・リスはフランスの切手などにも使用される継続的なフランスの象徴でありますが、フランス革命以後、共和国としてのフランスはフルール・ド・リスを公式には採用しなかったという歴史もあります。 本品はホワイトアイボリー地の陶磁器にブルーの染付け、ポイントに金彩でラインを施した大変上品なポットです。本体の側面にはたくさんの小さなフルール・ド・リスがプリントされています。注ぎ口と持ち手の部分には大胆なアカンサス模様がエンボスで描かれています。上部の蓋のハンドルも凝った作りになっています。 刻印はありませんがオランダの古窯、Societe Ceramique Maastricht、1900年から1920年の作陶と思われます。 容量は1.5Lくらいで、割れ欠けなどはありません。 ・Holland 1900-1920’s ・サイズ:底径14.3cmx高さ23cm
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Julien Damoy コンフィチュールポット kt3154
¥65,000
Jean-Baptiste Julien Damoy(ジャン・バティスト・ジュリアン・ダモワ)はフランスの食料品店(ミニマーケット)です。 創業者 Julien Damoy(ジュリアン・ダモワ)は、1844年にパリのレ・アル、Sébastopol(セバストポール)通りに店を設立しました。現在のポンピドーセンターのすぐ傍です。 20世紀初頭には自社工場や倉庫、ぶどう畑を所有し、”Julien Damoy” ブランドとして、チョコレートやコーヒー、チーズ、ワインなど様々な製品を製造・販売していました。ほぼ同じ時期に Pelix Potin も開業しています。 その後、彼はワインと一般食料品の事業をフランス全土に拡大します。数多くの支店や今でいうコンビニエンスストアのブランドとして全国展開していきました。ジュリアン・ダモワは1970年頃まで存在していたようです。 本品は当時のコンフィチュールポット(ジャム瓶)で、自家製のジャムをこのポットに詰めて販売していました。 作陶はフランス東部の古窯、ヴァドンヴィレー窯になります。本来コンフィチュールポットの窯元としてはリュネヴィル窯が有名ですが、本品にはバドンヴィレーの刻印が入っています。これはバドンヴィレー窯のオーナーであるフェナル家が、1921年にリュネヴィル窯の経営権を購入したことにより、その後1922年から1923年のリュネビルの刻印はバドンヴィレーの刻印に変わったり、リュネビルとバドンヴィレーのダブルネームになったりしています。 表面の表題部分の周りを飾るブルーの色合いの草花はとても美しいデザインになっています。 “Julien Damoy” のコンフィチュールポットは残存数が少なく大変レアなアイテムになります。フランス本国でも状態の良いものはなかなか出回らず、市場価格は “FELIX POTIN” のポットを上回っています。当店もずっとほしいアイテムのひとつでしたがなかなか手が出ませんでした。 上部縁部分に大きな欠けがあります。底の縁にも小さな欠けがあります。詳細はお写真にてご確認ください。 ・France 1923’s ・サイズ:直径9cmx高さ13.3cm
