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19世紀フランスの金彩額の小さな鏡 ot1994
¥24,000
小さな長方形の木製金箔フレームミラー 華やかなロココ調の装飾、四隅にゴールドトーンのアクセントの着いた金彩フレームです。壁掛け用に裏面上部に金物が付いています。奥行が3cmほどありますので小さい割に重厚感があります。 木製額のベースにジェッソを塗って立体的な造形を作り、その上から金彩を施して仕上げています。 ジェッソとはイタリア語で石膏のことで、絵画や工芸で使用される白いアクリル系の塗料、キャンバスや木板などの素材に塗布することで表面を平滑に整え、絵具の定着性と発色を向上させる役割を担う「地塗り剤」です。 裏面の厚紙と額装用テープは後日張替えられたものと思われます。古い額装の特徴で裏紙は当時の細い針釘8本で押さえられています。そのため鏡を取り外して額として使用することが可能です。 左端上部に僅かなクラックがありますが躯体に影響はなく、19世紀のアンティークフレームとしては大変良好なコンディションです。 ・France 19世紀 ・サイズ:縦20cmx横15cmx奥行3.2cm
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フランスのアンティーク銅製鍋蓋 直径27cm kt3245
¥21,000
スプラッシュガード(ハンドル付き油はねガード板) 1800年代中期から後半にかけてのフランスのアンティーク銅製鍋蓋です。表面の銅の輝きが残るとても美しい希少な一品です。 非常に珍しいスプラッシュパンの蓋ですが、通常の鉄製のハンドルではなく、銅製のハンドルとリベットが付いています。個性的な形をしたこの銅製の蓋は、経年変化による使用感と緑青が美しく輝いています。裏側の錫メッキは摩耗が進み本来の銅が見えています。そのむかし銅板職人によって一つひとつ手作業で叩き上げられた一品です。 ヴィンテージキッチンのディスプレイとして飾れば、きっと素晴らしい雰囲気になるでしょう。 ・フランス 1800’s後期 ・サイズ:直径27cmxハンドル13.5cmx全長40.5cm ・重量710g
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GENDARME No.5 フラット鋳鉄アイロン 1900年代 ot1992
¥14,200
本品はフランスの、Vrigne-aux-bois(ヴリニュ・オー・ボワ)の鉄工 Jean Nicolas Gendarme(1769-1845年)ジャン・ニコラ・ジャンダルム「GENDARME」の刻印が付いた小さくて素敵な古い鋳鉄アイロン。 ジャン・ニコラは、1806年マズールの鍛冶場の鉄工職人として仕事を始めます。1812年にサンニコラ鋳造所を設立し、ナポレオン1世の軍隊に砲弾を供給していました。ナポレオン最後の戦いのロシア遠征の頃になります。ジャン・ニコラはムーズ渓谷とセダンからルヴァンまでのいくつかの支流を鉄鋼産業が支配する工業都市に変えてしまいました。 アイロンの中央には「jg」の美しい浮き彫りのモチーフが施され、下部には「ジャンダルム」の刻印があります。「No.5」はサイズ表示になります。1900年代初期のアンティークですが、表面に保護コーティングが施されているため、劣化が最小限に抑えられ非常に良好な状態です。 本体重量が約1.5㎏ございますので、ドアストッパーやブックエンド、ペーパーウェイトとして、あるいはそのまま装飾品としてディスプレイしても素敵です。 ・France 1900 年代初期 ・サイズ:縦15.6cmx横9.6cmx高さ11cm ・重量 1.53kg
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フランスのアンティークのミニ銅製フライパン大中小 3個 kt3250
¥4,200
1900年代前期フランスのアンティークミニ銅製フライパン大中小3個 これらの素敵な銅鍋は、私たちが見つけた中で最も小さな鍋です。サイズは下記をご確認ください。個性的なデザインですが、おもちゃではなく重厚感のある本格的なオーナメントです。 正確な年代はわかりませんが、1900年から1940年頃のものと推測されます。どれもしっかり厚みがあって一番大きな鍋の厚さは1.5mm、他の2つは1mmあります。3つともある程度磨き上げていますが、軽い摩耗と変色があります。あまりきれいにしてしまうとアンティーク感がなくなるので程々にしています。 そしてハンドルと鍋の間の素朴なろう付けが見られます。非常にめずらしいユニークなミニパンです。実際火にかけて使うことは無いと思いますが、お店のディスプレイや、リビングカウンターの飾りなどにとてもかわいいと思います。ドレッシングや調味料など取り分け用を入れたりしても素敵ですね。 ・France 1900’s前期 ・サイズ ・鍋大:直径 4 cmx高さ 2.25 cmx長さ 10.75 cm ・鍋中:直径 3.5 cmx高さ1.75 cmx長さ 10.25 cm ・鍋小:直径 3 cmx高さ 1.35 cmx長さ 10.15 cm 販売は大、中、小、個別販売です。お好みのものをお選びください。
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古い木製枠の鏡 ot1987
¥18,500
古いライトオークの色合いがとても素敵な壁掛け用の鏡です。ずっとお店に鏡がなくて久しぶりにお店に鏡を掛けることができました。 さっぱりとした木彫に強すぎない枠の色味が気に入っています。木製枠の留め部分には波釘が使用されています。波釘は古くから日本で使われてきた伝統的な釘の一種です。恐らくこちらの額縁は日本製と思われます。 背板と金物類は当店にて取り付けました。 本品は、表のガラス付きでの販売です。内部の鏡は背板を外せばご自身で簡単に外すことができます。 ・恐らく日本製 年代不明 ・サイズ:約縦35cmx横27cmx厚み1.2cm
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Vintage French Shoe former Hanger hook B(左)ot1986B
¥6,500
フランスヴィンテージの木製シューフォーマーを利用した壁掛けハンガーフック 古くて堅い無垢の木で作られたシューフォーマーです。年代は明確にはわかりませんが1900年代中期頃くらいでしょうか。経年変化によって表面はなめらかにあめ色になっています。ワックスをかけてより艶を出してみました。裏面に壁に掛けられるようにフック金物を付けてあります(金物は現代のもの) 右足と左足用と2つあります。サイズは25〜7cmくらい。本体はかかと部で2つに分かれていて、靴にはめ込む時のために折り畳めるように金物でつないであります。また内部にはスプリングが内蔵されていて前後に伸縮するようになっています。 コートやカバンなどを掛けるのに最適ですが、お部屋やお店のディスプレイにも素敵です。 ・France Vintage ・サイズ:全長25〜27cm
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Vintage French Shoe former Hanger hook A(右)ot1986A
¥6,500
フランスヴィンテージの木製シューフォーマーを利用した壁掛けハンガーフック 古くて堅い無垢の木で作られたシューフォーマーです。年代は明確にはわかりませんが1900年代中期頃くらいでしょうか。経年変化によって表面はなめらかにあめ色になっています。ワックスをかけてより艶を出してみました。裏面に壁に掛けられるようにフック金物を付けてあります(金物は現代のもの) 右足と左足用と2つあります。サイズは25〜7cmくらい。本体はかかと部で2つに分かれていて、靴にはめ込む時のために折り畳めるように金物でつないであります。また内部にはスプリングが内蔵されていて前後に伸縮するようになっています。 コートやカバンなどを掛けるのに最適ですが、お部屋やお店のディスプレイにも素敵です。 ・France Vintage ・サイズ:全長25〜27cm
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無垢ローズウッドの美しい木箱 ot1984
¥23,000
ローズウッド材の美しい木箱 ローズウッド(Rosewood)は茶から赤茶の美しい木肌色の広葉樹。日本では紫檀(シタン)とも呼ばれています。ローズウッド材は重硬で、ヤニを多く含むため耐虫害性や耐候性があり、腐敗せず長持ちすることから、古代から世界各国で高級家具、唐木細工、楽器などに使われてきました。 原産地はインドやマダガスカル、中南米、アフリカなどで、東南アジアのものは人工的な植林によるものだそうです。現在では違法伐採による資源の減少のため、ワシントン条約により厳しく取り締まられています。 本品はそんな1900年代中期ごろのローズウッド材を使用した木箱。もとはヒュミドール(シガー)ボックスだったもの。無垢のローズウッドの木目がとても美しい一品です。表面は丁寧に磨き上げられ、内部はマットな仕上がりになっています。上蓋に “M.G.” と彫られてあります。これはシガーメーカーの名前でしょうか。ローズウッドは比重が高く密なため大変重みがあります。本品は大変良好な状態ですが、蓋や底板に1ミリ程の浮きがあります。箱の裏面には緑色のフェルトが貼られています。 ・France 1950-60’s ・サイズ:横23.7cmx縦17.8cmx高さ8.8cm
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アール・ヌーボー フランスの小さなティンケース ot1977
¥7,300
Supreme Pernot シュプリーム・ペルノ(Supreme Pernot)のビスケット用ティンケースとして1915年頃、パリのアルフレッド・リオム&シエ(Alfred Riom&Cie)社によって制作されました。 ペルノビスケット工場(Usine des biscuits Pernot)は 1869 年にオーギュスト・ペルノによって、フランス中東部ブルゴーニュ地方のディジョンに設立されたマスタードとビスケットの工場です。 表面には「Supreme Pernot」と「Le meilleur des desserts fins」と書かれており、「至高のペルノ」「極上のデザート」を意味し、プレミアム品質のお菓子を提供するブランドのお菓子であることを謳っています。 ディジョンはフランスのマスタードの生産地として有名な地ですが、ペルノビスケット工場はフランスの老舗ビスケット工場として1世紀にわたり、ビスケット、お菓子、マカロン、ガレット、ウエハースなど、さまざまな製品を製造してきました。当時長持ちさせるために二度調理する必要があるため、ビスケット(二度調理)という名前が付けられました。 この小さなティンケースは森の中に座る赤い服を着た少女と、ヒイラギとヤドリギをモチーフにクリスマスをテーマにしたとてもチャーミングな装飾で、当時のアールヌーボー様式のデザインで作られています。 デザインは ヴィンセント・ロラン・ハイルボーン(Vincent Lorant Heilbronn)およびヴィンセント・ギュイエ( Vincent Guillet)という2人のイラスレーターのアートワークで、原作は1895年に商業用ポスターとして制作されたと言われています。 ・France 1900年前期 ・サイズ:縦5cmx横9.5cmx高さ1.5cm
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アールヌーボー 小さなビスケットティンケース ot1978
¥7,400
フランスペルノビスケット社の1920年代の古いブリキの小さなティンケース ブリキでできた小さな薄いティンケースで表面には薄いブラウン系の花と植物の華やかなアラベスク模様で囲まれています。当時のアールヌーボーに強く影響を受けてた有機的なモチーフや自由な曲線によるデザインとなっています。 表面には、”Madrigal” Dessert Sec Exquis Leger とあります。 “Madrigal” マドリガルは商品名で、”Madrigale” は14世紀イタリア発祥の歌曲形式のことで、16世紀ルネッサンス時代に多くの作品が作られ、17世紀に入るとカンタータに移行していきました。 “Dessert Sec Exquis Leger” は「絶妙な軽いドライデザート」という意味。 裏面には “Biscuits Pernot Dijon” と表記されています。 ペルノビスケット工場は1869 年にオーギュスト・ペルノによって、フランス中東部ブルゴーニュ地方のディジョンに設立されたマスタードとビスケットの工場です。 ディジョンはフランスのマスタードの生産地として有名な所ですが、ペルノビスケット工場はフランスの老舗ビスケット工場として1世紀にわたり、ビスケット、お菓子、マカロン、ガレット、ウエハースなど、さまざまな製品を製造してきました。長持ちさせるために二度調理する必要があるため、ビスケット(二度調理)という名前が付けられました。 ・Frannce 1920’s ・サイズ:6cmx6cmx1.4cm
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Vintage French wooden shoe former stretcher ot1878
¥15,000
フランスの古びた木製のシューフォーマーです。右足片方だけです。 ヴィンテージのディスプレイの小道具としていかがでしょうか。 片方だけですがもちろん現役のフォーマーとして使えます。 本体を靴の中に入れ、鉄のネジを回すとフォーマーが外側に開きゆっくりと靴を伸ばしていきます。 それぞれが金属製のネジと木製の靴型の2つの部分で構成されており簡単に分解できます。 経年変化による鉄部の錆と木の艶けしされた木目が美しく残っています。 ・France Vintage ・サイズ:全長(最大)38cm、木部のみ全長18.5cm、
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スウェーデン製大きなローズウッドのキャンドルホルダー ot1937
¥33,000
スウェーデン製の木製キャンドルスタンドです。 ローズウッド製で高さが56cmあります。 支柱と台座は8角形で上部にキャンドルを入れる真鍮製の金具が付いています。 口の直径は2.6cmあります。 底面に「1939」「Kurl Grufman」と書かれています。元の所有者でしょうか。 多少の傷はありますが大きな損傷はありません。 表面の木目と飴色になったローズウッドの色合いがとても美しいスタンドです。 真鍮金物の深さが4cmほどありますので一輪挿しやランプスタンドなどに出来ないかと思っております。 ・Sweden 1939’s ・サイズ:架台直径21cmx高さ56cm
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イギリス赤十字病院の1918年 X’masノベルティ シガレットケース ot1809
¥16,500
本品はオークハースト赤十字病院の1918年のクリスマスノベルティのシガレットケースです。 昔、ロンドン郊外のケント州に存在したオークハースト赤十字病院は、1914年12月10日に開院。 第一次世界大戦時、戦地で傷ついた兵士を看護するために作られた、英国赤十字社のロンドン救急看護奉仕隊(VAD)病院でした。テムズ渓谷を見下ろす高台に立っていたそうです。 オークハーストは元エリスの牧師の未亡人であるCFウッド夫人から無料で貸与されました。 働いていた職員はすべて夫人の友人たちだったそうです。 以前、夜に放映していた「ダウントンアビー」のお話とちょっと似ていますね。 素材はたぶん真鍮製、見た目はピューターのようです。 スキットルのような湾曲した形状で片開き式の蓋を開くと内部に7cmくらいの煙草が両サイドに10本ずつ位入れられるようになっています。 金物、ヒンジなどは現在でもしっかりしています。ただ煙草を押さえるヒモは片側しか残っていません。 100年前のイギリスのクリスマス・ノベルティのシガレットケースって、なんだか心揺るがすものを感じませんか。 ・England 1918年 ・サイズ:縦8cmx横9.8cmx厚み約1〜1.5cm
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1790年代のフランス革命直後のコインA ot1879
¥6,500
フランス 5サンチームコイン L’AN 5 France 5Centimes 1789年7月14日フランス革命が勃発します。 1774年から1792年まで続いたブルボン朝ルイ16世の治世は1789年フランス革命により終焉を迎えます。 その後1793年にルイ16世は現コンコルド広場で処刑され、王政の廃止し国民議会による共和制の樹立を宣言した。 フランスは1804年ナポレオンが登場するまで共和政国家になりました。 こちらのコインはそんな時代、フランス革命直後に成立した第一共和政時代に発行された銅貨です。 フランス革命後、1795年にそれまで統治者によって複雑であった通貨単位を、国民公会によってフランは十進法(1フラン=10ドゥシーム=100サンチーム)による法定通貨として正式に制定されました。 ちなみに裏面に刻印されている”L’AN7”というのは革命暦7年と言うことで1798年〜99年にあたります。”L’AN5”は1795年〜97年。 このコインはフランス革命より200年以上の時が経っていて、経年変化による摩耗も激しいですが、まだ表面のマリアンヌ(フランスの象徴の女神)の顔の表情もはっきり残った状態です。 ・France 1795-97年 ・サイズ:直径2.8cm
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1790年代のフランス革命直後のコインB ot1880
¥6,500
フランス 5サンチームコイン L’AN 8 France 5Centimes 1789年7月14日フランス革命が勃発します。 1774年から1792年まで続いたブルボン朝ルイ16世の治世は1789年フランス革命により終焉を迎えます。 その後1793年にルイ16世は現コンコルド広場で処刑され、王政の廃止し国民議会による共和制の樹立を宣言した。 フランスは1804年ナポレオンが登場するまで共和政国家になりました。 こちらのコインはそんな時代、フランス革命直後に成立した第一共和政時代に発行された銅貨です。 フランス革命後、1795年にそれまで統治者によって複雑であった通貨単位を、国民公会によってフランは十進法(1フラン=10ドゥシーム=100サンチーム)による法定通貨として正式に制定されました。 ちなみに裏面に刻印されている”L’AN7”というのは革命暦7年と言うことで1798年〜99年にあたります。”L’AN5”は1795年〜97年。 このコインはフランス革命より200年以上の時が経っていて、経年変化による摩耗も激しいですが、まだ表面のマリアンヌ(フランスの象徴の女神)の顔の表情もはっきり残った状態です。 ・France 1799年-A ・サイズ:直径2.8cm
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1790年代のフランス革命直後のコインD ot1881
¥7,500
フランス 1ドゥシーム France 1Decime 1789年7月14日フランス革命が勃発します。 1774年から1792年まで続いたブルボン朝ルイ16世の治世は1789年フランス革命により終焉を迎えます。 その後1793年にルイ16世は現コンコルド広場で処刑され、王政の廃止し国民議会による共和制の樹立を宣言した。 フランスは1804年ナポレオンが登場するまで共和政国家になりました。 こちらのコインはそんな時代、フランス革命直後に成立した第一共和政時代に発行された銅貨です。 フランス革命後、1795年にそれまで統治者によって複雑であった通貨単位を、国民公会によってフランは十進法(1フラン=10ドゥシーム=100サンチーム)による法定通貨として正式に制定されました。 ちなみに裏面に刻印されている”L’AN7”というのは革命暦7年と言うことで1798年〜99年にあたります。”L’AN5”は1795年〜97年。 このコインはフランス革命より200年以上の時が経っていて、経年変化による摩耗も激しいですが、まだ表面のマリアンヌ(フランスの象徴の女神)の顔の表情もはっきり残った状態です。 ・France 1790年代(年代読み取れず) ・サイズ:直径約3.0cm
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JEWELER'S BRASS HAMMER(小) ot1360-1
¥4,200
こちらはフランスで見つけてきた古道具。 ジュエリーハンマーといって名前の通り宝飾職人や、時計職人などが細かい作業をする時に使う道具になります。 ハンマー部分は銅と真鍮、柄の部分は堅木で作られています。大好きな鉄と木の融合物です。 どれも色合いやフォルムの良さ、木の質感など道具としてのバランスが抜群に良く、気に入ってしまいました。 いつ頃の物かは不明ですが、かなり年季が入っているので相当古い物だと思います。 長さによって大中小に別けました。 ・France 年代不詳 ・(小) サイズ:L=18-20cm
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JEWELER'S BRASS HAMMER(中) ot1361-1
¥4,900
こちらはフランスで見つけてきた古道具。 ジュエリーハンマーといって名前の通り宝飾職人や、時計職人などが細かい作業をする時に使う道具になります。 ハンマー部分は銅と真鍮、柄の部分は堅木で作られています。大好きな鉄と木の融合物です。 どれも色合いやフォルムの良さ、木の質感など道具としてのバランスが抜群に良く、気に入ってしまいました。 いつ頃の物かは不明ですが、かなり年季が入っているので相当古い物だと思います。 長さによって大中小に別けました。 ・France 年代不詳 ・(中) サイズ:L=24cm
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Vintage Bicycle Head Badge FAVOR France ot0784-1
¥3,800
・FAVOR France 自転車メーカーや工房、プロサイクリングチームの名前などが刻印され、 各々オリジナルの自転車のフロントフレームに付けるネームバッチです。 FAVORはオートバイ、自転車を製造するフランスの会社。( 1898年〜1977年) 各国のビンテージ・ヘッドバッジで、自転車のドレスアップをしてみてはいかがでしょう。 ・France 1900年中期〜後期 ・サイズ:縦4.7×横3.3×幅1.5cm
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Vintage Bicycle Head Badge SPECIALE luxe ot0784-2
¥3,800
・SPECIALE luxe 自転車メーカーや工房、プロサイクリングチームの名前などが刻印され、 各々オリジナルの自転車のフロントフレームに付けるネームバッチです。 各国のビンテージ・ヘッドバッジで、自転車のドレスアップをしてみてはいかがでしょう。 ・Italy 1900年中期〜後期 ・サイズ:縦7.9×横3.2×幅1.1cm
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Vintage Bicycle Head Badge ROYAL CYCLE L.M ot0784-3
¥3,800
・ROYAL CYCLE L.M 自転車メーカーや工房、プロサイクリングチームの名前などが刻印され、 各々オリジナルの自転車のフロントフレームに付けるネームバッチです。 各国のビンテージ・ヘッドバッジで、自転車のドレスアップをしてみてはいかがでしょう。 ・1900年中期〜後期 ・サイズ:縦6.1×横3.3×幅1.5cm
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フランス製自転車用カーバイトランプ ot1905
¥18,700
アンティークフレンチ自転車ランプ CICCA社 昔、電池やダイナモがまだ無かった時代、初期の自転車のヘッドランプには火を直接灯すカーバイトランプが使われていました。 カーバイドランプとは炭化カルシウム(カーバイド)と水を反応させ、発生したアセチレンを燃焼させる単純な構造のランプで、アセチレンランプとも呼ばれていました。最も古い歴史では1900年にアメリカで発明され、1902年の特許が見つかっています。 本品はニッケルメッキ製で正面のガラスは無傷で直径7cmあります。外側のガラスをはめ込んだ円形枠は金属の留め金で本体に保持されています。ガラスフレームは片ヒンジで開閉します。ヒンジの最上部に “CICCA” の刻印があります。 緑と赤のファセットガラス(サイドライト)窓が2か所あります。バックブラッケット内にはスプリングと元の回転ネジとナットがあります。最後部には取り付け用のブラケットがついています。 当店ではディスプレイとして展示していますのでランプが点灯するかは試していません。 ・France 1920’s ・サイズ:横10cmx奥行12cmx高さ16cm (MAX)
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オランダの古い木靴クロンペン ot1213
¥12,000
Klompen (clogs) Holand クロンペン(Klompen)は古くからオランダに伝わる木靴の総称。 オランダの1880年〜1930年代の古い革張りの木靴です。サイズは24cmくらいです。 ソール部分は木製、上部カバーは革製。 木をそのまま削って作ったソールにバッファローのような硬質な革がビス打ちされています。 片方のつま先に補修革が張られていてとてもいい感じです。 ヒール部には後付けの樹脂の補修材が貼られています。 がっしりした堅い焦げ茶色の革がとても素敵ですが、履くには革が硬すぎるので、ディスプレイとしてお使い頂ければと思います。 よほどサイズが合えば工夫して使用することは可能です。 ・Holland 1900年代前後 ・サイズ:24cmくらい
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革貼りの大きめのジュエリーケース ot1935
¥13,200
表が総革張りの古い蓋付きの箱、恐らくベースは木製の箱で表面に革を張り込んだものと思います。 本品は少し大きめのジュエリーケースです。上蓋が背面を軸に開くようになっています。 上面には表面の革に花か果物の籠がエンボス加工で描かれています。 内部にはベージュ色の生地が貼られていて、上蓋面と底面には内部にクッションが入っています。 生地にはモアレ加工が施されており、色の濃淡が生まれ、ホログラフィーのような見た目です。 ラグジュアリーな雰囲気になりるため、当時より高級な下地として婦人用のカバンや小物などに使われていました。 正面左側上蓋の角が2か所ヒビがあります。ご使用に支障はございません。 古いものですが非常に丁寧に作られています。 ・France 19世紀 ・サイズ:縦12cmx横32cmx高さ8cm
