東京吉祥寺にて店長と店員の二人で運営している小さな店です。
むかしから旅が好きで仕事の合間にはいつもどこかを旅していました。
そんな中で出会う古いものに魅せられ2013年にアンティーク、ブロカントショップをOPENしました。
古いものが生まれ育んできた時代背景や風土を調べていくと、その物の歴史や存在理由が見えてきたりします。
そんなことを知るのがとても好きです。
何か気になる商品がありましたら遠慮なくお声がけください。
Vintage Bicycle Head Badge SPECIALE luxe ot0784-2
¥3,800
・SPECIALE luxe 自転車メーカーや工房、プロサイクリングチームの名前などが刻印され、 各々オリジナルの自転車のフロントフレームに付けるネームバッチです。 各国のビンテージ・ヘッドバッジで、自転車のドレスアップをしてみてはいかがでしょう。 ・Italy 1900年中期〜後期 ・サイズ:縦7.9×横3.2×幅1.1cm
Vintage Bicycle Head Badge ROYAL CYCLE L.M ot0784-3
¥3,800
・ROYAL CYCLE L.M 自転車メーカーや工房、プロサイクリングチームの名前などが刻印され、 各々オリジナルの自転車のフロントフレームに付けるネームバッチです。 各国のビンテージ・ヘッドバッジで、自転車のドレスアップをしてみてはいかがでしょう。 ・1900年中期〜後期 ・サイズ:縦6.1×横3.3×幅1.5cm
フランス製自転車用カーバイトランプ ot1905
¥18,700
アンティークフレンチ自転車ランプ CICCA社 昔、電池やダイナモがまだ無かった時代、初期の自転車のヘッドランプには火を直接灯すカーバイトランプが使われていました。 カーバイドランプとは炭化カルシウム(カーバイド)と水を反応させ、発生したアセチレンを燃焼させる単純な構造のランプで、アセチレンランプとも呼ばれていました。最も古い歴史では1900年にアメリカで発明され、1902年の特許が見つかっています。 本品はニッケルメッキ製で正面のガラスは無傷で直径7cmあります。外側のガラスをはめ込んだ円形枠は金属の留め金で本体に保持されています。ガラスフレームは片ヒンジで開閉します。ヒンジの最上部に “CICCA” の刻印があります。 緑と赤のファセットガラス(サイドライト)窓が2か所あります。バックブラッケット内にはスプリングと元の回転ネジとナットがあります。最後部には取り付け用のブラケットがついています。 当店ではディスプレイとして展示していますのでランプが点灯するかは試していません。 ・France 1920’s ・サイズ:横10cmx奥行12cmx高さ16cm (MAX)
オランダの古い木靴クロンペン ot1213
¥12,000
Klompen (clogs) Holand クロンペン(Klompen)は古くからオランダに伝わる木靴の総称。 オランダの1880年〜1930年代の古い革張りの木靴です。サイズは24cmくらいです。 ソール部分は木製、上部カバーは革製。 木をそのまま削って作ったソールにバッファローのような硬質な革がビス打ちされています。 片方のつま先に補修革が張られていてとてもいい感じです。 ヒール部には後付けの樹脂の補修材が貼られています。 がっしりした堅い焦げ茶色の革がとても素敵ですが、履くには革が硬すぎるので、ディスプレイとしてお使い頂ければと思います。 よほどサイズが合えば工夫して使用することは可能です。 ・Holland 1900年代前後 ・サイズ:24cmくらい
革貼りの大きめのジュエリーケース ot1935
¥13,200
表が総革張りの古い蓋付きの箱、恐らくベースは木製の箱で表面に革を張り込んだものと思います。 本品は少し大きめのジュエリーケースです。上蓋が背面を軸に開くようになっています。 上面には表面の革に花か果物の籠がエンボス加工で描かれています。 内部にはベージュ色の生地が貼られていて、上蓋面と底面には内部にクッションが入っています。 生地にはモアレ加工が施されており、色の濃淡が生まれ、ホログラフィーのような見た目です。 ラグジュアリーな雰囲気になりるため、当時より高級な下地として婦人用のカバンや小物などに使われていました。 正面左側上蓋の角が2か所ヒビがあります。ご使用に支障はございません。 古いものですが非常に丁寧に作られています。 ・France 19世紀 ・サイズ:縦12cmx横32cmx高さ8cm
Sarreguemines Rebus plate kt2758
¥31,900
“Rebus” とはフランス語で判じ絵のこと。人や動植物、文字などを絵に置き換え、色々な言葉(格言)や物語を表現したものを言います。 “Rebus “のプレートにはその内容だけでなく、その文字や絵柄、表現の面白さや美しさが見られます。またその当時の歴史やエスプリを感じることが出来ます。 本品は古い Sarreguemines のものですが、1870〜71年の普仏戦争でフランスがプロセイン(旧ドイツ)に敗北し、アルザス=ロレーヌ地方が併合された後のサルグミンヌの作陶のようです。 プレートの裏面には、”Bonne renommee vaut mieux que ceinture doree” と記されています。これは直訳すると、「良い名声は金のベルトより価値がある」=評判が良いことは富を得るよりことを優る。という意味の格言です。 この絵柄の内容は、(une)Bonn(女中または使用人)、renommee(名声の天使-la renomee)王冠とトランペットを持った天使として描かれたギリシャ神話の神)、mieux(音符Mi+yeux-eyes)que ceinture(Saint-ハロー+hure-イノシシの頭)dorée(音符DoとRe)より構成された“Rebus” ですが、解説が無いと解りませんね。 ・France 1875-1900’s ・サイズ:直径19.1cm×高さ2.2cm
Creil et Montereau の古い白の大皿 kt2346
¥18,000
Creil et Montereau の白い大皿。直径直径28cm少々あります。古いクレイユ&モントローの独特の薄青がかった美しいホワイトの肌色です。 本品は白磁ではないと思います。釉薬がしっかりかかっているので、外観は白磁のようにとてもきれいです。 貫入や若干の染みはあります。また縁に欠けがありますが、欠けの上から釉薬が掛かっていますので、作陶中に出来てしまったものと思います。全体的に良好な状態と思います。 バックプリントには “Creil et Montereau Medailles D’or 1834 et 1839 Porcelain Opaque” と刻印されています。“MEDAILLES D’OR” は、この年に Faienceries de Creil et Montereau が金賞を受賞したということだと思います。 Creil et Montereau は 1840年にクレイユとモントローの2つの古窯が合併して設立したと云われています。なのでこの受賞はクレイユ&モントローが正式合併する前、Louis Lebeuf(1833-1840)の時代の受賞ということになります。 その後クレイユ&モントローは1844と49年にも“MEDAILLES D’OR”を受賞しています。そうすると、本品はまさに Faienceries de Creil et Montereau 合併初期の時代に作られたものということになります。 中々見つけることが難しい、クレイユ&モントロー初期の白の大皿です。 ・France 1840年代 ・サイズ:直径28.3cmx高さ3.3cm
St.Amand大皿 緑の縁柄 kt2337
¥13,500
St.Amand のお皿のご紹介です。 今回は直径30cmほどのラウンドの大皿になります。 白磁にサンタマンの得意な転写方式で緑色の抽象化された縁柄が描かれています。 手作業で転写シートを張り合わせているため転写のズレは見られます。 古典的な縁柄はシンプルで色味もクラシックなグリーン色もとても上品です。 経年変化による傷や染みも散見されますが、比較的良い状態です。 ・France 1900年代前期 ・サイズ:直径29.6cmx高さ3cm
フランス製ルーアンのキュノアール kt2664
¥23,100
表はアイボリー色、裏は黒褐色の無骨な陶器。このプレートは cul noir(黒いお尻)と呼ばれるルーアン土器の典型です。中央には花のバスケットが手書きで描かれています。 19世紀初頭の北フランスの陶器キュ・ノアール。モチーフは青色のハンドペイントのフラワーバスケット。 外縁は花形リムと波の形のシンプルな幾何学模様で装飾されています。 裏面は北フランスのルーアンの伝統、マンガン釉薬から生ずる、cul noir(黒いお尻)として知られる暗褐色に仕上げられています。 酸化マンガンは堅牢性だけでなく手頃な価格で入手できたため、主に農村の陶器としてを日常使用されていました。 非常に厚み(約7〜8ミリ)と重みがあります。 現在では希少な陶器となっています。割れヒビなどのない完璧な状態です。 ・France 19世紀 ・サイズ:直径31cmx高さ4.2cm
Jules Vieillard et Cie オーバル大皿 えんじ色のツバメ kt2432
¥32,000
アイボリー色のテールドフェール(TERRE DE FER)にあかね色のツバメ絵柄のオーバルの大皿。 ツバメは渡り鳥です。温暖な南仏にもツバメはやってきます。そしてまた暖かい国へ向けて飛び立っていきます。 帆船が浮かぶ穏やかな海辺に戯れるたくさんのツバメたち、南仏らしいノスタルジックで美しい風景の絵柄です。 作陶はあのジュール・ヴィエイラード・ボルドーです。 ボルドー地方のバカラン(Bacalan)の古窯、ジュール・ヴィエイラード・ボルドー社(Jules Vieillard et Cie Bordeaux)は1845年〜95年までの僅か50年間実在したフランスの古窯。 美しい物語のような絵柄は陶器というよりは絵画のような作品が多く、当時フランスで大変人気を博しました。 期間の短さや独特の個性的な作陶のため、残存数が少なく、19世紀の貴重な陶器作品のひとつとされています。 France 1875年 ・サイズ:縦26cmx横37cmx高さ4cm ※こちらの商品は個別送料(1500円)一律になります。
フランスのディネット ままごとカップ&ソーサーC kt2575-4
¥6,600
Porcelain de Parisままごとの白磁のコーヒーお茶会セットのカップ&ソーサーです。 Porcelain de Parisとはパリ焼きとも呼ばれ、1700年代中期より1800年代後期頃までパリ周辺にあった磁器窯の総称です。リモージュやセーブル窯の職人が独立や技術者として窯を持ち、アトリエを開いていたそうです。 白磁のものは高価だったため、ままごとの小さなカップやポットでも高貴な貴族の子供のものだったようです。 その作りはとても精工で、ポットなどは傾けても蓋が落ちないように回して開けるようになっていたり、シュガーポットは持ち手にマスカロン(Mascaron)(古代建築の仮面装)のレリーフも付いていたりと本格的です。 滑らかで透き通った白磁の美しさと手のひらサイズの小ささが愛らしくもどこか気品が感じられるdinetteです。 販売は個別です。 ・1800年代 France ・カップ:口径5.5×高さ5.6cm/ソーサー:口径9.8×高さ2.3cm
フランスのディネット ままごとカップ&ソーサーD kt2575-5
¥6,600
Porcelain de Parisままごとの白磁のコーヒーお茶会セットのカップ&ソーサーです。 Porcelain de Parisとはパリ焼きとも呼ばれ、1700年代中期より1800年代後期頃までパリ周辺にあった磁器窯の総称です。リモージュやセーブル窯の職人が独立や技術者として窯を持ち、アトリエを開いていたそうです。 白磁のものは高価だったため、ままごとの小さなカップやポットでも高貴な貴族の子供のものだったようです。 その作りはとても精工で、ポットなどは傾けても蓋が落ちないように回して開けるようになっていたり、シュガーポットは持ち手にマスカロン(Mascaron)(古代建築の仮面装)のレリーフも付いていたりと本格的です。 滑らかで透き通った白磁の美しさと手のひらサイズの小ささが愛らしくもどこか気品が感じられるdinetteです。 販売は個別です。 ・1800年代 France ・カップ:口径5.5×高さ5.6cm/ソーサー:口径9.8×高さ2.3cm
フランスの古いポ・ア・クレーム 白 kt3368
¥8,500
SOLD OUT
フランスの古いポ・ア・クレーム 白色 「ポ・ア・クレーム Pot a Crème」は、19世紀頃よりフランスなどでよく使われていた、カスタードやチョコレートなどのクリーム状のデザートを盛り付けるための陶磁器のポットを指します。 かつては貴族の食卓でクリームデザートをサーブするために使われましたが、現在はシュガーポットや小物入れとしても使われています。小さなカップに乾燥を防ぐための蓋と、片側に小さな取っ手がついているのが一般的です。本品は左手にかわいいリングハンドルがついています。 刻印はありません。状態は良好です。 ・France 1900's前期 ・サイズ:直径6.4cmx高さ10.7cm
CREIL&MONTEREAU SYLVA マロン色 スズメとどんぐりの平皿 kt3285
¥6,900
SOLD OUT
Creil et Montereau の SYLVA(シルヴァ) フランスの古窯、クレイユ・エ・モントローが森をイメージして作ったプレート。1845年から1900年初期に作陶です。SYLVA(シルヴァ)は「森」を意味するラテン語。 TERRE DE FER 半陶器半磁器のプレートです。 アイボリー色の陶肌にブラウンの濃淡で森に生息する小鳥や木の実、草花が描かれた自然のモチーフが特徴です。 程よい貫入や染みがあり、バニラクリームのような色合いも相まってアンティーク感の強いお皿です。 作られてから150年から180年の年月が経っていることもあり、色合いといいモチーフといい、何だか心が温まる気持ちにさせてくれるお皿です。 ・France 1945-1900’s ・サイズ:直径22.6cmx高さ2cm
ターコイズブルーのオパリーンガラスの小物入れ ot2023
¥7,800
SOLD OUT
真鍮の飾りにターコイズブルーのオパリーンガラスの小物入れ ターコイズブルーのオパリーンガラスに花、果物、葉を描いたアラベスクレリーフの真鍮の飾りをまとった小物入れ。蓋も真鍮製で花蕾を思わせるようなスカラップ模様と19世紀後半の宮殿前の活気ある広場を描かれています。 蓋の絵は、Palais de l’Industrie(パレ・ド・ランデュストリー)といって、1855年のパリ万国博覧会のためにシャンゼリゼ通りに建てられた宮殿です。1881年には最初の国際電気博覧会が開催され、1900年開催のパリ万博にため1896年にプティ・パレとグラン・パレの建設のために取り壊されました。 ガラスはまさにトルコ石のような美しい色合いをしています。蓋から胴回りにつながる金物も真鍮(あるいは銅)製で、蓋の開閉もしっかりしています。 アクセサリー入れ、パウダーボックスやピルケースなど色んな使い方がありそうです。 ・France 1800’s後期 ・サイズ:直径約5cmx高さ3.8cm
『A様限定』ベルギー自転車等プレート(登録票)
¥5,600
SOLD OUT
ベルギーの自転車プレート(登録票)4枚セットの価格です。
バスク模様のカップ&ソーサー H.B.C.M Bearn B kt3372
¥8,000
SOLD OUT
バスク地方はフランスとスペインの国境に跨る地域で、フランス領バスクとスペイン領バスクがあります。フランス領は北バスク、スペイン領は南バスクと呼ばれています。 フランス領バスクのバイヨンヌ旧市街からアイノア村周辺には、13世紀に建設された古い木造家屋「カセリオ」が現存していて、その建物の伝統的なデザインはバスクデザインと呼ばれています。 その特徴的な茶と青色の格子模様のデザインは、この地方の伝統工芸として古くからフランスの陶器やテキスタイルなどに取り入れられています。 本品にはヒビや欠けなどはありませんが貫入や染みが多くみられます。長い間大切にされてきた結果と思われます。100年の経年変化を感じさせるアンティーク感の強いバスクです。 Bearn シリーズは1920年~30年頃のフランス、H.B.C.M.(Hyppolyte-Boulanger Creil Montereau )の作陶。クレイユ&モントローが1920年にショワジーの H.B.Cie窯 に吸収され、1955年閉窯になるまでクレイユとモントローの名が残る最後の名称です。 在庫はA,B2客ありますがそれぞれに貫入の入り方が違います。詳細はお写真にてご確認ください。 ・France 1920-30’s ・サイズ カップ:直径6cm×高さ6cm、ソーサー:直径13.5cm
バスク模様のカップ&ソーサー H.B.C.M Bearn A kt3372
¥8,000
SOLD OUT
バスク地方はフランスとスペインの国境に跨る地域で、フランス領バスクとスペイン領バスクがあります。フランス領は北バスク、スペイン領は南バスクと呼ばれています。 フランス領バスクのバイヨンヌ旧市街からアイノア村周辺には、13世紀に建設された古い木造家屋「カセリオ」が現存していて、その建物の伝統的なデザインはバスクデザインと呼ばれています。 その特徴的な茶と青色の格子模様のデザインは、この地方の伝統工芸として古くからフランスの陶器やテキスタイルなどに取り入れられています。 本品にはヒビや欠けなどはありませんが貫入や染みが多くみられます。長い間大切にされてきた結果と思われます。100年の経年変化を感じさせるアンティーク感の強いバスクです。 Bearn シリーズは1920年~30年頃のフランス、H.B.C.M.(Hyppolyte-Boulanger Creil Montereau )の作陶。クレイユ&モントローが1920年にショワジーの H.B.Cie窯 に吸収され、1955年閉窯になるまでクレイユとモントローの名が残る最後の名称です。 在庫は2客ありますがそれぞれに貫入の入り方が違います。詳細はオンラインショップにてご確認ください。 ・France 1920-30’s ・サイズ カップ:直径6cm×高さ6cm、ソーサー:直径13.5cm
St.Amand Guadeloupe カップ&ソーサー kt3294
¥6,000
SOLD OUT
フランスの古窯 Saint Amand et Hamage Nord で作られた古いカップ&ソーサーのセット。 数あるサンタマン窯の刻印の中で、1896年にヴァンディニー・アマージュに2番目の工場が開設され、こちらの「Saint Amand et Hamage Nord」の刻印が登録されました。その後、1952年にNord工場が閉鎖されるまで使用されていました。 本品がその間いつ頃作られたものかはわかりません。 フランス領グアドループ(Guadeloupe)はカリブ海に浮かぶ西インド諸島のなかのリーワード諸島の一角をなす島嶼群。 1900年代前期頃の作陶と思いますがヒビ、欠けなどは無く状態は良好です。ペアで在庫しておりましたが一客は売却済みとなってしまいました。アンティーク感のあるフランスらしい花柄と青緑色の色彩がとてもきれいです。緑の二重フリーズの花飾りがとてもチャーミングです。 ・France 1896 – 1952 ・サイズ カップ:口径7cmx高さ6.1cm、ソーサー:直径14.5cm
PATE de ROSE トリンケットボックス ot2029
¥5,800
SOLD OUT
PATE de ROSE トリンケットボックス(小物入れ) ホワイト地に青いバラの模様。「PATE でROSE」はバラの練り香水のこと。 フランス、リモージュの陶器と思います。 「PATE でROSE」は手描きで書かれていてハンドメイド感があります。 ふたをあけると内部にも底面と蓋面に薬草の葉が描かれています。 金物は真鍮製で小さなドット柄が縁の上下にぐるりと回っています。表面の真ん中には古い鍵のモチーフが取り付けられています。 よく見るといろいろ凝った作りになっています。 ・France ・サイズ:縦5.0cmx横4.8cmx高さ4.5cm
St.Amand REGENCE カップ&ソーサー kt3318
¥6,500
SOLD OUT
フランスの古窯、St.Amand の REGENCE という名前のシリーズです。 リジャンスとは摂政という意味であり当時の様式(Style Régence)のことを指します。バロック様式の壮大さを残しつつも、より軽快で装飾的なデザインを取り入れ始めた頃のモチーフです。1900年前期頃の作陶と思われます。 Régence(リジャンス)は、1715年から1723年にかけてルイ15世が幼少(5才)だったため、オルレアン公フィリップが摂政を務めたフランスの時代(摂政時代)です。 ルイ14世の厳格な晩年への反動としルイ14世の死後、5歳のルイ15世が即位し、1723年に親政を始めるまでの8年間。フランスの政治はヴェルサイユからパリへと中心が戻り、貴族たちの自由な生活が謳歌されました。宮廷文化が自由で優雅な貴族のサロン文化へと変化した転換期で、芸術面では重厚なバロックから流麗なロココへの移行期にあたります。 本品はカップ&ソーサーのセットでの販売です。淡いブルーにデフォルメされたお花のモチーフ、その周りを飾るロココ調のデザイン。気品のあるカップ&ソーサーのセットです。 ヒビ、欠けなどありませんが、経年変化による貫入や僅かな染みがあります(カップ下部など)。貫入などが気になる方はお写真をご確認ください。 ・France 1896 - 1952's ・サイズ カップ:直径7cmx高さ6.5cm、ソーサー:直径13.7cmx高さ2.4cm
Original Bag Charm Vintage Key Holder FA0478B-CafeQuotidien
¥3,300
SOLD OUT
前回ご好評いただいたヴィンテージのキーホルダーを付けたバッグチャームを再制作いたしました。 今回のキーホルダーは1960年頃から1980年にかけてヨーロッパを中心とした企業のノベルティグッズとして作られたものを集めました。 企業や商品名などと共にモチーフが樹脂の中に封じ込められていて、レトロ感とおもちゃ感がなんとも言えない可愛らしさです。 当店ではキーホルダーの他にヴィンテージのボーンチップにツバメを描き、アクセントにストライプのぼんぼんを付けました。(別名ウニぼんぼんと呼んでいます) ワイヤーはねじ式で開閉します。カラビナとは違い輪の大きさにゆとりがあるので、場所を選ばずに付けられると思います。※ワイヤーの直線に戻る力が強いので、外す時は両端をしっかり持ってねじを外してください。 お好きなチャームを付け加えてお気に入りのバッグチャームに育てて楽しんでいただくこともできます。 ヴィンテージ好きな方にちょっと大人のバッグチャームはいかがでしょうか。
Original Bag Charm Vintage Key Holder FA0477B-TEVEA
¥4,100
SOLD OUT
前回ご好評いただいたヴィンテージのキーホルダーを付けたバッグチャームを再制作いたしました。 今回のキーホルダーは1960年頃から1980年にかけてヨーロッパを中心とした企業のノベルティグッズとして作られたものを集めました。 企業や商品名などと共にモチーフが樹脂の中に封じ込められていて、レトロ感とおもちゃ感がなんとも言えない可愛らしさです。 当店ではキーホルダーの他にヴィンテージのボーンチップにツバメを描き、アクセントにストライプのぼんぼんを付けました。(別名ウニぼんぼんと呼んでいます) ワイヤーはねじ式で開閉します。カラビナとは違い輪の大きさにゆとりがあるので、場所を選ばずに付けられると思います。※ワイヤーの直線に戻る力が強いので、外す時は両端をしっかり持ってねじを外してください。 お好きなチャームを付け加えてお気に入りのバッグチャームに育てて楽しんでいただくこともできます。 ヴィンテージ好きな方にちょっと大人のバッグチャームはいかがでしょうか。
Digoin&Sarreguemines 象牙色 花リムカップ&ソーサーC kt3283
¥6,500
SOLD OUT
Digoin&Sarreguemines 花リム 象牙色 カップ&ソーサー 花リム象牙色のシリーズはフランスの陶器を象徴する古くて美しいデザインです。19世紀から続くデザインの花リム模様は古くからフランス人に愛されてきました。 さり気なくシンプルで古典的なデザイン、象牙色の優しい色彩、柔らかな土のにおいがしてきそうな仕上りは、長年色褪せることなく引き継がれてきました。 本品はディゴワン窯で1920年から1950年の間に焼かれたものです。 割れや欠けヒビはありませんが染みや貫入は少しずつあります。それぞれ個体によって状態に微妙な差がありますので、詳細は実物をご確認頂ければと思います。全体的にどれも良好な状態です。 ・France 1920-1950’s ・サイズ:カップ口径7cmx高さ6.3cm / ソーサー:直径14.3cm
Tsubame Märkt ツバメ・マルクト
Tokyo Kichijoji
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-14-26
open:11時30分~19時
close:水曜日(その他臨時休業あり)
ヨーロッパアンティークとオリジナル雑貨を販売しています。