東京吉祥寺にて店長と店員の二人で運営している小さな店です。
むかしから旅が好きで仕事の合間にはいつもどこかを旅していました。
そんな中で出会う古いものに魅せられ2013年にアンティーク、ブロカントショップをOPENしました。
古いものが生まれ育んできた時代背景や風土を調べていくと、その物の歴史や存在理由が見えてきたりします。
そんなことを知るのがとても好きです。
何か気になる商品がありましたら遠慮なくお声がけください。
モシュリンヌ小さな木箱 Grasse ot2037
¥12,000
モシュリンヌ小さな木箱 Grasse 蓋の左上に小さく書かれた Grasse は、南フランスのプロヴァンス地方にあるグラース「世界香水の首都」として知られる香水産業の聖地。 白と黄色の花束が静かに描かれた手のひらに乗るほどの小さな木箱です。小物入れですが、このサイズですと当時はスタンプ(切手や印紙など)入れとしても使われていました。 丁番は真鍮製、若干のぐらつきがありますが使用するのに支障はなさそうです。上蓋の右手前が欠けています。経年変化によるオリーブの渋い色合いと木目がとても美しい一品です。 モシュリンヌ・ボックスは1900年代初めにスコットランド南西部の Mauchline で制作されていた木工民芸品。オリーブの木を使ったこの木工品は1930年頃まで作られていました。当時はフランスやスイス等、ヨーロッパ各地の観光地にスーベニールとして輸出されていました。オリーブの美しい木目に蓋には花や鳥など自然をモチーフとした絵が描かれました。 元々数の少ないモシュリンヌですが、草花の絵がハンドペイントされている物が多く、木象嵌された物もあります。 ・England 1900-1930年頃 ・サイズ:縦5.2cmx横6.5cmx高さ3.4cm
Lunéville マリー ルイーズ プレート A kt3266
¥7,400
リュネヴィル窯のマリー・ルイーズ(Marie-Louise )の名の付いたディナープレート 『マリー・ルイーズ』の名の付いたサービスは、クレイユ&モントローやサルグミンヌ、サン・タマンなどフランスの他の陶器工場でも古くから製造されています。 マリー・ルイーズ(Marie Louise)はローマ皇帝フランツ二世の娘で、ナポレオン1世の2番目の妻でした。1804年にナポレオンがフランス皇帝に即位した後、1810からフランス・イタリア皇帝の皇后になりました。また彼女は異母姉のマリー・アントワネットのお気に入りの妹だったそうです。しかしナポレオンの治世は結婚してから僅か4年で終止符を打ちます。その後は波乱万丈の人生を歩みながら56歳で亡くなりました。1847年に亡くなるまではパルマ公国(イタリア)の公爵夫人でした。 もともとハプスブルク家の皇女でありながら慎ましく育ったマリーは、お洒落にも特に関心がなく派手な生活を好まなかったそうです。 そんな彼女を彷彿させる白磁の地色に、シックな青緑色でデザインされた繊細なデイジーが飾られています。落ち着きと可愛さと優雅さのある一品です。 状態は良好です。表裏ともに表面釉薬に貫入による細かいヒビがあります。大きなヒビ、割れ、欠けなどはありません。 Lunéville窯 は1728年に始まるフランスの古窯。パリの東、ロレーヌ地方の町リュネビルに開窯しました。1812年、元ドイツ人のケラー家とその友人ゲラン家によって事業が引き継がれます。彼らは製陶工場を工業化して発展させていきました。それ以後の刻印には “K&G” Keller(ケラー)とGuerin(ゲラン)の頭文字がプリントされるようになりました。 ・France 1920 – 1930 ・サイズ:直径23cmx高さ2.9cm
Lunéville マリー ルイーズ プレート C kt3266
¥7,400
リュネヴィル窯のマリー・ルイーズ(Marie-Louise )の名の付いたディナープレート 『マリー・ルイーズ』の名の付いたサービスは、クレイユ&モントローやサルグミンヌ、サン・タマンなどフランスの他の陶器工場でも古くから製造されています。 マリー・ルイーズ(Marie Louise)はローマ皇帝フランツ二世の娘で、ナポレオン1世の2番目の妻でした。1804年にナポレオンがフランス皇帝に即位した後、1810からフランス・イタリア皇帝の皇后になりました。また彼女は異母姉のマリー・アントワネットのお気に入りの妹だったそうです。しかしナポレオンの治世は結婚してから僅か4年で終止符を打ちます。その後は波乱万丈の人生を歩みながら56歳で亡くなりました。1847年に亡くなるまではパルマ公国(イタリア)の公爵夫人でした。 もともとハプスブルク家の皇女でありながら慎ましく育ったマリーは、お洒落にも特に関心がなく派手な生活を好まなかったそうです。 そんな彼女を彷彿させる白磁の地色に、シックな青緑色でデザインされた繊細なデイジーが飾られています。落ち着きと可愛さと優雅さのある一品です。 状態は良好です。表裏ともに表面釉薬に貫入による細かいヒビがあります。大きなヒビ、割れ、欠けなどはありません。 Lunéville窯 は1728年に始まるフランスの古窯。パリの東、ロレーヌ地方の町リュネビルに開窯しました。1812年、元ドイツ人のケラー家とその友人ゲラン家によって事業が引き継がれます。彼らは製陶工場を工業化して発展させていきました。それ以後の刻印には “K&G” Keller(ケラー)とGuerin(ゲラン)の頭文字がプリントされるようになりました。 ・France 1920 – 1930 ・サイズ:直径23cmx高さ2.9cm
Boch Rambouillet ディナープレート kt3254
¥6,700
2年ぶりに買い付けた、BOCH Rambouillet のプレート。一時状態の良いものが高騰して手に入らない時期があり、殆ど諦めていたところに現地のディーラーから連絡がありました。やはり価格は上がっていますが、でもそこそこの価格帯で良品を入手出来ました。 BOCH Frères は1841年ベルギー、ブリュッセルの南の La Louvière で創業した古窯。ベルギーでは唯一 Royal の称号を持つ陶磁器メーカー。 Rambouillet(ランブイエ)は BOCH のサービスの中でも非常に人気のあるシリーズで、今でも世界中で愛され続けています。ランブイエはパリの南50㎞ほどの郊外にある町で、12世紀に建てられたランブイエ城は深い森の中にあり、かつてルイ16世やナポレオン1世も利用し、現在はフランス大統領の別邸として国際的な交渉の場にも使われています。 ランブイエの森をイメージしたリーフのデザインは、北欧デザインにも通ずるものがあり、ベルギーの暖かでノスタルジックなイメージを感じることが出来ます。 絵柄はすべて絵付け職人によるハンドペイントで、ひとつとして同じ絵柄のものはありません。ウォームホワイト地にキャラメルブラウンとオリーブ グリーンを基調とした暖かな色彩が特徴です。 ヴィンテージ品ですので多少の使用感はありますが、比較的良好な状態です。 ディナー皿(直径23cm) ・Belgium 1960年代
Hackwood ディネット青色のウィローシリーズ ソーシポット kt3259-9
¥4,000
Willow patternの小さなdinetteのご紹介です。 dinetteは小さな女の子のための陶器のセット。女の子がテーブルマナーを楽しく学ぶため、お人形相手におままごとで遊びながらマナーを習得していく、そんな意味がある小さな陶器です。または陶器会社が発売する陶器のサンプルとして作ったこともあったそうですが、女の子が小さな手で遊んだと想像した方が夢がありますね。 裏には”Hackwood”の刻印があります。 こちらのマークは1807年リバプール近くのHanleyにて創業のWilliam Hackwoodの1800年中期に使用していたマークです。転写技術に優れた会社で細かな描写の陶器が作られました。 ちなみにウエッジウッドの造工作家のWillam Hackwoodとは違う人です。 日本では姫皿や豆皿のような大きさです。平皿、深皿、スクウェアの皿、ソースポット、ミニミニレードル付きスープジャーがあります。 大好きなWillow patternが小さくおさまりました。飾ってよし、小さなお菓子を乗せてもよし、です。 ・1800年中期 イギリス ・サイズ:
フランスのアンティーク銅製鍋蓋 直径27cm kt3245
¥21,000
スプラッシュガード(ハンドル付き油はねガード板) 1800年代中期から後半にかけてのフランスのアンティーク銅製鍋蓋です。表面の銅の輝きが残るとても美しい希少な一品です。 非常に珍しいスプラッシュパンの蓋ですが、通常の鉄製のハンドルではなく、銅製のハンドルとリベットが付いています。個性的な形をしたこの銅製の蓋は、経年変化による使用感と緑青が美しく輝いています。裏側の錫メッキは摩耗が進み本来の銅が見えています。そのむかし銅板職人によって一つひとつ手作業で叩き上げられた一品です。 ヴィンテージキッチンのディスプレイとして飾れば、きっと素晴らしい雰囲気になるでしょう。 ・フランス 1800’s後期 ・サイズ:直径27cmxハンドル13.5cmx全長40.5cm ・重量710g
Michel Caugant 鹿(大) kt3007
¥33,000
Michel Caugant 鹿のテリーヌ(大) ミシェル・コーガンは、ブルターニュ地方のロスポルデンという町のフランス人パテ職人の息子でした。1927年に父親のローラン・コーガンは地元で “Caugant” というデリカテッセンを開業しました。ジビエで作られたパテは街の評判となります。ミシェルは1933年にそこで生まれました。 ミシェルは10代の頃よりお父さんの手伝いをするようになり、1950年頃よりパテを入れる容器として、テリーヌポットを制作するようになりました。リアルに表現されたジビエの動物たちをモチーフとした様々な動物たちは、精巧な中にも可愛らしい表情をしており、Michel Caugant のコレクションは、テリーヌポットコレクターの間で大変人気となりました。 フランスではテリーヌコレクターの間で、その年に誰が最も洗練されたアイテムを持っているかを決める大会まであるそうです。おもしろいですね。ポットの裏面には通常、Michel Caugant のサインと「ひとつひとつ手作業で作られています」といった文言が入っていますが、本品のみ未記載です。ブルターニュを愛し、町のみんなから愛されたミシェルは、2021年88歳でこの世を去りました。 ・サイズ:全長25cmx高さ22.3cm
フランスのカラフェ Noilly Prat, France kt3246-3
¥4,800
フランスのビストロに入った時、”carafe d’eau” を注文することが多いのですが、これは「水差しの水」を意味していて、フランスの食堂やレストランなどで無料で提供してくれる水道水のことをいいます。ワインやアルコールを食事と一緒に飲まないときはこれを頼むと安上がりです。ミネラル水は有料になります。フランスの水道水は硬水ですがそのまま飲んでも大丈夫といわれています。 Noilly Prat のカラフェ。1970年代くらいのガラス製カラフェです。フランスのワイン酒造メーカーの名前やブランド名が入ったデザイン。特徴のある伝統的なフォントやデザインがチャーミングです。 食卓の水差しやお花を飾るのといいですね。当店ではラベンダーのドライを飾っています。ラベンダーのほのかな香りも楽しめます。 NOILLY PRAT ノイリー・プラット(Noilly Prat)は、1855年、南フランスにあるマルセイラン(Marseillan)で生まれたフランスで最初のドライ・ベルモットのブランド。ベルモット(Vermouth)とは、白ワインを主体とした、ニガヨモギなどの香草やスパイスを配合して作られるフレーバードワインです。 ・France 1970’s ・サイズ:高さ16cm x直径9.5 cm
L’IDEALE France アクアグリーンのガラスジャー kt3248
¥9,500
SOLD OUT
クラシックなオリーブ グリーンのガラス製 L’IDEALE 1リットルの大きめなガラスジャー、伝統的なフランス製の保存瓶です。 1940年から1960年代頃のもので、古いガラス特有の少しセピアカラーになったアクアグリーン色がとても素敵です。 蓋回りの特徴的な取り回しのワイヤーロックがとても美しいです。 プレスロックもしっかりしまります。 素敵なフランスの田舎風スタイルで、どちらも蓋に “L’Ideale” のブランド名、底部に1L(リットル)の容量の各印画エンボス加工されています。”L’IDEALE” はフランス語で「理想的」の意。 家庭用品や調理道具の保管に最適で、ビンテージディスプレイの一部として単独でも素敵です。ガラスが厚くどっしりと重量感がありますので、蓋をあけて花器として使っていただくこともできます。生花でもドライフラワーでも素敵に飾ることができます。 2点ストックしております。内部はきれいでひび割れや欠け、欠陥などもなく非常に良好な状態です。金属クリップも年数を考えると非常に良好な状態で、どちらも状態は良好で、写真のように劣化は最小限に抑えられています。金物部分には僅かな錆があります。 ・France 1940-1960’s ・サイズ:直径10.5cm x 高さ18.5cm
フランスのアンティークのミニ銅製フライパン大中小 3個 kt3250
¥4,200
1900年代前期フランスのアンティークミニ銅製フライパン大中小3個 これらの素敵な銅鍋は、私たちが見つけた中で最も小さな鍋です。サイズは下記をご確認ください。個性的なデザインですが、おもちゃではなく重厚感のある本格的なオーナメントです。 正確な年代はわかりませんが、1900年から1940年頃のものと推測されます。どれもしっかり厚みがあって一番大きな鍋の厚さは1.5mm、他の2つは1mmあります。3つともある程度磨き上げていますが、軽い摩耗と変色があります。あまりきれいにしてしまうとアンティーク感がなくなるので程々にしています。 そしてハンドルと鍋の間の素朴なろう付けが見られます。非常にめずらしいユニークなミニパンです。実際火にかけて使うことは無いと思いますが、お店のディスプレイや、リビングカウンターの飾りなどにとてもかわいいと思います。ドレッシングや調味料など取り分け用を入れたりしても素敵ですね。 ・France 1900’s前期 ・サイズ ・鍋大:直径 4 cmx高さ 2.25 cmx長さ 10.75 cm ・鍋中:直径 3.5 cmx高さ1.75 cmx長さ 10.25 cm ・鍋小:直径 3 cmx高さ 1.35 cmx長さ 10.15 cm 販売は大、中、小、個別販売です。お好みのものをお選びください。
古い木製枠の鏡 ot1987
¥18,500
古いライトオークの色合いがとても素敵な壁掛け用の鏡です。ずっとお店に鏡がなくて久しぶりにお店に鏡を掛けることができました。 さっぱりとした木彫に強すぎない枠の色味が気に入っています。木製枠の留め部分には波釘が使用されています。波釘は古くから日本で使われてきた伝統的な釘の一種です。恐らくこちらの額縁は日本製と思われます。 背板と金物類は当店にて取り付けました。 本品は、表のガラス付きでの販売です。内部の鏡は背板を外せばご自身で簡単に外すことができます。 ・恐らく日本製 年代不明 ・サイズ:約縦35cmx横27cmx厚み1.2cm
無垢ローズウッドの美しい木箱 ot1984
¥23,000
ローズウッド材の美しい木箱 ローズウッド(Rosewood)は茶から赤茶の美しい木肌色の広葉樹。日本では紫檀(シタン)とも呼ばれています。ローズウッド材は重硬で、ヤニを多く含むため耐虫害性や耐候性があり、腐敗せず長持ちすることから、古代から世界各国で高級家具、唐木細工、楽器などに使われてきました。 原産地はインドやマダガスカル、中南米、アフリカなどで、東南アジアのものは人工的な植林によるものだそうです。現在では違法伐採による資源の減少のため、ワシントン条約により厳しく取り締まられています。 本品はそんな1900年代中期ごろのローズウッド材を使用した木箱。もとはヒュミドール(シガー)ボックスだったもの。無垢のローズウッドの木目がとても美しい一品です。表面は丁寧に磨き上げられ、内部はマットな仕上がりになっています。上蓋に “M.G.” と彫られてあります。これはシガーメーカーの名前でしょうか。ローズウッドは比重が高く密なため大変重みがあります。本品は大変良好な状態ですが、蓋や底板に1ミリ程の浮きがあります。箱の裏面には緑色のフェルトが貼られています。 ・France 1950-60’s ・サイズ:横23.7cmx縦17.8cmx高さ8.8cm
d’Onnaing サボンカップ CRISTAUX A ベージュ kt3155-1
¥12,000
Societe Anonyme de la Faiencerie d’Onnaing d’Onnaing(ドゥナン)はフランス北部オー・ドゥ・フランスのベルギー国境沿いにある小さな町。 ドゥナン窯はその地で1821年、フェルディナン・ルイ・ド・ブージー兄弟(Ferdinand-Louis de Bousies)、シャルル・ド・ブージー兄弟(Charles de Bousies)によって設立されました。もとはベルギーの古窯ニミー(Nimy)の子会社的存在だったようです。その後、1894年に正式な社名は Societe Anonyme de la Faiencerie d’Onnaing になりました。 第一次世界大戦の勃発により工場は建物、オーブン、金型など多くが破壊されました。戦後1921年に生産が再開されましたが、当初のレベルに戻ることはできず、1938年に製造が中止されました。会社は1947年に完全に清算されました。 本品は、セラミッククリスタル用の大きめのポット CRISTAUX=クリスタルはフランス語で「水晶」の意味で、プロヴァンス地方でオリーブをベースに作られた多目的洗剤です。 元はホワイトアイボリー地の陶器で、アンティークで特徴のあるアールデコのフォントが黒字で描かれています。”CRISTAUX” は在庫が2点あり、本品には貫入がたくさん入っており、地の色もベージュ色に変わっていて大変趣があります。縁部分に大きな欠けがあります。それ以外の傷や欠けはあまりありません。 ・France 1900’s前期 ・サイズ:高さ10.5cmx直径: 11.5cm
d’Onnaing サボンカップ CRISTAUX B アイボリー kt3155-2
¥12,000
SOLD OUT
Societe Anonyme de la Faiencerie d’Onnaing d’Onnaing(ドゥナン)はフランス北部オー・ドゥ・フランスのベルギー国境沿いにある小さな町。 ドゥナン窯はその地で1821年、フェルディナン・ルイ・ド・ブージー兄弟(Ferdinand-Louis de Bousies)、シャルル・ド・ブージー兄弟(Charles de Bousies)によって設立されました。もとはベルギーの古窯ニミー(Nimy)の子会社的存在だったようです。その後、1894年に正式な社名は Societe Anonyme de la Faiencerie d’Onnaing になりました。 第一次世界大戦の勃発により工場は建物、オーブン、金型など多くが破壊されました。戦後1921年に生産が再開されましたが、当初のレベルに戻ることはできず、1938年に製造が中止されました。会社は1947年に完全に清算されました。 本品は、セラミッククリスタル用洗剤の大きめのポット CRISTAUX=クリスタルはフランス語で「水晶」の意味で、プロヴァンス地方でオリーブをベースに作られた多目的洗剤です。 ホワイトアイボリー地の陶器で、アンティークで特徴のあるフォントが黒字で描かれています。”CRISTAUX” は在庫が2点あり、ひとつは貫入がたくさん入っているベージュ色で、本品は貫入の少ないアイボリー色になります。底部裏面に大きな表面の剥がれがございます。使用には問題ありません。傷や欠けはどちにもございますが趣があります。 ・France 1900’s前期 ・サイズ:高さ10.5cmx直径: 11.5cm
ホーロー鋳鉄製トリベット Le Creuset 深緑 kt3163
¥15,900
フランスの古いトリベット フランス、ル・クルーゼ社のもので表面下部に「Le Creuset」と刻印されています。明確な製造年は不明ですが、フランスミッドセンチュリーのヴィンテージ品だと思われます。 クーザンスやル・クルーゼのアイテムは薄っぺらい鍋敷きとは違い、ずっしり重みのある高級感のある鋳物琺瑯です。 サイズは直径21cmくらいありますので大型の鍋やフライパンを置くことも出来そうです。 現在のル・クルーゼもそうですが、高品質の鋳物琺瑯は一生ものと言われています。使えば使うほど味が出てきます。 デザイン、カラーとも現在では作られていない渋めの色合いが素敵です。 <Le Creuset(ル・クルーゼ)> ル・クルーゼとは、「るつぼ」あるいは「大釜」を意味するフランス語だそうです。ベルギーの2人の実業家、アルマン・デザエガー(Armand Desaegher)とオクターヴ・オーベック(Octave Aubecq)がブリュッセルで出会い、ル・クルーゼは1925年、北フランスの小さな村「フレノワ・ル・グラン」に設立されました。200年以上も前からこの地で作られていた鋳物ホーロー鍋に、初めてカラーリングをほどこす技術を発明し、初めてフレンチオーブンの製造に成功しました。 ・France 1940-1960’s ・サイズ:直径21cmx高さ2.9cm 重量:0.99kg
Coffee grinder Peugeot GI France kt3150
¥37,000
Peugeot GI Peugeot Freres のコーヒーグラインダーGI GI はプジョー社の100周年記念に作られたモデル。生産数も少なかったため残存数が少なく、状態の良い物はなかなか見つけることが出来ません。 オールドプジョー好きの方には一台持っていたい憧れのレアモデルです。 経年の汚れはありますが塗装はオリジナルアイボリーの外観。表面の傷や塗装の剥がれ、ライオンマークも半分くらいしか残っていません。きっと前の持ち主に長く愛用されていたのでしょう。使い古されたGI は重量感がありとてもいい感じになっています。 しかし刃の状態は非常に良好で、試し挽きも行いましたがまだまだ使えます。 ひととおり、レストアして表面の掃除、内部の錆取り、目詰まり、刃の洗浄まで済ませてあります。 プジョーはフランスの自動車メーカーとして有名ですが、 元々は1824年にプジョー兄弟 (Peugeot Frères )が父から引き継いだ製鋼所から始まりました。当時は工具や刃物、スプリングといった鋼製部品や大工道具などを作っていたそうです。 現在のライオンのマークは1858年に商標登録されたもので、その頃よりコーヒーグラインダーやペッパーミルといった刃物に特化した製品の製作を始めました。プジョーが本格的に自動車の開発を始めたのは1880年代頃からといわれています。 プジョー製コーヒーグラインダーは鋼材(刃)に定評があり、現在でもコーヒーのプロの人たちに人気があります。職人の手仕事でひとつひとつ作られた古いグラインダーは根強い人気があります。 ・France 1950’s ・サイズ:直径10cmx高さ15.2cm(ハンドルトップまで17.6cm)
PEUGEOT Diabolo France kt3149
¥36,000
SOLD OUT
Peugeot Freres 社のコーヒーグラインダー、DIABOLO DIABOLO は円筒型に腰の括れた特徴的なフォルムをしていて、くびれた部分に巻いた糸を左右の手で操って遊ぶ「空中ごま」のことだそうです。 DIABOLOはプジョー社の100周年記念に作られたGIとほぼ同時期に作られたモデルで、1952年~56年の4年間しか製造されませんでした。そのため残存数が少なく、状態の良い物はなかなか見つけることが出来ません。 オールドプジョー好きの方にはGシリーズと共に一台持っていたい憧れのレアモデルです。 DIABOLOにはもうひとつ、 Diabolo Camping というモデルがあります。こちらは下部の受け皿がベークライト製になっています。こちらは Diabolo の中でもよりレアといわれています。 塗装はオリジナルでアイボリー色の外観で、経年の汚れはありますが傷も比較的少なくライオンマークも鮮明にの固定ます。刃の状態も良好です。 ひととおり、レストアして表面の掃除、内部の錆取り、目詰まり、刃の洗浄まで済ませてあります。 試し挽きも行いましたが良好です。 ・France 1952-56’s ・サイズ:直径9cmx高さ17.5cm(ハンドルトップまで20cm)
フランスの木製バターモールド kt3085
¥22,000
Antique French wood butter mold mould 牧場で放牧されている牛の姿が彫られた古い手彫りの木製バターモールドです。フランス北部の古い農場で1920年代頃に使われていたもの。採れた乳牛からバターを作って、その塊を成形するために使用されていました。 プレートと型枠は分離します。恐らく色々な絵柄のプレートあったのでしょう。金物を外してその時々によって絵柄を変えていたのでしょうね。 期の素材はわかりませんが、非常に硬い木で堅牢にしっかり作られています。プレートの厚みは約1cmあります。使われている無骨な金物もたまらなく心を惹きつけます。 ・France 1920’sくらい ・サイズ:縦20cmx横11.5cmx高さx5cm
リア王のリトグラフの入った小さな金彩の額 st0761
¥6,820
はがきサイズのリア王のリトグラフが入った木製額縁。 木製枠に石膏を塗りその上から金彩が施されています。 額は一部金彩が取れていたりしますが、フレームはとても繊細で美しいです。 表面はガラスが付いていて、背面は古い台紙が貼られています。金物は当時の物です。 リトグラフの下部に、könig Lear と書かれているのがわかります。könig はドイツ語ですのでドイツ製と思われます。 「リア王」はシェイクスピアの戯曲で1605年から1606年頃初演。シェイクスピア四大悲劇のひとつ。 本品は第4幕の7番、フランス王に嫁ぎ王妃となった3女コーディリアが、ブリテン国と闘うフランス軍と共に祖国の地に来た時、姉たちによって国から追い出され彷徨う老父リアと再会する場面。 ・Germany 19世紀 ・サイズ:16cmx11.8cm
マグリット・ド・ヴァロワの肖像画 st0753
¥8,800
19 世紀の肖像画で、フランスのマルグリット・ド・ヴァロワ・アングレーム (1553-1615) のリトグラフ。 マルグリット・ド・ヴァロワは、フランス、ブルボン朝初代国王アンリ4世(在位:1589-1610年)の最初の妻として、フランス王妃、ナバラ王妃として知られる。アレクサンドル・デュマ・ペールの歴史小説『王妃マルゴ(ラ・レーヌ・マルゴ)』としても一般に知られているフランスの王妃で、マルゴ王妃とも呼ばれている。 肖像画下の作者のサイン Lith de Delpech(1778-1825)は、フランソワ・セラファン・デルペック(François-Séraphin Delpech)のことで、フランスの石版画家で当時の歴史上の人物の肖像画を多く残したことで有名です。 背板は古い厚紙、表面はガラスでサンドイッチされ、四辺を古い赤色の製本テープのようなもので額装されています。 ・France 1810 – 1830 ・サイズ:21.5cmx15cm
Alfenide Christofle パールドットのフィッシュナイフ&フォークセット kt2941
¥11,000
Alfénide Christofle Modèle Perles フィッシュナイフとフォークのセット パールモデルは1876年のクリストフル 創業初期よりの伝統あるモデルですが、こちらのデザインはAlfénide Christofle 時代の Modèle Perles で、同じパールモデルでも少しデザインが異なります。クリストフルのモデルパールよりデコレーションがよりシンプルに作られており、よりアンティーク感のあるデザインになっています。本品の刻印はアルフェニード工場で生産された証しの「MA+山羊」と ALFÉNIDE の刻印が記されています。Christofle の刻印はありません。また ALFÉNIDE の刻印は上部表部分に入っているものと、ハンドル裏手に入っているものの2種類があります。ハンドル裏手にALFÉNIDE の刻印が入っている方には銀の量を示す「48」の刻印が入っています。これらの刻印は1888年から1920年の間に製造されたことを示しています。1935年以降に製造されたものには Christofle の刻印が入っているようです。 全身にパールドットを散りばめた華やかな物より少し控えめなパールドットですが、形状やデザインはどちらも優劣つけがたい美しさがあります。 アルフェニード工場(Manufacture de L’Alfénide)は、カトラリーのベースとなる高品質な合金(銅、亜鉛、ニッケル、鉄を使った合金)を製造する会社でした。 19世紀当初、クリストフルの製品はベースメタルとして真鍮を使用しており、ひとつずつ職人によって作られていました。そのため品質を保ちながら量産することは出来ませんでした。 そこでクリストフルは1855年、アルフェニード金属(合金)工場とパリのジュエリー会社だったハルフェン鋳造所(Charles Haplhen)と協力し新しい製造ラインを構築します。最初にクリストフルがデザイン設計をし、次にハルフェン鋳鉄所がアルフェニド金属(合金)を使ってベースメタルを大量生産し、クリストフルによって銀を電着しシルバープレート製品を完成させました。その後アルフェニードの工場は1880年にクリストフル社に買収され、Alfénide Christofle となります。 ・France 1888年-1920年 ・サイズ フォーク:L=19.2cm、ナイフ:22.1cm
Alfenide Christofle Modele Perles デザートフォーク kt2943
¥6,820
Alfénide Christofle Modèle Perles デザートフォーク パールモデルは1876年のクリストフル 創業初期より使用されているモデルですが、こちらのデザインはAlfénide Christofle 時代の Modèle Perles ではないかと思います。ALFÉNIDE のものは同じパールモデルでも少し形状が違い、クリストフルのモデルパールよりデコレーションがよりシンプルでアンティーク感のあるデザインになっています。しかし本品の刻印は正に CHRISTOFLE の名印とOC+チェスナイトで、ALFÉNIDE の刻印はどこにもありませんので1935年以降に製造されたものではないかと思います。 全身にパールドットを散りばめた華やかな物より少し控えめなパールドットですが、形状やデザインはどちらも優劣つけがたい美しさがあります。サイズはヨーロッパ式のデザート用ですので大きめですので、通常のお食事用としてご使用頂けます。 アルフェニード工場(Manufacture de L’Alfénide)は、カトラリーのベースとなる高品質な合金(銅、亜鉛、ニッケル、鉄を使った合金)を製造する会社でした。 19世紀当初、クリストフルの製品はベースメタルとして真鍮を使用しており、ひとつずつ職人によって作られていました。そのため品質を保ちながら量産することは出来ませんでした。 そこでクリストフルは1855年、アルフェニード金属(合金)工場とパリのジュエリー会社だったハルフェン鋳造所(Charles Haplhen)と協力し新しい製造ラインを構築します。最初にクリストフルがデザイン設計をし、次にハルフェン鋳鉄所がアルフェニド金属(合金)を使ってベースメタルを大量生産し、クリストフルによって銀を電着しシルバープレート製品を完成させました。その後アルフェニードの工場は1880年にクリストフル社に買収され、Alfénide Christofle となります。 ・France 1935年-1983年 ・サイズ:L=18.5cm ※価格は1本の金額です
Alfenide Christofle Modele Perles デザートスプーン kt2942
¥6,820
Alfénide Christofle Modèle Perles デザートスプーン パールモデルは1876年のクリストフル 創業初期より使用されているモデルですが、こちらのデザインはAlfénide Christofle 時代の Modèle Perles ではないかと思います。ALFÉNIDE のものは同じパールモデルでも少し形状が違い、クリストフルのモデルパールよりデコレーションがよりシンプルでアンティーク感のあるデザインになっています。しかし本品の刻印は正に CHRISTOFLE の名印とOC+チェスナイトで、ALFÉNIDE の刻印はどこにもありませんので1935年以降に製造されたものではないかと思います。 全身にパールドットを散りばめた華やかな物より少し控えめなパールドットですが、形状やデザインはどちらも優劣つけがたい美しさがあります。サイズはヨーロッパ式のデザート用ですので大きめですので、通常のお食事用として使用可能です。 アルフェニード工場(Manufacture de L’Alfénide)は、カトラリーのベースとなる高品質な合金(銅、亜鉛、ニッケル、鉄を使った合金)を製造する会社でした。 19世紀当初、クリストフルの製品はベースメタルとして真鍮を使用しており、ひとつずつ職人によって作られていました。そのため品質を保ちながら量産することは出来ませんでした。 そこでクリストフルは1855年、アルフェニード金属(合金)工場とパリのジュエリー会社だったハルフェン鋳造所(Charles Haplhen)と協力し新しい製造ラインを構築します。最初にクリストフルがデザイン設計をし、次にハルフェン鋳鉄所がアルフェニド金属(合金)を使ってベースメタルを大量生産し、クリストフルによって銀を電着しシルバープレート製品を完成させました。その後アルフェニードの工場は1880年にクリストフル社に買収され、Alfénide Christofle となります。 ・France 1935年-1983年 ・サイズ:L=18.5cm ※価格は1本の金額です
Alfenide Christofle MODELE PARIS デザートスプーン kt2439
¥4,400
クリストフル、ゴールドスミス アルフェニドのパリモデル。 ALFENIDE/CHRISTOFLE の MODELE PARIS、Art Decoモデルのデザートスプーン。 デザートスプーンと言っても18cmほどありますので、ディナー用として十分お使い頂けます。 クリストフルのパリモデル。クリストフルには様々なモデル名がありますが、「パリ」と名が付いているのはこのモデルだけです。 デザインは1900年初期を思わせる「アールデコ」モデル。 シンプルな直線のデザインの中にその当時を思わせるイメージが残っています。 ALFENIDE/CHRISTOFLEは、クリストフルブランドの中の一工房であるアルフェニド工房で作られたモデル。 もともと「アルフェニド」はシルバープレートの母体となる銅、亜鉛、ニッケル、鉄を使って合金を製造する会社、製品名でした。 19世紀中期、アルフェニドはクリストフルと資本協力し、その傘下に入ります。 表面にはクリストフルの特徴の(OC + チェスの騎士)+ ALFENIDEと四角に彫られた60番の刻印、これは1960年製造を意味します。 ・France 1960年 ・サイズ:L=17.9cm
Tsubame Märkt ツバメ・マルクト
Tokyo Kichijoji
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-14-26
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