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陶器製チーズボードホワイト A KT3201
¥7,500
フランス製ホワイトアイボリーの陶器製チーズボード 長方形の形状に縁周りは波状のエンボスのレリーフが施されています。また上部に壁掛け用の穴が開けられています。 温かみのある柔らかいアイボリーカラーで、チーズやパン、ケーキ、フルーツなどをカットするのに使われます。またオードブルなどを直接並べるお皿としてもお使いいただけます。 表面には透明釉薬にこまかな貫入があります。ヒビ、割れ、染みなどは殆どありません。状態は良好です。詳細はオンラインショップのお写真でご確認いただけます。 刻印は無く製造メーカーは不明です。ヴィンテージ品になりますが製造年は不明です。 ・France Vintage ・サイズ:縦19.6cmx横11.8cmx厚み0.6cm
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陶器製チーズボードホワイト B KT3201
¥7,500
フランス製ホワイトアイボリーの陶器製チーズボード 長方形の形状に縁周りは波状のエンボスのレリーフが施されています。また上部に壁掛け用の穴が開けられています。 温かみのある柔らかいアイボリーカラーで、チーズやパン、ケーキ、フルーツなどをカットするのに使われます。またオードブルなどを直接並べるお皿としてもお使いいただけます。 表面には透明釉薬にこまかな貫入があります。ヒビ、割れ、染みなどは殆どありません。状態は良好です。詳細はオンラインショップのお写真でご確認いただけます。 刻印は無く製造メーカーは不明です。ヴィンテージ品になりますが製造年は不明です。 ・France Vintage ・サイズ:縦19.6cmx横11.8cmx厚み0.6cm
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陶器製チーズボードホワイト C KT3201
¥7,500
フランス製ホワイトアイボリーの陶器製チーズボード 長方形の形状に縁周りは波状のエンボスのレリーフが施されています。また上部に壁掛け用の穴が開けられています。 温かみのある柔らかいアイボリーカラーで、チーズやパン、ケーキ、フルーツなどをカットするのに使われます。またオードブルなどを直接並べるお皿としてもお使いいただけます。 表面には透明釉薬にこまかな貫入があります。ヒビ、割れ、染みなどは殆どありません。状態は良好です。詳細はオンラインショップのお写真でご確認いただけます。 刻印は無く製造メーカーは不明です。ヴィンテージ品になりますが製造年は不明です。 ・France Vintage ・サイズ:縦19.6cmx横11.8cmx厚み0.6cm
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BOCH ボウル ダークブラウン KT3218
¥6,800
ベルギーの古窯 BOCH のダークブラウン色のカフェオレボウル café au lait bol です。 刻印はありませんが BOCH Frères のものと思います。ケラミス工場かラ・ルヴィエール工場のどちらかで製造されたものだと思いますが、ケラミス工場なら1920年頃、ラ・ルヴィエール工場なら1960年頃だと思います。 少し前に、『なごみ』という茶道の本(5月号)の取材で当店をご紹介いただいことがあるのですが、その時にも同じようなボウルを茶道具として「見立て」をしていただいたことがありました。実際に茶会で使っていただいたようでとても光栄でした。 ヨーロッパでは「BOL」と言われ、日本のように「カフェオレボウル」と呼ばれることは少ないとか。「ボル」は本来のサイズより少し大きめのイメージで、古い時代からコーヒー、お茶、スープ、おかず、サラダなど色んなものに使える万能の食器として重宝されていたそうです。本品は通常のサイズですので、朝のカフェオレ用にお使いいただければと思います。 ・Belgium ・ボウル 1920’s か 1950’s ・サイズ:直径11.2cmx高さ7.1cm
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Furnivals Ltd REGAL 赤紫色のプレートC kt3214C
¥6,800
ファーニバル製陶工場(Furnivals Ltd)はイギリスの陶器の街、スタッフォードシャーの古窯です。 1839年、ジェイコブとトーマス・ファーニバルは、スタッフォードシャー州ハンリー、シェルトン、マイルズバンクにあるスタッフォードストリート陶器工場を引き継ぎ、JACOB & THOMAS FURNIVAL を開業しました。それから度々社名を変えながら、1913年、「FURNIVALS LTD.」(1913 – 1968 )工場は1968年に閉鎖。1970 年代には Wedgwood グループに加わりました。 ファーニバルズは、伝統的な釉下印刷、デンマークやオールドチェルシーなどの伝統的な下絵付け印刷の陶器でもよく知られています。当初、高価な磁器に代わる安価な代替品として開発されました。特にアメリカ人は白いアイアンストーンを、イギリス人は転写装飾が施されたアイアンストーンを好んで使用していました。 「Regal」とは、英語で「堂々とした」や「豪華な」といった意味で、縁はスカラップ模様の優しい作りに、イギリスらしい品格のある絵柄は、赤紫色の独特の色合いがとてもとても気品のあるプレートです。 ・England 1913 – 1968’s(刻印 Furnivals Ltd) ・サイズ:直径21.5cmx高さ1.5cm
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Royal Sphinx Model Aravella ミルクピッチャー kt3202
¥5,700
Royal Sphinx Model Aravella ミルクピッチャー 先日ご紹介しました、モデル・アラベラシリーズのミルクピッチャーです。今回は大好きなえんじ色のものになります。 シンプルで大胆な優しいえんじ色のアンダーラインが素敵な卓上ミルクピッチャー。朝のカフェオレにそそぐミルク用に最適です。2~3人用くらい。 「Arabella」は、アラビア語の「アラブ(Arab)」と女性名に使われる「bella(美しい)」を組み合わせた言葉で、一般的には「美しいアラビア馬」の意味だそうです。 刻印よりオランダ、マーストリヒトの古窯、ロイヤル・スフィンクスで1948年から2000年の間に製作されたものです。ミッドセンチュリー以降の作られたもののようです。 割れ、欠け、ヒビ、貫入などもなく状態は良好です。程よい厚みサイズ感、シンプルなデザインでとても使いやすそうです。 ・オランダ 1948’s-2000’s ・サイズ:口径6.53mx高さ8.7cm
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Royal Sphinx C&S Model AravellaA kt3203A
¥4,500
Royal Sphinx C&S Model Aravella シンプルで大胆なボストンブルーのアンダーラインが素敵なモデルアラベラ。「Arabella」は、アラビア語の「アラブ(Arab)」と女性名に使われる「bella(美しい)」を組み合わせた言葉で、一般的には「美しいアラビア馬」の意味だそうです。 オランダのディーラーはこの色のことを「ボストン・ブルー」と呼んでいました。どんなブルーのことを言うのか??わかりませんが耳障りがいいのでそのまま使わせていただきました。 刻印よりオランダ、マーストリヒトの古窯、ロイヤル・スフィンクスで1948年から2000年の間に製作されたものです。ミッドセンチュリー以降の作られたもののようです。 割れ、欠け、ヒビ、貫入などもなく状態は良好です。程よい厚みサイズ感、シンプルなデザインでとても使いやすそうです。 ・オランダ 1948’s-2000’s ・サイズ カップ:口径6.5cmx高さ8cm、ソーサー:直径13.7cm
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Minton&Co テリーヌ深皿 KT3241
¥27,000
Minton&Coのテリーヌ深皿です。 ミントン(Minton)はかつて存在したイギリスの陶磁器メーカーで、銅版転写の彫刻師だったトーマス・ミントンによって1793年にスタッフォードシャーで創業しました。 創業当時は、Thomas Minton & Sons という社名でした。 19世紀当初のミントン社は元々トーマスが得意とする銅版による転写を使った、ブルーの転写プリントの陶磁器の制作が主流でした。ミントン特有の白地に青の絵付は、貴族ではなく大衆のために制作されました。これらの作品は「ミントンブルー」と呼ばれました。 トーマスの息子のハーバードの時代に入って以降、1851年のロンドン万博の際にヴィクトリア女王より『世界で最も美しいボーンチャイナ』と賞されたのは有名な話です。それ以降もアシッドゴールドで金彩を施したボーンチャイナのティーサービスは全世界で愛好されていました。 本品は Minton MONA シリーズにあるサービスの中のひとつで、テリーヌ用の深皿のようです。MONAとは、モナ・リザの「モナ」と同じ「婦人」の敬称です。 花かごに様々な抽象的な花が飾られている絵柄です。大変古いものでいたるところに古い修復のあとが見られます。厚み、重みのある分厚い作りになっています。割れや欠け、ヒビはありますが状態はしっかりしています。160年~190年くらい前のものになります。このような状態ではありますが大変趣のあるお気に入りの一品です。状態の良し悪しをご理解いただけると幸いです。 ・England 1830’s-1860’s ・サイズ:直径27cmx高さ7.5cm
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Societe Ceramiqueティーポット fleur de lysの装飾ブルー kt3197
¥16,000
Societe Ceramiqueティーポット、フルール・ド・リス(fleur de lys)の装飾ブルー フルール・ド・リスはユリ(アヤメ)の花のことで、ヨーロッパの紋章や旗に何世紀にもわたり数多く見られます。歴史的には特にフランス王家と関係が深く、またブルボン家の一員であるスペイン王家やルクセンブルク大公家も現在でも紋章に使用し続けています。フルール・ド・リスはフランスの切手などにも使用される継続的なフランスの象徴でありますが、フランス革命以後、共和国としてのフランスはフルール・ド・リスを公式には採用しなかったという歴史もあります。 本品はホワイトアイボリー地の陶磁器にブルーの染付け、ポイントに金彩でラインを施した大変上品なポットです。本体の側面にはたくさんの小さなフルール・ド・リスがプリントされています。注ぎ口と持ち手の部分には大胆なアカンサス模様がエンボスで描かれています。上部の蓋のハンドルも凝った作りになっています。 刻印はありませんがオランダの古窯、Societe Ceramique Maastricht、1900年から1920年の作陶と思われます。 容量は1.5Lくらいで、割れ欠けなどはありません。 ・Holland 1900-1920’s ・サイズ:底径14.3cmx高さ23cm
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BOCH 平皿C ルイ16世model Belgium kt3180C
¥5,200
SOLD OUT
Décor Louis XVI ベルギーの古窯 BOCH Frères のルイ16世モデルのディナープレートです。 花飾りとアカンサス文様、新古典主義の時代のクラシックでシックな装飾です。青に少しグリーンを混ぜたような柔らかな花束で飾られた素敵なアンティーク陶器プレートです。 本品はボッホのルヴィエール工場で作られたプレートです。このシリーズは以前はケラミス工場で作られていました。1920年以降はルヴィエール工場が引き継いでいます。ケラミスでは1880年から1920年まで、ルヴィエール工場では1920年から1930年までの作陶と思います。 状態は非常に良好です。ひび割れや欠けがなく美しい釉薬のツヤが残っています。 ・Belgium 1920-30’s ・サイズ:直径24cmx高さ2.5cm
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4人の少女と犬と鶏の小さな陶器製コンポティエ France kt3187
¥16,000
フランスの古い小さなコンポティエ、恐らくディネットのセットのひとつと思います。直径14cmほどしかありません。チョコレートを数個置いておく程の大きさです。 ホワイトアイボリーの下地にグリーンの転写で絵柄が描かれています。上部のお皿部分には4人の少女たち(情景はいろいろ考えられます)、側面には野原を掛ける犬と立ち尽くす鶏が描かれています。 本品には刻印はみあたりません。ディネットは、古いものはジアン、サルグミンヌ、リュネヴィル、モントローなど代表的なフランスの古窯が作っていました。しかし19世紀後期から20世紀にかけてフランス各地の窯元が制作していましたので、刻印がないとなかなか特定できません。 本品には全体に非常に美しい表面の釉薬の細かな貫入が見られます。割れ欠けなどはございません。 とても素晴らしい佇まいのコンポティエだと思います。 ・France 1900’s前後 ・サイズ:直径14.5cmx高さ8.6cm
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ジアンの古いラヴィエ fleurette 小さな花B kt3166-B
¥11,000
fleurette、小さな花という名前のお皿、前菜を盛り付けるためのラヴィエです。 小さな花の縁取りがあまりにもかわいい、表面より側面のほうが好きというラヴィエやコンポートはよくあります。むしろ側面のデザインに惹かれて買い付けるような、、、 ちなみに表面には山査子のような梅のようなお花がちりばめられています。 19世紀、ジアンの名品です MEDAILLES D’OR FAIENCERIE DE GIEN DIPLOMES D’HONNEUR FLEURETTE 在庫は2枚ありますがどちらも貫入、染みなどが見られます。詳細はお写真にてご確認ください。 ・France 1875’s~ ・サイズ:横24cmx縦23.3cmx高さ2.8cm
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ジアンの古いラヴィエ fleurette 小さな花A kt3166-A
¥11,000
fleurette、小さな花という名前のお皿、前菜を盛り付けるためのラヴィエです。 小さな花の縁取りがあまりにもかわいい、表面より側面のほうが好きというラヴィエやコンポートはよくあります。むしろ側面のデザインに惹かれて買い付けるような、、、 ちなみに表面には山査子のような梅のようなお花がちりばめられています。 19世紀、ジアンの名品です MEDAILLES D’OR FAIENCERIE DE GIEN DIPLOMES D’HONNEUR FLEURETTE 在庫は2枚ありますがどちらも貫入、染みなどが見られます。詳細はお写真にてご確認ください。 ・France 1875’s~ ・サイズ:横24cmx縦23.3cmx高さ2.8cm
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Creil Montereau デュ・バリーの赤い花 デザートプレート kt3159
¥10,000
SOLD OUT
Creil et Montereau Labrador Servuce DUBARRY デュ・バリー夫人(1743-1793)といえばポンパドール夫人と共にルイ15世の公妾として有名です。そんな彼女の名前の付いたクレイユ&モントローのサービスです。 デュ・バリーは元は貧しい家に生まれた私生児だったそうです。当時はジャンヌという名前でした。若くて美しいジャンヌはデュ・バリー子爵に見初められ、後にルイ15世に見出され公妾となります。 その時ポンパドール夫人はすでに他界しており、ルイ15世はジャンヌの虜になって彼女を公妾としました。ルイ16世の時代のフランス革命の時、50歳になった彼女は王族のひとりとして革命派に処刑されてしまいました。デュ・バリー夫人は朗らかで愛嬌がある親しみやすい性格だったと言われています。 ルイ15世の時代のデザイン様式は、曲線を多用する繊細で優美、官能的な装飾が特徴。アカンサスの葉などがモチーフとして多く用いられ、フランス語で岩(貝殻)を意味するロカイユからロココ様式とも呼ばれます。 本品もまさに耽美なロココ様式がそのまま採用されています。草木の複雑な曲線とお花で飾られて小さなガーランドがたくさん飾られています。淡いピンク色もとても綺麗です。 こちらのデザートプレートは、元は白地でしたが貫入と染みで、セピア色になっておりよりアンティーク感を醸し出しています。欠けや割れクラックなどは殆ど見受けられません。 ・France 1989-1920’s ・デザートプレート サイズ:直径20.2cmx高さ2.3cm
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Julien Damoy コンフィチュールポット kt3154
¥65,000
Jean-Baptiste Julien Damoy(ジャン・バティスト・ジュリアン・ダモワ)はフランスの食料品店(ミニマーケット)です。 創業者 Julien Damoy(ジュリアン・ダモワ)は、1844年にパリのレ・アル、Sébastopol(セバストポール)通りに店を設立しました。現在のポンピドーセンターのすぐ傍です。 20世紀初頭には自社工場や倉庫、ぶどう畑を所有し、”Julien Damoy” ブランドとして、チョコレートやコーヒー、チーズ、ワインなど様々な製品を製造・販売していました。ほぼ同じ時期に Pelix Potin も開業しています。 その後、彼はワインと一般食料品の事業をフランス全土に拡大します。数多くの支店や今でいうコンビニエンスストアのブランドとして全国展開していきました。ジュリアン・ダモワは1970年頃まで存在していたようです。 本品は当時のコンフィチュールポット(ジャム瓶)で、自家製のジャムをこのポットに詰めて販売していました。 作陶はフランス東部の古窯、ヴァドンヴィレー窯になります。本来コンフィチュールポットの窯元としてはリュネヴィル窯が有名ですが、本品にはバドンヴィレーの刻印が入っています。これはバドンヴィレー窯のオーナーであるフェナル家が、1921年にリュネヴィル窯の経営権を購入したことにより、その後1922年から1923年のリュネビルの刻印はバドンヴィレーの刻印に変わったり、リュネビルとバドンヴィレーのダブルネームになったりしています。 表面の表題部分の周りを飾るブルーの色合いの草花はとても美しいデザインになっています。 “Julien Damoy” のコンフィチュールポットは残存数が少なく大変レアなアイテムになります。フランス本国でも状態の良いものはなかなか出回らず、市場価格は “FELIX POTIN” のポットを上回っています。当店もずっとほしいアイテムのひとつでしたがなかなか手が出ませんでした。 上部縁部分に大きな欠けがあります。底の縁にも小さな欠けがあります。詳細はお写真にてご確認ください。 ・France 1923’s ・サイズ:直径9cmx高さ13.3cm
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Felix Potin Bleu のコンフィポット kt3153
¥46,000
ホワイト地にブルーの文字が美しい Felix Potin のコンフィチュールポット(ジャム瓶) 上部縁部分に約2cmほどの欠けがあります。 Felix Potin のコンフィチュールポットといえばリュネヴィル窯の作陶ですが、本品は1923年のバドンヴィレーの刻印が入っています。これはバドンヴィレー窯のオーナーであるフェナル家が、1921年にリュネヴィル窯の経営権を購入したことにより、その後1922年から1923年のリュネビルの刻印はバドンヴィレーの刻印に変わったり、リュネビルとバドンヴィレーのダブルネームになったりしていました。逆にバドンヴィレーの刻印はめずらしい。 フェリックスポティンは19世紀初頭創業のパリの老舗のスーパーマーケットで、工場で自社製品の製造なども行っていました。自家製ジャムは人気の商品でこれらのコンフィポットにジャムを詰めて量り売りしていたそうです。本品は0.25サイズです。 フェリックスポティンアイテムは、フランス本国だけでなく世界中で人気があります。100年以上前のもののため良好な状態で残存しているものは少なく、近年では大変希少価値が高まっています。 このポットも当時まさにパリで生活する庶民に使われていたものです。 古いパリの町の想い出、そして私たちを過ぎ去った当時のパリの優雅な時代へいざなってくれる貴重なアンティークアイテムのひとつです。 Felix Potin について… Felix Potin ・France 1880-1920’s ・サイズ:直径9cmx高さ13cmくらい
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Pot a confitures Felix Potin Paris ceramique Luneville kt2702
¥33,000
“Félix Potin Paris″ の古いジャム瓶(コンフィチュールポット) 「フェリックス・ポティン」は1844年にパリに初めての大型小売店(いわゆるスーパーマーケット)としてオープンしました。 若い実業家のジャン・ルイ・フェリックス・ポティン(1820-1877)によって設立されました。 これは1852年に世界初の百貨店として創業した「ボン・マルシェ」よりも古い歴史になります。 1861年にパリ北の郊外に大きな工場を作り、そこで “Félix Potin Paris″ のオリジナルブランドを立ち上げ、自社製品として事業を拡大します。 1923年には店舗はイル・ド・フランスを中心に各地に70店舗にまで増えたそうです。 この事業は1958年に買収されるまで長きにわたり存続されます。 こちらはその時の工場が転写されてポットです。ポティンのポットはいくつかのデザインがあります。 当時、お店で自家製ジャムの量り売りをしていて、このジャムポットにジャムを詰めていたそうです。 この工場で製造したジャムを店内で販売していたのですね。こちらはその当時のジャムポットになります。 本品は19世紀後期のリュネヴィル窯の陶器になります。底面にはリュネヴィルの刻印が記されています。 経年変化による染みや汚れ、欠けがあります。上部の口部分に欠けを修理した形跡があります。 ポティンのポットは古いため良好なものが非常に少なく、本品は大きな欠けや割れの無い良好な状態です。 ・France 19世紀後期 ・サイズ:直径9.5cm×高さ13.5cm
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d’Onnaing サボンカップ CRISTAUX A ベージュ kt3155-1
¥12,000
Societe Anonyme de la Faiencerie d’Onnaing d’Onnaing(ドゥナン)はフランス北部オー・ドゥ・フランスのベルギー国境沿いにある小さな町。 ドゥナン窯はその地で1821年、フェルディナン・ルイ・ド・ブージー兄弟(Ferdinand-Louis de Bousies)、シャルル・ド・ブージー兄弟(Charles de Bousies)によって設立されました。もとはベルギーの古窯ニミー(Nimy)の子会社的存在だったようです。その後、1894年に正式な社名は Societe Anonyme de la Faiencerie d’Onnaing になりました。 第一次世界大戦の勃発により工場は建物、オーブン、金型など多くが破壊されました。戦後1921年に生産が再開されましたが、当初のレベルに戻ることはできず、1938年に製造が中止されました。会社は1947年に完全に清算されました。 本品は、セラミッククリスタル用の大きめのポット CRISTAUX=クリスタルはフランス語で「水晶」の意味で、プロヴァンス地方でオリーブをベースに作られた多目的洗剤です。 元はホワイトアイボリー地の陶器で、アンティークで特徴のあるアールデコのフォントが黒字で描かれています。”CRISTAUX” は在庫が2点あり、本品には貫入がたくさん入っており、地の色もベージュ色に変わっていて大変趣があります。縁部分に大きな欠けがあります。それ以外の傷や欠けはあまりありません。 ・France 1900’s前期 ・サイズ:高さ10.5cmx直径: 11.5cm
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d’Onnaing サボンカップ CRISTAUX B アイボリー kt3155-2
¥12,000
Societe Anonyme de la Faiencerie d’Onnaing d’Onnaing(ドゥナン)はフランス北部オー・ドゥ・フランスのベルギー国境沿いにある小さな町。 ドゥナン窯はその地で1821年、フェルディナン・ルイ・ド・ブージー兄弟(Ferdinand-Louis de Bousies)、シャルル・ド・ブージー兄弟(Charles de Bousies)によって設立されました。もとはベルギーの古窯ニミー(Nimy)の子会社的存在だったようです。その後、1894年に正式な社名は Societe Anonyme de la Faiencerie d’Onnaing になりました。 第一次世界大戦の勃発により工場は建物、オーブン、金型など多くが破壊されました。戦後1921年に生産が再開されましたが、当初のレベルに戻ることはできず、1938年に製造が中止されました。会社は1947年に完全に清算されました。 本品は、セラミッククリスタル用洗剤の大きめのポット CRISTAUX=クリスタルはフランス語で「水晶」の意味で、プロヴァンス地方でオリーブをベースに作られた多目的洗剤です。 ホワイトアイボリー地の陶器で、アンティークで特徴のあるフォントが黒字で描かれています。”CRISTAUX” は在庫が2点あり、ひとつは貫入がたくさん入っているベージュ色で、本品は貫入の少ないアイボリー色になります。底部裏面に大きな表面の剥がれがございます。使用には問題ありません。傷や欠けはどちにもございますが趣があります。 ・France 1900’s前期 ・サイズ:高さ10.5cmx直径: 11.5cm
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d’Onnaing サボンカップ SAVON NOIR kt3155-3
¥12,000
Societe Anonyme de la Faiencerie d’Onnaing d’Onnaing(ドゥナン)はフランス北部オー・ドゥ・フランスのベルギー国境沿いにある小さな町。 ドゥナン窯はその地で1821年、フェルディナン・ルイ・ド・ブージー兄弟(Ferdinand-Louis de Bousies)、シャルル・ド・ブージー兄弟(Charles de Bousies)によって設立されました。もとはベルギーの古窯ニミー(Nimy)の子会社的存在だったようです。その後、1894年に正式な社名は Societe Anonyme de la Faiencerie d’Onnaing になりました。 第一次世界大戦の勃発により工場は建物、オーブン、金型など多くが破壊されました。戦後1921年に生産が再開されましたが、当初のレベルに戻ることができず、1938年に製造が中止されました。会社は1947年に完全に清算されました。 本品は、ブラックソープ用の大きめのポット SAVON NOIR(サボンノワール)はフランス語で「黒い石鹸」の意味で、プロヴァンス地方でオリーブをベースに作られた多目的洗剤です。 ホワイトアイボリー地の陶器で、アンティークで特徴のあるアールデコなフォントが黒字で描かれています。”SAVON NOIR” の在庫は本品のみです。傷や欠けはございますが趣があります。 ・France 1900’s前期 ・サイズ:高さ10.5cmx直径: 11.5cm
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Pexonne JARDINIERE ラヴィエ B kt3160-2
¥12,000
JARDINIERE(ジャルディニエール )モデルとは、主に花器のことを言います。園芸家、庭師,植木屋などの意味もあるそうです。陶器でこの名前が使われている場合は総じてお花の散りばめられた模様のことのようです。 バラのようなツバキのような小さな可愛いらしい花があしらわれたラヴィエ。縁回りにお花とフルー・ド・リス(fleur-de-lis)の模様がデザインされています。淡いブルーの色彩がとてもやさしく感じられます。 裏面に僅かな刻印が見られます。”PEXONNE.F”とプリントされています。1900年代後期の Faiencerie FF ( Fenal Frères) PEXONNE の刻印です。 ペクソンヌ窯は1830年頃にロレーヌ地方でニコラス フェナルが作った陶器窯がもとになり、彼を継いだ兄弟が1850年代にF.F(Fenal Frères).PEXONNEとして創業しました。フェナル・フレールはバドンヴィレー窯の前身でもあります。 ・France 1900’s後期 ・サイズ:縦12cmx幅24.5cmx高さ3.8cm
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Pexonne JARDINIERE ラヴィエ A kt3160-1
¥12,000
JARDINIERE(ジャルディニエール )モデルとは、主に花器のことを言います。園芸家、庭師,植木屋などの意味もあるそうです。陶器でこの名前が使われている場合は総じてお花の散りばめられた模様のことのようです。 バラのようなツバキのような小さな可愛いらしい花があしらわれたラヴィエ。縁回りにお花とフルー・ド・リス(fleur-de-lis)の模様がデザインされています。淡いブルーの色彩がとてもやさしく感じられます。 裏面に僅かな刻印が見られます。”PEXONNE.F”とプリントされています。1900年代後期の Faiencerie FF ( Fenal Frères) PEXONNE の刻印です。 ペクソンヌ窯は1830年頃にロレーヌ地方でニコラス フェナルが作った陶器窯がもとになり、彼を継いだ兄弟が1850年代にF.F(Fenal Frères).PEXONNEとして創業しました。フェナル・フレールはバドンヴィレー窯の前身でもあります。 ・France 1900’s後期 ・サイズ:縦12cmx幅24.5cmx高さ3.8cm
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Digoin Sarreguemines 白磁スーププレート France kt3157-A
¥7,700
Digoin Sarreguemines 白磁スーププレート 1900年前期の白磁のスーププレート(深皿)です。 きめの細かな美しい白が特徴的で、表面は柔らかな無色の釉薬でとても滑らかに仕上がっています。 サイズは直径20cm、高さが4.5cmほどで、スープやサラダ、シチューやカレーなど様々なお料理に使えそうです。年代の割に状態は良好で、縁周辺などに僅かな欠けや貫入がありアンティーク感を醸し出しています。 本品は刻印より第一次世界大戦後にディゴワン窯で作陶されたものと思われます。 ・France 1920-50’s ・サイズ:直径20.5cmx高さ4.5cm
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Digoin Sarreguemines 白磁スーププレート France kt3157-B
¥7,700
Digoin Sarreguemines 白磁スーププレート 1900年前期の白磁のスーププレート(深皿)です。 きめの細かな美しい白が特徴的で、表面は柔らかな無色の釉薬でとても滑らかに仕上がっています。 サイズは直径20cm、高さが4.5cmほどで、スープやサラダ、シチューやカレーなど様々なお料理に使えそうです。年代の割に状態は良好で、縁周辺などに僅かな欠けや貫入がありアンティーク感を醸し出しています。 本品は刻印より第一次世界大戦後にディゴワン窯で作陶されたものと思われます。 ・France 1920-50’s ・サイズ:直径20.5cmx高さ4.5cm