


東京吉祥寺にて店長と店員のふたりで運営している小さな店です。
むかしから旅好きで、会社勤めの頃から仕事の休みが取れるとどこかを旅していました。
そんな中で出会う古いものに魅せられ2013年にアンティーク、ブロカントショップを開きました。
古いものが生まれ育んできた時代背景や風土を調べていくと、その物の存在価値や理由が見えてきたりします。そんなことを知るのがとても好きです。
何か気になるものがありましたら遠慮なくお声がけください。
1790年代のフランス革命直後のコインA ot1879
¥6,500
フランス 5サンチームコイン L’AN 5 France 5Centimes 1789年7月14日フランス革命が勃発します。 1774年から1792年まで続いたブルボン朝ルイ16世の治世は1789年フランス革命により終焉を迎えます。 その後1793年にルイ16世は現コンコルド広場で処刑され、王政の廃止し国民議会による共和制の樹立を宣言した。 フランスは1804年ナポレオンが登場するまで共和政国家になりました。 こちらのコインはそんな時代、フランス革命直後に成立した第一共和政時代に発行された銅貨です。 フランス革命後、1795年にそれまで統治者によって複雑であった通貨単位を、国民公会によってフランは十進法(1フラン=10ドゥシーム=100サンチーム)による法定通貨として正式に制定されました。 ちなみに裏面に刻印されている”L’AN7”というのは革命暦7年と言うことで1798年〜99年にあたります。”L’AN5”は1795年〜97年。 このコインはフランス革命より200年以上の時が経っていて、経年変化による摩耗も激しいですが、まだ表面のマリアンヌ(フランスの象徴の女神)の顔の表情もはっきり残った状態です。 ・France 1795-97年 ・サイズ:直径2.8cm
1790年代のフランス革命直後のコインB ot1880
¥6,500
フランス 5サンチームコイン L’AN 8 France 5Centimes 1789年7月14日フランス革命が勃発します。 1774年から1792年まで続いたブルボン朝ルイ16世の治世は1789年フランス革命により終焉を迎えます。 その後1793年にルイ16世は現コンコルド広場で処刑され、王政の廃止し国民議会による共和制の樹立を宣言した。 フランスは1804年ナポレオンが登場するまで共和政国家になりました。 こちらのコインはそんな時代、フランス革命直後に成立した第一共和政時代に発行された銅貨です。 フランス革命後、1795年にそれまで統治者によって複雑であった通貨単位を、国民公会によってフランは十進法(1フラン=10ドゥシーム=100サンチーム)による法定通貨として正式に制定されました。 ちなみに裏面に刻印されている”L’AN7”というのは革命暦7年と言うことで1798年〜99年にあたります。”L’AN5”は1795年〜97年。 このコインはフランス革命より200年以上の時が経っていて、経年変化による摩耗も激しいですが、まだ表面のマリアンヌ(フランスの象徴の女神)の顔の表情もはっきり残った状態です。 ・France 1799年-A ・サイズ:直径2.8cm
1790年代のフランス革命直後のコインD ot1881
¥7,500
フランス 1ドゥシーム France 1Decime 1789年7月14日フランス革命が勃発します。 1774年から1792年まで続いたブルボン朝ルイ16世の治世は1789年フランス革命により終焉を迎えます。 その後1793年にルイ16世は現コンコルド広場で処刑され、王政の廃止し国民議会による共和制の樹立を宣言した。 フランスは1804年ナポレオンが登場するまで共和政国家になりました。 こちらのコインはそんな時代、フランス革命直後に成立した第一共和政時代に発行された銅貨です。 フランス革命後、1795年にそれまで統治者によって複雑であった通貨単位を、国民公会によってフランは十進法(1フラン=10ドゥシーム=100サンチーム)による法定通貨として正式に制定されました。 ちなみに裏面に刻印されている”L’AN7”というのは革命暦7年と言うことで1798年〜99年にあたります。”L’AN5”は1795年〜97年。 このコインはフランス革命より200年以上の時が経っていて、経年変化による摩耗も激しいですが、まだ表面のマリアンヌ(フランスの象徴の女神)の顔の表情もはっきり残った状態です。 ・France 1790年代(年代読み取れず) ・サイズ:直径約3.0cm
JEWELER'S BRASS HAMMER(小) ot1360-1
¥4,200
こちらはフランスで見つけてきた古道具。 ジュエリーハンマーといって名前の通り宝飾職人や、時計職人などが細かい作業をする時に使う道具になります。 ハンマー部分は銅と真鍮、柄の部分は堅木で作られています。大好きな鉄と木の融合物です。 どれも色合いやフォルムの良さ、木の質感など道具としてのバランスが抜群に良く、気に入ってしまいました。 いつ頃の物かは不明ですが、かなり年季が入っているので相当古い物だと思います。 長さによって大中小に別けました。 ・France 年代不詳 ・(小) サイズ:L=18-20cm
JEWELER'S BRASS HAMMER(中) ot1361-1
¥4,900
こちらはフランスで見つけてきた古道具。 ジュエリーハンマーといって名前の通り宝飾職人や、時計職人などが細かい作業をする時に使う道具になります。 ハンマー部分は銅と真鍮、柄の部分は堅木で作られています。大好きな鉄と木の融合物です。 どれも色合いやフォルムの良さ、木の質感など道具としてのバランスが抜群に良く、気に入ってしまいました。 いつ頃の物かは不明ですが、かなり年季が入っているので相当古い物だと思います。 長さによって大中小に別けました。 ・France 年代不詳 ・(中) サイズ:L=24cm
Vintage Bicycle Head Badge FAVOR France ot0784-1
¥3,800
・FAVOR France 自転車メーカーや工房、プロサイクリングチームの名前などが刻印され、 各々オリジナルの自転車のフロントフレームに付けるネームバッチです。 FAVORはオートバイ、自転車を製造するフランスの会社。( 1898年〜1977年) 各国のビンテージ・ヘッドバッジで、自転車のドレスアップをしてみてはいかがでしょう。 ・France 1900年中期〜後期 ・サイズ:縦4.7×横3.3×幅1.5cm
Vintage Bicycle Head Badge SPECIALE luxe ot0784-2
¥3,800
・SPECIALE luxe 自転車メーカーや工房、プロサイクリングチームの名前などが刻印され、 各々オリジナルの自転車のフロントフレームに付けるネームバッチです。 各国のビンテージ・ヘッドバッジで、自転車のドレスアップをしてみてはいかがでしょう。 ・Italy 1900年中期〜後期 ・サイズ:縦7.9×横3.2×幅1.1cm
Vintage Bicycle Head Badge ROYAL CYCLE L.M ot0784-3
¥3,800
・ROYAL CYCLE L.M 自転車メーカーや工房、プロサイクリングチームの名前などが刻印され、 各々オリジナルの自転車のフロントフレームに付けるネームバッチです。 各国のビンテージ・ヘッドバッジで、自転車のドレスアップをしてみてはいかがでしょう。 ・1900年中期〜後期 ・サイズ:縦6.1×横3.3×幅1.5cm
フランス製自転車用カーバイトランプ ot1905
¥18,700
アンティークフレンチ自転車ランプ CICCA社 昔、電池やダイナモがまだ無かった時代、初期の自転車のヘッドランプには火を直接灯すカーバイトランプが使われていました。 カーバイドランプとは炭化カルシウム(カーバイド)と水を反応させ、発生したアセチレンを燃焼させる単純な構造のランプで、アセチレンランプとも呼ばれていました。最も古い歴史では1900年にアメリカで発明され、1902年の特許が見つかっています。 本品はニッケルメッキ製で正面のガラスは無傷で直径7cmあります。外側のガラスをはめ込んだ円形枠は金属の留め金で本体に保持されています。ガラスフレームは片ヒンジで開閉します。ヒンジの最上部に “CICCA” の刻印があります。 緑と赤のファセットガラス(サイドライト)窓が2か所あります。バックブラッケット内にはスプリングと元の回転ネジとナットがあります。最後部には取り付け用のブラケットがついています。 当店ではディスプレイとして展示していますのでランプが点灯するかは試していません。 ・France 1920’s ・サイズ:横10cmx奥行12cmx高さ16cm (MAX)
オランダの古い木靴クロンペン ot1213
¥12,000
Klompen (clogs) Holand クロンペン(Klompen)は古くからオランダに伝わる木靴の総称。 オランダの1880年〜1930年代の古い革張りの木靴です。サイズは24cmくらいです。 ソール部分は木製、上部カバーは革製。 木をそのまま削って作ったソールにバッファローのような硬質な革がビス打ちされています。 片方のつま先に補修革が張られていてとてもいい感じです。 ヒール部には後付けの樹脂の補修材が貼られています。 がっしりした堅い焦げ茶色の革がとても素敵ですが、履くには革が硬すぎるので、ディスプレイとしてお使い頂ければと思います。 よほどサイズが合えば工夫して使用することは可能です。 ・Holland 1900年代前後 ・サイズ:24cmくらい
革貼りの大きめのジュエリーケース ot1935
¥13,200
表が総革張りの古い蓋付きの箱、恐らくベースは木製の箱で表面に革を張り込んだものと思います。 本品は少し大きめのジュエリーケースです。上蓋が背面を軸に開くようになっています。 上面には表面の革に花か果物の籠がエンボス加工で描かれています。 内部にはベージュ色の生地が貼られていて、上蓋面と底面には内部にクッションが入っています。 生地にはモアレ加工が施されており、色の濃淡が生まれ、ホログラフィーのような見た目です。 ラグジュアリーな雰囲気になりるため、当時より高級な下地として婦人用のカバンや小物などに使われていました。 正面左側上蓋の角が2か所ヒビがあります。ご使用に支障はございません。 古いものですが非常に丁寧に作られています。 ・France 19世紀 ・サイズ:縦12cmx横32cmx高さ8cm
PEUGEOT Diabolo Camping ベークライトケース kt2461-2
¥35,000
Moulin a cafe vintage vintage PEUGEOT Diabolo Camping France Peugeot Freres社のコーヒーグラインダー、DIABOLO DIABOLO は円筒型に腰の括れた特徴的なフォルムをしていて、くびれた部分に巻いた糸を左右の手で操って遊ぶ「空中ごま」の意味だそうです。 DIABOLOはプジョー社の100周年記念に作られたGIモデルとほぼ同時期に製造されたモデルで、1952〜56年の4年間ほどしか製造されませんでした。 そのため残存数が少なく、状態の良い物はなかなか見つけることが出来ません。 プジョー好きの方には一台は持っておきたいと言われる人気のモデルです。 本品は Diabolo Camping といって、下部の受け皿がベークライト製になっています。 こちらは Diabolo の中でもよりレアアイテムといわれています。 塗装はオリジナルでアイボリー色の外観は傷も少なく刃の状態も良好です。 ひととおりレストアして洗浄、試し挽きまで済ませてあります。挽き具合も大変良好です。 下部ベークライト製受け皿は経年変化で微妙に歪んでいます。 写真のようにセッティングは出来ますが、上部本体とうまく嚙み合わず少しぐらつきがあります。 ・France 1952-56年 ・サイズ:直径9.5cmx高さ21cm(ハンドルトップまで)
Alfenide Christofle MODELE PARIS デザートスプーン kt2439
¥4,400
クリストフル、ゴールドスミス アルフェニドのパリモデル。 ALFENIDE/CHRISTOFLE の MODELE PARIS、Art Decoモデルのデザートスプーン。 デザートスプーンと言っても18cmほどありますので、ディナー用として十分お使い頂けます。 クリストフルのパリモデル。クリストフルには様々なモデル名がありますが、「パリ」と名が付いているのはこのモデルだけです。 デザインは1900年初期を思わせる「アールデコ」モデル。 シンプルな直線のデザインの中にその当時を思わせるイメージが残っています。 ALFENIDE/CHRISTOFLEは、クリストフルブランドの中の一工房であるアルフェニド工房で作られたモデル。 もともと「アルフェニド」はシルバープレートの母体となる銅、亜鉛、ニッケル、鉄を使って合金を製造する会社、製品名でした。 19世紀中期、アルフェニドはクリストフルと資本協力し、その傘下に入ります。 表面にはクリストフルの特徴の(OC + チェスの騎士)+ ALFENIDEと四角に彫られた60番の刻印、これは1960年製造を意味します。 ・France 1960年 ・サイズ:L=17.9cm
フランス製白磁のソーシエール kt2448
¥16,000
古いフランスのソーシエール 定かな刻印はありませんが恐らく19世紀後期のリュネヴィルの製陶と思われます。Lunéville とろりとした肌触りに流れるような柔らかなフォルム、アイボリーの色合いに貫入と染み入り具合がほんとうに美しい一品です。 持手の部分にヒビが見られますが、きれいに補修されているようで使用には支障はありません(写真でご確認ください) どの方向から見ても様になるソーシエール、もちろんソースボードやグレイビーボードとして使えますが、よかったらぜひ花飾りに使ってみてはいかがでしょうか? ・France 19世紀後期 ・サイズ:長さ21cmx幅14cmx高さ14.5cm
K&G St.Clement バルボティーヌの果実プレート 西洋すもも kt2670-4
¥8,800
Barbotine の色とりどりの果物のプレートです。 Barbotine陶器とは陶磁器を成型する技法で、19世紀後半の芸術陶器の意味では多色のスリップに陶器をペイントして、絵画のようなイメージを作るためのテクニックのことを言います。 またバルボティーヌはフランス語でセラミックスリップのことで、陶器の成形や装飾に使用される粘土と水の混合物のことを意味します。粘土スラリーとも呼ばれます。 この方法では、液体粘土(ボディスリップ)を石膏型に流し込み、型の内側に層であるキャストを形成させます。現在では商業的な大量生産陶器に使用される最も一般的な技術でもあります。1750年代頃に陶磁器などの高級品の技術としてヨーロッパで始まった技法です。 本品は 18世紀創業のフランスの古窯、K&G St.Clement の作陶。裏面の刻印は消えかけているものもありますが、1920~30年代のものと思われます。下地には白地の陶器に薄いグリーン色のグラテーションが施されています。絵柄は6種類のフランスの代表的な果物が美しく立体的に描かれています。 1.プラム、2.ジャボレー(さくらんぼ)、3.ネクタリン(椿桃)、4.ミラベル(西洋すもも)、5.ポム(リンゴ)、6.ポワール(洋梨)、の6種類。 デザート用サイズですので、フルーツやケーキ皿にいかがでしょうか。 ・France 1920-30’s ・サイズ:直径21cmx高さ2.5cm
モントローのTalking Plate Historical plate A kt2666a
¥7,700
A:Vie d’une jolie fille(かわいい女の子の生活)、Refroidissement(冷却期間)庭で椅子に座る男の子と見つめる女の子の絵 Medaille d’or 1834 Porcelaine opaque Louis Lebeuf MONTEREAU プレートの裏に、Louis Lebeuf MONTEREAU(ルイ・ルブフ・モントロー)と刻印されています。ルブフは1840年〜54年までクレイユ&モントローのディレクターを務めました。 こちらは、”Talking Plate” あるいは、”Historical plate” と言われる19世紀のトランスファーウェア(転写)による飾りプレートです。 題材は様々でその当時の日常生活であったり、小説から引用された場面、ユーモア、イベント、場所(建築物)、または歴史上の有名人とその業績を示すものだったりします。 本品は19世紀初頭の青春の挫折や勇壮な情景、庭で採れた果物の試食、施しなどの日常生活の場面を物語る歴史的プレート。 ・France 1840-1854年 ・サイズ:直径20.5cmx高さ2.1cm
モントローのTalking Plate Historical plate B kt2666b
¥7,700
B:Vie d’un joli garson(かわいい男の子の生活)St. Pelagie Veritable amour(真の愛、サン・ペラジー)椅子に座る男の子に寄り添う女の子の絵 サン・ペラジーはパリの刑務所で、1790年〜1899年まで使用されていました。またそれより早く、1662年に「悔い改めた少女」と後に「堕落した女性と少女」の場所として設立されました。 Medaille d’or 1834 Porcelaine opaque Louis Lebeuf MONTEREAU プレートの裏に、Louis Lebeuf MONTEREAU(ルイ・ルブフ・モントロー)と刻印されています。ルブフは1840年〜54年までクレイユ&モントローのディレクターを務めました。 こちらは、”Talking Plate” あるいは、”Historical plate” と言われる19世紀のトランスファーウェア(転写)による飾りプレートです。 題材は様々でその当時の日常生活であったり、小説から引用された場面、ユーモア、イベント、場所(建築物)、または歴史上の有名人とその業績を示すものだったりします。 本品は19世紀初頭の青春の挫折や勇壮な情景、庭で採れた果物の試食、施しなどの日常生活の場面を物語る歴史的プレート。 ・France 1840-1854年 ・サイズ:直径20.5cmx高さ2.1cm
モントローのTalking Plate Historical plate D kt2667d
¥7,700
D:La Distraction(気晴らし)日常生活 ごはんを食べさているお母さんと小さな女の子、そして寄り添う男性の絵 Medaille d’or 1834 Porcelaine opaque Louis Lebeuf MONTEREAU プレートの裏に、Louis Lebeuf MONTEREAU(ルイ・ルブフ・モントロー)と刻印されています。ルブフは1840年〜54年までクレイユ&モントローのディレクターを務めました。 こちらは、”Talking Plate” あるいは、”Historical plate” と言われる19世紀のトランスファーウェア(転写)による飾りプレートです。 題材は様々でその当時の日常生活であったり、小説から引用された場面、ユーモア、イベント、場所(建築物)、または歴史上の有名人とその業績を示すものだったりします。 本品は19世紀初頭の青春の挫折や勇壮な情景、庭で採れた果物の試食、施しなどの日常生活の場面を物語る歴史的プレート。 ・France 1840-1854年 ・サイズ:直径20.5cmx高さ2.1cm
「飛ぶツバメ」オリジナル丸亀うちわ(香川県) fa0433
¥3,190
オリジナルのうちわが出来ました。 空を元気に高々と飛ぶツバメは、”maison du suzume” のデザインです。 うちわの制作は香川県の伝統工芸「丸亀うちわ」を使わせて頂きました。 江戸時代から続く丸亀うちわ。寛永10年(1633年)丸金印の「渋うちわ」が金比羅詣りの土産品として全国に広がったとされています。 国の伝統工芸でもあり、穂と呼ばれる扇状の部分が均等に並び丁寧な造りとなっています。 柄と骨とが一本の伊予竹で出来ており、ひとつひとつの工程がすべて職人の手仕事で作られています。 丈夫で長持ち、今年の夏はひとランク上質な「丸亀うちわ」で、涼をとってみてはいかがでしょうか。 ・サイズ:全長35cmx横幅17.5cm max The swallow flying energetically high in the sky is a “maison du suzume” design. I used the traditional craft of Kagawa Prefecture, "Marugame Fan", to make the fan. Marugame uchiwa has been around since the Edo period. It is said that in 1633, Marukin's 'Shibu Uchiwa' became popular as a souvenir for those visiting Konpira. It is also a traditional craft of the country, and the fan-shaped parts called ears are arranged evenly and carefully made. The handle and frame are made from a single piece of Iyo bamboo, and each process is done by hand by craftsmen. This summer, why not cool off with a high-quality “Marugame Uchiwa” that is durable and long-lasting? ・サイズ:35.5×17.8cm
St.Amand大皿 緑の縁柄 kt2337
¥13,500
St.Amand のお皿のご紹介です。 今回は直径30cmほどのラウンドの大皿になります。 白磁にサンタマンの得意な転写方式で緑色の抽象化された縁柄が描かれています。 手作業で転写シートを張り合わせているため転写のズレは見られます。 古典的な縁柄はシンプルで色味もクラシックなグリーン色もとても上品です。 経年変化による傷や染みも散見されますが、比較的良い状態です。 ・France 1900年代前期 ・サイズ:直径29.6cmx高さ3cm
フランス製ルーアンのキュノアール kt2664
¥23,100
表はアイボリー色、裏は黒褐色の無骨な陶器。このプレートは cul noir(黒いお尻)と呼ばれるルーアン土器の典型です。中央には花のバスケットが手書きで描かれています。 19世紀初頭の北フランスの陶器キュ・ノアール。モチーフは青色のハンドペイントのフラワーバスケット。 外縁は花形リムと波の形のシンプルな幾何学模様で装飾されています。 裏面は北フランスのルーアンの伝統、マンガン釉薬から生ずる、cul noir(黒いお尻)として知られる暗褐色に仕上げられています。 酸化マンガンは堅牢性だけでなく手頃な価格で入手できたため、主に農村の陶器としてを日常使用されていました。 非常に厚み(約7〜8ミリ)と重みがあります。 現在では希少な陶器となっています。割れヒビなどのない完璧な状態です。 ・France 19世紀 ・サイズ:直径31cmx高さ4.2cm
Jules Vieillard et Cie オーバル大皿 えんじ色のツバメ kt2432
¥32,000
アイボリー色のテールドフェール(TERRE DE FER)にあかね色のツバメ絵柄のオーバルの大皿。 ツバメは渡り鳥です。温暖な南仏にもツバメはやってきます。そしてまた暖かい国へ向けて飛び立っていきます。 帆船が浮かぶ穏やかな海辺に戯れるたくさんのツバメたち、南仏らしいノスタルジックで美しい風景の絵柄です。 作陶はあのジュール・ヴィエイラード・ボルドーです。 ボルドー地方のバカラン(Bacalan)の古窯、ジュール・ヴィエイラード・ボルドー社(Jules Vieillard et Cie Bordeaux)は1845年〜95年までの僅か50年間実在したフランスの古窯。 美しい物語のような絵柄は陶器というよりは絵画のような作品が多く、当時フランスで大変人気を博しました。 期間の短さや独特の個性的な作陶のため、残存数が少なく、19世紀の貴重な陶器作品のひとつとされています。 France 1875年 ・サイズ:縦26cmx横37cmx高さ4cm ※こちらの商品は個別送料(1500円)一律になります。
フランスのディネット ままごとカップ&ソーサーC kt2575-4
¥6,600
Porcelain de Parisままごとの白磁のコーヒーお茶会セットのカップ&ソーサーです。 Porcelain de Parisとはパリ焼きとも呼ばれ、1700年代中期より1800年代後期頃までパリ周辺にあった磁器窯の総称です。リモージュやセーブル窯の職人が独立や技術者として窯を持ち、アトリエを開いていたそうです。 白磁のものは高価だったため、ままごとの小さなカップやポットでも高貴な貴族の子供のものだったようです。 その作りはとても精工で、ポットなどは傾けても蓋が落ちないように回して開けるようになっていたり、シュガーポットは持ち手にマスカロン(Mascaron)(古代建築の仮面装)のレリーフも付いていたりと本格的です。 滑らかで透き通った白磁の美しさと手のひらサイズの小ささが愛らしくもどこか気品が感じられるdinetteです。 販売は個別です。 ・1800年代 France ・カップ:口径5.5×高さ5.6cm/ソーサー:口径9.8×高さ2.3cm
フランスのディネット ままごとカップ&ソーサーD kt2575-5
¥6,600
Porcelain de Parisままごとの白磁のコーヒーお茶会セットのカップ&ソーサーです。 Porcelain de Parisとはパリ焼きとも呼ばれ、1700年代中期より1800年代後期頃までパリ周辺にあった磁器窯の総称です。リモージュやセーブル窯の職人が独立や技術者として窯を持ち、アトリエを開いていたそうです。 白磁のものは高価だったため、ままごとの小さなカップやポットでも高貴な貴族の子供のものだったようです。 その作りはとても精工で、ポットなどは傾けても蓋が落ちないように回して開けるようになっていたり、シュガーポットは持ち手にマスカロン(Mascaron)(古代建築の仮面装)のレリーフも付いていたりと本格的です。 滑らかで透き通った白磁の美しさと手のひらサイズの小ささが愛らしくもどこか気品が感じられるdinetteです。 販売は個別です。 ・1800年代 France ・カップ:口径5.5×高さ5.6cm/ソーサー:口径9.8×高さ2.3cm
Tsubame Märkt ツバメ・マルクト
Tokyo Kichijoji
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-14-26
open:11時30分~19時
close:水曜日(その他臨時休業あり)
ヨーロッパアンティークとオリジナル雑貨を販売しています。