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無垢ローズウッドの美しい木箱 ot1984
¥23,000
ローズウッド材の美しい木箱 ローズウッド(Rosewood)は茶から赤茶の美しい木肌色の広葉樹。日本では紫檀(シタン)とも呼ばれています。ローズウッド材は重硬で、ヤニを多く含むため耐虫害性や耐候性があり、腐敗せず長持ちすることから、古代から世界各国で高級家具、唐木細工、楽器などに使われてきました。 原産地はインドやマダガスカル、中南米、アフリカなどで、東南アジアのものは人工的な植林によるものだそうです。現在では違法伐採による資源の減少のため、ワシントン条約により厳しく取り締まられています。 本品はそんな1900年代中期ごろのローズウッド材を使用した木箱。もとはヒュミドール(シガー)ボックスだったもの。無垢のローズウッドの木目がとても美しい一品です。表面は丁寧に磨き上げられ、内部はマットな仕上がりになっています。上蓋に “M.G.” と彫られてあります。これはシガーメーカーの名前でしょうか。ローズウッドは比重が高く密なため大変重みがあります。本品は大変良好な状態ですが、蓋や底板に1ミリ程の浮きがあります。箱の裏面には緑色のフェルトが貼られています。 ・France 1950-60’s ・サイズ:横23.7cmx縦17.8cmx高さ8.8cm
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フランスの古い木製コートラック ot1985
¥32,000
無垢の木を台座に作られた古いコートフック。 ウォールナットに真鍮のフック金物が5箇所に取り付けてあります。 背面の両サイドに鉄製の壁掛け用の金物が2つ付いています。 少し赤みが買ったこげ茶色の木肌に美しい木目が見えます。 年代は1930年ごろとのこと。 長さが60cmくらいなのでコートに限らず、ティータオル掛けなどにも使えると思います。 フックの間隔は13cmくらいです。 ・France 1930’s ・サイズ:長さ64cmx高さ4.8cmx出6.2cm
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アール・ヌーボー フランスの小さなティンケース ot1977
¥7,300
Supreme Pernot シュプリーム・ペルノ(Supreme Pernot)のビスケット用ティンケースとして1915年頃、パリのアルフレッド・リオム&シエ(Alfred Riom&Cie)社によって制作されました。 ペルノビスケット工場(Usine des biscuits Pernot)は 1869 年にオーギュスト・ペルノによって、フランス中東部ブルゴーニュ地方のディジョンに設立されたマスタードとビスケットの工場です。 表面には「Supreme Pernot」と「Le meilleur des desserts fins」と書かれており、「至高のペルノ」「極上のデザート」を意味し、プレミアム品質のお菓子を提供するブランドのお菓子であることを謳っています。 ディジョンはフランスのマスタードの生産地として有名な地ですが、ペルノビスケット工場はフランスの老舗ビスケット工場として1世紀にわたり、ビスケット、お菓子、マカロン、ガレット、ウエハースなど、さまざまな製品を製造してきました。当時長持ちさせるために二度調理する必要があるため、ビスケット(二度調理)という名前が付けられました。 この小さなティンケースは森の中に座る赤い服を着た少女と、ヒイラギとヤドリギをモチーフにクリスマスをテーマにしたとてもチャーミングな装飾で、当時のアールヌーボー様式のデザインで作られています。 デザインは ヴィンセント・ロラン・ハイルボーン(Vincent Lorant Heilbronn)およびヴィンセント・ギュイエ( Vincent Guillet)という2人のイラスレーターのアートワークで、原作は1895年に商業用ポスターとして制作されたと言われています。 ・France 1900年前期 ・サイズ:縦5cmx横9.5cmx高さ1.5cm
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アールヌーボー 小さなビスケットティンケース ot1978
¥7,400
フランスペルノビスケット社の1920年代の古いブリキの小さなティンケース ブリキでできた小さな薄いティンケースで表面には薄いブラウン系の花と植物の華やかなアラベスク模様で囲まれています。当時のアールヌーボーに強く影響を受けてた有機的なモチーフや自由な曲線によるデザインとなっています。 表面には、”Madrigal” Dessert Sec Exquis Leger とあります。 “Madrigal” マドリガルは商品名で、”Madrigale” は14世紀イタリア発祥の歌曲形式のことで、16世紀ルネッサンス時代に多くの作品が作られ、17世紀に入るとカンタータに移行していきました。 “Dessert Sec Exquis Leger” は「絶妙な軽いドライデザート」という意味。 裏面には “Biscuits Pernot Dijon” と表記されています。 ペルノビスケット工場は1869 年にオーギュスト・ペルノによって、フランス中東部ブルゴーニュ地方のディジョンに設立されたマスタードとビスケットの工場です。 ディジョンはフランスのマスタードの生産地として有名な所ですが、ペルノビスケット工場はフランスの老舗ビスケット工場として1世紀にわたり、ビスケット、お菓子、マカロン、ガレット、ウエハースなど、さまざまな製品を製造してきました。長持ちさせるために二度調理する必要があるため、ビスケット(二度調理)という名前が付けられました。 ・Frannce 1920’s ・サイズ:6cmx6cmx1.4cm
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古いベルギーのビスケット缶 ot0202
¥6,900
ブリキに紙張りの古いアントワープにあったビスケット会社の缶です。 表面の紙はだいぶ剥がれてきていて当店で少し修復しました。古いアンティークのブリキ缶は非常に趣があります。実際の蓋も開きますので使うことも出来ます。ただ貼られた紙が少しづつ剥がれてくるかもしれません。お部屋の飾りやお店のディスプレイなどにいかがでしょうか? Van Den Bergh’s Biscuit Co. ファン・デン・ベルグという名前はベルギーやオランダではよくある名前で、色々調べましたがどれが探しているビスケット会社なのか決定的な資料が無く、結局特定することが出来ませんでした。 ヒントとして表紙に大きく「ANVERS」と印刷されていますので、間違いなくアントワープにあった会社だと思います。アントワープで最も有名な『ファン・デン・ベルグ』はというと、フリッツ・マイヤー・ファン・デン・ベルグさん(1858-1901)になります。彼はアントワープの名士で美術収集家として有名で、彼の収蔵品を集めた美術館が今も町に現存しています。彼は実業家でもあったので、彼の運営するビスケット会社だったのかもしれません。 ・Belgium 1900’s前期 ・サイズ:縦23cmx横21.5cmx高さ6cm
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筆記体アルファベット・数字の金属プレート lot 118プレート ot1907
¥15,400
アルファベットと数字の筆記体で描かれた使途不明の謎のプレート。 重さのある金属で、アルファベットや数字は滑らかに彫り込んで作られています。 彫り込んだ先は金色で彩をしてあります。ひとつひとつは斜めにカットされていますが、 繋げると筆記体の文字ごとの繋がりが見られます。元々繋がって使用していたものを カットした物なのか、作る過程で繋がりがあった物をカットしたのか謎です。 スタンプや活版印刷の用途の物かとも思いましたが、それでは凸凹が逆(彫り込んでいるため)なので、シーリングスタンプのヘッドのような何かを流し込んで使用する物なのか。 いろいろ考えましたが私の想像はここで止まってしまいました。 全部で118枚あります。 アルファベットの文字は判読不明な物もありますので、写真を参考になさってください。 重厚感がありますので、ディスプレイのひとつとしてお使いになると映えるのではないでしょうか。 ・買付け地France 1900年中期 ・サイズ:文字1cm~3cm×高さ3cm×厚み2mm(各文字により違います) 数字0.5cm~1.5cm×高さ3cm×厚み2mm(各数字により違います)
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ベニティエ(benitier ) France ot1971
¥7,800
SOLD OUT
陶器製ベニティエ(聖水盤) キリスト教会では教会の入口でお清めをして中に入ります。ベニティエはお清めの際の聖水を入れる器で、信者はその中に指を入れて清めるのが習慣です。 聖水盤には陶器製のほかに金属製やピューター製のものもあります。 本品は陶器製で白磁の陶器に金彩でデザインされています。 上部にレリーフがあります。はっきり見えないのですが恐らく羊のレリーフだと思います「神の子羊」両側に描かれているのは麦でしょうか「一粒の麦」 ボウルの内側の縁には型を取った時の石膏の痕のようなものが残っています。掃除すれば剥がれると思います(当店ではあえてそのままにしています) フランスのものですがどこで作られたものかはわかりません。フランスではアクセサリーなどを入れるのにも使われているそうです。 ・France 年代不明 ・サイズ:高さ21.4cmx横幅9cmx奥行5cm
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靴磨きボックス/蓋にプリントが施された木製の箱 ot1976
¥8,500
SOLD OUT
靴磨きの道具の入っていた木箱。 上蓋には革靴と靴磨きのブラシの絵がプリントされているのがとてもかわいい。 木製ブラシはどれも年季の入ったもので、毛並みは柔らかく今でも現役で使えそうです。 年代はわかりませんが、箱には何度も修理した痕跡が見られます。 木箱の背面と両側面の角の後ろ部分に3ヶ所の補修用鉄板が付いています。 蓋は上開きでヒンジは釘で打たれています。こちらも修理の痕が見られます。 ブラシ3点は付属品です。 ・France vintage ・サイズ:縦16cmx横29cmx高さ8cm(背板高さ12cm)
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古い琺瑯製ベルギー自転車の登録票 1920年代 bp0067
¥4,800
当店のロングセラー、みなさまにお馴染みのベルギーのヴィンテージ自転車等登録票。 1940年代から1998年まで使用されていたもので生産性の高いブリキ製のプレートでした。 今回入手したのはそれより前の時代のもので、年代は1920年代から1930年代のもの。古い鉄製の板に表面にはエナメル(琺瑯)がコーティングされています。 表示方法はほぼ同じですが、琺瑯製の物には登録番号、年代、州名に加えて州の紋章が入っていること。ブリキ製のプレートにはこれがありません。 重さもずっしりとして100年前の時代の古さを感じます。サイズは同じくらい。 10月末、ベルギーの友人のディーラーから連絡があり、古いプレートが60枚ほど手に入りそうだけどどうする?と。 悩むこと1時間! アンティーク屋の悲しい性、これを逃したらもうこの量を手にすることは出来ないと思い、仕入れました。 10年前の開店当初からベルギー自転車プレートは扱っていますが、この古いプレートをこれだけの量を手にすることはなかなか無いと思います。 全部で60枚ありますが状態は様々。約100年前のプレートですので琺瑯が一部欠けているものや、鉄錆びなど、状態の良し悪しがございます。それでも色とりどりのプレートはいにしえのクラシック感が漂っているような気がします。 価格は1枚のお値段です。 年代ごとに当店で選んだ1枚を掲載しております。 下記の”種類を選択する”からお選びください。
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古い琺瑯製ベルギー自転車の登録票 1930年代 bp0067
¥4,800
当店のロングセラー、みなさまにお馴染みのベルギーのヴィンテージ自転車等登録票。 1940年代から1998年まで使用されていたもので生産性の高いブリキ製のプレートでした。 今回入手したのはそれより前の時代のもので、年代は1920年代から1930年代のもの。古い鉄製の板に表面にはエナメル(琺瑯)がコーティングされています。 表示方法はほぼ同じですが、琺瑯製の物には登録番号、年代、州名に加えて州の紋章が入っていること。ブリキ製のプレートにはこれがありません。 重さもずっしりとして100年前の時代の古さを感じます。サイズは同じくらい。 10月末、ベルギーの友人のディーラーから連絡があり、古いプレートが60枚ほど手に入りそうだけどどうする?と。 悩むこと1時間! アンティーク屋の悲しい性、これを逃したらもうこの量を手にすることは出来ないと思い、仕入れました。 10年前の開店当初からベルギー自転車プレートは扱っていますが、この古いプレートをこれだけの量を手にすることはなかなか無いと思います。 全部で60枚ありますが状態は様々。約100年前のプレートですので琺瑯が一部欠けているものや、鉄錆びなど、状態の良し悪しがございます。それでも色とりどりのプレートはいにしえのクラシック感が漂っているような気がします。 価格は1枚のお値段です。 年代ごとに当店で選んだ1枚を掲載しております。 下記の”種類を選択する”からお選びください。
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Droste Cacao ブリキの赤いトール缶 ot1975
¥6,300
ドロステココアパウダーの赤い缶 Droste BVはオランダのチョコレート製造会社。本社と工場はオランダのファーセン村にあります。1863年にハールレム市で G.J.ドロステ (Gerardus Johannes Droste) によってビスケットとチョコレートの製造会社として設立されました。 1920年にDroste BVは、Droste’s Cacao en Chocoladefabrieken N.V.と呼ばれる公開有限会社に変わりました。 1920年以降、ドロステのチョコレートは海外でも有名になり、ロンドン、パリ、プラハ、ニューヨーク、シカゴ、ボストンなど世界中で販売されるようになりました。 1964年にドレステは「ロイヤル」の称号を受け、Koninklijke Droste Fabrieken NV に改名されました。 本品には、Droste’s Cacao- en Chocoladefabrieken の刻印がありますので、1920年以降のものと思われます。 本品のココアパウダーのパッケージは、ナース服を着た看護師がミルクの入ったカップとドロステのココア持って給仕をする姿でオランダでは大変有名なイラストです。このデザインは1904年に初めて登場して以来現在も使われています。このパッケージはオランダのデザイナー、ヤン・ミスセットによって描かれましたが、この同じ絵が繰り返される「ドロステ効果」として有名になり、エッシャーなどにも影響を与えました。 当時のままのデザインがしっかり残っていてオランダらしい格式のあるチャーミングなブリキ缶です。 蓋は一辺がヒンジで固定されています。蓋の周りのアラベスクデザインも素敵です。缶の裏には年度別に受賞した7つのメダルがデザインされています。 ・オランダ 1920年以降 ・サイズ:縦10.3cmx横10.3cmx高さ18.7cmx高さ4.5cm
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いぶし銀のピュータートレイ C ot1926c
¥9,680
SOLD OUT
いぶし銀のピュータートレイです。年代は不明ですがかなり古いものです。 縁はスカラップエッジになっています。裏面には二対の天使の刻印と "A I M" の文字が刻まれています。また微かに、"ENGLISCH" の文字が読み取れます。 本来であればその刻印から色んな事がわかるはずなのですが、まだまだ勉強不足でわかりません。 本品は背面に壁掛け用の真鍮の金物が付いています。この金具は壁飾り用ということではなく、使用後に壁に掛けておいたという感じだと思います。なので食卓で普通に使われていたプレートだと思います。 こちらは刻印よりイギリス製とわかりますが、フランスで使われていました。 トレイの直径が25cmほどのミドルサイズになります。 本品は表面には程ほどの傷があります。光沢もキレイです。まさにいぶし銀の艶感です。 ピュータープレート最後の在庫ですので、12,100円を20%オフに致しました。 ・ENGLAND 年代不明 ・サイズ:直径約25.5cmx高さ2.1cm
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ピューター蓋付きジャグ大 ot1965-4
¥5,500
ジャグは取っ手の付いた飲料用タンク全般のことですが、ジャグ、ピッチャー、ボトルなど、色々な言い方があるようです。 蓋付きの物は主に保存も兼ねたもので、オイルボトル的な用途も多いようです。大きなサイズのものだとビアジャグとしても使われていたようです。 ピューターとは錫を主成分とする合金のことで、18世紀頃からヨーロッパの食器として使われるようになりました。20世紀には安価で錆びにくく、軽量、頑丈で熱に強いアルミ材に置き換わっていきました。しかし手工芸による加工に適していることや、懐古調趣味でスズも錫箔や銀紙を含む食器材料として現在でも一定の需要があります。 本品は生産国はオランダかフランスの物と思います。 底面に90%の刻印があります。錫90%の意味かと思います。 ・France or Holland 1900’s前期 ・サイズ:胴幅6.5cmx高さ13.7cm
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ヴィンテージ木製ツバメの置物 ot1920
¥15,400
SOLD OUT
フランスからやって来た木製のツバメのオーナメントです。 置物なのかブックエンドなのか、何でしょう、、、家具などについていた装飾パーツかもしれません。 素材は杉のような軽い木材が使用されています。プロの作家が作ったものではないと思います。 ツバメの型を切り出し、上からツバメの顔や翼の表情を削って、塗装してあります。 ワニスのようなものが塗られていた形跡も見られます。 新しいものではありませんが、そのむかし家庭で工作されたような感じもします。 そのせいでしょうか、素朴で幸せそうで、絵本に出てくるようなツバメの表現、とてもいいです。 ・France Vintage ・サイズ:縦6.4cmx横21cmx高さ13cm
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木製ヴィンテージ抽斗 103/0482 ot1766-1
¥8,500
お店でもよく活用している古い抽斗のヴィンテージ品。 アンティークの世界では和洋を問わずよく使われているアイテムです。 特に温故知新を巧みにディスプレイに取り入れるパリの小洒落たショールームでは、古い抽斗(あるいは木箱)などは必須のアイテムです。 正面に手掛けを兼ねたプレート入れ付きの金物が付いています。番号の意味は判りませんがなんかいい感じです。 箱本体もしっかりしていて、木の板厚が1.8cmもあります。 四隅の接合方法も包み蟻形相欠きつぎ と云う凝った技法が使われていたり、両サイドの溝加工以外はきれいに面取り加工が施されています。 材質は明確には判りませんが、オークかウォールナット材だと思います。非常に質の良い家具です。 ・France 1900年中期 ・サイズ 外側:横15.5cmx奥行39.5cmx高さ10.5〜11cm、内側:横12.2cmx奥行36.2cmx高さ8cm
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Vintage French pair of shoe formers ot1874
¥12,000
フランスで作られた木製シューフォーマーです。ヴィンテージ品ですが詳細な年代は不明です。 サイズは25〜7cmくらい。本体はかかと部で2つに分かれていて、靴にはめ込む時のために折り畳めるように金物でつながっています。 表面は茶や黒の靴墨のあとが残り、表面の木は飴色に経年変化しています。 今回はペアでの販売ですが、左右でサイズが少し異なります。実用よりはディスプレイ用にお使い頂ければと思います。 ・France Vintage ・サイズ:全長25〜27cm
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Vintage French wooden shoe former stretcher ot1878
¥15,000
フランスの古びた木製のシューフォーマーです。右足片方だけです。 ヴィンテージのディスプレイの小道具としていかがでしょうか。 片方だけですがもちろん現役のフォーマーとして使えます。 本体を靴の中に入れ、鉄のネジを回すとフォーマーが外側に開きゆっくりと靴を伸ばしていきます。 それぞれが金属製のネジと木製の靴型の2つの部分で構成されており簡単に分解できます。 経年変化による鉄部の錆と木の艶けしされた木目が美しく残っています。 ・France Vintage ・サイズ:全長(最大)38cm、木部のみ全長18.5cm、
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スウェーデン製大きなローズウッドのキャンドルホルダー ot1937
¥33,000
スウェーデン製の木製キャンドルスタンドです。 ローズウッド製で高さが56cmあります。 支柱と台座は8角形で上部にキャンドルを入れる真鍮製の金具が付いています。 口の直径は2.6cmあります。 底面に「1939」「Kurl Grufman」と書かれています。元の所有者でしょうか。 多少の傷はありますが大きな損傷はありません。 表面の木目と飴色になったローズウッドの色合いがとても美しいスタンドです。 真鍮金物の深さが4cmほどありますので一輪挿しやランプスタンドなどに出来ないかと思っております。 ・Sweden 1939’s ・サイズ:架台直径21cmx高さ56cm
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半月型のクリスマスビスケット缶 アメリカ製 ot0769
¥6,900
とても素敵な Half Round(半月)のブリキのクリスマス用ビスケットの缶。 ビスケットはアメリカの Lakeside Biscuit Company社製、缶は tindeco社製。1920〜30年代のモノです。 tindeco社は1914年にアメリカ、メリーランド州のボルティモアで創業した缶工場(底部に刻印が残っています)。 Tinコレクターの中でも大変人気のあるメーカーです。 蓋を含めて6種類の様々なクリスマスの絵が描かれています。蓋の絵柄はだいぶ色褪せていますが周りの絵は今も鮮明に残っています。 蓋の裏側には「最初のフルーツケーキの起源」というショートストーリーが記載されているのも面白いです。 缶自体の形や絵柄など、どれをとってもとてもめずらしくチャーミングな一品です。 蓋の開け閉め、全体的な状態も良好です。 ・アメリカ 1920-30年代 ・サイズ:半円横26cm×縦13.5cm×高さ10cm
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鋳鉄製コートフック C
¥4,400
フランスのスチール製のコートフックのご紹介です。 たぶん鉄製の鋳型だと思いますが、地色にブラウン色を見ると真鍮かもしれません。 どちらが正解か少し自信がありませんが重量感があります。 どれも黒焼付塗装の跡が見受けられます。現状塗装はそこそこ剝げ落ちています。 1900年代前半頃の物と思われますが、こちらも確証はございません。形状はアールデコのデザインが取り入れられています。。 ・France 1900年代前期 ・サイズ:L=9.5cm(壁に固定した時の突端までの出寸法)
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イギリス赤十字病院の1918年 X’masノベルティ シガレットケース ot1809
¥16,500
本品はオークハースト赤十字病院の1918年のクリスマスノベルティのシガレットケースです。 昔、ロンドン郊外のケント州に存在したオークハースト赤十字病院は、1914年12月10日に開院。 第一次世界大戦時、戦地で傷ついた兵士を看護するために作られた、英国赤十字社のロンドン救急看護奉仕隊(VAD)病院でした。テムズ渓谷を見下ろす高台に立っていたそうです。 オークハーストは元エリスの牧師の未亡人であるCFウッド夫人から無料で貸与されました。 働いていた職員はすべて夫人の友人たちだったそうです。 以前、夜に放映していた「ダウントンアビー」のお話とちょっと似ていますね。 素材はたぶん真鍮製、見た目はピューターのようです。 スキットルのような湾曲した形状で片開き式の蓋を開くと内部に7cmくらいの煙草が両サイドに10本ずつ位入れられるようになっています。 金物、ヒンジなどは現在でもしっかりしています。ただ煙草を押さえるヒモは片側しか残っていません。 100年前のイギリスのクリスマス・ノベルティのシガレットケースって、なんだか心揺るがすものを感じませんか。 ・England 1918年 ・サイズ:縦8cmx横9.8cmx厚み約1〜1.5cm
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1790年代のフランス革命直後のコインA ot1879
¥6,500
フランス 5サンチームコイン L’AN 5 France 5Centimes 1789年7月14日フランス革命が勃発します。 1774年から1792年まで続いたブルボン朝ルイ16世の治世は1789年フランス革命により終焉を迎えます。 その後1793年にルイ16世は現コンコルド広場で処刑され、王政の廃止し国民議会による共和制の樹立を宣言した。 フランスは1804年ナポレオンが登場するまで共和政国家になりました。 こちらのコインはそんな時代、フランス革命直後に成立した第一共和政時代に発行された銅貨です。 フランス革命後、1795年にそれまで統治者によって複雑であった通貨単位を、国民公会によってフランは十進法(1フラン=10ドゥシーム=100サンチーム)による法定通貨として正式に制定されました。 ちなみに裏面に刻印されている”L’AN7”というのは革命暦7年と言うことで1798年〜99年にあたります。”L’AN5”は1795年〜97年。 このコインはフランス革命より200年以上の時が経っていて、経年変化による摩耗も激しいですが、まだ表面のマリアンヌ(フランスの象徴の女神)の顔の表情もはっきり残った状態です。 ・France 1795-97年 ・サイズ:直径2.8cm
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1790年代のフランス革命直後のコインB ot1880
¥6,500
フランス 5サンチームコイン L’AN 8 France 5Centimes 1789年7月14日フランス革命が勃発します。 1774年から1792年まで続いたブルボン朝ルイ16世の治世は1789年フランス革命により終焉を迎えます。 その後1793年にルイ16世は現コンコルド広場で処刑され、王政の廃止し国民議会による共和制の樹立を宣言した。 フランスは1804年ナポレオンが登場するまで共和政国家になりました。 こちらのコインはそんな時代、フランス革命直後に成立した第一共和政時代に発行された銅貨です。 フランス革命後、1795年にそれまで統治者によって複雑であった通貨単位を、国民公会によってフランは十進法(1フラン=10ドゥシーム=100サンチーム)による法定通貨として正式に制定されました。 ちなみに裏面に刻印されている”L’AN7”というのは革命暦7年と言うことで1798年〜99年にあたります。”L’AN5”は1795年〜97年。 このコインはフランス革命より200年以上の時が経っていて、経年変化による摩耗も激しいですが、まだ表面のマリアンヌ(フランスの象徴の女神)の顔の表情もはっきり残った状態です。 ・France 1799年-A ・サイズ:直径2.8cm
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1790年代のフランス革命直後のコインD ot1881
¥7,500
フランス 1ドゥシーム France 1Decime 1789年7月14日フランス革命が勃発します。 1774年から1792年まで続いたブルボン朝ルイ16世の治世は1789年フランス革命により終焉を迎えます。 その後1793年にルイ16世は現コンコルド広場で処刑され、王政の廃止し国民議会による共和制の樹立を宣言した。 フランスは1804年ナポレオンが登場するまで共和政国家になりました。 こちらのコインはそんな時代、フランス革命直後に成立した第一共和政時代に発行された銅貨です。 フランス革命後、1795年にそれまで統治者によって複雑であった通貨単位を、国民公会によってフランは十進法(1フラン=10ドゥシーム=100サンチーム)による法定通貨として正式に制定されました。 ちなみに裏面に刻印されている”L’AN7”というのは革命暦7年と言うことで1798年〜99年にあたります。”L’AN5”は1795年〜97年。 このコインはフランス革命より200年以上の時が経っていて、経年変化による摩耗も激しいですが、まだ表面のマリアンヌ(フランスの象徴の女神)の顔の表情もはっきり残った状態です。 ・France 1790年代(年代読み取れず) ・サイズ:直径約3.0cm