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黒枠の木製額 ルーブル美術館カタログ「フィレンツェの少女」 ST0780
¥49,000
フランスの細い木製枠の黒い額縁です。黒枠の内側に細い金彩の装飾が施されていてとても繊細です。 額縁本体の状態は良好ですが、1900年代前半頃のものなので、いたるところに細かい傷があります。 額内には、「若いフィレンツェの女性」という題名の15世紀、イタリアで作られた女性の胸像が飾められています。 こちらは1950年の「LE LOUVLE(ルーブル美術館)」の「ローマ彫刻」カタログから引用されたものです。 「LE LOUVLE」はパリのルーヴル美術館所蔵の大型イラストを収録した公式フォルダーです。今回は1950年の「ローマ彫刻」をテーマにした作品集です。イラストには日付が記され、細部まで丁寧に描かれています。 1920年代後半に出版された『ルーヴル美術館の絵画:フランスと外国の絵画群』は、既刊13冊のペーパーバック冊子を2巻にまとめた製本版です。ルーヴル美術館の絵画学芸員、ジャン・ジェフロワがこのプロジェクトを監修しました。 その後も何度か増刷され、1944年にバシェ社が接収された後、1945年以降は、「S.N.E.P.-Illustration」の刻印が付けられています。本品もS.N.E.P社のそれに該当します。 額はそれぞれ経年変化によるテクスチャーや表面の劣化、細かい傷、綻びもございますので実際に手に取ってご覧頂けると幸いです。 本品はガラス付きです。ガラスは当店が調達したものです。また背面は日本で台紙と留め金物と吊り金物を取り付けています。内部のプリントはご自身で簡単に交換可能です。 ・France 1900年代前期~1950年 ・サイズ:縦44.6cmx横34.8cmx厚み1.9cm
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アネモネの絵画+金彩木製額縁 ST0799
¥47,000
1900年前期にフランスで描かれたアネモネの絵画。 100年位前に描かれた素朴で美しいフランスアンティークの油絵。キャンバスではなく木製の板に花器に飾られたアネモネの絵が静かに描かれています。額縁は木製でその上に石膏で立体にデコレーションされていて、仕上げに金彩が施されています。額縁の外側の裏側に小さな石膏の欠片がいくつかあります。 サイズは25cmx20cmくらいの小さな額縁です。程よいサイズ感でエントランスなどに飾るのに適しています。 左隅の額縁の少し下に署名がありますが、はっきりとは読み取れません。裏面上部に壁掛け用の金物が付いています。 ・France 1900年前期 ・サイズ:横25cmx縦20cmx厚み2.5cm
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リア王のリトグラフの入った小さな金彩の額 st0761
¥6,820
はがきサイズのリア王のリトグラフが入った木製額縁。 木製枠に石膏を塗りその上から金彩が施されています。 額は一部金彩が取れていたりしますが、フレームはとても繊細で美しいです。 表面はガラスが付いていて、背面は古い台紙が貼られています。金物は当時の物です。 リトグラフの下部に、könig Lear と書かれているのがわかります。könig はドイツ語ですのでドイツ製と思われます。 「リア王」はシェイクスピアの戯曲で1605年から1606年頃初演。シェイクスピア四大悲劇のひとつ。 本品は第4幕の7番、フランス王に嫁ぎ王妃となった3女コーディリアが、ブリテン国と闘うフランス軍と共に祖国の地に来た時、姉たちによって国から追い出され彷徨う老父リアと再会する場面。 ・Germany 19世紀 ・サイズ:16cmx11.8cm
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マグリット・ド・ヴァロワの肖像画 st0753
¥8,800
19 世紀の肖像画で、フランスのマルグリット・ド・ヴァロワ・アングレーム (1553-1615) のリトグラフ。 マルグリット・ド・ヴァロワは、フランス、ブルボン朝初代国王アンリ4世(在位:1589-1610年)の最初の妻として、フランス王妃、ナバラ王妃として知られる。アレクサンドル・デュマ・ペールの歴史小説『王妃マルゴ(ラ・レーヌ・マルゴ)』としても一般に知られているフランスの王妃で、マルゴ王妃とも呼ばれている。 肖像画下の作者のサイン Lith de Delpech(1778-1825)は、フランソワ・セラファン・デルペック(François-Séraphin Delpech)のことで、フランスの石版画家で当時の歴史上の人物の肖像画を多く残したことで有名です。 背板は古い厚紙、表面はガラスでサンドイッチされ、四辺を古い赤色の製本テープのようなもので額装されています。 ・France 1810 – 1830 ・サイズ:21.5cmx15cm
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オルモル装飾ガラスフレーム(小)直立の紳士の写真 st0730
¥15,400
少しめずらしい小さめサイズのオルモル装飾のガラスフレームです。 上部は美しい花飾りアカンサスのファニアル(装飾オーナメント)で飾られています。 ガラスの厚みは約8ミリの厚さがあります。 右上と左下の角に損傷があります。古いものなのでガラスは割れていないものが殆どありません。 本体のイーゼルは後部の支柱部分にスプリングが入っており上下にスライドします。 正常に作動するのでそのまま立てて使用できます。 なかには19世紀の男性の写真が入っています。 写真の下部に “Pibworth photo” のプリントがあります。 これは写真店の名前、”Southampton” はイギリス南部の街の名前です。 写真は交換可能です。 オルモル(ormolu)とは真鍮やブロンズ、銅などに金彩(金メッキ)を施す技術のことで、一般的にはその技術を施した装飾のこと全般を意味します。18世紀頃から高価な家具や額縁、このような写真スタンドなどのファニアル装飾オーナメントとして使われていました。 フランス語ではブロンズドレ(bronze doré)と呼ばれ、真鍮や銅といったゴールド色の金属に金でメッキ加工されたものを言います。 ・England 1880’s ・サイズ 縦13.5cmx横6.8cm(ガラス:縦10.4cmx横6.8cmx厚0.7cm)
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オルモル装飾ガラスフレーム(小)小さな二人の女の子の写真 st0731
¥15,400
少しめずらしい小さめサイズのオルモル装飾のガラスフレームです。 上部は美しい花飾りアカンサスのファニアル(装飾オーナメント)で飾られています。 ガラスの厚みは約8ミリの厚さがあります。右上と左下の角に損傷があります。 本体のイーゼルは後部の支柱部分にスプリングが入っており上下にスライドします。 正常に作動するのでそのまま立てて使用できます。 中には小さな二人の女の子の写真が入ってmいます。巻き毛の女の子と帽子を被った女の子。黒い洋服の下には編み上げのブーツを履いています。姉妹なのでしょうか、手を繋いているように見えます。 オルモル(ormolu)とは真鍮やブロンズ、銅などに金彩(金メッキ)を施す技術のことで、一般的にはその技術を施した装飾のこと全般を意味します。 18世紀頃から高価な家具や額縁、このような写真スタンドなどのファニアル装飾オーナメントとして使われていました。 フランス語ではブロンズドレ(bronze doré)と呼ばれ、真鍮や銅といったゴールド色の金属に金でメッキ加工されたものを言います。 ・England 1880’s ・サイズ 縦13.5cmx横6.7cm(ガラス:縦10.8cmx横6.7cmx厚0.8cm)
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天使のレリーフのある小さなフォトスタンド st0729
¥7,700
赤ちゃんの写真が入った真鍮のフォトスタンド。 手のひらサイズの大きさでフレーム下方に天使がいます。 真鍮のフレームは柔らかくて指で曲げられるくらいです。中のガラスは当時のままですが、状態は良好です。 裏面は木目調の紙ボードで出来ていて後ろ足は付け根部分を補修した形跡があります。小さな爪が付いていて紙ボードと本体を固定出来るようになっています(爪は上部の1つが無くなっています) 上部には壁に吊るすことも出来るように紐と輪っか金物が付いています。 20世紀初頭の古い形式のアンティークフォトスタンドです。どこに飾っても趣がある一品です。 ・France 1900年代初期 ・サイズ:横7cmx高さ12.5cm
