-
NIMY 陶器製キャニスター グリーンチェック柄 SUCRE kt3627
¥8,500
SOLD OUT
Nimy 陶器製キャニスター グリーンチェック柄 SUCRE ニミー(Nimy)はベルギーの南西部フランス国境に近いモンス郊外にあり、1789年にジョゼフ・アントワーヌ・デュドネによって設立されたベルギーで最も古い陶器製造会社です。その当時のベルギーはまだオーストリア領オランダの統治下にありました。 正式名称の “Nimy Manufacture Imperial et Royale Fabrication BELGE” は、ベルギーでロイヤルの称号を受けた製陶所であることを示しています。開窯当時よりベルギーの美しい陶器を製作してきましたが、第二次世界大戦の影響もあり1951年に閉窯してしまいました。 本品は、1920-1950年頃にベルギーの古窯ニミー(Nimy)によって製造されたグリーンチェック柄のデザインの陶器製キャニスターです。 白磁の陶肌にパステルグリーンの色合いがとても可愛らしくチャーミングです。2セットありそれぞれ、”SUCRE” と “FARINE” 文字がプリントされています。 状態も良好です。特に割れや欠けもありません。 Nimy ・ベルギー 1920-1950年頃 ・サイズ:直径13.5cmx高さ19.5cm
-
NIMY 陶器製キャニスター グリーンチェック柄 FARINE kt3628
¥8,500
SOLD OUT
Nimy 陶器製キャニスター グリーンチェック柄 FARINE ニミー(Nimy)はベルギーの南西部フランス国境に近いモンス郊外にあり、1789年にジョゼフ・アントワーヌ・デュドネによって設立されたベルギーで最も古い陶器製造会社です。その当時のベルギーはまだオーストリア領オランダの統治下にありました。 正式名称の “Nimy Manufacture Imperial et Royale Fabrication BELGE” は、ベルギーでロイヤルの称号を受けた製陶所であることを示しています。開窯当時よりベルギーの美しい陶器を製作してきましたが、第二次世界大戦の影響もあり1951年に閉窯してしまいました。 本品は、1920-1950年頃に製造されたグリーンチェック柄のデザインの陶器製キャニスターです。 白磁の陶肌にパステルグリーンの色合いがとても可愛らしくチャーミングです。2セットありそれぞれ、”SUCRE” と “FARINE” 文字がプリントされています。 状態は良好です。特に割れや欠けもありませんが、「FARINE」の蓋の裏側に陶肌の異なる部分があります。製造時のものと思われます。 Nimy ・ベルギー 1920-1950年頃 ・サイズ:直径13.5cmx高さ19.5cm
-
Sarreguemines et Digoin 大きなカップ&ソーサー 多色の花飾り kt3631-2
¥10,000
Sarreguemines et Digoin C&S 多色の花飾り これまで殆ど見たことのないシリーズです。といっても本品にはシリーズ名はなく、花や葉が描かれたアカンサス模様の多色転写装飾のカップ&ソーサーです。テール・ド・フェール(Terre de Fer)と呼ばれる、非常に細かく頑丈なフレンチ・アイアンストーンで作られています。 茶色の転写装飾をベースに、手彩色による花や葉のディテールが施され、青、黄、ピンクのアクセントが加えられています。縁部分には細い金彩が施され、ハンドル部分には古いサルグミンヌ窯に見られる小さな鳥の飛ぶ姿が見られます。ソーサーの裏面には “Sarreguemines et Digoin France” のサインが入っています。カップ&ソーサー共に一面に広がる絵柄は本当に美しく品格のある一品です。 少し大型のショコラカップ/カフェオレカップ/ティーカップ+ソーサーといった感じでしょうか。 ヒビ、割れ、クラックなどはありません。カップ縁部分に僅かな欠けがありますが上から釉薬が掛かっているので、製造時のものと思われます。カップ内部に一点青い染みがあります。こちらも製造時に付いたものだと思います。状態は良好です。詳細はオンラインショップの写真でご確認ください。 Sarreguemines et Digoin ・France 1900年頃 ・サイズ カップ:直径10.8cmx高さ6.3cm、ソーサー:直径15.9cmx高さ3.2cm、
-
Boch Freres 抹茶色のカフェオレボウル ベルギー kt3630-2
¥6,400
Boch Frères 抹茶色のカフェオレボウル ベルギー 抹茶色の落ち着いた色合いのカフェオレボウル、艶のある緑釉で仕上げられています。内側はアイボリー無地でとてもシンプルなボウルです。 1960年頃にベルギーの老舗陶磁器メーカー BOCH(ボッホ)(前身の BFK:Boch Frères Keramis を含む)のLa Louviere(ラ・ルヴィエール)窯で製造されたものです。 カフェオレボウルのサイズとしては少し大きめ(ヨーロッパでは普通サイズ)です。カフェオレや抹茶、スープを入れるのにもいいサイズ、小分けにしたサラダやフルーツを入れたりもできそうです。大きめのカフェオレボウルは本当に便利ですね。 割れ、欠け、ヒビなどは無く状態は良好です。経年変化による若干の貫入があります。詳細はオンラインショップの写真でご確認ください。 BOCH Frères Belgium(1841-2009) ・ベルギー 1963年 ・サイズ:直径13cmx高さ8cm
-
BOCH Frères RONDA の脚付きのうつわ kt3641
¥12,000
SOLD OUT
BOCH Frères RONDA の脚付きのうつわ ロンダ(Ronda)はアンダルシア地方にあるスペインで最も古い都市の一つで、ローマ時代の考古学遺跡の残る歴史的にも重要な街です。 ボッホは、ベルギーの古い古窯で、1841年、ブリュッセルの南、ワロン エノー州のラ・ルヴィエール(La Louvière)に、フランソワ・ボッホとその息子の子孫ジャン・フランソワ・ボッホ(1782-1858)によって設立されました。 うつわ裏面の「B.F.(ボッシュ・フレール)」 の刻印は19世紀後期、1894年頃のものと思われます。 染料がじわっと外側に染み出るような深みのある藍色は、「Flow Blue(フローブルー)」と呼ばれる19世紀のヨーロッパで流行した伝統的な転写方法です。焼成の段階で窯の化学反応によって意図的に藍色の顔料をぼかすことで、神秘的なグラデーションを生み出しています。 側面の両側に小さなライオンの頭があります。取っ手にあしらわれているようなデザインです。 側面に縦1cmと3cmほどのクラックがあります。器全体に染みや貫入があります。非常に趣のある古い器です。 BOCH Frères Belgium(1841-2009) ・Belgium 19世紀後期 ・サイズ:口9.3径cmx高さ8.3cm
-
Sarreguemines Houblon ディナープレート24cm kt3503
¥6,500
Sarreguemines Houblon プレート24cm ダークブラウン色 ビールの原料のホップ(Houblon)ウーブロンをモチーフにしためずらしいプレートです。 プレート真ん中と縁まわりには、深みのある上品なダークブラウン色で、ぐるっとホップの絵柄デザインが賑やかに飾られています。生地はクールホワイトで、深みのある上品なダークブラウン色に貫入による染みが、独特の色合いを醸し出しています。表面に掛けられた釉薬の光沢が非常に美しいプレートです。また 本品は19世紀末から20世紀初頭に製造されたアンティーク・テール・ド・フェール(半陶器半磁器)のプレートです。 裏面に、U&C Sarreguemines の刻印が見られます。これは普仏戦争によりプロイセン(ドイツ)に割譲された時代のサルグミンヌ窯で製造されたものになります。 1870年から1871年にかけてプロイセン王国(現ドイツ)とフランス帝国の間で行われた普仏戦争により、フランスはプロイセンに敗北、フランクフルト条約によりサルグミンヌのあるモーゼル地方一帯はドイツに分割されてしまいました。サルグミンヌ窯は、工場がフランス籍であることを守るために、1876年にドイツ領のUtzschneider&Cie(ウッツシュナイダー)&Cie(Utzschneider&Cie(U&C Sarreguemines )とフランス領の Digoin et Sarreguemines の2つに会社を分割しました。1918年、第一次世界大戦のドイツ敗戦によって、サルグミンヌ製陶工場はすべてフランスに返還されます。 割れ、欠け、ヒビなどは無く状態は良好です。経年変化による貫入、染みがあります。詳細はオンラインショップの写真でご確認ください。 ・France 1900年前後 ・サイズ:直径24.5cmx高さ2.7cm
-
Gien Montigny 平皿23.5cm グリーン小花 kt3528
¥6,000
Gien Montigny 平皿23.5cm グリーン小花 フランスを代表する古窯ジアンのアンティークプレート。縁まわりに転写技法でプリントされた装飾は、深緑色のボタニカルなガーランド模様がとても美しいプレートです。 シリーズ名のMONTIGNY(モンティニー)は、ヴェルサイユ宮殿に近いイル・ド・フランスのイヴリーヌ県の町の名前です。フランス革命以前のモンティニー村はでヴェルサイユ宮殿の庭の一部でもありました。今は当時の森もすっかりなくなり町として繁栄していますが、それにしても当時のヴェルサイユ宮殿の広大さがうかがわれますね。 裏面の刻印は少し掠れていますが、1886年から1938年の間にジアン窯で製造された製品であることを示しています。詳細な年代は確定できませんが、本品は20世紀前期のベル・エポック期のデザインと思われます。 ヒビ、割れ、欠けなどはありません。プレート表面に非常に薄い染みと製造時に付いたグリーンのペイントの点があります。それ以外は、アンティークプレートによく見られる経年変化による貫入や傷などはありますが全体的に非常に良好な状態です。詳細は写真にてご確認ください。 ・France 1886-1938’s ・サイズ:直径23.8cmx高さ2.8cm
-
K&G Luneville モノグラム「H」平皿24cm kt3527
¥6,000
K&G Luneville モノグラム「H」ディナー用平皿 19世紀末から20世紀初頭にフランスのリュネヴィル窯で作られたアンティークプレート。おそらくテール・ド・フェールと思います。 白の陶肌に美しい碧色の濃淡を使い分けて鮮明に描かれた大変上品なプレートです。 縁まわりには細かく均一に描かれた小さな葉っぱのガーランド、中央には装飾的な「H」のモノグラムが大きく描かれています。19世紀のフランスにおいて、このようなオーダーメイドのモノグラム入りの食器は貴族や富裕層のステータスシンボルでした。 「H」のイニシャルの周りにはツタや葉のような優美な曲線が取り囲むようにデザインされています。19世紀末にヨーロッパを席巻したアール・ヌーボーのデザインの影響を受けた図案になっています。 少し重量感のあるプレートで、ヒビ、割れ、欠けなどは見当たりません。プレート裏面に製造時に付いたと思われるペイントが見られます。それ以外は非常に良好な状態です。詳細はオンラインショップの写真にてご確認ください。 ・France 1880-1910’s ・サイズ:直径24cmx高さ2.2cm
-
Gien Chardons 半深皿 ブルー kt3571
¥7,500
Gien Chardons 半深皿 ブルー フランスの古窯、ジアンのシャルドン(Chardons)シリーズのアンティークプレートです。 Chardons(シャルドン)はアザミのこと。 象牙色の素地にジアン独特の美しい碧色で描かれたアザミの花と縁部分に連なる花のガーランドがとてもチャーミングです。 裏面の刻印は1886年から1938年の間に製造された製品に使われていました。本品は19世紀末から20世紀初頭のベル・エポック期のデザインと思われます。 縁まわり裏側に1センチほどの欠けがあります。それ以外は、アンティークプレートによく見られる経年変化による貫入や傷などはありますが全体的に良好な状態です。詳細は写真にてご確認ください。 ・France 1886-1938年 ・サイズ:直径23.8cmx高さ2.9cm
-
St.Amand Amandinoise MARGOT プレート22.5cm kt3501
¥6,000
St.Amand Amandinoise MARGOT プレート MARGOT(マーゴット)はヨーロッパの女性の名前に由来していて、マーガレットの短縮形でもあります。ブルーグリーンの繊細なボタニカル柄や可憐な草花や木の実を描いています。 縁周りには小さな小花がデザインされています。アンティーク・テール・ド・フェールのプレートです。生地は白より少し象牙色をしています。 STE AMANDINOISE(サンタマンディノワーズ)はサンタマン窯の工場のひとつ(Societe Amandinoise )でヴァランシエンヌに設立されました。「Société Amandinoise de Faïencerie」窯であることを示しています。 アンティークプレートによく見られる経年変化による傷などはありますが全体的に良好な状態です。詳細はオンラインショップの写真にてご確認いただけます。 ・France 1900’s前期 ・サイズ:直径22.5cmx高さ2.5cm
-
K&G Luneville Mireille 平皿 22.5cm kt3533
¥5,500
SOLD OUT
K&G Luneville Mireille 平皿 22.5cm 美しい碧のアラベスク模様と中央に描かれたの壺モチーフが印象的なアンティーク・テール・ド・フェールのプレートです。生地は白より少し象牙色をしています。 フランスの古窯、K&G Luneville(リュネヴィル)の作陶品。 モデル名の「Mireille(ミレイユ)」は、フランス語の女性の名前です。南仏プロヴァンス地方を舞台にしたフレデリック・ミストラルによる有名な悲恋の叙事詩の主人公の名前から名付けられています。 「Mireille(ミレイユ)」は、ラテン語の「驚嘆する・尊敬する」という言葉を語源に持ち、「美しい」「光り輝く」といった意味合いが込められています。 表面に直径6ミリほどの染みがあります。また裏面にヘアクラックが一筋あります。縁まわりに釉薬下の生地が茶色く見えるところがあります。どれも経年変化によるアンティークプレートによく見られるものです。詳細はオンラインショップの写真にてご確認いただけます。 ・France 1900年前後 ・サイズ:直径22.5cmx高さ1.8cm
-
Enfants Richard サルグミンヌ サーカスシリーズ コンポティエ欠け有 kt3140
¥16,000
SOLD OUT
Les Enfants Richard “circus series” Sarreguemines 非常にレアな『アンファンリシャール』 のサーカスシリーズのディネットが届きました。 “Les Enfants Richard” シリーズは、19世紀末ごろに Froment Richard(1845-1921)を中心に、19世紀のイギリスのイラストレーターのケイト・グリーナウェイ(Kate Greenaway)や、”Chocolat Menier” の落書きをする少女の後ろ姿を描いたイラストで有名なフィルマン・ブイセ(Firmin Bouisset)などによって制作されました。 本品は、フロマン・リシャール(Froment Richard)として知られるアントワーヌ・アルベルト・リシャール(Antoine-Albert Richard)によって描かれた作品と思われます。 本品には縁部分に約0.8cm程の欠けがあります。詳細はお写真でご確認ください。 ・France 1875-1880’s頃 ・サイズ:直径8.1cmx高さ3.6cm
-
Gien ラヴィエ スカラップエッジ&ブルーフローラル kt3397
¥18,000
アンティークジアンのラヴィエ 非常に美しく古いアンティークジアンのラヴィエです。 象牙色の陶器で作られた「ロイヤル」モデル、スカラップ上の縁と2重にかけられたフリーズ。 縁には小さな青い花のガーランドと幾何学的な帯、中央のフローラル模様がとてもチャーミングです。 程よく貫入と染みの入ったプレートは100年以上の歴史を感じさせる一品です。 状態は全体的に良好ですが、1カ所だけ縁に小さな欠けがあります。 古いジアン独特の青(藍)色に象牙色がマッチした大変趣のあるラヴィエです。 詳細写真はONLINESHOPでもご確認いただけます。 ・France 1880年-1930年頃 ・サイズ:縦14cmx横26.2cmx高さ3.5cm
-
Saint-Uze の陶器 茶漉し付ティーポット kt3598
¥32,000
サンチューズはプロバンス地方・リヨンの南、オーヴェルニュ=ローヌ=アルプ地域圏にある小さな村でした。19世紀初頭~20世紀にかけて伝統的な陶磁器の町としても知られています。 サンチューズ窯で作られる陶器は “Terre d’Acier”(テール・ダシエ)と呼ばれ、磁器製の石器の一種で非常に頑丈で優れた耐熱性を持つ上質な石器です。不透明でエナメル加工され土器や「鉄土」ではなく、細かい砂岩はカオリンと長石で構成されています。単一の青の濃淡なら「ファイアポーセリン」と呼ばれています。 本品は希少なサン・ユーズのティーポットと茶こし(フィルター)のセットです。古典的な青(藍色)とクリーム色の配色は「カマイユブルー」と呼ばれています。装飾的でクラシックな花柄やアールヌーボー様式の小ぶりなデザインパターンが特徴です。 これらのアイテムは現在も装飾品や収集品として価値があり、カントリーキッチンの食器棚、棚、作業台などのディスプレイに何とも言えない魅力を添えてくれるでしょう。 ・France 1900年前後 ・サイズ: ティーポットと茶こしと蓋を含めた高さ全長約26cm(茶こしを除いたティーポットの高さは約15.5cm) ティーポットの胴回りの直径15.6cm(取っ手と注ぎ口を含めた幅約25cm) 茶こしのみの口径9.1cmx高さ約13cm
-
Creil et Montereau La Vallière 深皿 23.5cm kt3589
¥7,000
Creil et Montereau La Vallière 深皿 フランスの老舗名窯クレイユ・エ・モントロー(Creil et Montereau)のLa Vallière(ラヴァリエール)は、19世紀末から20世紀初頭(1894年〜1920年頃)にかけて作られた人気の高いシリーズです。 フランス、ルイ14世の寵姫であるラヴァリエール公爵夫人にちなんで名付けられたシリーズです。 ルイーズ・ラ・ヴァリエール・ヴォジュール公爵夫人は、1661年から1667年までルイ14世の愛妾でした。控えめで純粋な性格と美しいブロンドの髪の持ち主で、太陽王ルイ14世を魅了し、ラ・ヴァリエール女公爵の称号を与えられました。 ラブラドールシリーズによく見られる幾何学的な文様は、デザイン化された花や唐草文様の曲線などを用いた植物モチーフで、繊細なプリントで表現されており、シンプルながらもシックで上品な佇まいが魅力です。当時主流だった半陶半磁器「テール・ド・フェール(Terre de fer)」で作られています。 華やかなエンパイア様式の転写プリントが施された、クラシックなフランスアンティークスタイル。フォーマルな繰り返し模様で表現されています。19世紀後半から20世紀初頭にかけて制作された、フランスの転写陶器の美しい一品です。 全体的に状態は良好ですが、側面に非常に細かなヘアクラックがあります。その他ヒビ、割れ欠けはありません。細かな貫入と染みは全体にあります。細かな貫入に入った染みにより全体的に象牙色の陶肌になっています。お写真でご確認ください。 ・France 19世紀末から20世紀初頭 ・サイズ:直径23.3cmx高さ3.6cm
-
パリ、サマリテーヌ百貨店のプレート 24cm 果物と鳥の絵 kt3504
¥7,000
SOLD OUT
非常にめずらしいSAMARITAINE. E.C. の刻印のお皿です。 La Samaritaine(サマリテーヌ百貨店)は、フランス、パリ1区のセーヌ右岸のポンヌフ近くにある老舗高級百貨店。 1869年にセーヌ河畔でネクタイを売っていた露天商のエルネスト・コニャック(Ernest Cognacq)が開いた百貨店です。あの有名なボン・マルシェが1852年創業なので、約17年後発でスタートしました。 このお皿はサマテリーヌ百貨店が1900年前後のアール・ヌーヴォー期(ベル・エポック時代)に、自社限定のテーブルウェア(特注品)として、フランスの窯元に作らせて販売していた大変希少なオリジナルプレートです。 「E.C」は、創業者のエルネスト・コニャックのイニシャルを表しています。 窯元は明示されていませんが、ボルドー窯(Jules Vieillard / ジュール・ヴィエイヤール)か、ロンシャン窯(Longchamp / シャルボニエ)で製造されたものと思われます。 象牙色の陶肌にブルーグリーンで転写された絵柄は、ザクロや葡萄、洋ナシといった果物にアンティークなティーポットの静物画と、バックに飛ぶ鳥と植物の枝葉が描かれ、1900年頃の当時のダイニングの風景を彷彿させてくれます。 裏面には、当時最先端の製陶方法であった半磁器半陶の器であることを証明する、テル・ド・フェール(Terre de Fer)の刻印があります。 全体的に状態は良好ですが、絵柄に向かって左側の縁に1cmほどの欠けがあります。その他ヒビ、割れ欠けはありません。細かな貫入と染みは全体(特に裏面に多く)にあります。お写真でご確認ください。 ・France 1900年前後 ・サイズ:直径24.2cmx高さ2.3cm
-
St.Amand La Valliere デザートプレートB kt3584B
¥6,000
SOLD OUT
t.Amand La Valliere のデザートプレート サンタマン窯によって1896年にヴァンディニー・アマージュに2番目の工場が開設され、有名な「Saint.Amand et Hamage Nord」の刻印が登録されます。本品はその当時の刻印になります。また TERRE DE FER の刻印(Aのみ)は19世紀後半にフランスで普及した、土に石を混入し、従来の陶器より高い温度で焼かれ、鉄のように丈夫な「半磁器」であることを示しています。 落ち着いたアイボリー地に青緑色の転写(トランスファーウェア)のコンビネーションデザートプレートです。繊細な小花や果実が貝殻の上に飾られているような装飾が描かれており、ロカイユ装飾のガーランドがとても美しい絵柄になっています。 サービス名は、「ルイーズ・ラ・ヴァリエール・ヴォジュール公爵夫人」の名前が付いています。彼女はフランスの貴族女性で、1661年から1667年まで、ルイ14世の最初の公認の愛妾として知られています。 ルイーズ・ラ・ヴァリエール・ヴォジュール公爵夫人(1644-1710)Louise de La Vallière プレートは2枚ございます。状態はどちらも良好でヒビ、欠け、割れ、貫入などはございません。詳細はオンラインショップの写真をご覧ください。 ・France 1896 – 1952年 ・サイズ:直径21.7cmx高さ2.4cm
-
K&G Luneville Bleuet 平皿 kt3591
¥6,500
SOLD OUT
K&G Luneville(リュネヴィル窯)は、18世紀から続くフランスの古窯。同窯の「Bleuet:矢車菊」シリーズは、美しいパステルカラーと繊細な花柄のデザインで人気の高いシリーズです。 象牙色の陶肌に、風に揺れる矢車菊と麦穂が、繊細なタッチと柔らかな多色ペイントで転写されています。 同シリーズのカップ&ソーサーの絵柄とは違うデザインになっています。象牙色の陶肌や全体の色調は同じです。ヒビ、欠け、割れはありませんが、裏面と縁部分に数点作陶時に付いたとみられる凹みがあります。 ※詳細は写真にてご確認ください。 ・France 1900-1920年代頃 ・平皿:直径23.1cmx高さ2.6cm
-
Choisy le roi Avellanシリーズ 半深皿 23.5cm kt3491
¥7,000
SOLD OUT
ショワジー・ル・ロワ(Choisy le Roi)の「AVELLAN(アヴェラン)」は、19世紀後半のフランスで作られた歴史あるテールドフェール(半陶半磁器)のアンティーク・シリーズです。AVELLANシリーズには、バラ、お花、小鳥、リボン、鳥、ヴァイオリン、ラッパ、パニエなどをモチーフにした、4種類のデザインがあることがわかりました。どれも独創的で優美な転写プリントが特徴です。本品はお花や小鳥、パニエなどをモチーフにしたデザインです。 AVELLAN(アヴェラン)とは、淡いヘーゼル色(緑がかった淡い茶色)という意味で、本品の陶肌がそんな感じです。平皿よりちょっと深さのありスープを入れるには浅すぎる半深皿タイプです。 H.B&Cie(Hautin Boulenger & Cie)オータン・ブーランジェは、ファイアンスとマヨリカ(マジョルカ島を中心に取引された錫釉陶器の総称)の陶器工場で、1805年にパイヤール3兄弟によってショワジー・ル・ロワに設立されました。 裏面の H.B&Cie の刻印は、1890年~1910年頃に製造されたものを意味します。また TERRE DE FER は19世紀後半にフランスで普及した、土に石を混入し、従来の陶器より高い温度で焼かれ、鉄のように丈夫な「半磁器」であることを示しています。 ヒビ、欠け、割れは無く状態は良好です。表裏面とも全体的に貫入により染みが見られます。素地は白というよりアイボリーになります。 ・France 1890年~1910年頃 ・サイズ:直径23.5cmx高さ3.1cm
-
K&G Luneville Bleuet(矢車菊)のカップ&ソーサー kt3431
¥12,000
K&G Luneville(リュネヴィル窯)は、18世紀から続くフランスの古窯。同窯の「Bleuet:矢車菊」シリーズは、美しいパステルカラーと繊細な花柄のデザインで人気の高いシリーズです。 風に揺れる矢車菊と麦の穂が、繊細なタッチと柔らかなパステルカラーで描かれた美しい絵柄。ハンドル部分も凝った作りになっていて、絵付け職人の手描きで葉の飾り絵が描かれています。 カップの内側にも一輪のお花が描かれています。当時の転写技術を駆使したとてもチャーミングなカップ&ソーサーです。 カップの縁に制作時に付いたと思われる絵具の痕のようなものが僅かに見られます。傷や欠けなどではありません。写真にてご確認ください。 刻印はありません。 このシリーズのカップ&ソーサーは市場ではあまり見かけないめずらしいものです。 ・France 1900-1920年代頃 ・サイズ カップ:口径6.6cmx高さ6.3cm、ソーサー:直径12.9cm
-
Gien “Rouen37”シリーズ 深皿25cm ボルドー色 kt3529
¥7,000
19世紀フランス美術に触発された「ルーアン37コレクション」は、時代を超えた優雅なデザインを体現しています。 豊かな陶磁器の遺産で知られる歴史的な都市、ルーアンにちなんで名付けられたこのコレクションは、18世紀のフローラル・ルーアンの伝統的デザインとクラシックなデルフト・メダリオンの両方に敬意を表したクラシックなモチーフを独特に融合させています。 象牙色の陶肌とシンメトリーな安定感のある調和のとれた構成となっています。 ジアン(GIEN)の代表作「ルーアン37」は、1838年に初めて発表されたジアンの最も有名なデザインのひとつで、美しいボルドーの草花模様が特徴です。 本品は当時のデザインを忠実に模したもので、刻印より1960年から1971年の作陶であることがわかります。現在では生産終了(廃盤)となっています。 またフランスの伝統的な陶器「ルーアン焼」は、16世紀にノルマンディー地方のルーアンで始まったファイアンス焼(錫釉陶器)です。 ヒビ、欠け、割れ、貫入もなく良好な状態です。裏面に製造時に付いたと思われる赤い染料見られます。 詳細はオンラインショップの写真でご確認ください。 ・France 1960年-1971年 ・サイズ:直径25.5cmx高さ3.2cm
-
Sarreguemines Royat のラヴィエ kt3544
¥7,500
Sarreguemines Royat のラヴィエ 19世紀後半から20世紀初頭(1880年代〜1910年代頃)にかけてフランスのU&C時代に作られた「ROYAT(ロワイヤ)」シリーズは、蓮の花が描かれたプレート。 ROYAT(ロワイヤ)は、フランス中部のオーヴェルニュ・ローヌ・アルプ地方にある古い街で、古代ローマ時代から続く高名な温泉保養地(スパ・タウン)です。 この食器が作られたベル・エポック期のフランスでは、貴族や富裕層の間で「温泉地やリゾート地への旅行」が一大ブームとなっていました。そのため、食器にこうしたリゾート地の名前を付けることで、洗練された休暇を楽しむ「優雅さ」や」「自然の美しさ」といったポジティブなイメージを連想させていました。 アイボリー地の陶肌に青色で転写さらた睡蓮(スイレン)は、水辺の植物を思わせるアール・ヌーヴォー期のフランスらしいデザインになっています。 裏面には「ROYAT U&C SARREGUEMINES」という刻印があります。この刻印は、普仏戦争後、Utzschneider & Cie (U&C) が会社を運営していた時代に使用されており、1871年から1913年の間に製造されたことを示しています。 ヒビ、割れなどはありませんが、縁部分に汚れ、裏面高台部分にかけと汚れがあります。また表面プレート中心辺りに若干のカトラリースクラッチがあります。詳細については写真にてご確認ください。 ・France 1900’s前後 ・サイズ:(ラヴィエ)縦11.2cmx横23.6cmx高さ3.8cm
-
Sarreguemines Royat のディナー皿B kt3520
¥7,000
Sarreguemines Royat のディナー皿B 19世紀後半から20世紀初頭(1880年代〜1910年代頃)にかけてフランスのU&C時代に作られた「ROYAT(ロワイヤ)」シリーズは、蓮の花が描かれたプレート。 ROYAT(ロワイヤ)は、フランス中部のオーヴェルニュ・ローヌ・アルプ地方にある古い街で、古代ローマ時代から続く高名な温泉保養地(スパ・タウン)です。 この食器が作られたベル・エポック期のフランスでは、貴族や富裕層の間で「温泉地やリゾート地への旅行」が一大ブームとなっていました。そのため、食器にこうしたリゾート地の名前を付けることで、洗練された休暇を楽しむ「優雅さ」や」「自然の美しさ」といったポジティブなイメージを連想させていました。 アイボリー地の陶肌に青色で転写さらた睡蓮(スイレン)は、水辺の植物を思わせるアール・ヌーヴォー期のフランスらしいデザインになっています。 裏面には「ROYAT U&C SARREGUEMINES」という刻印があります。この刻印は、普仏戦争後、Utzschneider & Cie (U&C) が会社を運営していた時代に使用されており、1871年から1913年の間に製造されたことを示しています。 プレートの中心部分辺りにカトラリースクラッチの跡があります。ヒビ、欠け、割れなどはありません。AよりBの方が転写が濃いめです。詳細については写真にてご確認ください。 ・France 1900’s前後 ・サイズ:(平皿)直径23.8cmx高さ2.3cm
-
Creil et Montereau Marie-Louise 平皿23cm kt3493
¥6,000
Creil et Montereau Marie-Louise 平皿23cm Marie-Louise(マリー・ルイーズ) はフランス皇帝ナポレオン1世の皇后。クレイユ・エ・モントローの Labradorシリーズで、19世紀から20世紀初頭にかけてフランスで製造された緑色の転写装飾は月桂樹の葉の冠や古代ギリシャの紋章と植物の茎やつる、葉などの装飾など繊細な模様が特徴です。 貫入や染みがあります。詳細は写真にてご確認ください。 ・France ・サイズ:直径23.4cmx高さ2.7cm
