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Coffee grinder Peugeot G1 kt3151

¥39,000 税込

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Peugeot G1

プジョーはフランスの自動車メーカーとして有名ですが、 元々は1824年にプジョー兄弟 (Peugeot Frères )が父から引き継いだ製鋼所から始まりました。当時は工具や刃物、スプリングといった鋼製部品や大工道具などを作っていたそうです。

現在のライオンのマークは1858年に商標登録されたもので、その頃よりコーヒーグラインダーやペッパーミルといった刃物に付随した製品の製作を始めました。プジョーが本格的に自動車の開発を始めたのは1880年代頃からといわれています。

プジョー製コーヒーグラインダーは鋼材(刃)に定評があり、現在でもコーヒーのプロの人たちに人気があります。職人の手仕事でひとつひとつ作られた古いグラインダーは根強い人気があります。

今回のGシリーズは1876年から1934年頃まで製造されていた古いモデルで、プジョーのコーヒーグラインダーでも初期の製品になります。
G0~G3まであり、数字の違いはサイズの違いで、G0が一番小さくG3が一番大きい物になります。本品はG1で3~4人分くらい用でしょうか。

”Peugeot G Series” は現地フランスでも大変人気が高く、状態の良いモノはなかなか手に入れることが出来ません。また当時使われていたコーヒーグラインダーでも、手入れさえすれば今でも現役で使うことが出来ます。

ひととおり、レストアして表面の掃除、内部の錆取り、目詰まり、刃の洗浄まで済ませてあります。

試し挽きも行いましたが良好です。今回は木部などにこびりついたコーヒーなどは、あえて落とさないで残してあります。スチール部も磨けばもっときれいになると思います。できるだけ当時の雰囲気を残したいのでこの程度に留めています。

ハンドルの突端にある木製のグリップ部分は、入手した時点で根元部に割れがありました。使用は出来ましたが長い間にそこから破損してくるかもしれませんので、当店で補修させて頂きました。また上部蓋部分のビスが交換されています。詳細は写真でご確認ください。

・France 1900年代前後

・サイズ:底径9cmx高さ18.5cm(ハンドルトップまで21cm)

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¥39,000 税込

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