東京吉祥寺にて店長と店員の二人で運営している小さな店です。
むかしから旅が好きで仕事の合間にはいつもどこかを旅していました。
そんな中で出会う古いものに魅せられ2013年にアンティーク、ブロカントショップをOPENしました。
古いものが生まれ育んできた時代背景や風土を調べていくと、その物の歴史や存在理由が見えてきたりします。
そんなことを知るのがとても好きです。
何か気になる商品がありましたら遠慮なくお声がけください。
Salins サラン窯(サラン・レ・バン) Montespan 平皿24cm kt3505
¥6,000
Salins サラン窯(サラン・レ・バン) Montespan 平皿 Montespan(モンテスパン)モンテスパン侯爵、夫人のフランソワーズはルイ14世の公妾(寵姫)。プレートの縁には、ロカイユ模様と言われる貝殻を使ったデザイン、その中に咲いたお花や、周りには植物の茎やつる、葉などの装飾が描かれています。 本品には、1890年代~1910年代頃、Faïence de Salins のディレクターとなったリシャール(Richard)とアマン(Amand)の刻印には「R&A」が刻まれています。深緑色の転写プレートです。 貫入や染みがあります。詳細は写真にてご確認ください。 ・France 1890-1910's ・サイズ:直径24cmx高さ2.1cm
Longwy Mignon スズメとお花の平皿 kt3524
¥6,000
Longwy窯の「MIGNON(ミニョン)」シリーズのプレートです。ミニョンシリーズは鳥をモチーフにした可愛い絵柄のものが何種類かあります。いくつかの版下を使って数種類の絵柄を構成しています。 「MIGNON」は、フランス語で「かわいい」「可憐な」「小さい」という意味です。フランス語のmignonne(ミニョンヌ)に相当する形容詞 mignon(ミニョン)の女性形です。 「MIGNONNE(ミニヨン)」といえば、むかし大貫妙子のアルバムに「ミニヨン」ってありましたね。当時好きなアーティストのひとりでCD持ってました。確か「かわいい女の子」というタイトルだったと思います。 タイトル名通り、スズメとお花の描かれたとても可愛い絵柄のプレートです。2羽のスズメが木の枝に止まり一羽は羽根を広げて羽ばたこうとしています。よく見るとその傍らには蝶々がいますね。 ホワイト地の陶肌に淡い青緑色の転写の絵柄、貫入による染みがあります。ヒビ、欠け、割れなどはありません。 ・France 1900年前後 ・サイズ:直径22cmx高さ2cm
Grigny「イロンデル(Hirondelle=ツバメ)」モデルの平皿 kt3576
¥8,000
SOLD OUT
海を渡ってきたツバメの群れが、海岸沿いの街に飛翔した姿を描いた図柄です。ツバメは「幸福の訪れ」や「春の象徴」として、フランスでも非常に人気のある伝統的なモチーフです。グリニー窯のイロンデルは、躍動感のあるツバメの姿や繊細な草花の絵柄が、深みのあるブルーグリーンで転写プリント(トランスファーウェア)されているのが特徴です。 グリニー窯は、1870年頃にフランスのグリニー (ローヌ地方の街) で P. Précieux によって創業した古窯。製造期間が比較的短かったこともあり、ジアンやサルグミンヌといった大手窯に比べて流通量が非常に少ない希少な窯元です。 耐火磁器 Terre de feu de Grigny (テールドフー、グリニー窯)という独自の製法を持ち、大変丈夫なことで知られていました。 貫入、染みがありますが、表面に2ミリほどの小さな穴があります。欠けはありませんが、縁部分に1か所、恐らく製造時にできたとみられる2cmほどのあばた(ジャンカ)のようなものがあります。詳細はオンラインショップの写真にてご確認ください。 ・France 19世紀(1882-) ・サイズ:直径22.5cmx高さ2.1cm
Creil et Montereau Linotte スズメの深皿(スーププレート) kt3595
¥9,500
Linotte(リノット)はフランス語で、スズメ目アトリ科の小鳥「ムネアカヒワ」を指します。当店では、「スズメのお皿」と呼んでいます。つがいのスズメとお友だち、お花の咲いた樹木に巣を作っています。その中には卵が見えます。 アイボリー地の陶肌に美しい薄青色で転写プリント(トランスファーウェア)されたピースフルなプレートです。この頃のお皿の中では比較的重みがあります。 貫入、染みがありますが、欠け、ヒビ、割れなどはありません。また底面の刻印はありません。リノットシリーズには何故か刻印のないものが非常に多いそうです。 ・France 1900年前後 ・サイズ:直径23.5cmx高さ3.4cm
藍色とゴールドラインの入ったブリュロ(ソーサー付き) kt3433
¥13,000
SOLD OUT
ブリュロ(Brûlot)は19世紀末から20世紀初頭にかけて、北フランスの寒い地方でカフェやバーで使われていました。 分厚い白磁の陶磁器で作られていて、底が深く窪んでいるのが特長です。北フランスの冬は寒くお店を出る時、コーヒーを飲み終わったカップを裏返し、その窪みにリキュールなどのアルコールを注ぎ体を温めて外に出るという習慣だったそうです。 カップはぶ厚く重くあつくコーヒーが冷めにくくなっています。注ぐ量は少なく濃いめのコーヒーやエスプレッソくらいが適当でしょうか。 ブリュロは青系の色味が多く、本品は青より藍色に近い色合い。藍色が白い陶肌に滲み入るグラテーションと部分的に入る金色のラインがアクセントがとても美しいです。また金色は経年変化で若干擦れています。状態は良好で、貫入や染み、割れやヒビ、欠けはありません。 ブリュロ独特の滑らかなフォルムと持った時のずっしりとした重み。昔から大好きなアンティークアイテムのひとつです。 本品はカップ&ソーサーのセットです。 ・France 1920-50’s ・サイズ カップ:口径7.4cmx高さ7.5cm、ソーサー:直径11.6cmx高さ2.6cm
フランスのシャンパングラス アネモネのエナメル画 白 kt3442
¥4,200
Maison Perrier-Jouët(メゾン・ペリエ・ジュエ)のシャンパングラス アネモネのエナメル画 シャンパーニュとは、パリの北東部、シャンパーニュ地方で造られるスパークリングワインを指します。メゾン・ペリエ・ジュエは、1811年にピエール・ニコラ・ペリエとローズ・アデル・ジュエ夫妻によって創業されました。 1879年にこのメゾンを引き継いだ、アンリ・ガリスとオクターブ・ガリスは、エミール・ガレにペリエ・ジュエのキュヴェのボトルデザインを依頼し、メゾンの象徴となるアールヌーヴォー様式のジャパニーズ・アネモネ(秋明菊)が描かれた有名なボトルが誕生しました。 そのデコレーションは、メゾンのシャンパーニュが持つフローラルなスタイルを思わせるものでした。それから1世紀以上経った現在、ペリエ ジュエのベルエポックヴィンテージのボトルに描かれるアネモネは、世界のどこでも、一目でそれと分かるアイコンとなっています。 本品は2客あり、ひとつは白、もうひとつはピンク色。どちらも後世に作られたもので年代は不明です。どちらもハンドペイントと思われます。 それぞれ淡い白とピンクに金彩の縁取りが施された、とてもチャーミングなシャンパングラスです。 ・France ・サイズ:直径5.7cmx高さ19.2cm
フランスのシャンパングラス アネモネのエナメル画 ピンク kt3442
¥4,200
Maison Perrier-Jouët(メゾン・ペリエ・ジュエ)のシャンパングラス アネモネのエナメル画 シャンパーニュとは、パリの北東部、シャンパーニュ地方で造られるスパークリングワインを指します。メゾン・ペリエ・ジュエは、1811年にピエール・ニコラ・ペリエとローズ・アデル・ジュエ夫妻によって創業されました。 1879年にこのメゾンを引き継いだ、アンリ・ガリスとオクターブ・ガリスは、エミール・ガレにペリエ・ジュエのキュヴェのボトルデザインを依頼し、メゾンの象徴となるアールヌーヴォー様式のジャパニーズ・アネモネ(秋明菊)が描かれた有名なボトルが誕生しました。 そのデコレーションは、メゾンのシャンパーニュが持つフローラルなスタイルを思わせるものでした。それから1世紀以上経った現在、ペリエ ジュエのベルエポックヴィンテージのボトルに描かれるアネモネは、世界のどこでも、一目でそれと分かるアイコンとなっています。 本品は2客あり、ひとつは白、もうひとつはピンク色。どちらも後世に作られたもので年代は不明です。どちらもハンドペイントと思われます。 それぞれ淡い白とピンクに金彩の縁取りが施された、とてもチャーミングなシャンパングラスです。 ・France ・サイズ:直径5.7cmx高さ19.2cm
Choisy-le-Roi カップ&ソーサー 鳥の絵柄 水色に金彩 B kt3445
¥3,000
めずらしい色合いのカップ&ソーサーです。 一面、淡い水色に白とグリーンの鳥が飛んでいる図柄。アクセントに金彩が所々に施されています。 仲良しの鳥たちはカモメのような感じです。朝これでコーヒーやお茶をを飲むと一日優しい気持ちでいられそう。 Hte Boulenger & Cie Choisy-le-Roi窯で作られたものです。 カップ&ソーサーは2客あり、Aは比較的良好な状態ですが、Bのソーサーにはヒビが入っています。詳細は写真でご確認ください。価格差はそのためです。 ・France 1878-1900年頃 ・サイズ カップ:直径7.7cmx高さ5.3cm、ソーサー:直径12.7cmx高さ2.2cm
Choisy-le-Roi THEポット kt3426
¥8,500
中サイズの「THE」ポット コバルトブルーにエナメル画の花の装飾 真ん中に描かれた白いデイジーの花、その上に金彩で「THE」の文字が僅かに見えます。 お茶を入れるポット(キャニスター)だったようです。 刻印はありませんが、パリの南の街、Choisy-le-Roi 窯で作られたものと思います。 コバルトブルーの深い藍色の濃淡、掠れてしまって僅かに残る金彩が大変美しいポットです。 状態は良好ですが、内部に僅かなヘアクラックがあります。 ・France 年代不詳 ・サイズ:口径8.6cmx高さ13cm(蓋の突端まで)
Au planteur de Caïffa GUIRLANDE オーバル皿 kt3404
¥18,000
テル・ド・フェール(半磁器半陶器)で作られた、お花の模様はシンボリックで古典的な装飾、淡い水色の格調のある色彩、艶のある釉薬とアイボリー地との調和がとても美しいプレートです。裏面に “Au Planteur de Caïffa” (オー・プラントゥール・ド・カイファ)の刻印があります。 オー・プラントゥール・ド・カイファは、ミシェル・カーエンとその妻キャロリーヌが、1890年にパリに創業したコーヒー焙煎のお店。当初は様々な種類のコーヒー豆を販売するシンプルなコーヒー焙煎店でした。その後事業を拡げ食料品全般を扱う行商の店へと転換していきました。 第二次世界大戦まで、通称「カイファ」と呼ばれる巡回商人(行商人)がフランス各地を歩き回って商売をしていました。犬や馬、ロバに引かれた小さな荷車、後にはモーター付き自転車で、コーヒー、ビスケット、胡椒、保存食、そしてあらゆる縫製品、食料品、香水などを販売していました。 本品は本業のコーヒー関連から製造されたアンティークテーブルウェア製品の中のひとつと思います。ディゴワン窯で焼かれたものだと思います。 染みや貫入、カトラリースクラッチの残るアンティーク感のあるプレートです。詳細写真はオンラインショップにてご確認ください。 裏面には「Terre de Fer – Au Planteur de Caïffa」とサービス名「Guirlande」(花飾り)の刻印があります。 ・France 1900’s前後 ・サイズ:直径縦23.5cmx横32.5cmx高さ3cm
Sarreguemines Minton No252シリーズ ラヴィエ kt3482
¥14,000
19世紀後半〜20世紀初頭にかけてフランスのサルグミンヌ窯がイギリスミントン社から絵柄の版権(パターンNo.252)を買い取りフランス国内で製造していたシリーズです。 シノワズリやジャポニズムが色濃く反映されている花や鳥がふんだんに描かれたパターンで、トランスファー(転写)プリントに職人が一つ一つ手作業で彩色した色鮮やかな美しいラヴィエとなっています。 ラヴィエとはフランス料理の前菜を入れる器で、菱形やオーバル、デコラティブな形のものなど様々ありますが、こちらはシンプルな卵型のオーバルで、深さもありますのでいろいろなシーンでお使い易いと思います。 裏面に細いヒビが見られます。同じ箇所の表面には見られません。(写真にてご確認ください) ・1800年後半〜1900年前半 France ・サイズ24.5cm×13.5cm×高さ3.5cm
Blair & Co. Dusty Rose Japonismカップ&ソーサー B kt3460
¥10,000
Blair & Co.ブレア&カンパニー・イングランドのモカカップ&ソーサー 「Blair & Co. 」は、1879年11月からイギリスの陶磁器の街、ストーク・オン・トレントのロングトン地区で操業を開始した歴史ある窯元です。 19世紀末から20世紀初頭にかけて流行したイギリスのジャポニズム様式の一品。 カップとソーサーの底面の刻印には、イギリスのヴィクトリア時代のパターン登録番号 「Rd No133817」 を見ることができます。 1912年から1923年まではブレアーズ社、1923年から1930年まではブレアーズ(ロングトン)社となりました。現在は閉業しています。 ふんだんに描かれた花々は桜や梅のように見えます。格子や千鳥のような様々なパターンもとてもチャーミングです。Dusty Roseのノスタルジックカラーに金彩の縁取りが美しいカップです。 ・England 1897-1899年代 ・サイズ カップ:直径6.5cmx高さ6.5cm、ソーサー:直径12.6cmx高さ2.5cm
Choisy-le-Roi Verdun スーピエール kt3413
¥14,500
SOLD OUT
Choisy-le-Roi窯が製造した「Verdun」という名のシリーズのスーピエール サービス名の Verdun(ヴェルダン)は、パリの北東部ロレーヌ地方、ルクセンブルグに近い街から名付けられたものです。アールヌーヴォー調の植物をモチーフとしたアカンサス模様に、縁や下部高台部にはクラシカルなリボンのような花柄が描かれています。 アイボリーの陶肌にブルーグリーンで転写されたデザインがとてもチャーミングです。 全体として状態は良好ですが、上部ハンドル部は修復の跡が見られます(詳細写真はONLINESHOPに掲載しています)また刻印はありません。 スーピエールは主にスープを入れるための蓋付の深鍋器のことで、。当時は食卓でスープを取り分けるために使われていました。またベジタブルボウルとして野菜を取り分けたり、果物を盛り付けたりしてテーブルに飾ったりします。 お花を生けたり、ドライフラワーを飾るなどリビングのインテリアや店舗のディスプレイとしても、非常に人気があります。 ・France 19世紀後期 ・サイズ:直径20.5cmx高さ16cm(両側のハンドルまでの幅25cm)
Badonviller の古いフルーツボウル kt3398
¥24,000
Badonviller の少し高台になった陶器製フルーツボウル。縁の両面に青い柵と青と黄土色のお花が描かれています。アイボリーというよりベージュに近い陶肌がその古さを感じさせます。少し厚みのある陶器で貫入や染みの具合がとてもいい感じです。 サービス名の「シャヴィル(Chaville)」は、パリの南西部郊外にある町の名前。 パリから南下して15キロほどのヴェルサイユの少し手前にあります。ブルボン王朝の時代、パリからヴェルサイユまでのもっとも主要な道路沿いになります。 MeudonとFausses-Reposesの州の森林が一部占有しており、その森林を含む自然の空間、美しい景観と手つかずの自然、散歩道や小道、フランスの首都周辺では独特の自然環境が楽しめる行楽地だったようです。 本品のデザインもそんな自然をモチーフにしたものだと思います。 割れ、欠け、ヒビなどは無く、状態は良好です。 ・France 1900 – 1905’s ・サイズ:直径21.5cmx高さ6.2cm
Jules Vieillard&Cie Bordeaux Rébus 判じ絵プレート グリサイユプレート – 19 世紀 kt3409
¥9,800
Jules Vieillard&Cie Bordeaux プレート フランスの古窯の中でも特に好きな、ジュール ヴィエイラール ボルドーのプレート。19世紀半ばから20世紀になる前に終わりを迎えた J.V.B。僅か50年間ほど存在したボルドーの名陶です。 Rébus 判じ絵プレート:グリサイユプレート いつもRébus の絵柄は全然意味が分からない、こちらは後ろにその意味が記されていました。葡萄と洋ナシとオレンジ、チェリー?でしょうかの垣根の縁柄もチャーミングです。縁部分は僅かにスカラップになっています。 Vour chantiez, j’en suis fort aise. He bien, dansez maintenant. (あなたが歌っていたのを見てとても嬉しかったです、さあ踊ろう!)– 19 世紀 ・サイズ:直径19.8cm
maison du suzume ニットマルシェバッグ クマの子赤ずきん TB005
¥4,000
maison du suzume new ! item ! オリジナルイラストのこぐまの赤ずきんをマルシェバッグ型で制作しました。 本体制作は石川県のニットの会社にお願いしオリジナルで作っていただきました。 マルシェバッグは小ぶりなタイプで、ちょっとおつかいにスマホとお財布、エコバッグを入れて持ち歩くのに便利なサイズです。手持ちを片方に通して使われると持ちやすく、中身も見えずらいので良いです。 イラストは表はこぐまの赤ずきんと、裏はおばあさんを食べたいオオカミと追いかける赤ずきん。 ニットで編まれて作られているので、滑らかな線よりもピクセルのようなおもちゃ感をイメージしてイラストを描き、それを実現していただきました。 色もスカイブルーとピーコックブルーの中間色で、赤ずきんの赤い色が映えて元気の出るイメージにしました。 赤ずきんもオオカミもちょっととぼけた感じがかわいいでしょ。 ぜひおでかけにどうぞ! ・サイズ:縦35cm(持ち手含む)×横19cm×幅11cm ・素材:ポリエステル100% 日本製 ・取り扱い方法: 手洗い・陰干し・低温アイロン・乾燥機、漂白剤不可 ・濡れた状態での長時間放置などは移染する恐れがあります。また、ニットなので糸のひっかけにはご注意ください。
Gien 少し大きめの平皿 手描きの花柄と幾何学模様の縁取り B kt3402
¥9,800
フランスジアンのディナープレート。 花柄と幾何学模様が絵付け職人の手描きで縁取りされています。ぽってりと厚めのカントリースタイルのシャビーシックなお皿です。 サイズが直径26cmくらいありますのでディナーから大皿としてもご利用頂けるかと思います。 色や絵柄は日本の伊万里焼のような印象があり日本人には親しみやすい感じがします。この当時のフランスはジャポニズムが流行していましたのでその影響もあるのでしょうか。 ブルーとオレンジに黄色をアクセントにした可愛い花の絵柄に菱格子は垣根を表しているのでしょうか。とてもチャーミングです。 もとの陶肌は白色だと思いますが、全体に広がる経年によって変色したアイボリー色が古びた風合いを子もしだしていてとても美しい。 前回のワルシャワと同じく、シャビーシックでカントリースタイルな錆び加減が絶妙のプレートです。貫入も色も染みもなかなかこういう風合いは出そうと思っても出せるものではありません。100年もの重みを感じられる大好きなプレートです。状態についてはオンラインショップの写真をご確認ください。 ・France Since 1900’s ・サイズ:直径26cmx高さ2.3cm
Gien 少し大きめの平皿 手描きの花柄と幾何学模様の縁取り A kt3402
¥9,800
SOLD OUT
フランスジアンのディナープレート。 花柄と幾何学模様が絵付け職人の手描きで縁取りされています。ぽってりと厚めのカントリースタイルのシャビーシックなお皿です。 サイズが直径26cmくらいありますのでディナーから大皿としてもご利用頂けるかと思います。 色や絵柄は日本の伊万里焼のような印象があり日本人には親しみやすい感じがします。この当時のフランスはジャポニズムが流行していましたのでその影響もあるのでしょうか。 ブルーとオレンジに黄色をアクセントにした可愛い花の絵柄に菱格子は垣根を表しているのでしょうか。とてもチャーミングです。 もとの陶肌は白色だと思いますが、全体に広がる経年によって変色したアイボリー色が古びた風合いを子もしだしていてとても美しい。 前回のワルシャワと同じく、シャビーシックでカントリースタイルな錆び加減が絶妙のプレートです。貫入も色も染みもなかなかこういう風合いは出そうと思っても出せるものではありません。100年もの重みを感じられる大好きなプレートです。状態についてはオンラインショップの写真をご確認ください。 ・France Since 1900’s ・サイズ:直径26cmx高さ2.3cm
山査子とリボンの平皿 Sarreguemines kt2977b
¥5,800
山査子の花とリボンの装飾、Utzschneider&Cie(U&C) Sarreguemines の時代、1900年前後の作陶。 terre de fer に薄めのブルーの転写プレートで、縁まわりはスカラップ状になっています。個体によって経年変化による僅かな染みや貫入が所々に見られますが、ヒビやクラックなどは無く大変良好な状態です。詳細は各ABCDのお写真でご確認ください。 直径21cmくらいの大きさです。デザートやディナー用の両方で使えそうなサイズ感もいいですね。料理を盛り付ける以外にケーキやスイーツ、フルーツ用にもいかがでしょうか。 Crataegus L’epine サンザシ科の棘。 サンザシ(山査子)の原産は元々は中国ですが、その後アジアからヨーロッパ、アメリカなどの北半球に分布しています。春には新緑とともに五つの花弁を持つ白い花を咲かせます。ヨーロッパではハーブ種に分類され、古くから薬草として使用されていました。 ・France 1900年前後 ・サイズ:直径21.5cmx高さ2.3cm
山査子とリボンの平皿 Sarreguemines kt2977a
¥5,800
山査子の花とリボンの装飾、Utzschneider&Cie(U&C) Sarreguemines の時代、1900年前後の作陶。 terre de fer に薄めのブルーの転写プレートで、縁まわりはスカラップ状になっています。個体によって経年変化による僅かな染みや貫入が所々に見られますが、ヒビやクラックなどは無く大変良好な状態です。詳細は各ABCDのお写真でご確認ください。 直径21cmくらいの大きさです。デザートやディナー用の両方で使えそうなサイズ感もいいですね。料理を盛り付ける以外にケーキやスイーツ、フルーツ用にもいかがでしょうか。 Crataegus L’epine サンザシ科の棘。 サンザシ(山査子)の原産は元々は中国ですが、その後アジアからヨーロッパ、アメリカなどの北半球に分布しています。春には新緑とともに五つの花弁を持つ白い花を咲かせます。ヨーロッパではハーブ種に分類され、古くから薬草として使用されていました。 ・France 1900年前後 ・サイズ:直径21.5cmx高さ2.3cm
FABLES DE LA FONTAINE 1811年の寓話 ラ・フォンテーヌの寓話 bt0624
¥18,000
1811年製アンティークの祈祷書、ラ・フォンテーヌの寓話 第1巻 かなり使い古された茶色の革製カバーと金のパイピングが施されています。200年以上前の書籍ですので、ご想像の通り、かなり使用されていたことが伺えます。しかし、アンティーク品ならではの経年変化がより一層美しい輝きを放っています。 ラ・フォンテーヌの寓話のオリジナルは1668年から数巻に渡って発行されたフランス文学の古典とされています。17世紀のフランスの詩人ジャン・ド・ラ・フォンテーヌ(1621-1695)が、イソップ童話をはじめ、インド、ペルシア、東洋の寓話を素材として制作した約240編からなる大寓話詩集です。 さまざまな動物が登場し、身もふたもない現実的な教訓や皮肉の混じった戒めを伝えるものであり、現在もフランスで読み続けられています。 本書は19世紀初頭パリで活動した Caille et Ravier社より出版されました。19世紀初頭パリで活動した、特に医学・科学関連の書籍を専門とした書籍出版社です。 ・France 1811年 ・サイズ:縦14cmx横9cmx厚み2.5cm
Digoin Sarreguemines 白磁スーププレート France kt3157-A
¥5,200
Digoin Sarreguemines 白磁スーププレート 1900年前期の白磁のスーププレート(深皿)です。 きめの細かな美しい白が特徴的で、表面は柔らかな無色の釉薬でとても滑らかに仕上がっています。 サイズは直径20cm、高さが4.5cmほどで、スープやサラダ、シチューやカレーなど様々なお料理に使えそうです。年代の割に状態は良好で、縁周辺などに僅かな欠けや貫入がありアンティーク感を醸し出しています。 本品は刻印より第一次世界大戦後にディゴワン窯で作陶されたものと思われます。 ・France 1920-50’s ・サイズ:直径20.5cmx高さ4.5cm
Digoin Sarreguemines 白磁スーププレート France kt3157-B
¥5,200
Digoin Sarreguemines 白磁スーププレート 1900年前期の白磁のスーププレート(深皿)です。 きめの細かな美しい白が特徴的で、表面は柔らかな無色の釉薬でとても滑らかに仕上がっています。 サイズは直径20cm、高さが4.5cmほどで、スープやサラダ、シチューやカレーなど様々なお料理に使えそうです。年代の割に状態は良好で、縁周辺などに僅かな欠けや貫入がありアンティーク感を醸し出しています。 本品は刻印より第一次世界大戦後にディゴワン窯で作陶されたものと思われます。 ・France 1920-50’s ・サイズ:直径20.5cmx高さ4.5cm
フランスのエナメル画のグラス アルファベット『B』 kt3340
¥10,000
エナメル装飾を施したガラス = verre émaillé 手描きのエナメル画のグラスです。 発色材(コバルト・アンチモンなど)にガラス溶剤を混合したものを、絵筆などで手書きし、その後低温で焼成して作られています。 エナメルガラスの起源は6世紀とも8世紀ともいわれています。15世紀にビザンチンよりベネチアに伝わりその後ヨーロッパに広く伝わっていきました。19世紀後半のアールヌーボー時代にエミール・ガレが作品に多く取り入れたことでも有名です。これがフランスの富裕層に受け入れられました。 1900年に入るとパリ郊外にあるガラス工場を中心に、型吹き成型による大衆向けのエナメル装飾ガラス器の量産が始まります。当時の作品にはメーカー名、ブランド名、サイン等はほとんどありません。 本品はアルファベットの『B』をアラベスクデザインで描いたものです。アルファベットの『B』と言いましたが、『L』とも読めるのか?もしれません。 橙色のエナメルに細かな金彩の芽のようなものがデザインされています。縁にはゴールドの帯があります。古いガラスには小さな気泡や手作りらしいガラス表面の揺らぎが見られます。 ・France 年代不詳(1900’s前期) ・サイズ:口径7cmx高さ10.2cm
Tsubame Märkt ツバメ・マルクト
Tokyo Kichijoji
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-14-26
open:11時30分~19時
close:水曜日(その他臨時休業あり)
ヨーロッパアンティークとオリジナル雑貨を販売しています。